2019年03月

2019年03月25日

2019年3月 定休日

3月は 通常どおり 毎週月曜日と第一日曜日に加えて 8(金) も お休みさせていただきます。

3(日)、4(月)、8(金)、11(月)、18(月)、25(月) が休業となります、よろしく お願いいたします。



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2019年03月21日

A6 エアサス車 アライメント

19032112011年式アウディ A6 3.0T (スーパーチャージャー) 初ご来店いただいた車両。
「他店にてフロントアッパアーム4本を交換したらタイヤが極端に偏磨耗(外側のみ磨耗)してしまったのでホイールアライメントを・・・」とのこと。

このマルチリンクサスで、アッパーアームを変えただけであれば、そんな極端な狂いは構造上発生しないはず。
何かしらの問題が隠れていそうです。  お預かり前に まずは、目視にて確認すると、交換したと言われたアームは1G状態で内側ブッシュが千切れそうな状態になっており、これは取り付け(固定)角度が間違っています。

「1年ほど前に交換した」 とのことですが、このままでは まずいので、取り付けナットを緩めて、フリーの状態にして一晩放置 (もちろん1Gで)
朝一番で確認すると4本中3本は、ほぼ正常な(フリー)状態に戻りましたが、1本は ねじれが特に酷かったので、完全には戻らず。  それでも作業前よりかは良くなっておりますが・・・。

そしてメカニックによる試運転。  直進性が悪く、フラフラするとのこと。
まずはエアサスペンション車ですから、エアサスをロックしますが、アウディはMMI上で設定できますから便利です。    (ちなみにランドローバー各車種は専用の診断機がないとできませんが 当店の診断機は もちろん対応しております)

アライメントテスターのセンサーを取り付け 測定すると、フロントトータルトゥ15.5ミリ  
          これは驚きの数値です。  これでは、外減りするはずです。 
何処かで間違った調整をされてしまったのか?   測定数値を一桁読み間違えたのか?
 
スラスト角も0度09分 ですから、真っ直ぐ走らないのに納得。    調整後は きっちり0(ゼロ)にしました。

作業後の試運転で 随分改善したのを確認し、終了。    
今回の作業で大幅に調整をしましたので、{戻り}も大きく出ると思われますから、半年後には再度測定、調整をおすすめいたしました。



evooyaji at 19:26|PermalinkComments(0) A6 

2019年03月19日

インジェクターの

19031912003年式アウディA4 アバントクワトロ 1.8T (AMB)インジェクターのOリングが劣化し、ガソリン漏れあり。
このエンジン型式は、どの車両も、多かれ少なかれ ここから漏れがありますが 段々と多くなってきましたので、そろそろ交換となりました。

写真1枚目では 判り難いですが、写真2枚目のアップですと、確認できますね。
写真3枚目の状態になれば、あとは外して付け替えるだけ。

写真4枚目 インジェクター上下のOリングを交換しますので、8個用意。 左が新品、右が外したもの。 


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evooyaji at 19:35|PermalinkComments(0) A4 

2019年03月16日

B6 A4 アイドリング不調

2004年式アウディA4 アバントクワトロ 1.8T (AMB) 先日入庫いただき、色々と確認。 
まずは点火プラグと点火コイルカプラー4個を交換してみることに。
写真のカプラーを4個用意し、作業開始。  
カプラーのロックを外して、端子部に専用工具を差し込むと、パキパキとカプラーが割れる(砕ける)状態。  これでは、専用工具が上手く使えない。   こうなったら手のひらで強く握ると 次から次へと砕け、最後に残った部分をニッパーで切り、無事に端子、配線を取り出し成功。 あとは新品カプラーには差し込むだけ。  最後にカプラーのロック(これはわかり辛い)をしたら終了です。   作業後は、コイルの一番奥までカプラーが刺さり、カッチと爪でロックされます(当たり前ですが)
作業前とは 明らかに刺さり具合が違いますね。

大穴があいていた、エアーホースも交換し、エンジン始動。   
う〜ん まだアイドリング不調の症状あり。    診断機でのフォルトチェックをしてみるとフォルト4個に。
そして この4個の中に前回のチェック時には 無かったものがあり、これが次のステップへと大きく前進させる大ヒントとなりました。

次の作業でアイドリングは正常に戻ることでしょう。  
                  私の中では、主原因に たどり着けて すっきりです。

ただし この車両には、まだまだ悪い所が山積みですが・・・。


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evooyaji at 17:31|PermalinkComments(0) A4 

2019年03月15日

5R32 ハルデックスオイルとリアデフオイル

先月足回り交換をさせていただきました 2007年式ゴルフ5 R32 3ドア 6MT 左ハンドル   サスペンションの慣らしが完了しましたので、再度入庫いただき、4ホイールアライメント測定、調整とハルデックス、リアデフのオイル交換も同時に行いました。

