輸入車

2019年01月20日

AMG C63S スペーサー

先日KW(カーベー) HAS (ハイトアジャスタブルスプリング)を取り付けていただいた2015年式AMG C63S
今日はホイールスペーサーの取り付けで ご入庫いただきました。
あらかじめホイールを外して各部測定。   ハブの立ち上がりが前後とも13ミリと高いため スペーサー選びに苦戦。  フロントに10ミリを入れたいところですが、ハブ付きスペーサーの10ミリでは 車両側のハブをクリアーできないためNG
幸いAMG純正19インチホイールのハブ部分は面取りが少なかったので、前5ミリ、後ろ7ミリのハブ無しスペーサーで ギリギリ 引っかかる計算。

写真1枚目 フロント取り付け完了。
写真2枚目 そのスペーサー部のアップですが、これでは よく判らないですね。
写真3枚目 リア取り付け完了。


190119419011951901196

evooyaji at 13:52|PermalinkComments(0)

2019年01月15日

トゥインゴ ボルトキャップ取り付け

19011412018年式ルノー トゥインゴGT  弟の通勤車ですが、ホイールボルトの見た目が今ひとつなんです。
なので、VW用のボルト キャップ 黒を取り付けてドレスアップ。
専用の取り外し工具も用意しましたので、これでキズを付けることなく、簡単に外すことができます。

                  簡単、お手軽、財布にも やさしいドレスアップ。




evooyaji at 15:04|PermalinkComments(0)

2019年01月11日

C63S アライメント

昨年末にKW(カーベー) HAS (ハイトアジャスタブルスプリング)の取り付けをさせていただいた2015年式AMG C63S 今日は車高の微調整と4ホイールアライメント測定、調整で ご入庫いただきました。

フロントの車高は すでに もっとも高くなる位置となっていますので、これに合わせてリアを下げることに。
この場合 車高調整キットと いっても 他のアームなど干渉するものが多くて 車高調レンチを回すことができないため、そのままクルクル回して調整とはいかず、スプリングを一旦縮めてから調整となります。

何度か調整を繰り返し、16ミリダウンさせて、前後の関係が良くなりましたので、次はアライメント。

AMG 19インチホイールですから、MB用のアライメントセッティング用の穴が空いておりますので、ここにMB専用アタッチメントを付けてセンサーを車両に固定いたします。

これ とっても 上手い具合に出来ているので、使うたびに歓心いたします。

肝心の調整は、前後トゥ調整をして 完了。
 
欲を言えば昔のMBのように フロントキャンバー調整ボルト が設定されていると 良いのですが・・・。
リアについては、キャンバー調整用偏心カムが付いていないのが 不思議なぐらいですね。  (社外品では設定ありますが)





evooyaji at 14:29|PermalinkComments(0)

2019年01月06日

こんなことに

1901064昨日電話にて ご予約いただき、本日入庫いただいた2006年式 ミニ R50 「ステアリングが重くて、音がする。 走ると治る」 とのこと。
早速現状を確認するとパワーステアリングオイルがカラ。  タンクのキャップを開けるとモクモクと煙が立ち上がり 私は びっくり。  これは、大変なことになっていそうです。
よくよく話を聞くと 「半年ほど前から 変な音が出始め、段々ハンドルが重たくなった・・・」と。

とにかくオイルを補充してみると0.5L入りました。  注入後 エンジン始動すると オイルはアワアワで、キラキラと光る金属粉が浮いています。   ステアリングギアボックス、ホースなどからオイル漏れ有り。
これは どこから手をつけたら良いのか?
毎日50キロほど走る とのことで・・・・。     ストップ球の球切れもあり、こちらは 即交換。
最後は、バッテリー上がりでエンジン始動できなくなり、バッテリー充電するため、カバーを開けると 写真1枚目の状態。   まあ、2度目の びっくり。
                    これでは ダメですね。 
「明日、どうしても車を使いたい」  とのことでしたので、端子を清掃し 充電し とりあえずエンジン始動できましたが・・・
早急にバッテリー交換が必要です とお伝えし 作業終了。

次は2019年式MB A180 Edition1 エンジンオイル交換。   この車両は昨年12月30日納車ですが、早速「オイル交換を・・・」と ご依頼いただきました。    当店でW177 Aクラスは初入庫です。
リフトアップし、大きなエンジンアンダーカバーを外すと、あれれ またカバーが出てきました。
2枚目は、エンジンオイルパンを覆うように付いています。 (写真2枚目、3枚目)
これは、どういう効果があるのでしょうか?   エンジン音の消音なのか。

写真4枚目は、この限定車のスペシャルポイントは、本国ではオプション設定されているリアマルチリンクサスペンションが付いていること。  「日本仕様ではオプション設定されていないので選択不可のものが限定車だけ付いている」と オーナー様に教えていただきました。

それにしても この車両のつや消しボディカラー(designoマウンテングレーマグノ)が 人目を引きますね。                      これは美し〜い。
小心者の私は、つや消しなので手入れが大変では?(手垢が付くと そこだけ艶が出てしまい) と オーナー様に伺うと「初めから(MBジャパンの方で)特殊なボディーコーティングがしてあるので大丈夫だろう。  それに 1年ぐらいしか乗らないし」とのことで、私は またびっくり。
                  今日は びっくりすることが多い日でした〜。

190106119010621901063



evooyaji at 19:13|PermalinkComments(0)

