8V S3 ホイール、I.S.C A1 Sトロニックオイル交換

2016年03月21日

A6 バッテリー交換時には必ず

先日書ききれなかった続きを。
2003年式Audi A6 アバント3.0クワトロ バッテリー交換です。  
先日 電話をいただき 「バッテリーが上がってしまいエンジンが かからない・・・」と連絡いただきました。
早速バッテリーの手配をし、入荷しましたので、任意保険に付随するロードサービスにてジャンプスタートしていただき、入庫いただきました。

この頃のA4 A6 (VWパサートも同じ)はバッテリー交換時に必ずチェックしなければいけない箇所があります。
それは、プレナムチャンバー(バッテリー搭載部)の排水口です。

写真1枚目の この車両のように詰まっている場合があるからです。   ここが詰まって雨水が溜まると さまざまな問題が起こります。

ここの掃除が バッテリー本体の交換よりも時間が掛かりますね。

写真2枚目から どこに排水口があるか 分かりますか。

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evooyaji at 10:30│Comments(0)TrackBack(0) A6 

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