2018年10月26日

ボクスター色々2

1810262すでに お預かりから1週間程経過している2002年式ポルシェ ボクスター エクスクルーシブ(50台限定車)
悪い箇所を見つけ出し、見積もり作成に4〜5日を要しました。
お客様から即答で 第一弾の見積もりに対してゴーサインを頂きましたので、ぼちぼちパーツが入荷してきましたので作業開始。   (オーダー頂いたパーツの中で3点が本国発注(ドイツ発注)となってしまいましたので、しばらく入荷待ち)

写真1枚目 外したポーレンフィルターとフロントフードダンパー。  ダンパーは劣化しており、フードが開いた状態を維持できなくなっておりました。

写真2枚目 ポーレンフィルターのアップ。  結構な汚れです。

写真3枚目 用意した新品ポーレンフィルターとフロントフードダンパー。 フィルターは社外品のマンフィルターをチョイス。  純正品納入メーカー。    ダンパーはポルシェ純正です。

写真4枚目 フロントダンパー(ショックアブソーバー)に付くバンプラバー。  左右とも劣化し、砕けてきております。
これは、ダンパー、アッパーマウントとともに交換が必要ですね。


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evooyaji at 13:53|PermalinkComments(0) ポルシェ 

2018年10月25日

ボルボV70ヒーターコア交換3

ようやく ボルボV70 ヒーターコア交換が完了し、試運転5Kmほどを2回行い、今のところOKです。
いつも このブログに書いておりますが、こういった水漏れや、オイル漏れ、ガス漏れ等の修理は、1箇所直すと、また次に弱い箇所から漏れ出す ことが往々にしてありますから、2回戦、3回戦となることも 想定しております。              とは いっても 何事も無いことを祈るばかりです。
今回予想の倍以上の時間を要したのは、ばらしていくと 次々に問題が出てきまして・・・。
運転性側足元のパネルを外せば、ダッシュボード本体のパネルが刺さる部分が すでに折れておりダッシュボード表皮で繋がっているだけの状態。  これでは、まともに組み付けることができないので、2液性のエポキシで形を作り、再生。
また サイドシルカバーのクリップは 簡単に砕けてしまう といったことなど。

まあ19年前の車両ですから、致し方ないことではありますが・・・・。

LLCが付いて汚れてしまった樹脂パーツ3点は、水洗いをしたりと、何かと本作業以外の付随作業に時間を取られてしまいますね。 
     フロアーマット下側には 新聞紙を挟み込んで水分を出来るだけ除去してみました。
最後の診断機でチェックすると、ECM4050 燃料レベルセンサー異常 と。
試運転時には、4箇所有るダッシュボード上のエアコン吹き出し口で、1箇所だけ 妙に冷たい所あり。
店に戻り、吹き出し口温度測定してみると、左から75.2度、78.2度、45.3度、77.9度 
                            これは、どうして?



evooyaji at 19:03|PermalinkComments(0) 輸入車 

2018年10月23日

ボルボV70ヒーターコア交換2

今日は朝から丸一日 ボルボV70 ヒーターコア交換です。
助手席側に続き、運転席側のフロアカーペットを剥がす(捲る)と、やはり こちらにも緑の液体が・・・。

                本来の作業よりも、掃除に一苦労ですね。

写真1枚目、2枚目 運転席側の様子。

写真3枚目 ヒーターコアが外れました〜。   アルミと樹脂サイドタンクのつなぎ目からの漏れかな?と想像しておりましたが、アルミ部分(フィン)から漏れていたようです。

まだ続きます。

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evooyaji at 19:26|PermalinkComments(0) 輸入車 

2018年10月21日

ボルボV70ヒーターコア交換

本日から お預かりの1999年式ボルボV70 AWD   ヒーターコアからの水漏れです。
まずは、助手席フロアカーペットをめくってみると、写真のとおり 
あちゃ〜予想よりも 漏れが酷いようでLLCが溜まっています。 幸いゴム系マットと同じくゴム系マットの間ですから、あまり染み込んでいないようです。
                     掃除をしておいて 乾燥させます。

まだまだ 先は長いです。

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evooyaji at 18:57|PermalinkComments(0) 輸入車 

