2026年04月24日
クラウン ヘッドライト
今月初めから作業している昭和54年式 トヨタ クラウン (MS105) ヘッドライトの球切れで作業がストップ。 色々な方法を考えて ヘッドライト加工屋さんでシールドビームを切って、ハロゲン用固定金具を付ける作業をお願いしたのですが、生憎部材が欠品中で次回入荷予定は1か月後とのこと。 私は電話連絡して「何とかもう少し早くならないでしょうか?」と相談させていただきましたが回答は「いつもは半年から1年かかるのが、今回はとっても早いから・・・」とのことでした。状況は理解しましたが、これを待っていると車検が切れてしまいますので、別の方法も並行して進めなければ・・・。
数日間色々と検討して、汎用の角型2灯式のハロゲンヘッドライトを付けて車検を通すことに。
しかし これは簡単なことではありません。 ヘッドライト本体を車両に固定して、尚且つ光軸調整できるようにしないといけません。
これまた汎用角型2灯式用のブラケットをダメもとで購入。
届いて確認すると、これをどうやって??
ここから また数日悩み 純正のヘッドライトステーに8ミリ角の穴を空けて、そこに樹脂製スクリューグロメットを入れることとしました。 これなら車両側の加工を最小限にできますし、光軸調整もOK
純正ヘッドライトに戻す際も邪魔にならなくて、加工部分は隠れてくれます。
ただ角の穴を6個開けるのは、丸と違って難儀です。 まあ、時間をかければ何となるのは判っていますので。
写真2枚目 用意した汎用ステー。
写真3枚目 角穴を空けて 光軸調整できるように。
写真4枚目 純正ステー(ブラケット)に固定できました。



evooyaji at 12:49│Comments(0)│
│日本車