日本車

2022年09月25日

CX-5 アライメント

2209257令和4年式マツダ CX-5 (KF2P) 4ホイールアライメント測定、調整で ご入庫いただきました。
測定の結果 前後のトゥ4ヶ所を調整して、できあがり。

やはり新車でも アライメント調整は必要ですね。

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2022年09月15日

エレメント アライメント

22091522週間ほど前にサスペンション系の交換をさせていただきました、平成15年式ホンダ エレメント(UA-YH2)
今日はリアスタビライザーリンク交換と4ホイールアライメント測定、調整で 再入庫いただきました。

まずは、前回の作業時にブーツ破れを発見したリアスタビリンクを交換します。
4ヶ所のナット部分に錆びがみられましたので、前回 ワコーズ ラスペネ を塗布しておきました。 そのおかげか、すんなり外れて(緩んで)くれましたので、助かりました〜。

樹脂製ステーはフロントABSセンサー配線用です。 前回1個交換したのですが、今回残り3個も交換いたします。

それにしても 約20年前の車両のパーツが生産中止になっておらず、すぐに入荷したのには 驚きました。               さすが ホンダです。

4ホイールアライメント測定値は、フロント右トゥが-19.7ミリと驚異的に狂っておりましたが、無事に調整完了。   この車両はリアもトゥ調整ができますので、スラスト角も-0度07分から0度00分となり、直進性も ばっちりです。


写真2枚目 ぱっと見ですと上側だけ破れているように見えますが、実は下側の方が酷く 破れています。

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evooyaji at 19:02|PermalinkComments(0)

2022年09月01日

エレメント ダンパー交換

2209011平成15年式ホンダ エレメント(UA-YH2) ダンパー交換で ご入庫いただき、ご指定のテイン エンデュラープロプラス(減衰力調整式)と同軸上のホンダ純正のゴム類一式を交換することとなりました。

ダンパーメーカーに在庫確認をすると「在庫1台分のみで、これが無くなると生産中止です」とのことで、ギリギリセーフ。
あとはホンダ純正パーツですが、こちらも在庫が有るのか? 生産中止になっていないか?心配しておりましたが、何も問題なく入荷。
事前の下廻り確認で、フロントABSセンサー線を固定する樹脂製クリップが1ヶ所割れていたため、こちらも ついでに発注。 残りの3個は無事なので、再使用予定としました。

リアから作業開始。
写真1枚目がリア交換パーツ一式。 

写真2枚目 バンプラバーの1段目が劣化して 無くなっております。

写真3枚目 樹脂製ダストカバーですが、左右とも割れていました。 これは用意するか どうか 迷いましたが、用意して正解でした。

写真4枚目 4個使っているマウンティングラバーですが、新品と比べると これほど潰れています。

写真5枚目 フロントはこんな感じです。 この写真以外にアッパーマウントのナット6個も用意しました。  こちらはダストカバーとバンプラバーが一体となったタイプです。  ABSセンサー線のクリップ2個が いとも簡単に割れて粉々になってしまいました。
う〜ん、初めからケチらずに4個発注するべきでした。
         次回アライメント測定、調整時に交換させていただきことに。

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2022年07月27日

TT-S ホイールにグリスが

22072732014年式 アウディ TT-S (8J) 1ヶ月ほど前に「右前ホイールにグリスが飛んでいる」と ご入庫いただき、ドライブシャフトブーツの破れ であろうと、リフトアップして確認するも、シャフトブーツの外側も内側も破れ無し。 でも確かにホイールの内側リム部分にグリスが点々と付着しており、路面に落ちていたものをタイヤが巻き上げた とは考えずらい・・・。このグリス どこから飛んできたのか?

