2021年10月25日

2021年10月 休業日

10月は 通常通り 毎週月曜日と第一日曜日  お休みさせていただきます。

   3(日)、4(月)、11(月)、18(月)、25(月) が休業となります、よろしく お願いいたします。

evooyaji at 16:47|PermalinkComments(0)

2021年10月19日

S4 ブレーキ系

2005年式アウディ S4 今日の作業はフロントブレーキ系です。
「ブレーキの効きが悪い(エンジンパワーに対して)ので、なんとかしたい」とのことで、キャリパー交換 、いわゆるビッグキャリパー化(キャリパーキット)を色々なパターンで考え、提案させていただきましたが、一旦純正サイズそのままで納車することとなりました。 とはいっても、パッドもローターも摩耗限界ですから 交換はいたします。
ローターは純正サイズの345ミリでディクセル スリット入りSD、パッドはジガプラスを選択。
今まで使っていただいていたローターは2012年に交換したディクセル スリット入り、焼き入れ加工のHSですが、今回は 近々キャリパーキットに交換予定ですから、SDにしてコストダウン、その分をパッドに回してみました。

作業開始。 ホイールを外すと、写真1枚目のとおり、アッパーアーム ボールジョイントブーツが破れていました。 これは 見逃せないのでパーツの手配をいたしますが、これは社外品の調整アームになっておりますので、このメーカーさんにブーツのみ供給があるのか確認の電話を入れると、「あります」よ。  続けて 恐る恐る「国内在庫はありますか?」と聞いてみると、「4個だけ有ります」ギリギリセーフ。

ローターとパッド交換は何事も無くスムーズに完了。(写真2枚目)

写真3枚目 外したローターはスリットが消えかけて(外側の方は すでに消えている)いる状態。

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evooyaji at 18:40|PermalinkComments(0) S、RS 

2021年10月18日

柿の収穫

2110175家内と二人で実家の庭隅にある柿の木(甘柿)の収穫をしました。
今日は 半分ほど収穫し、写真のとおりバケツ1杯だけ。 

写真の右隅に写っている、先日の山の柿と比べると1.5倍ぐらい 大きいです。
               味は どちらが良いのでしょうか?

evooyaji at 17:36|PermalinkComments(0)

2021年10月17日

986 キャリパーO/H

21101712004年式ポルシェ ボクスターS (986) エンジンオイル、バッテリー交換、フロントブレーキキャリパーのO/H作業で ご入庫いただきました。
フロントキャリパーについては、ピストンの戻りが悪いようなので、O/Hをおすすめ。 ついでに交換歴の無いブレーキホースも交換することに。
分解していくと、左右ともピストンの動きが悪い所がありました。 やはりO/Hして良かったです。
最後に専用の加圧機を繋いで ブレーキフルードのエアー抜きをしたら、あとは試運転を残すのみ。

私が試運転してみると、あれ? ここから試運転、チェックを何度も繰り返し、状況と原因を究明。
別の問題、といいますか、根本的な問題が出てきました〜。
             ここから どうするかは、お客様と相談です。


写真2枚目 取り外したピストン。 錆び、キズ等は無いので、洗浄し、再使用。

写真3枚目 外したシール、ダストシール。 4PODキャリパーなので、8個*2の16個

写真4枚目 ブレーキホース交換後。

写真5枚目 リモコンキーのゴムボタンが破れておりましたので、この部分のみ交換をおすすめ。 新品は樹脂部分の梨地もあり、すべり止めとなっているんですね。 裏側の未交換部分は すでにツルツルですが、よ〜く見ると 過去の梨地の面影あり。

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evooyaji at 17:29|PermalinkComments(0) ポルシェ 

2021年10月16日

SQ5 メンテナンス

21101632015年式アウディSQ5 ワイパーブレード前後、ブレーキフルード、エンジンオイル、オイルフィルター、ATF交換で ご入庫いただきました。

この車両は3リッタースーパーチャージャー(CTX)となりますので、ミッションは8速AT(NWX)です。
ATF交換は 当店で初のミッション型式となりますので、あらかじめ整備書をプリントアウトして予習。 アウディ純正ATFは13750円/1リッター、オイルフィルターはオイルパンガスケットとセットで7万円オーバー、ドレーンプラグ4290円とどれも高価ですね。
整備書の記述で、ある程度距離を走行した車両についてはATオイルフィルターを交換のこと とありましたが、どう解釈したらよいのか?
お客様と相談させていただき、今回はフィルター交換無しとしました。
またATFについては、純正品番から対応できると確認がとれました日本製ATFを使用することに。

写真2枚目 左側が初めに抜き取ったATF、右が最後の油量調整でオーバーフローしたオイル。2回入れて、抜いてを繰り返しましたので かなり綺麗になりました。

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evooyaji at 19:30|PermalinkComments(0) S、RS | Q5

5 R32 ボンネットインシュレーター

21101612007年式VWゴルフ 5 R32 ボンネットインシュレーター(サウンドアブソーバー)の交換です。
ゴルフ5、6等で よく交換するパーツですね。
この車両は2014年に 一度交換させていただいておりますので、今回2回目。 7年ごとに交換している計算となります。
今回は 外観的には、まだ大丈夫そうなのですが、裏側から 粉がポロポロとエンジンに落ちるので・・・ということで、交換となりました。
外してみると、経年劣化で少しだけ隙間が開いたところに、何者かが侵入した形跡あり。 
これにより 一部分だけ極端に劣化してしまったようです。(写真2枚目)

写真1枚目は完成写真です。


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evooyaji at 19:08|PermalinkComments(0) ゴルフ5、ジェッタ 

