CX-3 アライメントでTT-RS パワーウィンドスイッチ交換

2016年06月24日

CX-3 アライメント その後

前回から急展開があり お客様が車を買ったディーラーさんに今回の測定データを持っていったところ、すんなり
「リアサスペンションパーツ一式を交換します」とのことだったそうです。
「もちろん作業後にアライメント測定、調整をしてから出庫します」 「ただし、パーツを交換し、アライメント数値がさらに悪くなることも考えられますので・・・・・」
と 最後の・・・の部分が曖昧ではありますが、やってもらうことにしました と連絡あり。

私としては、ほっとしたような、心配なような複雑な感じです。

そして 完成し、測定データを持って ご来店いただきました。
早速前回の 当店でのデータと比べると、悪かった2箇所(前後各1)ともに改善されて、基準値内となっていました。
一方 良かったフロントトゥは、左右とも悪い数値になっています???

何はともあれ お客様から 「再度測定を・・・」とリクエストがありましたので、まずはメカニックによる試運転。

帰ってきたメカニックいわく「ハンドルセンターが狂っている」との報告あり。

測定してみるとスラスト角は、0度02分、左フロントキャンバーは殆ど変化なし、フロントトゥは左2.4ミリ、右マイナス1.6ミリ とディーラーさんでいただいた測定結果と随分違う結果となりました。

う〜ん これは どちらかの測定に誤りがありそうですが、どちらが悪いのかは解りません。

でも とにかく フロントトゥを調整してみるしかありませんので、作業を進めます。

調整後の試運転で、ハンドルセンターは、真っ直ぐとなりOKといたしました。

それにしても スラスト角が0度02分に改善されたのは、本当に良かったです。
               これで、高速道路での直進性も改善されるはずですから。





 

evooyaji at 15:44│Comments(0)TrackBack(0) 日本車 | ホイールアライメント

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