2019年11月

2019年11月19日

A1、TT、ポロと

アウディA1 エンジンオイル交換にて ご入庫いただきました。 いつも オイル交換させていただいている車両です。 今回はフィルターはなしで、オイルのみの交換、あ、もちろんドレーンガスケットは毎回交換しておりますよ。

使用オイルは当店おすすめ モチュールのスペシフィック5W30 VW504.00-507.00 です。

オイルといえば、「VW認証オイルで新しいタイプが出ている」とモチュールの営業担当さんに教えていただきましたので、その場でパーツリストを確認してみると、おお そうなんですね0W20 VW508.00-509.00 が設定されていました。 最新型はもちろん、すでに2年前から この認証に替わっている車種もあります。

当店も 早急に このタイプを在庫するべく、各オイルメーカーを調べています。  
        この情報は 追って このブログに書き込みいたします。

替わって2008年式アウディTT (8J)  「右車幅球が切れてしまった」 「エンジンからカラカラ音がする」とのことで ご入庫いただきました。 
この車幅球はちょっとだけ特殊で、小さなハロゲンバルブなんです。  当店では常時在庫しておりますので、サクサクとへッドライトASSYを外して、交換。 カラカラ音は、メカニックの耳で判断「このぐらいの年式、走行距離なら こんなもんでしょう」 とのこと。   エンジンオイルが少し 少なかったので、補充し、終了。

VWポロは、先日入庫いただいた際にLLCが少ない、エンジンが温まった状態でローのライン ぴったり。
この状態ですと エンジンが冷えている時にはローラインよりも下になっていると思われます。

なので、ワコーズ クーラントブースターを添加し、足らない分はVW純正LLC補充をおすすめしておりました。
日を改めて、本日作業となりました。
幸い近くの お客様ですから、冷却時間少しでラジエターキャップを開けることができましたので、即終了。




evooyaji at 16:09|PermalinkComments(0) A1 | TT

2019年11月17日

E87 続きとアップのタイヤ

昨日からの続き作業でBMW 130i Mスポーツ (E87) オイル漏れ修理の折り返しで、新品ガスケットを2枚交換して進めます。
LLCを補充し、オイルフィルター、エンジンオイル交換をして終了。
思っていたよりも 時間が掛かってしまいましたが、今のところ オイル漏れはぴたりと止まりました〜。

漏れている箇所は、ここの2箇所だけだったのか? 1ヶ月ぐらいは 様子をみないと判断できませんね。

試運転の際に左車幅球(社外品LED)いわゆるイカリングの部分ですが、チカチカ点滅を繰り返して、しばらく消え、また しばらくすると点滅を繰り返しているのを発見。  接触不良か とカプラー部分を確認、接点復活剤を塗布するも、症状かわらず。
これは 交換するしかないですね。  いくつかのメーカーで設定を確認しましたが、E87前期型用は すでに廃番になっていたり、設定なしだったり・・・。
でも純正のハロゲンは、色的に(いわゆる電球色)ちょっと・・・。

色々と探して、日本製のLEDを見つめましたので、これを手配。

納車日(返却日)が1日遅れてしまいますが、これは致しかたありません。

替わって2014年式VWアップ タイヤ交換で ご入庫いただきました。  コンチネンタルタイヤ2種類の見積の内、純正と同じCPC2(コンチプレミアムコンタクト2)を選んでいただきました。





evooyaji at 15:34|PermalinkComments(0) BMW | アップ

2019年11月16日

A5、ゴルフ7、130

このところ 皆様のおかげで 土曜日、日曜日は、予約で一杯になりました。  ありがとう ございます。

ところが その一方で平日は、ガラガラ。   寂しいものです。 この平日の時間があるからパサートの作業が進んでいるともいえるのですが。

今日の朝一番は2013年式アウディA5 スポーツバック エンジンオイル交換で ご入庫いただきました。 この車両は以前にオーリーンズ特注ダンパーを製作させていただいた車両です。  
今年はじめから オーリンズの特注受付が終了してしまいましたので、とっても貴重な品となりました。

作業中にLLCの量が少ないことに気が付きましたので、ワコーズ クーラントブースターをおすすめし、注入。
このクーラントブースターは とっても優れもので、LLCが汚れる前の状態であれば、2年ごとに入れ続ければ、LLC全量の交換は不要となります。   
                         なぜか?は、店頭にて。   
鍵となりますのはLLCの主成分はエチレングリコールですから・・・・・

