2021年06月28日

2021年6月 休業日

6月は 通常通り 毎週月曜日と第一日曜日  お休みさせていただきます。

   6(日)、7(月)、14(月)、21(月)、28(月) が休業となります、よろしく お願いいたします。

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2021年06月19日

308 オイル交換

21061912013年式プジョー308 昨年タイヤ交換をやらせていただいた車両ですが、今回はエンジンオイル、オイルフィルター交換で ご入庫いただきました。

予想はしておりましたが、オイルフィルター交換がやり難いです。 208も同じですが、色々なものを外して、ラジエータ アッパーホースとロワホースの間からアクセスするのですが、この季節 ホースが熱くて・・・。

フィルター交換が終われば、あとは いつものとおり。

最後に診断機を接続し、各種ECUにアクセスしてエラーチェック。
1ヶ所エラーがありましたが、一旦リセットして 様子をみることに。

写真1枚目 フィルター交換の準備が出来たところ。

写真2枚目、3枚目はワイパー付け根付近に堆積した多くの枯れ葉を撤去。 仕上げは掃除機で吸い取りました〜。


この車両の前後はアウディS1 エンジンオイル交換、ゴルフ7R バッテリー、点火プラグ交換など 一日中 作業が続きました。

             皆様 またの ご来店お待ちしております。


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evooyaji at 18:30|PermalinkComments(0) プジョー 

2021年06月18日

プジョー208 マウント交換

2106181先週エンジンオイル交換で ご入庫いただいた際に エンジンマウント下側が千切れているのを発見。
見積&在庫確認をするとエンジンマウント上側、下側、MTマウントの3点の内、MTマウントのみ国内在庫なし。 本国バックオーダーの場合の納期を確認するも 「コロナの影響で2カ月?、4ヶ月なのか? 判りません」 とのこと。

お客様と相談、バックオーダーをしておいて、在庫のある2点だけ 先に交換することに。

ということで、本日はエンジンマウントの上下のみ交換開始。
写真1枚目 エンジンマウント上側。 左が新品、右が外したもの。

写真2枚目 裏側も撮影。 外したものは内部のシリコンオイルが漏れだしており、いわゆるパンクした状態でした。

写真3枚目、4枚目 エンジンマウント下側。 ここが千切れていたのを発見し、今回の交換に至りました。  ここだけ交換ではなく、上側も同時交換をおすすめして正解でした。 4枚目の写真が悪くて、判り難いですが 何か所も千切れております。


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evooyaji at 18:30|PermalinkComments(0) プジョー 

2021年06月17日

A3 バキュームパイプ

21061712014年式アウディA3 (8P) 先週エンジンオイル交換で ご入庫いただいた際にブレーキブースターのバキュームパイプに亀裂が発見されました。
これは危ないので、テープを巻いて応急処置。 
現品から品番を読み取り、パーツリストで検索すると品番変更になっており、品番末尾がEからKに替わっていました。 これは 何回も品番変更となり改良された ということです。
写真1枚目 上側が新品のKで 下側が外したE です。 遮熱カバーが3ヶ所追加されていますね。

写真2枚目は、外したパイプの割れた部分をアップにしました。 VW、アウディでは よくある割れかた(クラックの入りかた)です。

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evooyaji at 17:31|PermalinkComments(0) A3 

2021年06月13日

ポロ DSGオイル交換

21061312017年式VWポロ DSGオイル、エンジンオイル交換で ご入庫。
乾式7速DSGですので、SST(専用工具)を接続して、作業を進めます。

エンジンオイルは、モチュール スペシフィック508.509(0W20)でオイルフィルターも同時交換いたしました。
作業中にLLC漏れ、エンジンオイル漏れが発見されたり、ネコちゃんの痕跡が見つかったりと、色々な発見ありましたが、作業は予定通り進めることができ、完了。



evooyaji at 19:07|PermalinkComments(0) ポロ | ATF、DSG

2021年06月12日

435から

2106121今日のエボリューションは久しぶりに予約一杯となりました。  皆さんありがとう ございます。
1台目は2014年式BMW 435 グランクーペ (F36) 先日入庫いただいた際に、「バンパーモールの右2個が脱落してます」と お伝えしたところ、即ご注文いただいたのですが、2個の内片方が日本国内在庫なし、本国オーダーとなっておりました。
それから1ヶ月弱で 無事に入荷。 本日取り付けさせていただきました。

            メインの車高調整キットは 今月末 入荷予定。

続いてマツダ デミオ 当店の新代車。 エアコンリフレッシュ作業を行いました〜。
回収したガスは265g と 規定量500gから235gも少ない状態でした。 これでは、効きが悪くて あたりまえですね。
この作業は始めに機械を接続し、各種設定したら、あとは、全て機械が自動で進めてくれますので、メカニックは別の作業にかかれて、とっても便利。

