ATF、DSG
2025年11月23日
デリカ CVTオイル交換
平成22年式(2010年)ミツビシ デリカD5 4WD (CV5W) 先月車検整備をさせていただいた車両ですが、その際LLCの漏れ(滲み)がありましたので、再入庫。 「ついでにCVTオイルも交換しておいて・・・」とのこと。 走行距離116000キロですから 私は「過去にCVTオイル交換歴はありますか?」と尋ねると「1度だけ、オイルのみの交換歴があります」とのことでした。では、今回はオイルパンを開けて中のストレーナー(フィルター)、CVTクーラー部のオイルフィルター等も交換することに。
写真1枚目 用意したパーツ、全てミツビシ純正品。 オイルのみ社外品でワコーズCVTプレミアムスペック。
写真2枚目 CVTクーラー部のフィルター、新旧。
写真3枚目、4枚目 オイルパン清掃前。 磁石部の一部を指で引っ掻いてみました。 かなりの鉄粉があります。
写真5枚目 綺麗に清掃したオイルパン。 磁石の角が立っています。
写真6枚目 水漏れしていたラジエターキャップ部。 樹脂製です。





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2025年06月20日
パサート DSGオイル交換
2021年式パサート バリアント2.0TDI DSGオイル交換で ご入庫いただきました。写真1枚目のパーツを用意してスタート。
この車両のミッション型式はURN 7速湿式4WD 通称 DQ381ですが、この型式は当店で初のオイル交換でした。
オイルフィルターは横向きに付いているタイプですから、作業はやり易い方ですね。
写真2枚目 抜き取ったオイルの一部です。 このあと お客様確認用に試験管に保存いたします。
写真3枚目 外したパーツ。
写真4枚目 油量調整のため油温を指定温度までアイドリングして、調整をします。



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2025年04月25日
ゴルフ7 鈑金とオイル
2016年式VW ゴルフ7 GTI クラブスポーツ トラックエディション 左リアフェンダーの鈑金とエンジンオイル、DSGオイル交換で ご入庫いただきました。リアフェンダーは いわゆる 当て逃げ されてしまいましたので、修理となりました。
いつも お願している鈑金屋さんにて 5日間で修理。 出来上がり後、当店にてDSGオイル交換等を行います。
DSGは 6速湿式ですからオイルフィルターも同時交換します。
写真2枚目 左から2番目が抜き取ったDSGオイル、3番目が油量調整でオーバーフローしたDSGオイル。 ちなみに一番左は、先月のティグアンDSGオイル、4番目は 昨日のポルシェ964ターボの抜き取ったエンジンオイル。
続いてエンジンオイル。 樹脂製オイルパン車両ですから専用工具でドレーンプラグを脱着します。
使用オイルはモチュール300V 10W-40 です。



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2025年03月20日
ハスラー CVTオイル交換
令和4年式(2022年)スズキ ハスラー ターボ (MR52S) CVTオイル交換で ご入庫いただきました。用意したのはオイルストレーナー、ストレーナーOリング、ドレンガスケット、オイルパンガスケットで全てスズキ純正品。
オイルはワコーズ CVTプレミアムスペックです。
初めて作業する車両となりますので、予め整備書をプリントアウトして外すボルトの締め付けトルクを確認。 また 今では珍しくなったレベルゲージ付きのミッションですが、油量確認は診断機にてCVTオイル温度73〜77℃で確認する指示あり。
さらに診断機にてCVT油圧センサ0点学習値及びセカンダリ圧(ベルト狭圧)学習値の消去作業も必要です。
走行距離1万6千キロですが、抜き取ったオイルは黒。 極少量にすると黒に限りなく近いワインレッドといった感じぐらいまで汚れているのは 私の予想を超えておりました。
早めのCVTオイル交換が得策のようですね。
写真1枚目 用意したスズキ純正パーツ。
写真2枚目 外したオイルパン。
写真3枚目 オイルパン内の磁石(1個分)に付いた汚れを軽く拭き取ってみると、こんな具合です。
写真4枚目 洗浄して、綺麗になりました。



