2020年12月28日

2020年12月 休業日

12月は 毎週月曜日と第一日曜日 に加えて年末 お休みさせていただきます。

   6(日)、7(月)、14(月)、21(月)、28(月)から31(木) が休業となります、よろしく お願いいたします。

       年末年始は 12月28日から1月4日まで 連休とさせていただきます。

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2020年11月30日

2020年11月 休業日

11月は 毎週月曜日と第一日曜日 に お休みさせていただきます。

   1(日)、2(月)、9(月)、16(月)、23(祝)、30(月) が休業となります、よろしく お願いいたします。


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2020年11月26日

V70 ロワアーム交換

20112611999年式ボルボ V70 AWD 先日から続き作業です。作業途中で発見されたロワアームボールジョイントブーツ破れのため、ASSY交換いたします。
ボルボ純正品と社外品で見積、社外品を選択いただきました。 しかし、何処のメーカーでも よいというわけではなく、ここからは 私が厳選させていただき、とあるメーカーに決定。

写真1枚目 用意した社外品パーツ。 もちろん左右用意。

写真2枚目 右新品と左外したもの。

写真3枚目 大きく破れたボールジョイントブーツ。 随分前から破れていた様子。

写真4枚目 ステアリングストッパーの樹脂にクラック有り。 丁度よいタイミングでASSY交換です。

最後に点検後の分解整備記録簿 (特定整備記録簿)を記入して完了です。

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evooyaji at 11:36|PermalinkComments(0) ボルボ 

2020年11月25日

ザ・ビートル バッテリー交換

20112512014年式VWザ・ビートル2.0T  先日(3連休中)「バッテリーが上がりそう・・・」ということで、緊急入庫。 バッテリーコンダクタンステスターでCCA値を確認すると、これは充電してもダメそうな数値。 ということで、急遽 当店の貸し出し用バッテリーに交換。
連休明けに手配し、入荷しましたので、本日交換。
ついでにスタッドレスへの脱着、エンジンオイル、オイルフィルターも交換。

バッテリー端子には、いつも使用している NOCO社のバッテリーターミナル保護剤を使用。
これを端子部に塗ることにより、腐食防止、電導効率アップ、接触不良防止になります。


evooyaji at 11:05|PermalinkComments(0) ビートル 

2020年11月24日

993 フードダンパー交換

20112411996年式ポルシェ911カレラS 先日バックランプを交換させていただいた車両ですが、フロント車幅球とフードダンパーが入荷しましたので、再入庫。
まずは車幅球から開始。  前回の確認時にバンパーが変形して、なかなか外れなかったので、途中で断念。  「まあ 点かないので 球切れだろう」と。

今日は3人がかりで苦労して外すと、あれ? 配線が無い?? カプラーが空いた状態です。
これを見ていた お客様から、「あ、最近板金屋さんでバンパーの塗装をしたので・・・・」 と。
ならば 納得。 配線を探すと 奥の方から出てきました。 繋いで確認すると無事に点灯。
               球切れでは ありませんでした〜。
続いてエンジンフードダンパーの交換。
右側はエアクリーナーボックスを外すと、アクセスできますが これ意外と難儀。
反対の左側は さらに難儀で、簡単そうに思えますが、案外 地味に時間がかかります。

写真は外したダンパー。  片方は私の体重で縮めることができますが、片方は縮まらないほどの減衰力がありますが、フードを支えられないのですね。




evooyaji at 10:45|PermalinkComments(0) ポルシェ 

2020年11月22日

V70 メンテナンス色々と2

2011211昨日から続きのボルボV70 機〆Fは右側のタイロッドと追加となりましたバキュームホース交換。
タイロッドは左側と違って、こちらの右側はレンチを掛ける幅が小さい(細い)ため、昨日使ったスパナでは、工具の肉厚が厚すぎて入らない。   なので、実家から薄口レンチ32mmを持ち出して、作業。  外したラックブーツは亀裂が入っており、交換時期を過ぎておりました。

写真1枚目のバキュームホースは昨日の作業時に見つかった個所ですから、予めパーツは用意していない。 でも このまま というわけにもいきませんので、外してみて、サイズ確認。
8mmと10mmのホースがあれば よさそうですね。 新品ホースの在庫を確認すると、OKです。
2か所にカシメタイプのバンドが使われており、こちらも同じサイズの在庫有り。
           見事に上手くいきました〜。
ホース交換後は、頻繁に出ていたアイドリング時のハンチングが殆ど出なくなりました。(エンジンルームで聞いて判らないレベルですが、マフラー出口で音を聞くと、まだ少しだけでている状態)

このあたりの年式(21年経過)になりますと、作業する際に悪い所が発見されたり、予期せぬことが起こったり、色々なことが起きますから、作業時間は どんどんと伸びてしまいますが、これは致し方ないですね。


写真2枚目、3枚目 負圧ホースのため、劣化してペッチャンコになり裂けています。 何年もかかって このような状態になったのでしょう。

写真4枚目 新しいホースに換わり、あとはバンドを かしめるだけ。

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evooyaji at 19:34|PermalinkComments(0) ボルボ 

2020年11月21日

V70 メンテナンス色々と1

20112111999年式ボルボ V70 AWD (8B5254AW) メンテナンスで ご入庫いただきました。
用意したパーツは、サスペンション系ではフロント アッパーマウント、スプリングシート、バンプラバー、ダストブーツ、ステアリング系ではタイロッド、ブーツ、タイロッドエンド、ラジエターサブタンク、パワーステアリングタンク等と盛り沢山です。
ラジエターサブタンク&タンクキャップ、パワーステアリングタンクのみボルボ純正品で、これら以外は社外品。  まあ、社外品といってもピンからキリまでありますので、そこは私の腕 いや、目利きで厳選いたします。  
  「安ければ よい」では、耐久性の低いものに なってしまう可能性大ですから。

