2017年08月22日

ラングラー アライメント

当店では珍しいアメリカ車 2015年式ジープ ラングラーの4ホイールアライメント測定調整です。
「ステアリングセンターの狂いがある」 とのことで入庫いただき、測定前にメカニックが試運転すると 
「これは とんでもなく狂っています〜」 とのこと。
早速 テスターをセットし 測定すると スラスト角 34分、フロント トータルトゥ12.7ミリ    
     う〜ん これでは ステアリングセンターが狂っていても仕方が無い数値ですね。

この車両は前後ともホーシング+コイルスプリングのサス形式ですが、幸いにして この車両は社外品の調整アームが付いていますので、なんとか これで調整して、スラスト角 02分になり一安心。

ところが ここから さらなる困難が待ち構えておりました〜。
フロント トゥ調整ですが、ボールナット式で いつも やり慣れているラックアンドピニオンのようにはいきません。

またタイヤもマッドテレーンですから、素直に真っ直ぐ走ってくれないんです。

           なんだかんだで悪戦苦闘し5時間近くかかって終了。 

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evooyaji at 18:44│Comments(0)ホイールアライメント | 輸入車

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