2017年10月18日

プラド アライメント

トヨタ ランドクルーザープラドの4ホイールアライメント測定、調整です。
リアはホーシング、フロント ウィッシュボーンですから、スムーズに作業が進むかと思われましたが、この車両 なんと6インチ車高がアップされており、一筋縄ではいきませんね。

写真1枚目 まだタイヤ、ホイールが入荷していないとのことで、純正アルミで ひとまず測定、調整し、後日タイヤホイールが変わったら、再度アライメント測定、調整をする段取りです。

写真2枚目 フロントロワアーム位置を下げるようにキットが付いています。  
デフの位置とハブナックルセンターが合わないため、ドライブシャフトの角度がついてしまっていますね〜。
              ドライブシャフトのジョイントは大丈夫なんでしょうか?

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evooyaji at 17:36|PermalinkComments(0)日本車 | ホイールアライメント

2017年10月17日

ゴルフ5 R32 ルーフライナー張替え

2007年式VWゴルフ5 R32 ルーフライナーいわゆる天井の張替えで入庫いただきました。

このあたりの年式になりますと、どの車両も多かれ少なかれルーフライナーが剥がれてきていますよね。
一旦剥がれ始めると、もう どうにもならなくて・・・・
簡単な補修では 治りません。   また下手に補修をしてしまうと、土台部分を傷めてしまい、後々専門業者さんでも綺麗に治らない状態になってしまうこともありますから、安易に補修しない方が得策です。

幸いこの車両はハッチバックですから、リアゲートからルーフライナーを車外に出すことができますので、作業しやすいです。
これがセダンになりますと、ドアからルーフライナーが取り出せない車種が殆どですから、リアガラスを一旦外してから取り出します。   そうするとガラス屋さんの仕事が出てきて、作業料金にガラス脱着代がプラスとなってしまいますから。

今回は外注先の内装屋さんが 大変込み合っており、お客様に無理をいって1ヶ月ほど待っていただいての入庫となりました。
当店にてルーフライナーを取り外して内装屋さんに持ち込みます。
張り付ける生地は、内装屋さん(自動車内装専門)に2000種類ほど在庫がある内の 出来るだけ純正(今付いているもの)に近いものを選びます。
2000種類の中には、アルカンターラなどの高級素材もありますから、いっそのこと こういった全く別の生地にするのも良いですね。
こちらの外注先は、某自動車メーカーのコンセプトカーの内装を手がけることや、スーパーカーのダッシュボードをアルカンターラ張りにするといった作業も行っている職人さんですから、技術はピカイチですよ。

数あるお店の中から当店を選んでいただいたお客様に感謝、すばらしい技術を持った内装屋さんに感謝です。





evooyaji at 10:29|PermalinkComments(0)ゴルフ5、ジェッタ 

2017年10月15日

レクサスGS 板金塗装

平成17年式レクサスGS 4.3リッター 板金塗装で入庫いただきました。
左リアドア、クォーターパネル等の損傷で 見積もり、打ち合わせ。
あいにく外注先の板金屋さんが大忙しのため、お客様に無理をいって {2週間ほど待っていただいて} の入庫となりました。
当店にて、フェンダーライナー、リアバンパー等を外して、板金屋さんへ。

この車両のボディーカラーは9AB ダークパープルマイカメタリック ですから、色合わせが難しく、塗装技術がものをいいます。
幸い当店の外注先は、スーパーカー、高級車が得意なので 安心ですね。
      (フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーなどがいつも入庫しているようなお店です)

今回の車両は損傷が少ないので1週間で出来上がり。

           出来上がり写真を撮影するのを忘れてしまいましたので、写真なし。

数あるお店の中から当店を選んでいただいたお客様に感謝、すばらしい技術を持った板金屋さんに感謝です。

evooyaji at 10:14|PermalinkComments(0)日本車 

2017年10月14日

サンバー ナビ

今日は土曜日ですが、予約が1件のみで 暇〜なエボリューションです。
空いた時間を利用して 当店代車のスバル サンバーバンのTV&MDオーディオを外して、以前AMG C36 に付けていたクラリオンHDナビ&ETCを取り付け。

これが 予想外に難儀で・・・
アンテナ端子がヨーロッパ車用のため、日本車用に変換が必要だったり、BOSEシステム用アダプターを外したり、本体横幅がワイドタイプ(200mm)なので、車両パネルを切り取ったり・・・・

結局ほぼ1日がかりで出来上がらず。 

                また 空いた時間ができたら 続きをやることにしましょう。

evooyaji at 18:54|PermalinkComments(0)代車 

2017年10月11日

漏れている

2003年式ポルシェ911カレラ (996) エアコンリフレッシュのご依頼です。
早速パネルを外して、低圧、高圧ポートに蓋を外すと  あれれ、低圧ポートからプクプクとガスが漏れています。
コアを増し締めしてみましたが、締まらず。  つついてみても変化なし。