2021年10月15日

8N TT 3.2 ブッシュ交換2

2110156次の作業はフロント ロワアームブッシュ交換。
こちらの後側ブッシュが千切れてきましたので、交換することに。 ついでに前側ブッシュ、ボールジョイントも合わせて作業することに。

写真1枚目 千切れてきたロワアーム後側ブッシュ。 

タイヤハウス内のブレーキパイプ貫通部分メクラゴムが右側は完全に無くなっており、左は辛うじて一部残っているような状態でした。 品番検索のためパーツリストで探しましたが、みつからない。
ということで、メクラゴムの一覧から外径を頼りに 探し、それらしい品番をいくつかピックアップ。
ここから画像検索して、絞り込みます。 
これ なかなか時間がかかる作業で、商売(利益率)からすると とても合わないこととなってしまうのは 承知の上でないとできませんね。

でも私は こういったパーツを探し当てるのが大好きなんです。 上手くいった時は満足、満足です。

写真2枚目 穴が空いたままの状態。

写真3枚目 上手くいきました〜。

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evooyaji at 16:59|PermalinkComments(0) TT 

8N TT3.2 ブッシュ交換1

21101512004年式アウディTT-Q 3.2 フロントサスペンション系ブッシュ等の交換で ご入庫いただきました。
先日エンジンオイル交換で 入庫いただいた際に「フロントアッパーマウントが限界まで潰れて、ペッチャンコですよ」とお伝えしました。
お客さまから「4年ほど前に他店にてビルシュタインB4ダンパー交換の際にアッパーマウント、バンプラバー、ダストブーツなど同時交換した」 とのことでしたが・・・。
左のダストブーツは上部から30ミリほど 裂けるように破れている状態。  

     これは おそらく社外品パーツが使われているであろうと推測。 
写真1枚目のパーツを用意して作業開始。
ロワアームのボールジョイント、ブッシュ前後も交換。(ブッシュ後側が千切れておりますので)

写真2枚目 外したアッパーマウントは中央の丸穴が中心からズレているのが確認できます。

写真3枚目 アッパーマウウント 左が外した社外品、右が純正新品。上下方向は これだけ潰れておりました。

写真4枚目 新品アッパーマウントですと、ボンネット内から見える状態(アッパーシートとボディの隙間)は これぐらいの隙間となります。

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evooyaji at 10:29|PermalinkComments(0) TT 

2021年10月14日

秋の収穫

2110141今日は朝から 長男と父の二人で我が家の山に行って柿の収穫をしました。
ここにある樹は 1本ですから、バケツ4個分だけです。

ついでに隣にあるザクロも切ってきて、店に飾ってみました。

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evooyaji at 18:30|PermalinkComments(0)

2021年10月10日

208GTI ハイマウントが

2014年式プジョー 208GTI 今年の11月に車検 ということで、事前にご入庫いただき、一通り点検をしました。
すると リアスポイラー内にある LED ハイマウントストップランプ が半分しか点灯していない状態。

この場合はASSY交換しかありませんので、早速パーツ品番検索、在庫確認と進めます。
私の予想は、国内在庫無し であろうと(運が悪いと車検までに間に合わないかも)思っていましたが、嬉しいことに日本にあり。
                 良かった〜、あとは付け替えるだけ。
お客様に「リアスポイラーを脱着しないといけませんが、2時間ほどで出来ると思います」と連絡。
昨日入庫いただき、作業を始めましたが、これが これが・・・。

初めにスポイラーの一番外側、表面といいますか、ボディーカラー塗装の部分が すでにパカパカと浮いている状態でしたので、この部分が単体で簡単に外れました。 でも この部分は接着剤で下側のパーツに付けてあるので、本来単品で外れては いけない部分です。
そして 残ったパーツの隙間に長さ40ミリほどのボルト1本が挟まっていました。 (ボルトが転がっている状態)

スポイラーは大きく分けて4個のパーツ構成で、一番下側がリアガラスとリアゲートに各2本のボルトで固定されています。
あとは、真ん中2個のパーツを まとめて(一体で)外すだけ なのですが・・・。
スポイラー両サイドのビスを外して、ひっぱるだけ との情報で始めるも、2時間近く苦戦しましたが、全く外れる気配なし。
何か特別な方法でも あるのか?となって、知人(F部長ありがとうございました)を介して正規ディーラーさんの工場長に問い合わせ。
教えてもらったのは、「その状態なら 硬い車両もありますが、ひっぱれば外れますよ」と。

最後は3人がかりで作業して、やっと外れたのは、開始から3時間ほど経過した頃。

これだけ 外れなかった原因は、やはり挟まっていた(転がっていた)ボルト。
本来スポイラー一番下側のパーツを固定しているボルト4本中1本が付いていなくて、他の3本も緩んでいたため、この土台部分がグラグラと揺れて、他の部分をひっぱっても土台ごと揺れるだけだったためです。
この 挟まっていたボルトを正しい位置に取付、他のボルトも増し締めすると、土台部分ががっちりと固定されました。
ここまでくれば、本題のハイマントストップランプは 数本のビスを外して簡単に交換。
逆の手順で戻していきます。最後に表面部分(塗装部)を元と同じように両面テープとボンドで接着。    元の状態と比べると、リアスポイラーが しっかりと固定されました〜


写真1枚目  指先部分(左側のリアゲート部)がボルトなし。

写真2枚目  右側はボルト2本とも付いていますが、緩んでいました。

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evooyaji at 11:15|PermalinkComments(0) プジョー