DSG ボルトが折れているE350クーペ これは

2024年01月23日

ゴルフ 5R32 エンジン不動

24012312009年式VW ゴルフ5R32 「エンジンがかからなくなった」「セルは勢いよく回っている」と年始に電話連絡いただきあしたが、生憎 当店の予定が詰まっておりましたので、入庫いただくのを1週間ほど待っていただき、17日に任意保険のレッカーサービスにて ご入庫。
この日は現状確認しかできなく、翌日から診断開始。
まずは、診断機を接続して、フォルト(エラー)チェックからスタート。
エンジンECUにフォルトは無し。 次に簡単にチェックできる点火から、点火コイルテスターで確認すると6本とも点火無し。  これが原因の一つであることが判明。
次にフューエルポンプが動かなければ、答えは簡単  と思い、燃料キャップを外してIGオン。 一瞬動いてすぐ止まりました。 これでセルを回してポンプが動かないのか?を確認したいのですが、セルの音で確認できず。 ならばリアシートを外して サービスホールを空ければ確認できますが、これをしても燃料圧力までは確認できないので、素直に写真1枚目のとおり 燃料計を付けることに。
燃料圧力が規定値3.8〜4.3bar よりも若干低いですが、まあ、良しです。

これで、簡単だ と予想したクランク角センサーG28の不良ではなことが確定。

ここから長〜い時間、悩むこととなりました。
写真2枚目のとおり、整備書、配線図を50枚ほどプリントアウトして、数日考えて、チェックリストを作って 順番付けます。
チェックする部分の配線図を書き出して簡素化。
21日に原因と思われる個所を発見。 ここまで長かったですが、これで すっきりしました。
パーツを発注し、本日届きましたので交換し、一発で始動。
         ふ〜ぅ、直って良かった。 ついでにLLC漏れしている個所がありましたので、こちらも合わせて修理することに。 ラジエーターロワホースに付いているセンサー付け根Oリングから漏れていますので、Oリングのみ交換。

判ってしまえば 簡単なことですが、ここに たどり着くまでが とっても大変でした。


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evooyaji at 12:51│Comments(0) ゴルフ5、ジェッタ 

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