結局 その時は分からず。

後日「今度は前左右のホイールにグリスが飛んでいる」と ご入庫いただき、確認すると
ようやく 原因がわかりました〜。
プロペラシャフトのカップリング(MB名称ではコンパニオンプレート)からグリスが出ていました。

これを交換すればOKなんですが、この単品パーツは設定無し、プロペラシャフトASSY 236500円となります。
即、在庫の確認をすると「国内在庫無し、本国在庫無し、でも生産中止ではありません」 とのこと。

ならば、中古品を使うこととなりました。
交換にはマフラーの脱着を伴いますので、サビサビでネジ山が無いように見えるマフラースリーブを緩めて、切り離すことが必要ですから、写真1枚目のマフラースリーブも用意して、作業スタートです。

写真2枚目 こんな感じで、シャフトの前後が外れていますが、車両からは完全に降りてはいない状態で交換します。

写真3枚目、4枚目 外れたカップリング、3ヶ所からグリスが出ています。 16万キロ走行ですから、仕方がないですね。

このあと、令和4年式 トヨタ CH-R ハイブリット エアコンリフレッシュ作業を行いました。 作業中の写真を撮影したのですが、ピンボケになってしまいましたので、写真無し。
先月納車の新車ですからガスは新ガス 1234yf です。 回収したガスは353g 、規定量470g ですから 117gも少ない状態でした。 吹き出し口温度は2℃改善しました。


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2022年07月24日

GUN125 ビュースイッチ移設

2207243昨日からの続きでトヨタ ハイラックス GRスポーツ 写真1枚目を見て、あれっ と思った方は 相当なハイラックスマニアですね。

本来 この位置(ステアリング右下)にあるビュースイッチを お客様指定のセンターコンソールに移設しましたので この写真ではトヨタ純正メクラ蓋を付けました。  センターコンソールのアームレスト下 位置ですと、シートバックから背中を離すことなく、左手で操作できます。
この作業簡単そうに見えますが、裏の奥行が少なく、絶妙な位置に穴あけしないといけなくて・・。
おまけに一発勝負のセンターコンソールに長方形の穴。 
      小さめの穴から慎重に 少しずつ穴を広げていきました。

写真2枚目、3枚目 上手くスイッチが嵌りました〜。

写真4枚目 昨日のアンダーコート塗布が この状態。  元々は荷台の床面裏側の鉄板が重なっている部分のみアンダーコートが塗布されていました。 前回取付のワンタッチレールのボルト、ナット部分にアンダーコートを塗布。

写真5枚目 今日は ついでということで、補強部と床面のスポット溶接跡 部分にもアンダーコートを塗布しました。 これで 随分錆び対策になると思います。

                これにて、完成です。

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2022年07月23日

GUN125 アライメント

2207233先月、色々と取付させていただいた、令和4年式トヨタ ハイラックス GRスポーツ  あれから1ヶ月が経過しましたので、4ホイールアライメント測定、調整で ご入庫いただきました。
そして 前回時間切れで作業できなかったビュースイッチの移設、そして前回付けたアイドリングストップキャンセラーの手直しをいたします。

写真2枚目 荷台に取り付けたワンタッチレールのボルト、ナット(荷台の裏面)にアンダーコート白を塗布する前。

写真3枚目 アンダーコート白を塗布後。 ついでにスポット溶接部分にも塗布。 どうしても塗れない所(スプレー缶が入らないし、手前から吹いても届きそうにない)がありますが、仕方ありません。

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2022年07月22日

ヴィッツ エアコン

令和1年式トヨタ ヴィッツ 昨年エアコンリフレッシュ作業をさせていただいた車両ですが、エアコンリフレッシュ作業を・・・と ご入庫いただきました。 
私は 「はい、わかりました〜1時間半ぐらいで 作業できます」と返答しましたが、ここで すかさず家内から「この車両は すでに去年やってますよ〜、今年はオイル添加剤で・・・」と。

私も お客様も、家内の すごい記憶力にびっくり。   

ということで、今回の作業は 導入したばかりの ワコーズ PAC-L (パワーエアコンリキッド)を添加することとなりました。
作業前 吹き出し口温度は10.7℃、作業後は、6.7℃と随分改善しました。