隣でニッサン エルグランドのベルトとテンションプーリー交換。
元ニッサン メカニックの長男がサクサクと作業。

同時進行でスバル レガシーツーリングワゴンのフラップとクリップ取り付け。

        今日のレジ担当の私は大忙し。  毎日 こうなら良いのですが・・・。

写真1枚目 435の作業前。

写真2枚目 435のモール取り付け時に奥(インタークーラー前)から取り出したゴミ。 これはピッキングツールで摘まみ出したもので、これ以外にも沢山ありましたが、掃除機の中へ。

写真3枚目 435完成。

写真4枚目 デミオの作業中。

写真5枚目 このアンテナで吹き出し口温度データを受信しています。

写真6枚目 エルグランドの用意したパーツ。 ベルトだけでなく、プーリーも同時交換して正解でした。

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evooyaji at 18:58|PermalinkComments(0) BMW | 日本車

2021年06月11日

プロボックス エアコン

最新型トヨタ プロボックス エアコンリフレッシュ作業で ご入庫いただきました。
この車両のエアコンガスは134aから新ガスの1234yf になっているかも? と思いながら確認すると、134aの方でした。
当店の機械は両方のガスとも対応していますので、新ガスでもOKですが、ガス代が違うので作業料金が違ってきます。

ハイブリット車両用のオイルに替えて、作業開始。

作業前 吹き出し口温度は9.4℃(工場内温度29.6℃)、回収したガス量は352gでした。
規定量が420gですから、約16%少ない状態でした。

真空引き、圧力保持テストと進み、規定量のガスを充填。  吹き出し口温度は8.3℃となりました。




evooyaji at 18:16|PermalinkComments(0) 日本車 

びわ収穫

2106111我が家の庭隅にある びわの木ですが、数年ぶりに多くの実が育ちました。
            そろそろ収穫のタイミングです。

手が届く範囲は摘果しましたが、届かないところは そのままでしたので、実が多くて、重くなり 枝が垂れさがってしまいました〜。



evooyaji at 13:31|PermalinkComments(0)

2021年06月10日

タント エアコン修理

2106101平成22年式ダイハツ タントカスタム 母の車両ですが、昨日「エアコンが効かない。暑くて、暑くて・・・」と。 確認するとエキスパンションバルブ(以下エキパン)にオイル染み有り。
コンプレッサーは回っているので、ガスがある程度は残っているようですが、少ないでしょう。

定番の故障個所のようで、エキパンとOリング4個の交換をして、ガスを規定量入れればOKでしょう。

ここで母から「今日中に直るよね」と言われましたが、「パーツを これから手配するので、今日は直らない」と一言。      昨日は ここまで。

本日パーツが入荷しましたので、早速開始。
エキパンをサクサクと外してOリングの交換。  ここで4個中、1個のOリングが合わないことに気が付きました。 部品商さんに おまかせで品番検索をしていただき、発注したのですが、ここが間違うとは?   手持ちの134a用Oリングの中から合うものを探して、難を逃れました〜

作業前に回収できたガス量は113g (規定量300g) 吹き出し口温度は27.4℃(工場内温度32.5℃)
真空引き後、規定量のガスを充填し、吹き出し口温度は10.5℃となりました。

    もう少しだけ冷えると良いですが、11年前の車両ですから、こんなところかな。

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evooyaji at 18:33|PermalinkComments(0) 日本車 

2021年06月09日

レガシー アライメント

2106093平成23年式スバル レガシーツーリングワゴン (BR9) 4ホイールアライメント、エンジンオイル、オイルフィルター交換、CVTオイル交換で ご入庫いただきました。
この車両は 今年の1月に色々とリフレッシュ作業をさせていただき、今回は仕上げのホイールアライメント測定、調整と連続2回目のCVTオイル交換となりました。

まずはアライメントから。 あらかじめスバル純正フロントキャンバー調整ボルトも用意して作業開始。
この車両には 純正で調整用ボルトが付いていますが、このボルトで調整できない範囲となった場合のみ、このボルトの下側ボルトを用意したボルトに交換し、調整幅を広げるためのものです。

試運転後の測定でフロントキャンバーは用意したボルトの必要なし、一方リアはスバル車特有の、車高を下げるとリアキャンバー角がネガティブ方向に大きく動き、寝過ぎてしまう状態(左右ともマイナス2度20分ほど)で・・・。
このままではリアタイヤが内減りしてしまうので、トゥインを多めに付けました。

これで様子をみていただき、ダメなら社外品の調整アームを2本用意してキャンバー調整ですね。

CVTオイルは前回交換時に汚れが酷かったため、再度交換をおすすめ。  今回はストレーナー(フィルター)はそのままに、オイルのみ交換としました。


写真2枚目 右前タイヤの前方。  こちらは正常、違和感なし。

写真3枚目 左前タイヤの前方。  あれ、何か足らない。  そうです、整流板?フラップ?が脱落しております。

写真4枚目 リアバンパーを下側から。  中央3ヶ所のクリップが付いていないので、バンバーがグラグラと・・・。  

お客様に報告すると、即答で注文いただきました〜。

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evooyaji at 14:47|PermalinkComments(0) 日本車 | ホイールアライメント