アライメントについては、いつもやり慣れている車種ですから、スムーズに進むと思いきや、フロントトゥのロックナットが締めすぎで緩まなくて・・・・。   最後は瞬間冷却スプレーを使って緩めました〜。

5R32のリアデフは、タイプによって 随分作業性に差が出ます。  といいますのは、オイルを入れる口の口径が10ミリのものと22ミリ(確か)のものがあるのです。  当然10ミリは入れるのに難儀なんです。  作業時間でいうと数倍にもなりますね。  (要現車確認)

今日の車両は10ミリですから、しっかり時間がかかりますが、仕方ありません。

ハルデックスに関しては、オイルフィルターが交換可能なタイプと不可のタイプがあります。
なので、こちらも 予め現車確認が必要なんです。 
今日の車両は交換可の車両ですから、フィルターも用意いたしました。

ところが 作業中に用意したフィルターが合わないこのが判明。   どういうことでしょうか?

これについては、VGJに問い合わせ中。  続きは また後日。

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evooyaji at 18:45|PermalinkComments(0) ゴルフ5、ジェッタ | ホイールアライメント

2019年03月13日

ルポ オイル漏れ修理

先日点火コイル交換等をしていただいたVWルポ BBY その際、エンジンオイル漏れもあり、パーツを発注したのですが、国内在庫なし でしたので一旦 お返ししました。

先日パーツが入荷しましたが、待つこと10日ほどでしたから、発注した時には、すでに在庫分で本国オーダーされていたようですね。
漏れているのはオイルセパレーターから。   お客様と相談し、本来であれば、このオイルセパレーターを丸ごと交換するのがセオリーですが、3万円オーバーですから、まずはOリングだけ交換してみることに。
それでも ダメなら 丸ごと交換する と決めました。

写真1枚目 作業前のエンジンオイルパン。  ドレーンボルトにオイルの雫有り。  

写真2枚目 外したオイルセパレーター。  このOリング(シーリング)を2枚交換し、本体は再使用。


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evooyaji at 17:22|PermalinkComments(0) ルポ 

2019年03月10日

スイフトとブーン

写真1枚目 スズキ スイフト エアコンリフレッシュ作業を行いました。
この車両 優秀で抜き取ったガス量358g 規定量は370gですから、96.7% 
「今までエアコンについては、何もメンテナンスしていない」 とのことですから 比較的良い状態を維持できていました。
これで、きっちり規定量になり、コンプレッサーオイルも新品に入れ替わりましたから安心ですね。


写真2枚目は、ダイハツ ブーンX4 (クロスフォー) 前回交換していただいたBS RE71Rが磨耗したので、タイヤ交換。    今度のタイヤはBS RE003 少しだけ乗り心地アップと耐磨耗性アップを図ります。


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evooyaji at 18:37|PermalinkComments(0) 日本車 

2019年03月09日

A4 エンジン不調

2004年式アウディA4 アバントクワトロ(8EAMBF) 「 エンジンチェックランプ点灯し、アイドリング不良で・・・」
とのことで、入庫いただきました。
生憎 今日は予約で ほぼ一杯でしたが、30分ほどお待ちいただき、作業にかかることができました。
駐車場から工場内に移動する際の感じ(勘)では これは点火系、いつもの点火コイルかな? と思いながら移動。
まずは診断機にてフォルトチェックをすると エンジンだけで9個のフォルト(エラー)あり。 この中には1番から4番まで全ての気筒のミスファイアー有りとなっています。
同時進行でエンジンルーム内を視ていたメカニックから 「エアーパイプが折れて、大穴が空いてます」 「点火コイルのカプラーが4個中3個割れており、ロック用のツメがありません」 と。

続いて点火プラグの確認のため このカプラーを外すと、カプラー端子付け根部分は4個とも折れて、グラグラです。  これはカプラー4個全て交換決定です。

本題のプラグは かなり磨耗が進んでいますので交換となりますが、ミスファイアーを引き起こすほどには見えません。   ここからテストコイルに交換し、テストするも変化なし。   ならばプラグもテスト用に交換しチェック。
ほとんど変化なし。   あれれ、これはカプラーの折れが原因?

カプラーに刺さる配線は どれも針金のように硬くなっておりますが、配線は大丈夫なのか?

