2017年04月25日

踏んだり蹴ったり

今日は臨時休業をいただき、2017年4回目の潮干狩りに一人で出かけました。
ところが、行きの名古屋第二環状自動車道(名二環)を走行中、前を走るトラックが路肩に落ちていた1メーター4方ぐらいのコンパネ(ベニア)を巻き上げて・・・・
こちらに向かって飛んできたのです。
一瞬の出来事で、ハンドルを切って避けたのですが 間に合わず、フロントバンパー直撃。
一般道に入ってから 確認すると、バンパーに穴が空いており、  中が見えてる〜。

まあ、でも これだけで済んで良かったとポジティブに考えて、再出発。

目的地は 本日今シーズン初日の西尾市 吉田海岸。
途中の渋滞とアクシデントがあったため2時間かかって到着しましたが、東側堤防は満車、漁港の駐車場も ほぼ満車。
西側堤防に3台ほど空きを見つけて駐車し、よ〜くバンパーを観察すると、あれれ ホイールやタイヤにも当たった痕が・・・。
また しばし落ち込む。   でも 気持ちを切り替え 楽しみにしていた 吉田初日 を楽しむことに。

即効で今シーズンに新調したウェーダーに着替えて開始。

ところが 掘っても、掘っても あさりがいません。   どういうことか?

そのうち あちらこちらから ため息と怒りの声が聞こえてきました。
中には すごい剣幕で 怒りを爆発させている人も・・・・
                      たしかに その気持ち解ります。 
干潮時間になる前に 帰ってしまう人もいたほどです。   私は1時間45分ほど がんばりましたが、諦めました。   1500円の入漁料を払って あさり 20個 収穫しました。

これでも 帰る時に廻りの人たちから 20個も獲ったのか〜と驚かれるしまつ。
中には1個も獲れずに帰る人も。

この状態で開催した吉田漁協の感覚、常識を疑いますね。  
帰りに漁協の人に「ウミグモの発生で こんな状態なの」と聞いてみると
「冬場に にごり潮が出て、あさりは全滅してしまったから・・・」 「明日からは中止だな〜」と  

ならば、解っていて 開催したんだ〜。  
これは数年前東幡豆漁協と同じ考えだな。  だまされました。 

お隣の衣崎海岸は今年中止となっていますが、こちらの衣崎漁協は、真面目で 紳士的だと解りました。

自宅に帰ると家内がネットニュースに幡豆のあさりで貝毒が出たため潮干狩り自粛 とのニュースを教えてくれました。   また がっかり。

         それにしても 今日は散々な一日で まさに踏んだり蹴ったりでした。


evooyaji at 19:43│Comments(0)TrackBack(0)

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