またバッテリーゴルフ7 DSGオイル交換

2018年02月17日

A1とQ5 バッテリー交換

今日の朝一番は2013年式アウディA1 バッテリー交換。  
バルタAGMタイプを選択、前回も同じバッテリーを取り付けさせていただいたのですが、何だか早くダメになってしまいました。 CCA値が新品時の63%になっていますので エンジン始動できなくても納得の値です。

オルタネーターの良否が気になりますが、今日のテスト時には良好との判定。  しかしながら これで安心とはいきません。 ひょっとすると {時折オルターネーターが悪い時がある} といった壊れ方ですと この一瞬のテストでは 判断できないことがあるからです。 
              ここは、何回かテストして 経過観察ですね。
ちなみに この車両のバッテリー設定は、専用テスターを接続し、3箇所の入力をするのですが、まず始めに20時間容量を入力タイプです。
このタイプが 同じ年式のアウディでも 何種類もあり、ここが複雑な設定となっております。
当店では、VW、アウディであれば どのタイプでも バッテリー交換時の初期設定、リセット作業が可能です。
       正規ディーラーさん以外では、なかなか対応できない部分ではないかと。


続いて、このブログを見ていただき、初ご来店いただきましたアウディQ5
先日電話にて、バッテリーの問い合わせいただき 翌日ご注文いただきました。
                           ブログ やってて良かった〜

こちらの車種はVW、アウディで一番大きいバッテリーサイズとなり、交換するのは一人では無理。
トランクの底から持ち上げて、車外に出すのは二人での作業です。  
                 バッテリー重量 28〜32キロありますので。

この車両のバッテリー設定は、最初に9桁又は11桁のバッテリー品番を入力するタイプ。  社外品バッテリー(ボッシュやバルタなど)の場合 どの数字(どんな数字)を入れたら良いのかがミソですね。

今日の2台とも 2箇所目の入力はベンダー(メーカー)コードを入れるのは 同じです。 これは、各バッテリーメーカーにアルファベット3文字が割り当てられています。

写真は、Q5のバッテリー、上側が新品バルタAGM (社外品)、下側が外したバルタAGM (アウディ純正)

1802171

evooyaji at 21:41│Comments(0) A1 | Q5

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
またバッテリーゴルフ7 DSGオイル交換