ビルシュタインDCC対応DSGオイル交換

2010年07月30日

トイレ修理

トイレから水漏れがあり、イナックスのサービスセンターに電話して修理していただきました。

水漏れの原因は、写真下側のストレーナーと給水弁部分。
アッセンブリーでの交換となるそうで、この単位でしか 部品の供給がないとのこと。
外した部品をもらって自分で詳しく(分解)して調べてみると、弁の付け根からのシミを発見。
これは、弁本体の構造が悪すぎますね〜。コの字型のステーで押さえているだけですから、水圧で段々開いて、漏れたのでしょう。
樹脂部分は、沢山のリブが入っていてしっかりとした設計がされていてグッドです。

以前修理していただいた東芝の洗濯機の止水弁は、樹脂の設計が悪すぎで、素人目にも 明らかに強度不足でしたから。


それにしても、最近(ここ10年ぐらい)の家電製品といい、この便器といい、耐久性が低いような気がするので、サービスマンに この辺りの質問をしてみると「他社との価格競争のため、コストダウンが激しくて、古い商品よりも故障率が高いです」「最近の商品は、中身が樹脂製部品ばかり」
「昔の商品は、金属部品が多く使われていた」とのことでした。

確かに 実家の便器は、同じイナックス製ですが 25年間修理なしですから(笑)


写真上側は、今日の点検で発見していただいたシャワー、ビデ不良の交換部品。
切り替えバルブだそうですが、動きが悪くなっていたそうです。

これも自分で分解してみると、回転部の樹脂ストッパーが折れていました。
これは、樹脂の強度不足かな?

販売価格が安いのは大歓迎ですが、過剰な価格競争は どのメーカーさんにも やめてもらいたいですね。 耐久性が下がるようなコスタダウンは歓迎できませんから。
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evooyaji at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)

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