C63S オイル交換BS 値上げのお知らせ

2022年07月14日

ゴルフ7 DSGとタイヤ

2207141当店デモカーの2015年式 ゴルフ7 GTI 走行距離が3万キロを超えて、家内から「最近DSGが変な感じ。シフト時とかに何だか違和感あり、DSGオイル交換してみて・・・」と。
私も3万キロになったら交換するつもりでおりましたが、いつのまにか3万2千キロでした。

写真1枚目 左側が抜き取ったオイルフィルター、右が用意いたVW純正フィルター。

写真2枚目 抜き取ったオイルは こんな感じ。 もう少し綺麗なオイルが抜けると思っていましたが、私の予想よりも汚れておりました。 
使い方としては、サーキット走行は全くしていませんし、峠も走りません。 買い物がメインで 極々普通の使用だと思いますが。

写真3枚目 新油を注入後、診断機を接続し、オイル温度を測定中。 指定の温度になったら量のチェックをします。

替わって、次は2017年式 VW ゴルフ7 GTI クラブスポーツ ストリートエディション、タイヤ交換で ご入庫いただきました。 写真4枚目のとおり、左前を縁石にヒットしてしまい、サイドウォールが3センチほど切れておりました。 この状態では、パンク修理不可ですから、タイヤ交換となります。

この車両は10日程前にも右前を交換しておりますが、不運が続いてしまいました。

写真5枚目 「縁石ヒットから500メーターほど走行した」とのことでしたが、タイヤの内部は ご欄の通り、路面とホイールで揉まれたタイヤは内部にこれだけの破片(ゴムの粉)あり。

釘等が刺さったパンク修理可能な小さな傷でも、空気圧ゼロですと100メーター程でも走行してしまうと修理不可になってしまいます。 その理由は、内部のインナーライナーが写真5枚目のようになってしまうからです。

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evooyaji at 10:30│Comments(0) ゴルフ7 | ATF、DSG

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