2006年11月03日
本国オーダー品
当店では、風変わりな作業が多いのか、VW Audi共に 日本国内に在庫がないパーツのオーダーが1ヶ月に2〜3回有ります。この場合、本国在庫を確認し有れば、確定オーダー後2週間ぐらいで入荷します。いつも輸入元VWジャパン、Audiジャパンは、お決まりの「納期2ヶ月です」との返答ですが・・。
しかし、他の輸入車メーカーと比べると なんと対応の早いことか!
これは、私たちにも、ユーザーさんにも大変ありがたい ことです。
前置きが長くなりましたが、10月21日より部品待ちとなっていました、TTのパーツが入荷したので、早速組み付けです。
ついでに、ハルデックスのオイルフィルター、デフオイルも交換します。
2006年10月26日
2006年10月25日
A6 ATF交換
2001年式Audi A6クワトロのATF交換をしました。この車両は、先週○ナ○にて車検を受けた際に、ATFの交換を依頼してフルードのみ交換したとのことでした。その話を聞いた私は、「ストレーナーは交換しなかったの?」とお客様に聞いたところ、実はお客様自身も不思議に思い、サービスフロントの方に確認したところ「このATにはストレーナーが付いていない」とのことだったようです。???早速当店のETKA(アウディーのパーツリスト)にて確認したところ、通常どおりストレーナーが有りました(笑)
てなことで、拘る このお客様は、早速ストレーナー及びATF交換の依頼となりました。
・・・再三○ナセに確認したら、「バルブボディーをずらして外す必要が・・・」となったそうですが、これまた私には???です。
このタイプは、専用工具を使用してオイルパンの下からATFを入れるタイプです。もちろん量の確認はテスターを繋いで、摂氏35から45度の時に確認する必要があります。
ある程度予想はしていましたが、真っ黒なフルードが出てきました。もちろんストレーナーもかなり よごれが堆積していました。
2006年10月24日
ハルデックス
別件で入庫していた、Audi TTですが、ハルデックス オイルの漏れが有るとのことで点検したところ、なんとハルデックス本体ケースのボルト4本の内1本が緩んでいるのを発見。手で締めれるほどで2mmぐらいは、抜けていました。締め付けて終了かと思いきや、手で回しても回しても締まっていきません。
所謂、ネジがなめてしまった状態です。
しかたがないので、リヤデフASSYを車両から降ろし修理となりました。ハルデックス部分をバラバラにして潰れてしまったネジ部にヘリサートを打ち込みました。
元にもどすためガスケット、シール類を発注しましたが、予測どおり国内在庫なし、本国発注となりました〜(笑)
2006年10月21日
2006年10月18日
2006年10月12日
2006年10月11日
2006年10月10日
危ないところでした
1998年式ゴルフワゴンのデフサイドカバーを交換しました。写真は、取り外したスチール製のカバーですが、みごとに腐食してあと もう少しで穴が開くところでした。
前回のオイル交換時に発見し、今回車検整備と同時に作業する予定をしていました。
たかがサビですが、そのまま発見されず 放置されていたら・・・・想像するだけで恐ろしいです。
この作業には もちろんATF交換も含まれますが、VWではゴルフ3の途中からちょいと厄介な交換方法となっています。いわゆるATFのレベルゲージが無いタイプです。
交換手順は、オイルパンを外し、ストレーナー(フィルター)等を交換しオイル注入口よりATFを規定量入れて、専用テスターを接続しATF温度を見ます。摂氏35度から45度になったところでオーバーフローパイプよりオイルが出てくればOKです。
なので、ATF温度(AT温度)が冷えた状態でないと作業できませんし、ましてや専用テスターでATF温度が測定できないと できません。
今日もVW Audiの専用テスターVAG1552(正規ディーラー使用品)が活躍しました。





