2017年06月22日

S124とゴルフ5DSGオイル

昨日からの続きのメルセデスベンツ320TE 今日は、写真1枚目のエキスパンションバルブとレシーバードライヤーの交換です。
どちらも なかなか手ごわいですね〜。  4時間ほどかかり交換。

あとはエアコン機械に おまかせで。
20分間の真空引き、加圧しての再真空引き、圧力テスト、ガス充填等 最初にセットしておけば 全自動で行ってくれます。

昨日の作業途中でファンベルトのヒビが気になり、急遽パーツの手配(今朝発注)をしましたが、まだ届かず。
でも エアコンの確認を先にしたいので、一旦古いファンベルトを付けてテストします。

規定量の950gきっちり充填。  エンジン始動し、スイッチオン。
う〜ん、よく冷えています。  吹き出し口温度を測ってみると8.5度と最高の仕上がりです。
あとは どれ位この状態を維持してくれるかが肝心ですが、これは経過をみるしかありませんね。

写真1枚目 エキスパンションバルブ新旧。

本日2台目はVWティグアンRライン エアコンリフレッシュです。
抜き取ったガス605g、抜き取ったオイル量10gで充填は、規定量のガス660gとオイル15gを注入して完了。
作業前後での吹き出し口温度は、それぞれ10度、8度でマイナス2度となりました。

写真2枚目は、本日3台目VWゴルフ5GTI 当店で2回目のDSG交換依頼。
前回は走行距離3万キロ時で、今回は走行距離6万キロですから、よいタイミングです。
作業前の下回りですが、ミッションを何かにヒットしており、ミッションの継ぎ目からオイル漏れしております。
           う〜ん、これは どうしようもないので、このまま進めます。
写真3枚目 抜き取ったDSGオイル。  前回交換から3万キロ走行ですが 思ったよりも汚れていますね。


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evooyaji at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)輸入車 | ゴルフ5、ジェッタ

2017年06月21日

コンプレッサー交換

1706211今日の作業は 今シーズン2台目のエアコン コンプレッサー交換です。
車両は1995年式メルセデスベンツ320TE(S124)、まずはガスを回収し、機械内のボンベに入れると同時にクリーニングし再生。
この際ガスと いっしょに抜けたコンプレッサーオイルは12g
次にコンプレッサー本体を外しますが、各ボルトが錆びついて なかなか手ごわい状態。
やっとのおもいでボルトが緩むと、次は知恵の輪のようにコンプレッサーを取り出し成功。 (写真1枚目)

ここから回路内(配管内)の洗浄のため、アタッチメントを取り付け、134aガスを使って洗浄します。
この作業で洗浄と同時に回路内のコンプレッサーオイルも綺麗に回収。  その量15g

綺麗になったところで 新品コンプレッサーを取り付け 今日はここまで。
                          明日に続きます。

写真2枚目、3枚目  洗浄作業中。  洗浄は2サイクルとしました。

写真4枚目 洗浄中のエアコン機器画面です。

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evooyaji at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)輸入車 

2017年06月20日

コンチ CPC5

2013年式VWトゥーラン タイヤ交換のご依頼をいただきました。
ご希望は新車装着と同じコンチネンタルで・・・とのこと。
                サイズは205/55-16 91Vです。

見積はCPC5、UC6、MC5 の中からおすすめのCPC5を選んでいただきました。

取り付けは当店メカニックが療養中のため、前日からお預かりとしていただき、とても助かりました。
              皆さんに気を使っていただき、本当に感謝、感謝です。





evooyaji at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ5、ジェッタ 

2017年06月17日

A/Cリフレッシュ大人気

先日導入しましたエアコン機器を使っての{エアコンリフレッシュ}ですが 続々とご予約をいただき、今日も2台入庫いただきました。
1台目は2010年式VWゴルフ6 作業前に吹き出し口温度を測定すると12度でした。
作業開始し 抜けたガス量526g  (この車両は規定量525g)抜けたコンプレッサーオイル15gとガスは1g多い状態。
ここから真空引きし、漏れ確認後ガス525gとオイル20gを充填し作業終了。
作業後の吹き出し口温度は9度になりマイナス3度となりました。

2台目は2014年式VWゴルフ7GTI 作業前に吹き出し口温度を測定すると11度でした。
作業開始し 抜けたガス量452g  (この車両は規定量500g)抜けたコンプレッサーオイル10g
ここから真空引きし、漏れ確認後ガス500gとオイル15gを充填し作業終了。
作業後の吹き出し口温度は9度になりマイナス2度となりました。 この車両は登録から3年で48g抜けたことになりますが これ いたって普通のようです。

