2018年02月06日

ルポ チェックランプ点灯

先月末に不動となり積載車で入庫いただきました2005年式VWルポGTI 本日完成いたしました。
元々はエンジンチェックランプ点灯とのことで入庫予定となっていたのですが、当日になってエンジン始動不良に。
仕方なく任意保険のレッカーサービスを利用していただき入庫となりました。
運んでいただいたレッカー屋さんから 「クラッチを踏まなければエンジンかかりますよ」とのこと。

エンジン始動後にクラッチを踏むと ゴリゴリと金属音。   
これが原因でチェックランプ点灯か?            それとも別原因で問題箇所が二つなのか?

専用テスター1552を接続し、フォルトチェックをすると5個のフォルト有り。
その内 17833 P1425 ACFソレノイドバルブN80アースにショート、17935 P1527可変バルブタイミングN205アースにショート、16394 P0010可変バルブタイミング故障  この三つが 後に重要なヒントとなりました。

閉店後に知人のVWマイスターGさんと話をしていて際にこの件の話になり、Gさんから大ヒントをいただきました〜。 翌朝VW配線図を見ながら調べていくと、疑わしい三つのセンサーに絞込み完了。

一つは整備書に 室温20度での基準抵抗値が明記されておりましたので測定。  これなら良さそう。
もう一つは外しにくいカプラーを外しましたが、単体テスト方法なし。  抵抗値からショートはなし。
最後の一つもカプラーを外して抵抗値測定し、ショートなし。
あれれ どれも現在はショートなし。  ということは、時折悪くなるのか?
ここで最後のチェックでカプラーにオイルが付いているのを確認。 センサー側を見るとオイルが溜まっています。  これは、どちらにしてもダメ。   これは(写真1枚目が新品)交換決定。

       続いてクラッチの異音。  これ簡単にはいかないですね〜。  続きはまた後日。

1802061







evooyaji at 19:23│Comments(0)ルポ 

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