2020 栗拾い 2回目Q2 レースチップ

2020年09月19日

シフトゲートパネル修理

2004年式アウディTT-Q 3.2リッター いつも当店をご利用いただいている お客様から電話連絡いただきました。
「シフトゲートパネルの後ろ側が割れてしまい 中に落ちて、引き出せない」 「以前に前側も同じように割れたが、自分でテープで接着して直した・・・」 とのこと。

とにかく 現車、現状を確認してみないと判断できませんので、本日ご入庫いただき、確認すると 言われるとおりシャフト(Sトロニックレバーの付け根)の後ろ側が割れて、大穴が空いている状態でした。 この状態で 写真を撮影しておくべきでしたが、 どうやって修理するのか悩んでいて、写真撮り忘れです。

考えた挙句、2液性のエポキシ接着剤で固めて・・(といっても接着面は幅0.5ミリ、長さ20ミリほどしか有りません) (おまけに樹脂とゴム系?との接着)

はみ出た接着剤は内装用テープ(シボ付きのテープ)で 誤魔化すことに。

写真は完成後ですが、 いわれなければ分からない感じになりました。 
            1時間半ほど かかりましたが上手くいきました〜。

  あとは どれぐらい もってくれるか?(現状維持)ですが、それは 神のみぞ知る です。

2009193

  

evooyaji at 19:22│Comments(0) TT 

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