2017年09月15日

ゴルフ カブリオ アイドル不調

1990年式VWゴルフ カブリオ アイドリング不調ということで 積載車にて入庫いただきました。
積載車から降ろしているエンジン音を聞いて、私は「あ〜前回指摘していた ボロボロに磨耗したティスビキャップ、ローターあたりが原因だろう」と簡単に考えていましたが、予想外な展開に。

確かにディスビキャップ、ローターともに磨耗が激しい状態のところに汚れが付着。
予算がないので とりあえず 清掃してみるも ほとんど変化なし。

ピーク電圧、スパークタイムを確認、特に問題なし、点火タイミングも問題なし。

ならば、吸気系をみていくと、エアーパイプは外れている所、エアーホースが破れているところ、などなど6箇所修正。
スロットルバルブを確認するためエアクリーナーケース間のゴムパイプを外すとフニャフニャになっています。
これは 交換と思いパーツ検索すると82080円、生産中止と。 
    ここは そ〜っと扱って、スロットルバルブ清掃を・・・。
ここは予想のとおり 汚れでドロドロ。   クリーナーで清掃、アイドル調整スクリューも清掃をと思い外そうとしますが、途中から外れない?
苦労して外すとシール剤で固めてありました〜。    これまたゴムシールがダメなようですが、パーツは・・・生産中止。                   う〜ん、なかなか進みませんね。

ここまできたら 次はアイドルスタビライゼーションバルブ(通称ISV)も清掃を と思ったのですが、ここの複雑な形をした樹脂製パイプに多数のクラックが有り、作業を断念。    だって このあたりもパーツが生産中止となっておりましたので。

ここで、エンジン始動してみると お〜随分よくなりました、でも 本調子ではないです。
基本にかえってプラグをみてみると、4番のみベタベタ。   これただ事ではない。

プラグを乾かし 再度チェック。    あっという間にベタベタ。
                        インジェクターがお漏らししています。
あ〜どうしたものか。  インジェクターのクリーニングサービスを依頼すれば 良いのですが、これを外すにはすでに生産中止になっている色々なものを外さないといけません。  
               
予算が潤沢にあれば 作業を進めることも可能ですが、限られていますし、そもそも 来年2月の車検満了まで といわれていますので・・・。
                     どうしたものか、よい案が浮かびません。

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evooyaji at 11:42│Comments(0)ゴルフ2、3 

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