ちなみに当店デモカーのゴルフ7GTIは登録から丸2年で47g足らない状態で、これでも新車時にエアコン添加剤(25g)を充填しているのですが・・・・・てことは この添加剤(ガス20gオイル5g)を入れていなければ67g足らないということか。

             導入キャンペーンの先着30台まで まだまだ予約受付中で〜す。

evooyaji at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月16日

メカニックその後

6月5日に趣味の魚釣りで怪我をして入院しておりますメカニックですが、かなり回復いたしました。
沢山のお客様に ご心配をおかけしており、お問い合わせも多数いただきますので、現状を記しておきます。

本日2回目のお見舞いに行き 詳しいことを伺いましたが、診断は 脳挫傷 で味覚、嗅覚に異常が出てしまっているとのことでした。味覚については 少しずつ回復してきているようですが、もうしばらく時間がかかりそうです。

骨折は右肩甲骨が2箇所折れているレントゲン写真を見せてもらいました。  こちらは1ヶ月ほど安静にしていれば くっつくそうです。  その後リハビリですが こちらについては まだ わからないようです。
                来週月曜日には退院予定とのこと。

治療には まだしばらく掛かりそうですが、何はともあれ 生きていてよかった〜。 

今は治療に専念しますので、お客様には多大なご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ち下さいませ。

先週より 多くの方々に作業予定の変更を電話でお願いいたしましたが、皆さんに 受け入れていただき感謝しております。   あまりにも ありがたく、どう表現したらよいのか 感謝の言葉が見つかりません。 






evooyaji at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月15日

オーリンズ特注品 8V S3

昨日オーリンズ特注品ダンパーのフロント側の交換をしました2016年式アウディS3
今日は残りのリア側です。 フロントと比べるとリアはシンプルな構造ですから、作業時間は半分ぐらいでしょうか。
写真1枚目 もうすぐ完成といったところ。  グリーンの養生テープは、ダストカバーの固定位置を決めるために0Gと1G状態の二通りで測っています。
マグネチックダンパー付き車のため ダンパー上側にはアイスイープ キャンセラーを固定。

写真2枚目 調整ダイヤル分のアップ。 

試運転で3キロほど走りましたが、ステアリングレスポンス抜群で尚且つ しなやかでした。
           私の好みには ぴったりです。  
  お客様にも気に入っていただければ良いですが、それは乗ってみてもらってからですね。

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evooyaji at 00:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)S、RS | サスペンション

2017年06月14日

オーリンズ特注品

今日はオーリンズ特注ダンパー取り付けのため入庫いただきました。
この案件はお客様から要望を伺い、2ヶ月ほど前からオーリンズ特注部門ウプランズさんと打ち合わせを重ね、ようやく出来上がりました。

高速道路で路面の継ぎ目の段差をしなやかに受け止められるように。  と狙ってセッティングしております。
また しなやかだけど、沈み込んでいくと踏ん張ってくれるようにとも。

スプリングについては、純正を再使用し 車高はこれ以上 下げたくない との要望もありますので、純正形状のダンパーを作りました。

もちろん20段回の減衰力調整も付いていますから、この中で お好みの硬さが見つかるであろうとの目論見です。

車両の構造から減衰力調整ダイヤルは前後とも下側に付けておりますから、ダンパーを外すことなく、リフトアップさせすれば簡単に調整できるようにもしてあります。

フロントダンパーについては倒立式となるため ガス圧とフロント荷重の軽さから、車高が上がってしまう恐れがありましたので、これも ちょいと一ひねりして回避するようにガス圧の指定等いたしました。

いつものことですが、特注品は お客様の好みにマッチするか?
乗っていただいた感想はどうなのか?
                        いつも どきどきです。  

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evooyaji at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)S、RS | サスペンション

2017年06月11日

エアコン洗浄

今日は一日中 VWゴルフ4ワゴンエアコン修理です。
コンプレッサー不良のため、レシーバードライヤー、エキスパンションバルブと共に交換。
またコンデンサーとエバポレーターは導入したばかりの機械を使用して134aガスにてライン洗浄しますから、配管内の汚れ、スラッジもすっきりと取れ 完璧な作業ができます。

ガスの注入は規定量ぴったりの750gを入れて 最良の状態となりました。

室内の噴出し口にて温度測定すると6度の風が出ていましたので、ベストですね。

あとは 今回手を入れていない部分が壊れたり、漏れたりしないことを祈ります。

写真1枚目 作業前にガスの抜き取り、機械本体のボンベに回収。  抜けたのは660g これでも前回入庫時に200g補充していましたので、相当ガスが少ない状態で使われ続けていたんですね。

