130i E87 点火コイル交換C204 と ゴルフ4

2019年05月22日

E30 アンテナロッド交換

1990年式BMW 325i 4ドア E30 「ラジオの電動アンテナが動かなくなった」とのこと。
確認すると 少しだけアンテナロッドが出た状態で止まっています。 エンジンのオン、オフで電動モーターの音がしていますから、モーターは生きていると判断。
ということは、ロッド部分の不良。  
モーター本体を確認するとソニー製でメイドイン ジャパンの文字。
パーツリストEPCで確認するとロッドのみの供給は無し、本体ASSYも供給無し。
困り果てて、色々調べていると 他メーカーのパーツが流用できるという情報を見つけました。
こちらのショップさんに電話して 販売していただけないか相談。 
とても親切に対応いただき、入手できたのが写真1枚目のパーツ。
アンテナ本体を車両から外して、写真2枚目のとおり 分解していきます。

写真3枚目 取り出したアンテナロッド。 やはり途中で千切れていました。  最後まで入らなかったのは千切れた先端が収納されず、ひっかかっていたためでした。

あとは新品ロッドをモーターに巻き込ませるだけですが、これ手順が判ってしまえば簡単ですが、ちょいと悩みました〜。

この車両はオーディオのヘッドユニットが最新式に交換されていますが、これは ちょいと問題で。
一昔前の(10年ぐらい)のオーディオであれば、ラジオの時だけアンテナコントロール電源が供給されて、それ以外の時は(CDや外部入力時など)アンテナコントロール電源が遮断される仕組みだったのですが、今時の車両には電動ロッドアンテナが使われなくなったためか、オーディオがオンの時は もれなくアンテナコントロール電源が供給されてしまうのです。
よってエンジン始動でラジオを聴いていなくても常にアンテンロッドが伸びて、エンジンオフで縮むの繰り返しとなってしまうのです。  これでは あまり良くないので 何とか対策を考えないと いけませんね。


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evooyaji at 12:54│Comments(0) BMW 

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