2017年01月22日

3C パサート ATF

17012212007年式VWパサート2.0T ATF交換をしました。
この車両は、珍しいですね〜2.0T(BWAエンジン)で6速AT(アイシン製)なんです。

同年代の 同エンジン車 ゴルフ5GTI、ジェッタ2.0Tなどは6速DSGですから。

ATのタイプからですと同年代のトゥーラン、ゴルフ5(NAエンジン)と同じです。  同系列ATでいうと初代アウディTT(FF)などとも ほぼ同じですね。

話が 横道に逸れてしまいました、本題に。
写真1枚目 用意したパーツ。  VW純正品ですが、メイド イン ジャパン

写真2枚目 外したATオイルパン内部。 走行7万1千キロ おそらく 初のATF交換と思われます。  内部の磁石には 結構な量の鉄粉が付いています。
また、抜き取ったATFは、独特の臭いがしています。  これは、クラッチが焼けた臭いですね。

写真3枚目 外したオイルストレーナー、内部にキラキラと光る金属粉が見えます。

近年のVW、アウディでは、最も故障率の高いATだけに とっても心配です。  近いうちに もう一度ATF交換するのが 良いと思われます。

かわって写真4枚目は、MB S124 最後仕上げに4ホイールアライメント測定、調整中です。

 
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evooyaji at 17:33│Comments(0)TrackBack(0)パサート | ATF

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