工具

2018年05月14日

診断機を

今日の休みは、朝から予定が一杯で、夕方最後の予定は、岐阜県羽島市で開催中のスナップオン ツールショーに行ってきました。
そろそろBMW、メルセデスベンツ、ポルシェに対応できる診断機を導入しようか?と思いまして・・・。

私にとっては高額なものなので、どれにしようかと かなり悩んでおります。
対応メーカーの数であったり、後々のサーービス体勢(サーポート窓口)、年間のバージョンアップ料金 等々
        う〜ん 悩ましいです。   予算が たっぷりあるならば、悩むことなく2台買うのですが・・・。

しばらく悩みが続きそうです。


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2018年04月14日

A5 コーディングと工具

2012年式アウディA5 クーペ 5年程前にデイライトのコーディングをさせていただいた車両。  その時「光量を下げたい」とのご希望だったのですが、当時はテスターのソフトが対応しておらず、デイライト設定と、MMIでのオンオフ設定のみとなっておりました。
本日再度ご来店いただき、試みると はい、スムーズに光量100パーセントから75パーセントに設定完了。

このようにソフトのバージョンアップで 今まで出来なかったことが出来るようになる場合もあれば、何度もバージョンアップしても出来ないままの項目もありますから、テスターを車両に繋いでみないと判らないです。

変わって写真1枚目は、昨日のMB C180 ワゴン (S203) ATF交換のため 用意しましたSST (専用工具) これがないと作業できませんから、今回用意しました〜。

いつものことですが、工具類は どれだけ用意しても終わりがありませんね〜、店がある限り ず〜っと買い続けることになるでしょう。


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2018年02月21日

バッテリー固定と工具

先日バッテリー交換をしたVWパサートワゴンV6 4モーション、その際バッテリー固定用のステーが付いておらず、プレナムチャンバーに落ちているかも と探しましたが見つからず。
写真1枚目のパーツを発注し、届きましたので取り付け。   このステーが付いていなかった車両がこれで2台目か3台目ですが どうしてなんでしょうか?

写真2枚目は、VWゴルフ7、アウディA3(8V)、A4(8W)等の 2.0T系のエンジンオイル交換で使う専用工具です。 今までは、左のVW、アウディ純正工具(SST)を使用しておりましたが、ゴルフ7GTIでCOXボディダンパー付き車ですと この純正工具が使えなかったのですが、先日メカニックが写真2枚目中央の新製品を見つけてくれましたので、即注文し 本日届きました〜。
右端のラチェットと組み合わせて使います。
                 これで、COXボディダンパー付きも ばっちりです。


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2018年01月06日

年始1台目は8W

2018年 年始1台目の作業は2017年式アウディA4オールロードクワトロ エンジンオイル交換から始まりました〜。
メカニックが作業している合間に 私は先日作成した エボリューションスペシャル工具のソケットを現車合わせ。

写真1枚目 エンジンオイル抜き取り中。

写真2枚目 ソケットを合わせてみると、心配していたボルト飛び出し分も 難なくクリアー。 そして {スピナーを入れても十分作業できる空間あり} を確認

写真3枚目 こちらは予定どおり 奥まで きっちりと入りジャストフィット。

         A4(8W) などアウディ最新車両の アライメント測定、調整 予約お待ちしておりま〜す。

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2017年12月21日

これって どうするの 2

先日(12月10日)のブログに書きました工具について。
その後も色々な方面から調査しましたが、{そのものずばり}の工具は見つからず。  
                   用意したソケットを削ってみました。
まずは、刃先がそんなに細かい(細い)ビットを持っていないので、刃先2ミリ径を5本発注して、いざ研磨開始。

あたりまえですが、ソケットの鋼は硬く、1本目は すぐに 力を入れすぎたのか? 刃先がぽっきりと折れて・・・
2本目からは さらに慎重に進め、結局3本使って 完成。

アウディ純正ナットにぴったり奥まで入り ピッタンコになりました〜。

これで、アウディA4 8W等の4ホイールアライメント測定、調整ができるようになりました。
                     ご予約 お待ちしております。

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2017年12月10日

これって どうするの

1712093手に持っているナットはアウディ純正ナット。
ご覧のとおり 変わった形状、サイズでして、一瞬 なんだよ これは E型トルクス又はトルクルプラス と思いがちですが 実は違います。
これが使われているのは現行A4(8W)リアキャンバー調整カム。  同じ場所でA5 2017〜、A8 2018〜、Q5 2017〜、Q7 2016〜 などに使われております。

この工具がないと アライメント調整が出来ませんから重要です。  
初めは当然 アウディSST(専用工具)で設定があるだろうと思っていましたが、調べてみると なんと設定なし??
となると 何処かの工具メーカーで探すしかありません。  一番初めに思いついたのはドイツ ハゼット社。
ここのカタログを隅から隅まで見ましたが設定なし。 ならば ドイツ スタビレー社・・・やはり設定なし。

アメリカ スナップオン社・・・設定なし。 日本KTC社・・・設定なし。

ここから2日ほど探して、やっと それらしい物に たどり着きましたので、だめ元で発注。
数日して 届きましたので ナットを入れてみるとキツキツで入っていきます。  これは ジャストか!と思いきや9割ほど入ったところでストップ。 う〜ん 微妙に違うようです。
では どう違うのか光明丹を塗って確認したのが 写真2枚目。

さあ、ここから どう加工するのか?   今 考え中です。 

どうしても 上手くいかなければ 工具メーカーさんに特注ソケットを作ってもらうのも有りですね。

これらの車種オーナー様、当店でのアライメント測定、調整は 今しばらく出来ません。 
 
                 正規ディーラー様、同業他店様は どうされているのか? 

