2018年 潮干狩り1回目A5 SB RECS

2018年03月07日

ティグアンにビルシュタイン

2013年式VWティグアンRライン 先月タイヤ交換させていただいた車両です。今日はサスペンション交換で ご入庫いただきました。
選んでいただいたのはビルシュタインB6 (ノーマルストローク ダンパー)でスプリングは再使用いたしますから、車高は 下げるも、上げるも なし。

合わせてゴム系部品、消耗品等のフロント用でアッパーマウント、ベアリング、 リア用で バンプラバー、アッパマウントを用意。 
いつものように再使用不可のナット類も もちろん用意しております。 (写真1枚目)

フロントのバンプラバーを用意していないのは、ビルシュタインがフロントのみ倒立式のためダンパー内にバンプラバーが内蔵されているので別途用意する必要がないからです。
ダストブーツ(VWではベロウズと呼びますが)は、予め現車確認させていただき、再使用することといたしました。

今回の部品選定にて 拘りは、リアバンプラバー、これ 色々なものを調べ、考えて 今よりも少し短いものを選びました。 純正ダンパー(ショックアブソバー)は積極的にバンプラバーを使う考え方で設計されておりますが、一方ビルシュタインはバンプラバーに頼らない設計ですから・・・・。

純正のバンプラバーそのままの品番で新品を用意するよりも、もう1段階レベルアップを狙っております。

写真2枚目、3枚目で確認できますでしょうか。

             約1ヵ月後に4ホイールアライメント測定、調整をして完成ですね。

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evooyaji at 19:26│Comments(2) ティグアン | サスペンション

この記事へのコメント

2. Posted by evooyaji   2018年03月13日 09:52
マロン父ちゃん様
先日はありがとう ございました。 しばらく走っていただきますと さらに動きが しなやかになっていくと思います。 アライメント調整、お待ちしております。
1. Posted by マロン父ちゃん   2018年03月11日 08:56
5 ただパーツを付け替えるだけでなく、そのパーツの特性を考慮した細かな配慮、最高です。

サスのフィーリングは、純正の新車時よりとても良いです。 アライメントの調整後が、さらに楽しみです。

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