   作業は予想よりも順調に進んだかに思えましたが、途中で悪い所を2か所発見。
まあ、今回の部分とは別の個所ですから、予定の作業を進めることに。

写真2枚目は、右スプリングシート。 見事に千切れております。  ここを交換する ついでにバンプラバー等も交換となったのです。 

写真3枚目 右ストラットですが、バンプラバーが無くなっていると思っていましたが、正確には 僅かに残っています。 他の部分は粉になってスプリングやショックアブソーバーにくっついています。 アブソーバーは2004年に お買い上げいただいたザックス パフォーマンスキット(ニボマット付き)です。 まだオイル漏れしていないのは驚きの耐久性。

写真4枚目、5枚目 パワーステアリングタンク。 左が新品、右が外したものですが、このように ぷっくりと膨れて(変形して)しまっております。 ここまで膨らんだのに つなぎ目から漏れていないのは ある意味立派。

                      まだまだ 作業は続きます。


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evooyaji at 13:10|PermalinkComments(0) ボルボ 

2020年11月19日

フォークリフト 修理

当店のフォークリフトですが、数年前より ラジエターから水漏れしておりました。
内部が さびさびでして、もうどうしようもない程の状態で・・・。 使うときに毎回水を入れてから始動しておりました。
今回 思い切って修理することにしたのですが、何せ40年ぐらい前?のコマツ製で型式でFG15L-10 、エンジンはダットサンのガソリン(笑)
コマツ純正新品のラジエターは もちろん生産中止。 
なので、ラジエター屋さんで作ってもらえばOK と安易に考えていたのですが、実際は そう簡単ではないと・・・。
ラジエター屋さんいわく「アッパータンクとロワタンクの部品が有ればよいですが、すでに生産中止なんです。 横幅が5ミリ小さいものは有るのですが・・・」と。
そこで私は「5ミリぐらい小さくなってもよいです。ファンシュラウドの取り付けステーの穴寸法さえ 同じであれば・・」と返答。  
ところがラジエター屋さんの返答は「いえいえ、その部品を使うとコアの高さが30ミリ高くなるので、エンジンフードが閉まらなくなってしまいます」と。
なかなか奥が深いのですね。 
ということで、デットストック品を方々にあたってもらうことに。

数日後に見つかって、無事に組みあがりました〜。
 
今度はアッパータンク、ロワタンクが再使用できる状態の時にO/Hすることを忘れないようにします。

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evooyaji at 17:45|PermalinkComments(0)

2020年11月18日

911 バルブ交換 2台

1996年式ポルシェ911カレラS 「車幅球が切れたので・・・今から持っていく」と電話連絡いただきました。 今日は丁度時間が空いておりましたので、グッドタイミングです。
確認するとフロント車幅球がLEDに換わっているのですが、この片方が切れてしまっていました。 パーツリストで確認すると ここのバルブは4Wのタイプ。  残念ながら当店に在庫がありませんので、取り寄せすることに。

お客様から「ついでにバックランプもLEDから純正バルブに戻して・・・」と言われ、こちらは よくあるシングル球21Wですから、当店在庫あり。 交換はテールランプ左右を外し、センターパネルを外して、交換。 なかなか手間がかかります。

この作業中に電話が鳴ったので出ると 別のお客様から 「964のテールが切れたので、持って行く・・・」とのこと。
先の993が出来上がり、入れ替わりで964の作業開始。 こちらもグッドタイミング。
この車両は1992年式911カレラ ティプトロニックで 右ストップ球が切れておりました。
ということで、先ほどの車両と同じようにテールランプ右を外して、ささっとバルブ交換、と思いきや バルブホルダーが固くて回らない。  よく見るとテールランプ本体のバルブホルダー上側あたりが熱で変形しています。     これは困りました。
これ以上 力をかけると どちらかが割れてしまうそうで・・。
ドライヤーで熱を加えて、思いきって ひねると 割れることなく外れてくれました〜。

不点灯の原因はバルブの劣化もありますが、ソケット内の端子の錆もあり。 
何処からか雨水が浸入しているようです。  端子の錆取りをして、ウエットタイプの接点復活剤を塗って新品バルブを取り付け。 テール本体は変形部を一部切削しましたので、元よりかは軽く回るようになりました。

それにしても 今日は2台の911で、同じような作業が重なりました〜。



evooyaji at 18:21|PermalinkComments(0) ポルシェ 

2020年11月15日

A4 デフオイル交換

2014年式アウディA4 オールロードクワトロ 先日Sトロニックオイル交換をさせていただいた車両。
本日はトランスファー(センターデフ)、フロントデフ、リアデフオイル交換です。
この車両を下から見ているとエンジン、フロントデフ、Sトロ、トランスファーの順で配置されているのですが、オイルはフロントデフとトランスファーが一緒になっています。 Sトロが間にあるのですが、内部で油路が繋がっている設計。
       オイル注入口と排出口が離れているため わかりにくい構造です。
純正オイル品番からモチュールで対応品を調べてもらい、そのモチュールで対応いたします。

リアデフオイルは対応のオイルさえ判れば(リアデフのタイプを識別できれば)、作業は簡単です。

写真1枚目、2枚目 リアデフ作業中。

写真3枚目 左から 抜き取ったトランスファー兼フロントデフオイル、リアデフオイル、先日のSトロオイル、最後はSトロの油量調整でオーバーフローしたもの。
左のトランスファー兼フロントデフオイルの汚れが気になりますので、次回は早めの交換が良いです。

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evooyaji at 17:51|PermalinkComments(0) A4