E30 アンテナロッド交換セリカ 水漏れ修理

2019年05月23日

C204 と ゴルフ4

1905234昨日のことですが、2013年式メルセデスベンツC180クーペ (C204) ちょうど1年前にタイヤ交換していただいた車両ですが、電話連絡いただき「タイヤの空気がないみたいだったが、走ったら 空気圧警告が出て・・・・どうしたらよいか?」とのこと。 
「これは、素直に任意保険に付帯するレッカーサービスを利用されるのが懸命です」とお伝えしました。
数分後に「パンク修理で治る?」と再度連絡いただきましたが、「こればっかりは、見てみないと判りません」と返答。

数時間後に自走で ご来店。 「スペアータイヤに交換してもらった」とのこと。   
早速タイヤを確認すると エアーが殆ど無い状態で走ってしまったようで、サイドウォールが磨り減っています。
これでは修理しても全体からエアー漏れする可能性があり、安全性を確保できないので、交換するしかないです。
サイズは225/45-17 91Y コンチネンタルCSC5 MO ですが、このサイズのCSC5はMO 表記のメルセデス用 だけで4種類もあります。また同サイズ同パターンでAO(アウディ用)、BMW用などなど種類の多いこと。
メーカーさんに在庫確認する際も慎重に、確認、再確認。
            在庫有りとのことで、明日入荷予定にて手配完了。

ということで、本日タイヤが入庫しましたので、交換。 ついでに「エアコンの効きが悪い」とのことでしたので、エアコンリフレッシュ作業をおすすめ。 (写真1枚目)

作業前の吹き出し口温度11.3℃、これでは、効きが悪いですね。
抜き取った134aガスは412gと規定量590gに対して69%ですから、悪いのに納得。

規定量ぴったりの134aガスを充填後、噴出し口温度を測定すると8.9℃となりました。
                           これで真夏も快適ですね。

それにしても この車両のエアコンガス量の規定は きびしい(シビア)ですね〜 590g+10g ですから。

変わって2台目は、2004年式VWゴルフGTI エンジンチェックランプ点灯で ご入庫いただきました。
診断機で確認するとラムダプローブ1 ヒーターオープン回路、ヒーター回路低すぎる効率と2個のフォルトあり。
この車両の場合ラムダプローブ(オーツーセンサー)は2個付いていますから、間違えないように。

社外品ボッシュのセンサーに交換し、ECUをリセット。  
外したセンサーは、あたりまえですが真っ黒。 (写真3枚目、4枚目)


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evooyaji at 15:06│Comments(0) 輸入車 | ゴルフ4、ボーラ

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