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2017年06月09日

最新機導入

このたびエアコンガス回収再生機を導入しました。
2社の機械メーカーの商品で どちらにするか 随分と検討しておりましたが、このイタリア テクサ社の780Rバイガスに決定。   本日午前 納品されました〜。

この機械の特徴は なんといっても新ガス1234yf にも従来の134aにも対応できるので、今後も安心です。
まだまだ1234yf対応の機械は 愛知県内でも 少ないようです。

この新ガスについては、ヨーロッパでは2011年からの新型車、また2017年からは継続生産の車両も全て新ガス1234yfに切り替わっております。
一方日本では まだまだ旧ガス134aですから、多くのヨーロッパのメーカーも日本仕様だけ134aを使用している状況で、一部メーカーについては、すでに日本に入っている車両で1234yf仕様も存在しています。
日本では2023年から切り替わり予定とのことですが、T社では2020年の予定とのことです。

そして 今回はオプションの洗浄キット(写真2枚目)も導入しましたからコンプレッサー交換時などにエバポレーターやコンデンサー洗浄を専用液ではなく ガスを使って洗浄できますから完璧です。

この機械は、エアコンリフレッシュもできるんです。  どういうことかといいますと今入っているガスを一旦抜き取り(機械内のタンクに)不純物を取り除き、ガスを再生して規定量ぴったりと注入できるのです。
またガスを抜く時に同時に抜けるコンプレッサーオイルも抜けた量が正確にわかりますので、同量の新品オイルを注入できます。  これによりコンプレッサーオイルの一部が新品に交換できて 故障の確立を下げることができます。  
         このエアコンリフレッシュを新車から2年ごとに 行うのが理想ですね。
機械メーカーからの情報によりますと登録間もない新車でもガス量が規定量入っておらず、エアコン性能が100%でない車両が多々あるとのことです。   ということは、新車でも このエアコンリフレッシュは有効ということですね。

新規導入キャンペーンということで、先着30台のみ 特価でリフレッシュさせていただきますので、電話予約 お待ちしております。
尚先日もお伝えしたとおりメカニックが入院中につき(昨日一般病棟に移ったとのこと)、作業に時間が掛かりますので 必ず 前もって ご予約 お願いいたします。

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2017年02月05日

8N と工具

1702051昨日の作業となりますが、アウディTT(8N 2WD)フロアーのメクラ蓋(写真1枚目)を取り付けました。

このころの車両ですど、どの車両も経年劣化によりボディに幾つかあるゴム製のメクラ蓋が脱落していたり、大穴が開いていたりしていることがあります。
今回の車両は 「運転席側のフロアーマットがいつもベタベタで・・・」 とのことで、入庫いただきましたが、この穴や、ドアウエザーストリップ(ドア部ゴムシール)などからも 雨が入っているようです。

全てを早く治さないと 湿気により各部接触不良になってしまうと 治すことが困難となってしまいますので、早急な対応が賢明ですね。

かわって写真2枚目  月に一度の日曜休みを利用して 久しぶりに工具の買出しに豊橋まで行ってきました。
買ったのは、5点 ドイツのハゼットと日本のKTC
ハゼットのコンビネーションは、30年ほど前に購入したものと27年前ぐらいに購入したものを使っていますが、
ず〜っと歯抜け(無いサイズ?飛んでいるサイズ)があり、気になっていました。
これらの 無いサイズについては、スナップオン製を持ってはいるのですが、どうも気になって・・・
                         やっぱり綺麗に揃えたい。
ということで、今回は11、16、18を買い足ししました。

でも帰ってから よく見ると同じシリーズ(品番)600N でも 写真3枚目のとおり 昔の物の方が 明らかに型が良いようで鮮明に文字等が出来ています。
また さらに古いシリーズ(品番)600 と 比べると 角の仕上げが昔の方が丸く作ってあり、細かいところにも拘っているのが判りますね。  でも 現行品は、両端にサイズ表記があるのは、良い改良がされています。

それにしても、店を始めて丸23年経過しましたが、いつまでたっても工具を買い続けないといけませんね〜。


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2016年09月22日

トルクレンチ

開業から23年間、校正をしながら使い続けてきたトルクレンチをついに買い替えしました。
今までのものは、昔ながらのプリセットタイプでしたが、今度のものは角度計測機能付き電子トルクレンチとなりました〜。
こういった測定機器は、値段が張りますが思い切って購入。
まあ、こちらのKTC トルクレンチと比べれば安いですが。

これがよいのは 目標値に対して 実際に締まった数値(実測値)が読み取れることです。 また リセットしてから使えば、何回締めたか表記(例えば5ホールのホイール1台分ならカウンターが20と表記)されますから よいですね。

写真手前が23年物で、奥が 今回購入のものです。

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2016年01月05日

2016 仕事始め

今日から2016年仕事始めとなりました。

初仕事は、昨年より ご予約いただいておりました2014年式アウディA3 1.8Tクワトロ アイドルストップキャンセラーの取り付けです。
昨年 フットレストカバー取り付けと同時作業の予定が 上手くいかなくて 再度仕切りなおしとなっていたものです。

その後 配線図(DVDデータ)を手配し、弟の手を借り 苦労してインストール。  すぐさま見たいページの見出しを見つけるも この肝心な所のデータが収録されておらず。

仕方が無いので 20ピンカプラーの配線全部を調べていき、消去法によりアイドリングストップスイッチの配線を特定。
当初のメーカーさんからの情報と全く異なり、なかなか苦労しました。

年越ししてしまいましたが、本日無事に完成。   今回は とっても勉強になりました。

    おかげでVW 、アウディの最新式車両も 整備書、配線図等の資料が揃いました〜。




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