これでは 進められないので今日は中止。  パーツを用意してから 後日仕切りなおしです。

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evooyaji at 16:36|PermalinkComments(0)ポルシェ 

2017年10月10日

ゴルフ3 ABF 不動Part2

先週からの続き作業で、1995年式VWゴルフ3 GTI 
1番、2番のコンプレッションが低いのは確認できましたが、他にも悪い所があるはずです。
走行距離34万キロですから 仕方が無いですが、いたる所が絶妙なバランスで動いていたと想像できますから・・・。
とりあえず このコンプレッションについては 簡単な修理ではなくなるので、他の部分でなんとかならないものかと、さらに時間を掛けて調べます。

ここで一旦 基本に戻り、プラグの点火状態を見てみることに。
う〜ん、点火はしていますが、火花が弱い。   ディスビキャップ、ローターを確認すると「あ〜これは・・・」
「できるだけ お金を掛けたくない」のが お客様の要望の一つでありますから、ここは中古品に交換。
これで、ちょっとだけ改善。
試しに当店在庫の中古コイルに交換してみるも ダメ。
点火コイルのカプラーから電源電圧を測ると12.3V  これは良し、アースは「あ〜絶望的な数値です」

写真1枚目の配線図を見てアースポイントを調べ、そこにバッテリー直でアース線追加。
また ちょっと改善。
まだ納得できる数値にならないので、今度はカプラー手前の配線に直接ハンダ付けしてアース追加。
ふぅ〜やっと普通の数値にまでなりました。   配線が どれも硬化してパキパキな上、銅線も酸化し配線抵抗が半端ない数値になってしまっていますね。

ここで、テストしてみると 何だか始動できそうで 出来ない感じまでに。
最初の電話で お客様から「点火コイルは予備のものに交換したがダメ」と聞いていましたが、当店在庫の中古コイルに変えると、始動できました〜。   
本日の作業 ここまでで6時間ほど。   ふ〜疲れました。

一旦アイドリングで暖機し、今度は 元のコイル(車両に付いていたもの)に換えると、エンジン始動できるが(温まっているから)アイドリング不良。
もう一度中古コイルにすると、OK
ということは、車両に付いているコイルはダメ、そして お客様の予備のコイルも ひょっとしてダメかも。

             色々と回り道しましたが、なんとか先が見えてきました〜。


写真2枚目、3枚目 古い資料も たまには役立ちます。  このほかにも 店内はもちろん 自宅にも保管しております。

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evooyaji at 10:53|PermalinkComments(0)ゴルフ2、3 

2017年10月09日

横山美術館

今日の休みは 名古屋市東区に 今月1日にオープンした横山美術館に家内と二人で行ってきました。
ここの存在を知ったのは、去年の ドームやきものワールド の際に花瓶が1点だけ展示されており{来年オープン予定}となっていたからなんです。

美術館は5階建てのビルとなっており、1階から4階までが展示室で、私の想像していたよりも沢山の展示物で圧倒されました。
これだけの量を個人で集められたのは ものすごい情熱と資金力・・・・「すごい」 としかいいようがないです。

                   これらを千円で見られる私達は 幸せです。

40分ほどで回れるとの情報でしたが、私達は2時間近く見ていたでしょうか。
オールドノリタケの作品の中に何点か 「これと同じようなものを数年前にノリタケ・・・で見たよね〜」などと話しながら 楽しませていただきました。

帰ってから写真の本 2冊で確認すると 私達の記憶は 案外正確でした(笑)

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evooyaji at 19:28|PermalinkComments(0)

2017年10月08日

ゴルフ3 ABF 不動

1995年式VWゴルフ3GTI (ABF) 当店に入庫いただいている最後の1台のゴルフ3ですが、「突然エンジン始動出来なくなった」と電話連絡いただきました。
「点火コイルを予備のものに交換してみたがダメ」 とのことで 「他に考えられる原因は?」と聞かれましたが
こればっかりは見てみないと(調べてみないと)判りませんね〜。
ということで、任意保険のレッカーサービスを利用していただき、入庫いただきました。

数時間後車両が搬送されてきましたが、今時珍しいタイプで牽引されて(フロントタイヤだけ持ち上げてリアタイヤは接地状態)入庫。
ハザードランプ点灯状態での走行となりますから、バッテリーが・・・・。

さて どこから調べるか?  まずはVW純正テスター1552にて診断。   フォルト(エラー)なし。
次はタイミングライトで点火をみると とりあえず点火あり。

プラグを外すと、あれ プラグが磨耗していて、これはアカンといった状態で、ガソリンの臭いはしますが 濡れていない(湿っていない)。
IGオンでポンプ音はありますが、フューエルポンプリレーをチェック。
リレーまでは良さそうですが、燃料の出が少ないか?
ここで燃圧をチェックしたいのですが、フューエルデリバリーパイプにあるサービスホールにアクセスするには樹脂製の蓋を外さないといけませんが、もし これが割れてしまったりすると新品パーツがありません。
かといって別の所から・・・といってもフューエルホースを外すのは、ここもダメ。  なぜならホースがヒビヒビなんですよ。  そして このパーツはクラシックパーツ扱いとなり、入手に時間がかかりますから。

