2013年07月04日
今度はエバポレーター
先週はAudi 80 のヒーターコア(ヒートエクスチェンジャー)交換でダッシュボード脱着と時間のかかる作業をしておりましたが、今週も似たような作業で・・・。
今度はポルシェ993のエアコン修理で エバポレーターの交換です。
993の場合ダッシュボード脱着ではなく、殆どがトランクからの作業となります。 なので、先週よりかは楽かな?と安易に考えていましたが、実際は こちらの方が数段大変です。
このころのポルシェは とっても拘った造りになっているのは良いのですが、作業性が悪いことといったら・・。
整備する時のことを考えて設計されていませんね〜。
苦労してエアコンユニットを外して、分解していくと 写真1枚目のエバポレーターが出てきます。 コアの黒く汚れている部分は、埃とカビですが、私の予想よりも綺麗な状態でした。
写真2枚目は、エバポレーターを外したユニットケース。 漏れ出たエアコンオイルと漏れ確認用に入れた蛍光材でベトベト。
この蛍光材をガスと一緒に入れておくと ガス漏れした場合、紫外線ライトをあて 専用のメガネを掛けて見ると ピカーンとグリーンに光って漏れているところが確実に判る仕組みです。
写真3枚目 1時間以上掛けて 水と洗剤で丸洗いすると ご覧のとおり。 特に写真上部の2枚のフラップ部 色に注目。 写真2枚目と比べると カビが取れて まったく別の色になりました〜。



今度はポルシェ993のエアコン修理で エバポレーターの交換です。
993の場合ダッシュボード脱着ではなく、殆どがトランクからの作業となります。 なので、先週よりかは楽かな?と安易に考えていましたが、実際は こちらの方が数段大変です。
このころのポルシェは とっても拘った造りになっているのは良いのですが、作業性が悪いことといったら・・。
整備する時のことを考えて設計されていませんね〜。
苦労してエアコンユニットを外して、分解していくと 写真1枚目のエバポレーターが出てきます。 コアの黒く汚れている部分は、埃とカビですが、私の予想よりも綺麗な状態でした。
写真2枚目は、エバポレーターを外したユニットケース。 漏れ出たエアコンオイルと漏れ確認用に入れた蛍光材でベトベト。
この蛍光材をガスと一緒に入れておくと ガス漏れした場合、紫外線ライトをあて 専用のメガネを掛けて見ると ピカーンとグリーンに光って漏れているところが確実に判る仕組みです。
写真3枚目 1時間以上掛けて 水と洗剤で丸洗いすると ご覧のとおり。 特に写真上部の2枚のフラップ部 色に注目。 写真2枚目と比べると カビが取れて まったく別の色になりました〜。


