ランチゴルフ3ワゴン整備

2009年09月22日

8N TTの日

今日の作業は、8N TTが2台でした。
一台目は、1.8TのFFのECUの内部調査? 専用テスター1552にて、「エンジンコントロールユニット不良」と出ていました。
整備書の指示では、「ECUを交換」と記載されています。

だめもとで、ECUをばらして、内部のハンダ浮き等の確認をしてみることとなり、開けてみると、瞬間に怪しい箇所を発見。 
○BTのロムが入っていますが その追加基盤がホットボンドで固めてある所がECUの蓋(通気口部分)と干渉していました。

そ〜っとホットボンドを2時間掛けて剥がしていくと やはりハンダ浮きを3箇所発見。 10倍のルーペを使いながら、やっと確認できるほどの小さなクラックです。
             肉眼では、全く見えません。

ハンダ修正をして、元通り組み付けて フォルトリセットして、再度チェックしてみると
         先ほどと同じ「エンジンコントロールユニット不良」

う〜ん、3箇所は確実に治ったはずですが、他に悪い所があるのか?、それとも すでに ご臨終なのか?

全部で5時間ほど掛かりましたが、当店で出来るのは、ここまで。  ICの内部までは、点検、修理が出来ませんので これにて終了。   リビルトECUは、100800円。 

気を取り直して、2台目は、1.8Tクワトロ ドライブシャフトブーツ交換。 左側の外側が破れていましたが、ついでなので内側と外側両方を交換しました。

こちらの車両は、一部二人がかりで作業しましたので 予定よりも1時間早く 2時間で完了。 
写真3枚目が 使用パーツ。 両方ともアウディ純正品です、当店では、ゴム製品は極力 純正品を使用するようにしております。  品質第一!

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evooyaji at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) TT 

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