ここから当店に中古フューエルデリバリーパイプ一式(プレッシャーレギュレーター、インジェクター付き)があったはずなので、探すとメカニックが発見。
これから樹脂製の蓋を取ってみると みごと無事に外せましたので、とりあえずスペアパーツ有りとなりましたので、そ〜っと外して、燃圧計を接続。  (写真1枚目)
規定値3Bar のところ2.7Bar ですから 1割ほど低いですが、まあ これは良しとしましょう。

以前にインジュクター1本が壊れたABFがありましたが、今となっては ここのチェック(インジェクターの吐出量)は出来ません。 理由は、そこまでアクセスするのに必要なパーツが生産中止で入手できませんから、チェックできないんです。

では目線を変えてコンプレッション測定でも。  1番9.5  2番8.2  3番11.5  4番11.2
1番と2番が低いのでもう一度測定すると2番6.0 となり 本日時間切れ終了。

                これは 大変なことになりそうな やな予感。

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evooyaji at 18:54|PermalinkComments(0)ゴルフ2、3 

2017年10月07日

ゴルフ7 2台

今日の作業予約は2台で、どちらも VWゴルフ7
まず1台目は、2016年式コンフォートライン ちょうど1年前にボディーコーティングさせていただいておりますので、1年後のメンテナンス作業。   新車から1年ごとにコーティングしていきますと、10年後もピカピカを保てますね。 

そして2台目は、2015年式R です。 エンジンオイル、オイルフィルター、ドレーンプラグの予定でしたが、追加でモチュール エンジンクリーンも。
これは、オイル交換前に添加して、アイドリングで約15分。   これで、オイルラインを清掃してくれる すぐれもの。       直噴エンジンでは、ワコーズRECSと共に 大変効果的です。

その後の空いた時間を利用して、業務用掃除機の修理。
2台あります掃除機の内、古い方(店をオープンした時から使っているので24年物)が、先日ガラガラと音をたてたかと思うと、突然動かなくなってしまいました。
これだけ古いものですからメーカー修理に出しても、「修理不可」と言われるのは解っていますので、
いつものように自分達で分解。
きっとモーターのベアリングが悪いだけであろうと・・・・
                ベアリングが原因であれば、簡単に直るはずです。
バラバラにしてみると、やっぱり2個付いているベアリングの片方がガタガタ。   手で回してみると ゴリゴリ感ありで、所々ひっかかって 動かなくなる所があるぐらいです。
もう1個のマシな方のベアリングも、かなりコリコリ感あり。
品番をみると608Z これは、極々一般的なもので1個100円ほどのもの。

早速新品ベアリングを手配しますが、今度は 付いていたものよりも数段回高性能なベアリングを2個手配。

これで耐久性アップ間違いなし。    でも この先 何年使うつもりなのか? 

写真はすでに交換後。   この後元通り組み立てて、試運転してみると、なんと言うことでしょう〜、回転が滑らかになったからなのか、吸引力が恐ろしくアップしたではありませんか。

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evooyaji at 18:38|PermalinkComments(0)ゴルフ7 

2017年10月04日

996とゴルフ5

1710041本日1台目は2004年ポルシェ996 カブリオレ フューエルフィラーキャップのモーター交換から。
少し前からスイッチ操作しても 動かない時があり、数回の操作で動いて(開く)いたそうです。  ところが ついに全く動かなくなり、助手席前にある緊急用のひもを引いて、燃料を給油しているとのこと。

まあ、よくある故障ですね。  
「このままにしていると、ひも(ゴム製)が千切れてしまいますから、早めに修理しましょう」 とおすすめし、パーツを用意。
以前にボクスターで同じような修理暦がありますので、作業はスムーズに進み、はい 交換完了。

      これで、ガソリンスタンドで助手席ドアを開けて コチョコチョしなくてよくなりました。

本日2台目は、初めて入庫いただいた2009年式VWゴルフ5 トレンドライン DSGオイル交換です。
このミッションは7速乾式DSGですから、店内でお待ちいただく間に交換できます。

ミッションにSST(専用工具)アタッチメントを付けて、新油(VW純正)を入れていきます。
ついでに専用テスターにて各種ECUのフォルトチェック(故障診断)をすると3箇所不良有り。

何分過去の修理歴が解りませんので、一旦リセットし、様子見ることにしました。  数百キロ走行後に再度診断です。



evooyaji at 18:17|PermalinkComments(0)ゴルフ5、ジェッタ | ポルシェ