シフトゲートパネル修理964 リアスポのスイッチが

2020年09月20日

Q2 レースチップ

2017年式アウディQ2 サブコンピューター(以下サブコン)でレースチップ取り付け依頼をいただきました。
このレースチップには3種類のサブコンが設定されておりますが、予算と馬力から中間のRSタイプに決定。     あいにくメーカー欠品中で ご注文から1.5カ月ほど かかり入荷。

金属ステーを作製し、本体をバッテリー横に設置。 配線はエアクリーナーボックスを脱着し、配線。

これにて、1リッターターボのノーマル116馬力、200Nmから132馬力、250Nm (プラス16馬力、プラス50Nm) となりました。

最後に「ついでにコーディングでミラーホールディングを設定して・・・」とのことで、診断機を接続し、確認しましたが、目的のECUにはログインできているのですが、オンにする場所が見つからない・・・ということで、仕切り直しとしました。 
この見難いECU内部は 何とかならないものでしょうか。   ドイツ語と英語が入り乱れているのは、ちょっと・・・。


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evooyaji at 17:05│Comments(0) Q2 

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