S3 と フォレスター16万キロで色々と

2019年05月15日

アライメント 2台

今日の作業は4ホイールアライメント測定、調整が2台です。
1台目は2014年式アウディ TT-S  当店で色々と作業させていただいている車両ですが、アライメントは初めてとなります。  測定前のメカニックによる試運転で「かなりフラフラする・・・」 とのこと。
測定結果から6箇所の調整となりました。  調整箇所が多い場合、調整料が かさみますが、その分良い数値(メカニックが求める目標値)に持っていくことができますから、調整箇所(調整ポイント)は多いに越したことは無いですね。
調整後のメカニックによる試運転で「別の車になったか と思うぐらい良くなった」とのこと。

        これぐらい変化(改善)があると、お客様にも わかっていただけるでしょう。
最後は追加でワコーズRECSのご用命。  2リッターエンジンですから200cc使用して、作業中(写真1枚目)
このところ随分暑くなってきましたので、扇風機で冷却しながらアイドリング中です。(写真がヘタクソで羽が止まって見えますが)

変わって2台目は、ミツビシ ランサーエボリューション6  こちらの車両は1オーナー車。
20年間同じ車に乗り続けるのは、すごいことですね。 愛着が半端無いというのが判ります。
          (私は今まで一番長く乗ったのが19年です)
今回は他店さんでサスペンション交換をされたそうで、アライメント作業だけは 当店に任せていただけました。

オーナー様には以前アウディA6(エアサス車)でアライメント作業をさせていただいたのですが、その際 「大変気に入った」とのことで、ランエボも ご入庫いただいた次第です。 

測定結果から7箇所調整となりました。 フロント 調整式ピロアッパーマウントが入っておりましたので、キャンバー角も きっちり調整。

調整後は、大きく変化し(改善)、気持ちよく走れるようになりました。

      今日の車両は どちらも大変身したので、きっと気に入っていただけることでしょう。 

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evooyaji at 19:58│Comments(0) S、RS | 日本車

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