8N TT チェックランプ点灯で次男のバイク修理

2018年10月15日

ボクスターから大量の枯葉

18101442004年式ポルシェ ボクスターS (986) 作業のため フロントバンパーを外すと、左右にあるエアーダクト内(ラジエーターの前?下1/5?)から大量の枯葉がでてきました。 (写真1枚目)

これによりラジエーターの効率が悪くなってしまいますに、ラジエーター本体も腐食してしまいます。
でも これ どうしようもない。 といいますのは、バンパーグリルの穴が大きいので どうしても入っていってしまいますし、かといって手が入るほど大きくないので 簡単に掃除ができないのです。
長いホースと掃除機があれば 何とかなると思うのですが・・・。
対策としては、 内側にもう少し目の小さい網を付けるのが良いでしょう。  
現に718ボクスター、ケイマンでは サイドダクトではありますが、リコールとなっておりますから。
(この場合は走行中ドライバー自身のタバコのポイ捨てにより、サイドダクトに入る)

この車両も枯葉に混じって、プラ板、コンパネ破片、タバコの吸殻まで出てきていますので、これも一歩間違えば718と同じで 車両火災の危険あり ですよ。(こちらは他人のポイ捨て)

当店デモカーは 小石によるエアコンコンデンサーフィン破損を防ぐため、バンパーグリルの内側に樹脂製の網を追加しております。


evooyaji at 11:09│Comments(0) ポルシェ 

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