W205 リアタイヤ交換991ターボS アクラボ

2021年03月24日

993 C2 アイドル不調 2

2103241993の続き作業です。 写真1枚目はカバー上側のすぐ脇にあるテリバリーパイプを抜き取りました。
この上下のOリングを交換します。

写真2枚目 カバー上側の新品パーツ。 ガスケットは3枚に分かれています。 私は1枚だけ注文しそうでした。

写真3枚目 カバー下側 新品パーツ。 こちらはガスケット1枚です。

写真4枚目 外したカバー下側。 プラグホール以外、全体からオイル漏れがあったのを確認できます。

ここで注文していた点火コイルが入荷。 早速 取り付けてみると、あれ?改善されず。 と、いうことはコイルを入れ替えた時は たまたま調子が良かっただけ だったということ。 確認が甘かったです。
ここから、今度は しっかりと確認を進めます。 エンジンルーム内のコイルからカプラー(X60)までの配線抵抗を測定。 ここまで問題なし。 では、さらに上流のカプラー(X60)から室内のイグナイターユニット7Pカプラーまでの配線抵抗を測定。 こちらも問題なし。

ここまでくれば、イグナイターユニットかDME(エンジンECU)のどちらかです。

ここを切り分けるのは、7Pカプラー(使っているのは6本)の入力線(DME側)2本を入れ替えてみれば 判断できます。 配線図を見ながら 配線を作って確認すると、悪いディスビが入れ替わらない。 念のため7Pカプラー出力側も入れ替えてみると、悪いディスビが入れ替わったので、イグナイターユニット確定。 
ということで、イグナイタユニットを至急手配。

  それにしても チェック、確認が甘くて、ミスしてしまいました。  何事も確認を繰り返して行わないとダメですね。 以後 気を付けます。


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evooyaji at 18:04│Comments(0) ポルシェ 

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