2018年10月20日

ボクスターからボクスター

長らくお預かりしていた2004年式ポルシェ ボクスターS 数日前に作業が終了しましたが、お引取りが土曜日ということで 自宅ガレージでお預かりしていたところ、別のお客様から2002年式ボクスターエクスクルーシブ(50台限定車 スピードイエロー) をお預かり。
おまかせメンテナンス ということで まだ作業内容(見積もり)ができておりませんが、オーナー様が一番気になっておられる幌スクリーンの曇り、汚れから。
作業方法としては )擇瓦函.螢▲ラス付きのものに交換。 これだと 序でに幌カラーの変更も可です。
            現状の幌を一旦車両から外して、スクリーンのみ 張り替える。
            8従のスクリーンを専用溶剤で磨いてみる。  これ 最もコストが掛からない。

この中から 私の勝手な判断で まずはをやってみることにしました。

写真1枚目、2枚目が半分だけ作業した段階です。 地道にコツコツと時間をかけて磨いていけば かなり綺麗になってきました。
              これなら オーナー様にOKをいただけそうな状態になりました〜。

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evooyaji at 09:32|PermalinkComments(0) ポルシェ 

2018年10月18日

光ファイバー

先週 このブログで少しだけお伝えしたインターネット回線ですが、火曜日夕方に復旧いたしました。
原因は 屋外と室内の接続点である 接続ボックス(正式名称不明)が壁から取れたことにより、光ファイバーが折れたとのこと。
そもそも初めに作業した際の作業ミス(手抜き)なんです。  本来であれば(常識の範囲)この樹脂製ボックスをしっかりと固定しなければいけないところを、コーキングだけで接着?
壁はコンクリートなので、アンカーを打って 留めてあるべきですよね。

このあたりを 今回の作業者に伝えましたが、また同じような・・・・  これでは また同じことの繰り返し
といっても 前の作業よりかは、 今回少しはマシになりましたし、前のいい加減な作業でも15年ほどもったので、まあ よいのか。  
           いや、私は納得できないので、そのうち自分で 手直し いたしましょう。

幸いといいますか、折れた(断線)した箇所が明確なため、復旧作業は 簡単で、折れた手前で切断し、元々配線の たるみ(余裕)がありますから、再度カプラーを付けて接続するだけ。

最後に切断した配線を見せてもらうと 私の想像を遥かに超える 線の細さ でびっくりしました。
写真の青色が被服で この中に線があるのだそうですが、髪の毛よりも細いのだそうです。
外から見えている 黒い部分は、全て保護材。
         う〜ん  こんな細いものでデータ送受信しているなんて 驚きました。

        写真のボールペン先が極太に感じますが、これ 普通のボールペン です。

何はともあれ 復旧したので 良かった〜。

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evooyaji at 11:12|PermalinkComments(0)

2018年10月17日

S4 Sトロ オイル交換

2010年式アウディS4 (8KCAK) アバント Sトロニックオイル交換を承りました。
事前の現車確認で このミッション(LJD) (湿式縦置き7速)は、ミッションオイルフィルターが2個付いているタイプであることを確認。     ちなみに3個(外付け2個とオイルパン内に1個)のタイプも存在します。
また外付けのフィルターがサビで腐食しているのも確認。

早速パーツ品番を調べて見積もり。    その中で外付けフィルターが71280円と高額なんです。
これを交換するか、それとも 今回 これの交換は見送るのか 
でも サビで腐食しているのは事実ですし・・・・お客様に相談すると 「高いですが、交換して下さい」と返答いただき、手配となりました。

メーカーの整備書では、このフィルターに付いて しっかりした記述はなく、「状況次第で判断を行う」 となっているんです。

油量調整は、油温30度からチェックし、40度に達するまでに流出すれば適量です。  流出しなくなってから締め付け(終了)では、量が少ない状態です。

写真1枚目 用意したアウディ純正パーツ。  オイルは いつものユーロルブリカンツDTC

写真2枚目、3枚目 例の高額フィルター。   腐食部分も確認できます。 一方抜けたオイルは比較的綺麗です。   9万9千キロ走行で2回目の交換だと思われます。

写真4枚目 左が抜いたオイル、右が油量調整でオーバーフローしたオイル。

写真5枚目 一緒に注文いただいたK&Nフィルターと純正フィルター。

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evooyaji at 15:45|PermalinkComments(0) S、RS | ATF