替わって2016年式VWゴルフ7GTI ブローバイホースの交換です。 数ヶ月前より このホースの両端からオイル漏れしておりましたので、交換をおすすめしており、本日作業。   見た目では、このホース単体で簡単に交換できそうでしたが、実際は点火コイル2個など、色々外さないと交換できない作りでした。

この車両と同時進行でトヨタ ハイエースのワコーズRECS施工。  こちらは、接続作業さえしてしまえば、あとはアイドリングで待つだけですから、この間に別の作業を進められます。

最後は2006年式 BMW130i 6M/T (E87)エンジンオイル漏れ修理等にかかります。
このエンジンではよくあるそうですが、オイルクーラー⇔オイルフィルターのブロック⇔エンジン間のガスケット2枚の交換。  オイル漏れは盛大でエンジン左側、アンダーカバーはオイルが溜まり、ベトベト状態。
これらの場所以外にも漏れている所があるかもしれませんが、まずはここを治してから、様子をみることに。

写真1枚目のパーツを用意。  BMWのパーツリストで再使用不可となっていたボルトも用意してスタート。

思っていたよりも難儀でした。 ボルト3本の内の1本が緩めにくい位置、角度で付いているし、締め付けが強すぎるのか、マグネシウムのエンジンにアルミボルトですから固着したのか。

やっとの思いで 外れましたので、普段手が入らないインマニ内側を綺麗に清掃し、ここまでで4時間経過。
明日に続く。

19111621911163











evooyaji at 11:56|PermalinkComments(0) A5 | ゴルフ7

2019年11月15日

W211 エアクリ交換

2009年式メルセデスベンツ E320 CDI アバンギャルド  右バンクのエアクリーナーボックスを外すと、中から出てきたフィルター(エアクリーナーエレメント)は、びっくりするほどの汚れ具合。  ペーパーフィルターの凹凸(山谷)の凹部分が汚れ(ゴミ)で埋まって 平らになっている所があるぐらいでした。

この状態ですから、反対の左バンクも同じように汚れているだろう と外してみると、やはり同じような感じ。 

お客様に連絡させていただくと、即 ご注文いただきまいたので、翌日の今日入荷。

写真1枚目 右バンクのフィルター。 

写真2枚目 右バンクフュルターをアップで撮影。

写真3枚目 用意した社外品フィルター左右。 

191115119111521911153

evooyaji at 11:43|PermalinkComments(0) メルセデスベンツ 

2019年11月14日

ポロのアンダーカバーが

19111362011年式VWポロ 1.2リッター (6RCBZ) エンジンオイル、オイルフィルター交換で ご入庫いただきました。
早速エンジンアンダーカバーを外すと、写真1枚目のとおり、一部分に付いている(接着されている)アルミ遮熱板が剥がれてしまった状態でした。  一箇所だけアンダーカバーの取り付けボルトで共締めされるので、道路に落とすことはありませんでしたが。

二人のメカニックが手分けして、一人はオイル交換、一人はアンダーカバー修復作業。

                       上手く復元できました〜。

evooyaji at 10:02|PermalinkComments(0) ポロ 

2019年11月13日

3B パサート 復活 Part5

1911131まだまだ空いた時間を利用してパサートの作業をやっていますよ〜。
写真1枚目はエアコン吹き出し口(センター部)ですが、左右にある赤いイルミネーションの片側がバルブ切れ でした。  外れている序でに、バルブの交換を と思いパーツを発注するも国内在庫なし。  ドイツ本国には有るようなので、バックオーダーいたしました。
このバルブを外すのが難儀で、私は写真の白い樹脂部分を切り取ってしまいましたが、そんなことしなくても外せる方法が有りました〜。  構造が解ってしまえば、「あ、なるほど」 と理解できますが、初めてでは 解らない。
「もう少し簡単な構造にしといてよ〜」 と言いたくなりますね。

写真2枚目はオーディオパネルの一部ですが、ネジ止め部の樹脂がパキパキに割れており、肝心な部分が無い状態。  これでは きちんと止められないのでアルミ補強プレートを作って、これを2液性のエポキシ接着剤で固めてから、ヤスリで成型する予定。

