2006年10月

2006年10月26日

フェンダー折り曲げ機

5c8905cf.jpg先月ですが、写真のフェンダーベンディングツールとヒートガンを購入しました。これでツライチ仕様 準備万端です。
あとは、使う側(メカニック)の練習あるのみです。とりあえず1台解体前のゴルフ3にて練習してみました。
あと数台は、練習しないとダメですね。

evooyaji at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)工具 

2006年10月25日

A6 ATF交換

71273706.jpg2001年式Audi A6クワトロのATF交換をしました。
この車両は、先週○ナ○にて車検を受けた際に、ATFの交換を依頼してフルードのみ交換したとのことでした。その話を聞いた私は、「ストレーナーは交換しなかったの?」とお客様に聞いたところ、実はお客様自身も不思議に思い、サービスフロントの方に確認したところ「このATにはストレーナーが付いていない」とのことだったようです。???早速当店のETKA(アウディーのパーツリスト)にて確認したところ、通常どおりストレーナーが有りました(笑)

てなことで、拘る このお客様は、早速ストレーナー及びATF交換の依頼となりました。
・・・再三○ナセに確認したら、「バルブボディーをずらして外す必要が・・・」となったそうですが、これまた私には???です。

このタイプは、専用工具を使用してオイルパンの下からATFを入れるタイプです。もちろん量の確認はテスターを繋いで、摂氏35から45度の時に確認する必要があります。

ある程度予想はしていましたが、真っ黒なフルードが出てきました。もちろんストレーナーもかなり よごれが堆積していました。

evooyaji at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Audi | ATF

2006年10月24日

ハルデックス

e55e8bfa.jpg別件で入庫していた、Audi TTですが、ハルデックス オイルの漏れが有るとのことで点検したところ、なんとハルデックス本体ケースのボルト4本の内1本が緩んでいるのを発見。
手で締めれるほどで2mmぐらいは、抜けていました。締め付けて終了かと思いきや、手で回しても回しても締まっていきません。
所謂、ネジがなめてしまった状態です。
しかたがないので、リヤデフASSYを車両から降ろし修理となりました。ハルデックス部分をバラバラにして潰れてしまったネジ部にヘリサートを打ち込みました。
元にもどすためガスケット、シール類を発注しましたが、予測どおり国内在庫なし、本国発注となりました〜(笑)



evooyaji at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Audi 

2006年10月21日

新車納車

7c519f8b.jpgお客様のトゥーランGLIが納車となり、早速当店にてエアクリーナーエレメントの交換となりました。BMC製のリプレイスタイプです。
トゥーランのエアクリ交換は、2台目となりますので 何事も無く順調に作業終了となりました。
今日は、このほかパサートワゴンのフロントローター&パッド交換も、順調に作業終了となり平和な1日が終わろうとしていましたが、
次のアウディーTTに大問題発生です。
続きは、明日に・・・。

evooyaji at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)VW 

2006年10月18日

バックモニター

c9300d57.jpgマツダ タイタン2tトラックにバックモニターを取り付けしました。この車のミッションは6速の2ペダルで油圧と電子制御でクラッチ操作をし、なんとストールまで有ります。
信号等で停止する場合、3速→2速と順次エンジン回転を合わせながらシフトダウンしてくれます。なれるまで少々違和感がありますが、特性がわかってしまえばラクチンこのうえないでしょう。
感覚的には、アルファのセレスピードを思い出しましたー。

evooyaji at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本車 

2006年10月12日

ブレーキ アップグレード

119d578c.jpg最近ブレーキ ネタが続いていますが、今日はゴルフ3GTI(前期型)に後期型用のキャリパー、ローターを移植しアップグレードしました。ローターは当初ATE製のパワーディスクの予定でしたが、なんと本国生産中止で国内在庫もゼロだったため、ディクセル製のスリツト入りに変更です。

今回は、キャリパーのみ中古品を使用して スリットローター、メビウスパッド、ロータービス、ブレーキホース、フルードと交換技術料を含めても10万円以内です。

evooyaji at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)VW 

2006年10月11日

SST(特殊専用工具)

600e4980.jpg今日のブレーキコンバージョンをするのに必要なのが、この写真の工具です。
VW Audiの専用工具でVAG1356です。といってもドイツのハゼツト製ですね。
これを使って、ブレーキパイプの切断加工、フレアー新規作製をします。使い方は、いたって簡単ですが、上手くフレアーが作れる様になるには、かなり苦労しました。

evooyaji at 20:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)工具 

ドラムからディスク

b4369b38.jpg1998年式ゴルフワゴンのリヤブレーキをドラムからディスクにコンバージョンしました。
このパターンは、すでに4台ほど作業しており、当店の定番メニューになりつつあります。

全てのパーツを新品で揃えると20万円以上の金額となってしまいますので、中古パーツと新品パーツの組み合わせにて セット販売しています。その時によって組み合わせが違う為
値段も まちまちですが、今回は極上の中古スリットローターと社外パッドが入荷したため
チョーお買い得な69800円/セットです。

写真の下側に写っているのが、元々付いていたドラムブレーキです。

evooyaji at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)VW 

2006年10月10日

危ないところでした

c7a24ecc.jpg1998年式ゴルフワゴンのデフサイドカバーを交換しました。
写真は、取り外したスチール製のカバーですが、みごとに腐食してあと もう少しで穴が開くところでした。
前回のオイル交換時に発見し、今回車検整備と同時に作業する予定をしていました。

たかがサビですが、そのまま発見されず 放置されていたら・・・・想像するだけで恐ろしいです。

この作業には もちろんATF交換も含まれますが、VWではゴルフ3の途中からちょいと厄介な交換方法となっています。いわゆるATFのレベルゲージが無いタイプです。

交換手順は、オイルパンを外し、ストレーナー(フィルター)等を交換しオイル注入口よりATFを規定量入れて、専用テスターを接続しATF温度を見ます。摂氏35度から45度になったところでオーバーフローパイプよりオイルが出てくればOKです。

なので、ATF温度(AT温度)が冷えた状態でないと作業できませんし、ましてや専用テスターでATF温度が測定できないと できません。
今日もVW Audiの専用テスターVAG1552(正規ディーラー使用品)が活躍しました。

evooyaji at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)VW | ATF

2006年10月08日

ちょいと特殊工具

f470940e.jpgゴルフワゴンのブレーキホース交換をしました。この車 当店にてエンジン、ミッション等をGTI用のABFと5M/Tに載せ換えて、公認車検を取得しています。

螢縫紂璽砂佝任HYPER REVフォルクスワーゲンゴルフ3 Vol03にてカラー2ページで取材を受けている車両そのものです。

私は、エンジン スワップやミッションをATからマニュアル換装など 大好きです。ドナー探しから脱着作業は もちろんのこと、公認車検まで全て当店にて行いますので、比較的安価にできると思います。

話は、もどって この写真の工具はVW Audi専用のブレーキパワーブリーダーです。
最近のABSブレーキ付き車両の整備書を見ますと、必ずと言っていいほど この様な工具が出てきます。昔ながらのブレーキペダルを踏みつつ、エアヌキするとABSシステムに異常が起こる可能性があるからです。
なので この工具をマスターシリンダーに接続し 圧力をかけて(1bar)エアヌキします。従ってブレーキペダルは 踏む必要がないため1人でOKです。

キャリパー側から、負圧で吸い出すタイプが 一般的ですが、これだとABSユニット内のエアヌキはできません。

evooyaji at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)工具