2018年10月16日

次男のバイク修理

先週のことですが、次男のバイク修理を手伝うことになったのですが、エンジンオイルパン交換のため、地面にしゃがみこんでの作業です。
私は「店まで押していってリフトアップしよう」と提案しましたが、聞く耳持たず。
そのまま地面にしゃがんで作業開始。   しばらくして 工具を店に取りに行くため 立ち上がると・・・・
                    あれ?腰が痛くて 真っ直ぐ立てない。 
結局 この日は、パーツが足らない所が出てきて一旦中止。
 
この日から2回ほど整体に通っておりますが、まだ痛み有り。  
数日後にパーツが揃ったとのことで、再開となりましたが、今度は初めから店でリフトアップ。
この高さなら 腰痛にならないですね。

写真は悪戦苦闘中の次男です。


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evooyaji at 12:39|PermalinkComments(0)

2018年10月15日

ボクスターから大量の枯葉

18101442004年式ポルシェ ボクスターS (986) 作業のため フロントバンパーを外すと、左右にあるエアーダクト内(ラジエーターの前?下1/5?)から大量の枯葉がでてきました。 (写真1枚目)

これによりラジエーターの効率が悪くなってしまいますに、ラジエーター本体も腐食してしまいます。
でも これ どうしようもない。 といいますのは、バンパーグリルの穴が大きいので どうしても入っていってしまいますし、かといって手が入るほど大きくないので 簡単に掃除ができないのです。
長いホースと掃除機があれば 何とかなると思うのですが・・・。
対策としては、 内側にもう少し目の小さい網を付けるのが良いでしょう。  
現に718ボクスター、ケイマンでは サイドダクトではありますが、リコールとなっておりますから。
(この場合は走行中ドライバー自身のタバコのポイ捨てにより、サイドダクトに入る)

この車両も枯葉に混じって、プラ板、コンパネ破片、タバコの吸殻まで出てきていますので、これも一歩間違えば718と同じで 車両火災の危険あり ですよ。(こちらは他人のポイ捨て)

当店デモカーは 小石によるエアコンコンデンサーフィン破損を防ぐため、バンパーグリルの内側に樹脂製の網を追加しております。


evooyaji at 11:09|PermalinkComments(0) ポルシェ 

2018年10月14日

8N TT チェックランプ点灯で

先日 2003年式アウディTT (8NAUQ) のお客様から 「排気警告灯が点いて・・・」と 電話連絡いただき、ご来店。 早速VWアウディ専用テスターを接続し、フォルトチェックしてみると、6個のフォルト有り。
    でも その前に・・・・排気警告灯は点いておらず、エンジン警告灯でした。

そして6個のフォルトの内 エンジンに関するものは2個。
その内1個は、N249 ブーストプレッシャーコントロールバルブのメカニカル不良 
一旦リセットしても 即同じフォルトを拾いますから、確定ですね。
エンジン前側に付いていますが、周りのエアー配管はボロボロ&オイルでベトベト。
ここの配管は、このAUQ(2WD)、ゴルフ4GTIでも よく悪くなる所。  交換歴がなければ どの車両も同じようになっていること間違いなし。 

写真1枚目のパーツを用意しました。  エアーホースはセットになっておりますが、これを交換するためのホースバンドは別途となり、この品番検索が難儀なんです。
私はメモ(過去の記録)がありますから 簡単。  と思っていると このメモを何処に仕舞ったのか 忘れて・・・かすかな記憶で、ここにあるはずと探すも出てこない。  他を探ても出てこない・・・
もう一度最初の所を探すと有りました〜。     かすかな記憶は正しかったが、探す 目 は悪かった。

写真2枚目は、外したもの。

写真3枚目 綺麗、すっきりと交換し、あとは車両に戻すだけ。 最後にECUをリセットして完成。


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evooyaji at 10:38|PermalinkComments(0) TT