合わせて ダッシュボードの一部でありますオーディオ部も同じようにパキパキなので、エポキシ接着剤でくっつけます。  

エンジンルームでは、左バンクのタペットカバー交換を進めます。   先日の試運転時に なんだか室内がオイル臭い ような感じがする と思いながら走り、店に帰ってエンジンを切り、ボンネットを開けると 左バンクからモヤモヤと白い煙が上がっていました。   これ漏れたオイルがエキマニに垂れて、煙が上がっていたんです。

この作業、比較的簡単に出来るであろう と始めるも、なんと4時間ぐらいかかってしまいました。 案外手間がかかるんですね。    写真4枚目、5枚目のとおり、カム廻り、タペットカバー内側とも 予想よりも綺麗で、前オーナーのオイルメンテナンスが良かったのが判りました。

1911133191113219111341911135


evooyaji at 11:28|PermalinkComments(0) パサート 

2019年11月12日

8N TT スタビブッシュ交換

19111032002年式アウディTT (8N) フロントスタビライザーブッシュ(通称カマボコブッシュ)の交換で ご入庫いただきました。  ここのブッシュが傷んでくると、クイクイ、グニュグニュ、コクコクといった異音を発します。
初めての交換の車両には、秘密のボルト(アウディ純正ですが、この車両用ではない)を使用しますと、比較的簡単に(ホイール脱着とボルト2本外すだけで)交換できるんです。

この交換作業時に別のパーツ(スタビリンク)のブーツが破れているのを発見。 追加で ご注文いただきましたので、また後日作業となりました。



evooyaji at 10:27|PermalinkComments(0) TT 

2019年11月10日

朝から色々と

ここのところでは、今日は珍しく 朝から色々な予約が一杯でした〜。  
                    皆様 ご予約いただき ありがとうございます。 
朝一番は2015年式アウディA3 (8V) エンジン不調(一瞬の息つき)の診断です。  以前に正規ディーラーさんに入庫するも、「解からない・・・」 で返却されてしまったそうです。
EPCランプ点灯で もちろんフォルトも拾っている(記録されている)のですが、なかなか絞り込めず。

一回目の当店ご来店時にワコーズ フューエル1を連続で2本注入し、様子をみてもらうと 「症状が出る頻度が かなり減った」とのことでしたが、ここから しばらくして、また頻繁に出るようになってしまいました。

今日は時間をかけて順番に絞り込みをし、3ステップ進みましたが、ここからのステップで不明な点が出てきましたので、私の宿題として 後日仕切りなおし とさせていただきました。

続いて2台目は、2014年式ボルボV70 T4 エンジンオイル、オイルフィルターの交換で ご入庫いただきました。 以前にバッテリー交換をさせていただいた車両ですが、オイル交換は初。
電話でご予約いただいた時点で ドレーンボルト、フィルターを手配、初なので品番検索、価格調べに少々手間取りました。
オイルフィルターが入荷するまで、当店にあるフィルターレンチで合うのか? 合わないのか? 心配しておりました。   まあ、お客様からお預かりしているボルボ用フィルターレンチ(V70機砲發△蠅泙垢里如何とかなるでしょ と思っていましたが、結果は もっと小さいサイズでVW、アウディ用でぴったりでした。
このサイズは3種類ほど工具を持っていますから、ばっちりです。
オイル量は調べたとおり4リッターぴったりでOK。

この車両と同時進行でVWポロGTI ワコーズのRECSを施工。  写真撮影を忘れており、液剤が残り僅かとなったところで気がつき、撮影。 (写真1枚目)
RECSといえば、先日2012年式VWシロッコのお客様にも施工していただきました。(写真2枚目)

写真3枚目 ポロGTI はポーレンフィルターも かなり汚れていましたので、交換となりました。

本日の作業は まだ2台(アウディTTとロータスエリーゼ)ありましたが、その内容は また後日。

191110219110611911101



 

   


evooyaji at 19:06|PermalinkComments(0) ポロ | 輸入車

2019年11月09日

バッテリー交換 AGM

1911091今日はバッテリー交換の日?
1台目は、2016年式アウディS3 SB バルタのAGMバッテリーに交換。  
この車両は社外品のストラットタワーバーが付いており、バッテリーがそのままでは外れない。
エアクリーナーボックスの上部を外して、なんとか交換でしました。