写真2枚目 コンプレッサーの新旧。 社外品コンプレッサーを使用。

写真3枚目 洗浄中にこのグラスから汚れが確認できます。  それぞれ逆量と正流の2回づつ洗浄しました。


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evooyaji at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ4、ボーラ 

2017年06月10日

エンケイとドラレコ

本日1台目はトヨタ エスティマ エンケイGTC01RR 8*18+45 マットガンメタとBSレグノGR-XIの組み合わせを取り付け。
元々同デザインのサイズ違い7.5*18を付ける予定でしたが、なんとフロントブレーキキャリパーと干渉し、付けれず、8*18に変更。 
ところが こちらのサイズがメーカー欠品中でして 待つこと2ヶ月半ほどでしょうか?
やっと入荷しました〜。   これでも メーカーの納期回答は6月末から7月初め でしたから 少し早くなったのですが・・・。
また このエスティマはフロントドライブシャフトの飛び出し量が大きいため別売のセンターキャップスペーサーがホイール1本に2枚必要となるホイールとのことで、このスペーサーを8枚用意。 これとは別で このスペーサー2枚と専用センターキャップ(これも別売)を固定するためのロングボルトセットも用意。

私のおすすめでハブリング(ハブセントリックリング)も別売品を用意。

これで準備万端と思いましたが、とっても拘るお客様ですから エンケイ ジャラルミンロック&ナットも用意。

写真1枚目 これだけ長いシャフトを逃げるために色々と工夫が必要なんですね。 モリブデングリスを塗る所、塗らない所を見極めて使います。

写真2枚目 完成

替わって2台目は2016年式VWゴルフ7GTI ユピテル ドライブレコーダーの取り付け。
機種は当店デモカーと同じDRY-WiFiV5d (写真3枚目)

メカニックは相変わらずお休みですし、家内は 1年ぶりに帰国した次男を迎えにセントレアへ行きましたので、私一人で店番。  作業中 電話が鳴るたびに中断しましたが、お客様に気長に待っていただき、無事に終了しました。

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evooyaji at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本車 | ゴルフ7

2017年06月09日

最新機導入

このたびエアコンガス回収再生機を導入しました。
2社の機械メーカーの商品で どちらにするか 随分と検討しておりましたが、このイタリア テクサ社の780Rバイガスに決定。   本日午前 納品されました〜。

この機械の特徴は なんといっても新ガス1234yf にも従来の134aにも対応できるので、今後も安心です。
まだまだ1234yf対応の機械は 愛知県内でも 少ないようです。

この新ガスについては、ヨーロッパでは2011年からの新型車、また2017年からは継続生産の車両も全て新ガス1234yfに切り替わっております。
一方日本では まだまだ旧ガス134aですから、多くのヨーロッパのメーカーも日本仕様だけ134aを使用している状況で、一部メーカーについては、すでに日本に入っている車両で1234yf仕様も存在しています。
日本では2023年から切り替わり予定とのことですが、T社では2020年の予定とのことです。

そして 今回はオプションの洗浄キット(写真2枚目)も導入しましたからコンプレッサー交換時などにエバポレーターやコンデンサー洗浄を専用液ではなく ガスを使って洗浄できますから完璧です。

この機械は、エアコンリフレッシュもできるんです。  どういうことかといいますと今入っているガスを一旦抜き取り(機械内のタンクに)不純物を取り除き、ガスを再生して規定量ぴったりと注入できるのです。
またガスを抜く時に同時に抜けるコンプレッサーオイルも抜けた量が正確にわかりますので、同量の新品オイルを注入できます。  これによりコンプレッサーオイルの一部が新品に交換できて 故障の確立を下げることができます。  
         このエアコンリフレッシュを新車から2年ごとに 行うのが理想ですね。
機械メーカーからの情報によりますと登録間もない新車でもガス量が規定量入っておらず、エアコン性能が100%でない車両が多々あるとのことです。   ということは、新車でも このエアコンリフレッシュは有効ということですね。

新規導入キャンペーンということで、先着30台のみ 特価でリフレッシュさせていただきますので、電話予約 お待ちしております。
尚先日もお伝えしたとおりメカニックが入院中につき(昨日一般病棟に移ったとのこと)、作業に時間が掛かりますので 必ず 前もって ご予約 お願いいたします。

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evooyaji at 17:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)工具