5 R32 300V秋の収穫

2021年10月10日

208GTI ハイマウントが

2014年式プジョー 208GTI 今年の11月に車検 ということで、事前にご入庫いただき、一通り点検をしました。
すると リアスポイラー内にある LED ハイマウントストップランプ が半分しか点灯していない状態。

この場合はASSY交換しかありませんので、早速パーツ品番検索、在庫確認と進めます。
私の予想は、国内在庫無し であろうと(運が悪いと車検までに間に合わないかも)思っていましたが、嬉しいことに日本にあり。
                 良かった〜、あとは付け替えるだけ。
お客様に「リアスポイラーを脱着しないといけませんが、2時間ほどで出来ると思います」と連絡。
昨日入庫いただき、作業を始めましたが、これが これが・・・。

初めにスポイラーの一番外側、表面といいますか、ボディーカラー塗装の部分が すでにパカパカと浮いている状態でしたので、この部分が単体で簡単に外れました。 でも この部分は接着剤で下側のパーツに付けてあるので、本来単品で外れては いけない部分です。
そして 残ったパーツの隙間に長さ40ミリほどのボルト1本が挟まっていました。 (ボルトが転がっている状態)

スポイラーは大きく分けて4個のパーツ構成で、一番下側がリアガラスとリアゲートに各2本のボルトで固定されています。
あとは、真ん中2個のパーツを まとめて(一体で)外すだけ なのですが・・・。
スポイラー両サイドのビスを外して、ひっぱるだけ との情報で始めるも、2時間近く苦戦しましたが、全く外れる気配なし。
何か特別な方法でも あるのか?となって、知人(F部長ありがとうございました)を介して正規ディーラーさんの工場長に問い合わせ。
教えてもらったのは、「その状態なら 硬い車両もありますが、ひっぱれば外れますよ」と。

最後は3人がかりで作業して、やっと外れたのは、開始から3時間ほど経過した頃。

これだけ 外れなかった原因は、やはり挟まっていた(転がっていた)ボルト。
本来スポイラー一番下側のパーツを固定しているボルト4本中1本が付いていなくて、他の3本も緩んでいたため、この土台部分がグラグラと揺れて、他の部分をひっぱっても土台ごと揺れるだけだったためです。
この 挟まっていたボルトを正しい位置に取付、他のボルトも増し締めすると、土台部分ががっちりと固定されました。
ここまでくれば、本題のハイマントストップランプは 数本のビスを外して簡単に交換。
逆の手順で戻していきます。最後に表面部分(塗装部)を元と同じように両面テープとボンドで接着。    元の状態と比べると、リアスポイラーが しっかりと固定されました〜


写真1枚目  指先部分(左側のリアゲート部)がボルトなし。

写真2枚目  右側はボルト2本とも付いていますが、緩んでいました。

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evooyaji at 11:15│Comments(0) プジョー 

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