2018年12月14日

C63S KW スプリング

18121412015年式AMG C63S セダン KW(カーベー) HAS (ハイトアジャスタブルスプリング)の取り付けで ご入庫いただきました。
このキットは、フロント純正ダンパーのスプリング ロワシートを外して、ここにKWの商品を被せて、ネジ式車高調整に変身させるキットです。
リアについては、元々ダンパーとスプリングが別々に付いておりますから、短いスプリングにネジ部を乗せて取り付けることにより、車高調整となります。

写真1枚目 KW HAS キット このC63S、C63用で3種類設定されており、セダン、クーペ、ワゴン用に分かれているとのこと。    それぞれ 前後荷重が違いますから、繊細なセッティングがされているのか。

お客様の ご希望は、「ノーマルの乗り心地が極端に悪いので、とにかく柔らかくしたい。 車高は出来るだけ下げたくない、今の車高で十分低いので・・・」 とのこと。

では、メーカー推奨範囲で一番上げた状態が20ミリダウン(カタログ値)となっておりますので、ネジ位置を設定内の一番上にして組み込み。
6時間かかって作業し、車高を測定するとリアはノーマルと同じ、フロントは40ミリほどダウンしてフェンダーがタイヤに被っている状態。   これでは、まともに走れないので、ここからフロントの調整を繰り返し、純正比16ミリダウンとなりました。
メーカーさんの推奨範囲の一番下に調整したと仮定すると、60ミリ以上のダウンとなりそうです???

予定では、6時間ぐらいで完了するだろう と始めましたが、結局8時間ほどかかりました〜。

写真2枚目 用意したMB純正 再使用不可ナット。

写真3枚目 フロント取り付け後。

写真4枚目 リア取り付け後。

181214218121431812144






evooyaji at 19:35|PermalinkComments(0)

2018年11月27日

価格改定

来月12月1日からフィアット、アルファロメオ、BMWの純正パーツが値上がりとなります。
このところ値上げ ばかりですが、インポーター様の意向ですから、従うしかありませんね。





evooyaji at 15:23|PermalinkComments(0)

2018年11月02日

ルノートゥインゴ

18110212018年式ルノートゥインゴGT (私の弟の車両) エアコンリフレッシュ作業です。
納車ホヤホヤの新車ですがデータ取りのため やってみることに。
結果は、抜き取ったガス量は172グラム、規定量475グラムですから36%しか入っていないという状態。 
まあ ある程度 予想は(覚悟)はしており、「半分ぐらいは入っているでしょう」 と思っていましたが、まさかこれほど少ないとは・・・・・。

        やはり 新車を買っても エアコンガス量については 安心できないってことですね。





evooyaji at 19:01|PermalinkComments(0)

2018年10月25日

ボルボV70ヒーターコア交換3

ようやく ボルボV70 ヒーターコア交換が完了し、試運転5Kmほどを2回行い、今のところOKです。
いつも このブログに書いておりますが、こういった水漏れや、オイル漏れ、ガス漏れ等の修理は、1箇所直すと、また次に弱い箇所から漏れ出す ことが往々にしてありますから、2回戦、3回戦となることも 想定しております。              とは いっても 何事も無いことを祈るばかりです。
今回予想の倍以上の時間を要したのは、ばらしていくと 次々に問題が出てきまして・・・。
運転性側足元のパネルを外せば、ダッシュボード本体のパネルが刺さる部分が すでに折れておりダッシュボード表皮で繋がっているだけの状態。  これでは、まともに組み付けることができないので、2液性のエポキシで形を作り、再生。
また サイドシルカバーのクリップは 簡単に砕けてしまう といったことなど。

まあ19年前の車両ですから、致し方ないことではありますが・・・・。

LLCが付いて汚れてしまった樹脂パーツ3点は、水洗いをしたりと、何かと本作業以外の付随作業に時間を取られてしまいますね。 
     フロアーマット下側には 新聞紙を挟み込んで水分を出来るだけ除去してみました。
最後の診断機でチェックすると、ECM4050 燃料レベルセンサー異常 と。
試運転時には、4箇所有るダッシュボード上のエアコン吹き出し口で、1箇所だけ 妙に冷たい所あり。
店に戻り、吹き出し口温度測定してみると、左から75.2度、78.2度、45.3度、77.9度 
                            これは、どうして?



evooyaji at 19:03|PermalinkComments(0)

2018年10月23日

ボルボV70ヒーターコア交換2

今日は朝から丸一日 ボルボV70 ヒーターコア交換です。
助手席側に続き、運転席側のフロアカーペットを剥がす(捲る)と、やはり こちらにも緑の液体が・・・。

                本来の作業よりも、掃除に一苦労ですね。

写真1枚目、2枚目 運転席側の様子。

写真3枚目 ヒーターコアが外れました〜。   アルミと樹脂サイドタンクのつなぎ目からの漏れかな?と想像しておりましたが、アルミ部分(フィン)から漏れていたようです。

まだ続きます。

181023118102321810233



evooyaji at 19:26|PermalinkComments(0)

2018年10月21日

ボルボV70ヒーターコア交換

本日から お預かりの1999年式ボルボV70 AWD   ヒーターコアからの水漏れです。
まずは、助手席フロアカーペットをめくってみると、写真のとおり 
あちゃ〜予想よりも 漏れが酷いようでLLCが溜まっています。 幸いゴム系マットと同じくゴム系マットの間ですから、あまり染み込んでいないようです。
                     掃除をしておいて 乾燥させます。

まだまだ 先は長いです。

1810211


evooyaji at 18:57|PermalinkComments(0)