5R32 オルタネーター交換 1993 オーディオ修理

2022年11月16日

5R32 オルタネーター交換 2

2211173ようやく社外品のオルタネーター(以下オルタ)が入荷しましたので、作業開始。
ところが、オルタの2ピンカプラーが抜けなくて、抜けなくて・・・。
1時間ほどかかって、やっと外れたのですが、これが なんとボンドで接着してありました。(写真2枚目参照)
ロック用のクリップ(ツメ)が折れたわけでもなく、なぜ?カプラーをボンドで接着したのか?

カプラー内部の突起(接続端子の周り)が折れたからなのか。 現にオルタ側のカプラー内には車両側カプラーの一部が残った状態で外れましたので・・・。(写真3枚目参照)

ここから急遽 カプラーの品番を検索。 メカニックが現品品番を読み取る作業をしているあいだに、私はパーツリストで検索。
私の方が早く見つけましたので その品番を控えて、メカニックに確認。
すると 全く違う品番でした???
パーツリストのオルタのページで検索した品番と別のページ(ワイヤーハーネスASSYのページ)で検索した品番が現品品番と一致。  う〜ん これって どういうことか?

では目線を替えて それぞれのカプラーに入る端子付きハーネスの品番を調べると、別々の品番です。 ならば、ここから それぞれの端子画像から違いを見つけ、これにて識別できることを発見。 
これらの情報から 現車確認。  端子とカプラーの組み合わせは 正しいことがわかりましたので、これで、現品品番のカプラーだと確定。   だってボンドで張り付けたのですから、別の車両のカプラーを付けて、ロックしないからボンドで・・・といった発想かもしれない と考えて、慎重に調べました。

        それにしても 誰だ、カプラーをボンドで接着したのは!

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evooyaji at 15:05│Comments(0) ゴルフ5、ジェッタ 

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