2本目のネプロスと診断機5R32 アライメント

2018年06月23日

106 S16 エアコンと

2002年式プジョー106 S16 先日「エアコンの効きが悪い」と入庫いただき、エアコン吹き出し口温度を測定すると19.2度と これは冷えない状態。 早速エアコンリフレッシュ作業をしようとしましたが、高圧バルブチャックからプクプクとガス漏れしておりました。
このまま作業を進めても すぐにガスが抜けてしまうのは明らかですから、まずはバルブコア(ムシ)を用意することにし、この日は作業中止。
当店に在庫があるバルブコアとは違うのは、見て分かりましたが、特殊なものだといけないので、プジョー純正パーツを調べ在庫確認。  するとメーカー生産中止で在庫もなし との回答。

これは、特殊なバルブに違いないと察して、部品商さんルートで調べると これまた「対応できるものがありません」と。  こうなったらプジョー純正のエアコンパイプごと購入すれば、このパーツが付属しているかも と思い このあたりの確認と在庫を調べてもらうと 「パイプは もう何年も前に生産中止です」と。
こうなったら、何としてもバルブコア単体で探さなければ・・・。
目線を変えて探すと、写真1枚目のバルブが有りました〜。

これで合うはずですが、果たして・・・エアコンガスを回収し、古いバルブコアを抜き取ると 写真2枚目のものが出てきました。  念のため低圧、高圧とも交換すべく、2個用意して正解。  どちらも下側(奥側)のゴムが劣化しペッチャンコ。
この車両は規定量775グラムに対して抜き取ったのは278グラム、64%も抜けてしまった状態でした。
作業後の吹き出し口温度は8.4度と快適となりました。   あとは、この状態を維持してくれると良いのですが。

        今日の時点では、新たな漏れ箇所は ありませんでしたが、ちょいと心配です。 

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evooyaji at 12:12│Comments(0) 輸入車 

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