2025年11月18日
F36 LLC漏れ
2014年式BMW 435グランクーペの車検整備が完成し、陸運支局にて最終検査を行うために検査ラインに並び始めて10分で、エンジンルームがら湯気が立ち上がりビックリ。 慌てて水温計を見ると95℃ぐらいで ここまで1時間の走行中と変化なし。 とにかくエンジンを止めてボンネットを開けると噴水のようにLLCが漏れておりました。 場所はリザーブタンクとアッパーホースを繋ぐ 樹脂製ホースのタンク側カプラー付け根です。 無数のクラックが入ったようで四方八方に飛び散っている状態。これでは話になりませんので、積載車を手配。 店まで運んでもらうことに。
店で再度確認するとポッキリ真っ二つになっておりました。 積載車の振動で二つになったようですね。
この部分はよく問題を起こすウィークポイントの一つでありますが、対外前兆があり、ジュワジュワと漏れたLLCがボンネットを開けると簡単に確認できる場所でもあるのですが、今回は突然起こりました〜。 樹脂製パーツの怖い所でもあります。
パーツリストで品番を検索し、在庫確認すると 在庫あり。 17時20分を回っておりましたが、緊急手配対応にて本日出荷依頼をして 明日当店に入荷予定で間に合いました。
それにしても 陸運支局での こんなバタバタ劇(積載車で帰る)は33年で初でした。

写真2枚目は次の日に届いた新品パーツ(下側)と外したパーツ(上側)
evooyaji at 12:10│Comments(0)│
│BMW