純正のEFBタイプからAGMにグレードアップし、CCA値も680から760へアップ。
作業後にバッテリーの各種設定も きっちり入力。

2台目は、2016年式VWポロGTI こちらもバルタのAGMバッテリーに交換。  この車両はリアに積んでいますが、大きさはS3と全く同じもの。  リアにある分 重量配分では有利ですが、効率は悪くなるので、もう一回り大きいタイプに変更したいところですが、オーディオ屋さんが取り付けた極太の配線2本(プラスとマイナス各1本)が邪魔をして、危険を伴うので断念し、同じ大きさとなりました。
またマイナス線のバッテリー側端子は、取れそうな(半分は取れている)固定方法でしたので、ステーを作成して 固定いたしました。(写真1枚目)

今回より バッテリー端子に塗布するNOCO社のバッテリーターミナル保護剤を使用することにしました。
これを端子部に塗ることにより、腐食防止、電導効率アップ、接触不良防止になります。

あ、こちらの車両も診断機を使用して ECUにバッテリー設定をしないとダメですから、もちろん入力いたしました。

輸入車は もちろん、国産車も アイドリングストップ付き車は、バッテリー交換時に診断機でリセット作業、もしくは入力作業等が必要な車種が殆どですから、要注意です。
  
  当店では、 54メーカーに対応する診断機 を使用しておりますので、ご相談くださいませ。



evooyaji at 13:42|PermalinkComments(0) ポロ | S、RS

2019年11月08日

3B パサート 復活 Part4

やっと動かせる状態になったパサートです。 10キロほど試運転してみると、まだヒーターの効きが悪い。(作業前と比べれば随分良くなったが)
サーモスタット、ウォーターポンプ交換によって、ラジエーターサブタンクに戻ってくる水量が飛躍的に増えて、循環は上手くいくようになったのに・・・。
それとヒーターコアに繋がるホースは2本とも熱いですから、ここの部分も上手く循環しております。

こうなるとダッシュボード内にあるフラップのスポンジに原因がありそうですね。  現にエアコン吹き出し口には、スポンジが溜まっていますので。  
このフラップに貼ってあるスポンジが劣化してボロボロになり、風とともに吹き出し口から飛んでくる状態になっているのが想像できます。 こうなると温度調整、吹き出し口切り替え、どれも上手く出来ないので、ヒーターは ぬるい状態、エアコンは冷えが悪い状態になるんです。

このスポンジを張り替えれば 治るのですが、それにはダッシュボードを脱着し、エアコンユニットを外さないと出来ない構造です。   同じような修理でもゴルフ2は、なんとかダッシュボードを外すことなく作業可能でありますが、ゴルフ3は不可。   この3B パサート は??
ならば ダッシュボードを外さず作業できるのか、出来ないのか、実験してみることに。

グローブボックス、オーディオ、ナビなどを外していきますが、この車両、以前にダッシュボードの脱着歴がありますね。  といいますのは、ビス(ボルト)が付いているべきところに、付いていない(付け忘れている)場所が4箇所もありましたので。
センター吹き出し口も外して、いよいよ本題のところに たどり着きました。

中央正面に見えるヒーターコアからのダクトを中で分解し、順番に中央の穴から出していきますが、なかなか出てこない。  しばらく悪戦苦闘していると1個目のダクトが出てきた〜。
でも次は無理。
色々考え、左側の金属プレートのボルトを外して、中で動かせるようにし(これも穴より大きいので出てこない)、なんとか2個目のダクトを取り出し成功。
3個目のダクトが一番大きいですが、これは、オーディオ廻りの内部パネルがバリバリに割れている状態(ナビを取り付けた際に故意に割った?)が幸いして、なんとか出てきてくれました。

これで、フラップ3枚と ご対面。
スポンジが少しは残っている状態か?と思っていましたが、全く無しでした。

写真1枚目  こんな感じに作業。  

写真2枚目  すでにスポンジを一部張ってしまたところですが、このあと右の楕円穴が空いているフラップを塞ぎます。

文章にすると 意外と簡単そうに思えますが、この作業は ばらすのだけで、3日ほど かかりました(笑)

19110821911081




evooyaji at 17:52|PermalinkComments(0) パサート