輸入車

2021年04月27日

エスカレード 特注ホイール

21042742019年式キャデラック エスカレード お客様が直接 海外のメーカーさんに発注される特注鍛造ホイールの型が出来上がってきましたので、タイヤホイールを外して、型合わせ作業となりました。

いつものことですが、この22インチは 重いです。 外すのも付けるのも二人がかりでないと持ち上がりませんから。

写真2枚目、3枚目 前後これぞれの型(3Dプリンターで作成)を取り付けて、クリアランス確認等していきます。

写真4枚目 前回ご入庫いただいた際に 当店のスバルサンバーが荷室に入ってしまいそう・・・と書きましたが、今日の比較対象は当店代車のマツダ デミオと比べると この違いです(笑)


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2021年03月13日

R60 水漏れ 4

2103125やっと ここまで進みました〜。
写真1枚目 エンジン側を洗浄して、組み込んでいきます。

写真2枚目 全体で見ると こんな感じです。

コアサポート、ラジエター、コンデンサーを戻したら、写真3枚目のリザーバー(サブタンク)も交換。
ここの下側ホースからも水漏れしておりましたので、ホースも交換。 リザーバーは 写真では確認できませんが、細かなクラックが入っていました。

            完成まで あと少しとなりました。

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2021年03月12日

R60 水漏れ 3

2103121水漏れ修理のミニですが、いよいよ原因ヶ所が見えてくるところまで進みました。
写真1枚目が正面から見たところ。 エアコンガスを回収してから、バンパー、レインフォース、ヘッドライト、コンデンサー、ラジエター、コアサポートなどが外れています。

写真2枚目 エンジンオイルクーラーがあり、その下側(奥側)オイルフィルターハウジングとエンジンの継ぎ目から水漏れ(LLC漏れ)しているのが、確認できます。

写真3枚目 コンプレッサーの高圧ホース、触媒、触媒遮熱板を外すと ようやく問題個所が外れました。 この写真の一番上部から漏れていました。 ゴムシールが熱で溶けているような感じで劣化。

写真4枚目 オイルクーラー部は漏れていませんが、迷わず同時交換します。

ここから後は、どんどん元に戻していきます。

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2021年03月10日

R60 水漏れ 2

2103101先日からの続き作業のミニ R60 ですが、第二段のパーツが入荷しましたので、始めていきます。
今度の漏れ箇所は、サイドフランジ(サーモスタットハウジング)か、オイルフィルターハウジング(エンジンオイルクーラーG/K)のどちらかであろう と特定するためバラシていくとオイルフィルターハウジングの方でした。
ことらの方が 何かとやり難い所のようです。
まずはバンパーを外して、レインフォース、エアコンガスの回収等まで進めたところで、本日時間切れ。   
写真2枚目 パッド交換の時点で お客様に確認していただいたコンデンサーのシミ。 エアコンガスが漏れた跡ですね。 予算が許せば、同時交換するのがベストですが、今回は見送り。

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2021年03月05日

R60 水漏れ 1

2103051昨日から続きでBMW MINI R60 パーツが入荷しましたので、水漏れ修理開始。
この電動ポンプは、簡単に交換できるだろう と始めるも、案外難儀でした。 3時間ほどかかって交換完了。 LLC(BMW純正同等品)を注入し、エアー抜き作業を繰り返します。  3キロほど試運転し、漏れがないことを確認して、本日終了。  明日もう一度確認して、良ければ納車できますね。

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2020年12月19日

A110 バランス調整

2012193アルピーヌ A110 ホイールバランス調整で ご入庫いただきました。
フロント2本の調整で左右とも15gのアンバランスあり。
これぐらいの狂いがありますと、ハンドルに伝わる振動が判ってしまいますから調整が必要です。

       アンバランス量が5gぐらいまでなら、なんとか許容範囲内ですか。

写真1枚目 フロント ダブルウィッシュボーンと4ポッドキャリパー。

写真2枚目 フロントの2ピースローター。これコストが かかっており、ベンチの向きで左右別部品。

写真3枚目 フロントサスを下側から。

写真4枚目 リアディフューザーから延びるスプリッターがリア軸前方まで繋がっています。

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2020年09月25日

ディスカバリー オイル交換

2020年式ランドローバー ディスカバリースポーツ R-Dynamic SE エンジンオイル、オイルフィルター交換で ご入庫いただきました。
エンジン型式 204DT で2リッター ディーゼルターボです。

純正のドレーンボルトも用意して、作業開始。

この204DT、当店ではジャガーXE ディーゼルの お客様があり、エンジンが同じですから 作業には慣れております。


写真2枚目は、エンジンアンダーカバーですが、オイル交換時に外さず作業するための、サービスホールがありましたが、素材が固く、また設計が いまひとつで、上手く開かないので、外して作業。

写真3枚目 そのサービスホール部のアップ。 リブを付ける面が裏表逆なのかな?