ワコーズPAC-L の効果は すばらしいです、以前のPAC-P パワーエアコンプラスと比べると、相当に進化し、良くなりました〜。



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2022年07月07日

代車のエアコン

2207071当店代車のマツダ デミオ エアコンリフレッシュをしてみました。
昨年8月にも 同作業をしておりましたが、ガス量は172gも減っておりました。

何処かから漏れがあるようです。 私の予想では25gぐらい少ないだけ かな?と思っていましたが・・・。

規定量のガスを充填後にワコーズ エアコン添加剤(エアコンオイル)PAC-Lを2.5ml注入。 

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2022年07月02日

オイル、エアコン など

2207021今日も暑い名古屋ですが、38℃ですから 昨日と比べると過ごしやすく感じます。

朝一番は平成10年式ユーノスロードスター(NA8C)エンジンオイル、オイルフィルター交換からスタート。
昔は頻繁に入庫する車両でしたが、最近は中々見かけなくなりました。
この車両はエンジンルームもボディーもピカピカで、触るのが怖い程です。
モンテコブルーマイカのカラーが光の加減で青に見えたり、緑に見えたりと素敵です。

このあとトヨタ ラウム、ポルシェ ケイマンS、VWゴルフ7クラブスポーツと続き、
最後の車両は平成25年式ホンダ Nボックス エアコンリフレッシュ作業。
作業前の吹き出し口温度は20.4℃ う〜ん、これは効きが悪いです。
ガスを回収すると152g と規定量320gの半分以下でした〜。
真空引き、コンプレッサーオイル注入、ガス充填し、吹き出し口温度は16.6℃
3.8℃も下がりましたが、もう少し冷えてくれるとよいのですが・・・。

新車の状態で どれぐらい冷えるのか?わかりませんが、こんなもんなんでしょうか。
いずれにしても 大きく改善しましたので、体感していただけること 間違いなし ですね。

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2022年07月01日

エアコンリフレッシュ 2台

2207011毎日暑い日が続いております、ここ名古屋です。
今日の工場内温度は朝から40℃、夕方になり38℃と ちょっとだけ涼しくなりました〜。

こんな日だからなのか、エアコンリフレッシュ作業が2台。
この作業は簡単にいいますと エアコンガスを規定量ぴったり充填し、システムを最良の状態(一番効きが良い状態)にするものです。

作業時間は約1時間半ほどです。
対応のガスは旧ガスの134a と 新ガスの1234yf どちらも対応できます。 もちろんハイブリット車等も対応コンプレッサーオイルを用意しておりますので、OKです。

当店ではコンプレッサーオイルは3種類用意して、使い分けしております。
134a (ハイブリット等以外)、1234yf (ハイブリット等以外)、134a 1234yf 両方のガス対応(ハイブリット等)
これらのオイルですが、1リッターあたりの価格にすると びっくりな値段なんですよ。
          前出の順番に 大体の金額ですが7700円、32000円、49900円

1台目は 2004年式 アウディTT-Q 3.2 この車両は2年前にも 同作業をさせていただいておりますが、今回の結果は抜き取ったガス量544g 、規定量は750gですから206g抜けてしまいました。
吹き出し口温度については 外気温40℃で15℃、作業後は10℃になりましたので、上出来です。

次回入庫時には エアコンガス漏れ止め剤の注入をおすすめしました。

続いて2台目は令和4年式マツダ CX-5 こちらの車両は新ガスの1234yfですね。
前車の「ゴルフ7GTIと比べて、エアコンの効きが悪い気がする」とのことで、リフレッシュ作業をしてみこととなりました。
作業前の吹き出し口温度は18℃と新車の割に悪いです。
ガスを回収してみると規定量470gのところ372gと約100gも少ない状態。
真空引き、圧力テスト、オイル充填、ガス充填と進め、作業後の吹き出し口温度は15℃
もう少し下がってくれると良いのですが、この車両容積に対して、エアコンシステム容量が小さいのが原因でしょうか?

これでも まだ効きが今一つであれば、ワコーズの添加剤PAC-Lの出番です。



 

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