ここから先は、カプラー交換をしてみて、再度チェックするしかありませんね。  幸い このカプラーは国内在庫がありましたので、良かったです。


リフトアップし下回りを視ていた時に水がポタポタと落ちていました。  初めはエアコンの水だな と思っていまいたが、いつまでたっても止まらない。
するとメカニックから 「これ久しぶりの プレナムチャンバー水没だ〜」と
リフトを下ろしてバッテリー周辺をみると バッテリーが水に浸かっている状態。
このままでは、ブレーキブースターに水が入り、大変なことになってしまいますから、お客様に確認いただき 直ちにバッテリーを外して、排水口の清掃作業。
2箇所とも 枯葉等で しっかり?詰まっておりました。

写真1枚目 フロントガラス下側左右の隅から入り込む枯葉、落ち葉が、雨や洗車時の水で流されて、バッテリー台の下側へ。
写真2枚目 バッテリー台。  この下に排水口が1つあり。 大体の位置が判っていても 汚れで どこが排水口が解からないほどになっていました。

このようなことに ならないように 当店では、バッテリー交換のついでに(交換のたびに) この部分を清掃してから、新しいバッテリーを付けるようにしております。

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evooyaji at 11:30|PermalinkComments(0) A4 

2019年03月08日

2019年 潮干狩り1回目

今日は臨時休業をいただき、ここ数年の私の趣味? 潮干狩りに長男と二人で行ってきました。
目的地は本日 解禁初日の西尾市梶島、 今日の干潮時間13時10分から逆算し、7時半に出発。  
ところが豊明付近で大渋滞にはまって・・・・1時間半ぐらいで到着予定が2時間オーバー。
これで、随分出遅れてしまい、渡船の順番待ちの列が ものすごいことに。 とにかくカゴ等の荷物を置いて順番取りをしてから、今度はチケット売り場の列に並びます。 こちらも すでにすごい列です。 1時間半ほど待って、やっと買えた チケット通し番号は776番と777番  お、これは縁起が良いですね。

幸運のチケットを握り締め、渡船場の列に並ぶとすでに後ろにも かなり長い列となり、最後尾は漁港を越えて 駐車場の方へ・・・。       今年は1200から1300人ぐらいでしょうか?
やがて干潮時間の2時間前となり、船が動き出しましたが、私たちが乗れるのは いつのことやら。
ぼ〜っと待っていると 取材に来ていたTV局3局が大勢に取材しています。 そのうち CBCが私の隣に・・・。
あれこれとインタビューを受けましたが、「どうせボツでしょう」 と長男と話しておりましたが、隣に並んでいた人が「いつ放送されるか聞いてきたよ、今日のイッポウだって」と。

一番船が出港してから 随分して、私たちも乗りこみ、隣には CBCのクルー3人。
カメラを置いてあるところが 海水に濡れるおそれがありましたので、「そこ危ないよ、カメラ高い(高額)でしょ」と声をかけると「ありがとう ございます、これ800万円なんです」と。
私は 100万円はするだろう、と思っていましたが、まさか800万円とは 驚きました。

そんなやりとりをしていると無人島 梶島到着。
急いでポイントへ早歩き。   一汗かいて 到着、早速掘ります。

天気予報では午前中風が強く、お昼には弱まるような予報でしたが、逆に 風が強くなってきました。
夢中で掘っていると、漁協から 「まだ早いですが、風が強くなってきたので終了です」と。  予定よりも10分ぐらい早く終了となりました。
ここ数年では、一番良いと聞いておりましたが、どうなんでしょう。
私は 相変わらず 修行が足りませんね。  多くの方は袋満タンの6Kgになっていましたが、私と長男二人で6.5Kg              修行します。

帰りに 寄り道した一色お魚広場の駐車場でCBCを見てみると 長男が「あれ おやじ出て しゃべってる」と大笑い。  私は 「沢山しゃべったのに これだけか〜」と大笑い。

      鯛とシマアジの刺身を買ってから、道を替えて、衣浦海底トンネル経由で1時間半でした。






evooyaji at 13:04|PermalinkComments(0)

2019年03月05日

ばらして検証

数ヶ月前に交換したアウディA4 HIDコントロールユニットですが、本日空いた時間が出来ましたので、バラバラにして原因究明を試みました。
原因が簡単なハンダ浮き等で、尚且つ再生可能な状態でケースを分解できれば、今後 現品修理 という道が開けますので・・。

スタート早々にアルミ製ケースを再生可能な状態で分解するのは不可能と判断。
ということは、現品修理は この時点で不可となりました。   
でも 原因を知りたいので、無理やり分解。   写真の状態になりましたが、基盤も2重になっているようで、こちらも ここから分解できないので、結局原因判らず。

この品番は 現品修理不可 と解かっただけですが、自分的には これで納得できました。
                                    満足、満足です。

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evooyaji at 12:34|PermalinkComments(0) A4