作業後に診断機を接続し、各種ECUのチェック。  フォルトは6個と、2月の時よりも2個減りました。


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2020年07月26日

アルピナ A/Cリフレッシュ

20072612010年式アルピナD3 リムジン エアコンリフレッシュ作業にて ご入庫いただきました。
去年末にエンジンオイル交換させていただいた車両ですね。
早速作業開始、抜き取ったガス量は452g 規定量620g ですから27%ほども少ない状態でした。
吹き出し口温度は、作業前13.4℃から作業後は12.1℃  う〜ん、もう少し下がってくれるとよいのですが・・・。

作業中に「次はATF交換を希望していて・・・」とのことで、アンダーカバーを外して、色々と確認。
元々のBMW車台番号(消してある)からの検索では それぞれの必要なパーツが1種類に絞り込めるのですが、果たして これで合っているのか?
以前もエンジンオイルフィルターで メーカーに問い合わせをして確認し、パーツの手配をするも現物は違う品番だった といった過去がありますので、時間を掛けて調べる必要がありますね。

メーカーに問い合わせても、正しい情報とは限らないので、自分で出来る限り調べることにします。

写真2枚目は、作業後の吹き出し口温度 測定中。 機械の周囲温度と室内(吹き出し口)温度が表示されております。

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2020年06月13日

エアコン ゴルフ7とXE

2018年式VWゴルフ7 バリアント ハイライン ドライブレコーダー取り付けとエアコンリフレッシュ作業にて ご入庫いただきました。
選んでいただいたのはユピテル SN-SV70d 指定店専用モデルです。 何といってもスマートに、スタイリッシュに取り付けれるのは、この筒形タイプですね。
ゴルフ7はAピラーの内張りが外しにくいのですが、当店では何台も作業しており、慣れていますからスムーズに進みます。 またグローブボックスのストッパーゴムが作業前の確認で2個とも付いていない状態でした。 メカニックから「分解すると中から発見される場合もあります」と説明させていただき、作業開始。   予想が的中し、内部から脱落した部品を1個発見しましたので、所定の位置に戻して組み込み完了。
             残りの1個はまたの機会に付けることに。
続いてエアコンリフレッシュ作業開始。 こちらは抜き取りガス量350gと規定量の500gから150gも少ない状態でした。 吹き出し口温度は作業前11.4℃から作業後8.4℃ と3℃下がりました〜。
これで本来の性能(効率)がでますし、エアコンシステムの負荷も少なく、長持ちします。

本日2台目は2018年式ジャガーXEディーゼル いつものエンジンオイル交換とエアコンリフレッシュ作業にて ご入庫いただきました。
オイルはいつも使っていただいておりますモチュール8100X-cleanです。 ジャガー純正ドレーンボルトも同時交換いたします。 
今このブログを書いていて気が付きましたが、このボルト、価格が少しだけ下がりましたね。
エアコンリフレッシュは抜き取ったガス量622gで規定量550gと 珍しいことに入れすぎです。
正しい量を注入し、吹き出し口温度は、作業前9.4℃から作業後7℃ と2.4℃下がりました〜。

ガス量は多すぎても、少なすぎてもエアコンシステムにとって良くないです。

写真1枚目 取り付けたユピテル ドライブレコーダー。

写真2枚目 XEから抜き取ったエンジンオイルの一部(お客様確認用)と外したドレーンボルト。 このボルトにゴム製Oリングがくっついている構造です。

写真3枚目 エアコンリフレッシュ作業の結果表(お客様に提出するもの)です。 これはXEのもの。


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2020年06月09日

360 モデナ エアコン修理5

ようやくホース2本とレシーバードライヤーの交換ができましたので、真空引き→圧力保持テスト→蛍光剤入りオイル注入→134aガス充填と進めます。
あ、ホース交換時にエアコン回路内の洗浄を134aガスで行なっています。
              これ重要な作業ですが、作業に没頭し、写真なし。(撮影忘れました)
規定量のガスを充填したら、続けて効率のチェック。  ワイヤレス温度センサーを吹き出し口に取り付けて、5分間モニターします。

写真はモニター中ですが、最終的に吹き出し口温度は9.1℃となり、絶好調。
作業前は、ほとんど外気温と同じでしたから、相当快適になりますね。
          あとは、この状態が どれだけ続いてくれるか?です。

ガス漏れ、水漏れ、オイル漏れ どれも同じことがいえるのですが、一番弱いところから漏れているので、そこを直すと2番目に弱かったところから漏れ始めることが よくあるんです。

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