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2025年03月08日
ティグアン DSGオイル
2020年式 VW ティグアン TDI 4モーション (5NDFGF) エンジン、DSG、フロントデフ、ハルデックス、リアデフの各オイル交換で ご入庫いただきました。ミッション型式TFR (7速湿式)ですが、この型式は当店で初の交換。 (7速湿式は かなりの台数を作業させていただきましたが・・・・)
このエンジン(DFG)との組み合わせでは、DSGオイルフィルターを交換するのに いくつものパーツを外さないと作業できず。 6点ほどのパーツを外したでしょうか。
油量チェックは いつものように診断機を接続して油温をモニターして、量を調整したら完成。
フロントデフ、リアデフオイルは、入れるのに時間がかかるんです。 抜き取るのは一瞬ですが・・・。 外径10ミリのホースで入れていくのですが オイル粘度が かたいこともあり、地道にいれていくしかないので・・・。
ハルデックスオイルは、同じ外径10ミリのホースで入れていくのですが、オイル粘度が柔らかいので、幾分早くできます。
最後はエンジンオイル、オイルフィルターです。 使用オイルはモチュール スペシフィック504.507です。
昨晩から 車両をお預かりしておりましたので、朝一番の10時から作業を始めましたが、予想よりもDSGで時間が かかってしまいましたので、出来上がったのは17時半。
写真1枚目 用意したパーツ。
写真2枚目 左が抜き取ったDSGオイル、一晩たっても泡立っております。右が抜き取ったフロントデフ。
写真3枚目 左が抜き取ったリアデフオイル、右が抜き取ったハルデックスオイル。
写真4枚目 お客様確認用に 抜き取ったオイルを試験管に保存。



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2025年02月16日
ヴォクシー 整備 2
昨日から作業のヴォクシーですが、今日はATF交換、エンジンオイル交換を進めます。走行距離5万5千キロですが 23年経過しておりますので、ここらでATF交換することに。
抜き取ったATFは、予想通り真っ黒。
写真2枚目 ATオイルパン内部は こんな感じ。内部の磁石には これぐらいの量の鉄粉が付いております。 ここは 予想よりも少し少ないか?
写真3枚目 外したオイルストレーナー。
写真4枚目 綺麗に清掃し、新しいオイルパンガスケットをセット。 18本のボルトをトルクレンチで締め付けます。


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2024年12月27日
タント CVT オイル
母の愛車 ダイハツ タントカスタム CVTオイル交換をしました。4年ほど前に1度交換をしておりますが、この際に激しく汚れておりましたので、1か月後に2回目の交換をする予定でしたが、すっかり失念。
写真左が初めに抜き取ったオイル、右が2回目に抜き取ったオイル、写真ですと ほとんど変化なしに見えますが、少しだけ綺麗になりました。
走行距離は74700キロで、4年前は60000キロでしたので、4年で14700キロ 年間平均3675キロ
evooyaji at 17:45|Permalink│Comments(0)│
2024年12月15日
523d ATF交換
昨日からの続き作業で、BMW 523d (F10) 今日はATF交換です。オイルを抜いて、樹脂製オイルパンを外します。 この車両はオイルパン兼オイルストレーナー(オイルフィルター)ですから、オイルパンの清掃は無し なので、写真1枚目の新しいオイルパンを付けるだけ。
ただしボルトの締め付け順を必ず 厳守となっておりますので、慎重にトルクレンチで締め付け。 次に角度締め。
新油を注入したら、診断機を接続して温度管理をしながら、診断機の指示に従って進めていきます。
写真2枚目 外したオイルパン内部、2年前にも交換していただいておりますので、比較的綺麗です。

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2024年12月14日
523d リアデフオイル
2012年式 BMW 523d (F10) リアデフオイル、ATF交換で ご入庫いただきました。ATFが冷えるのを待つ あいだにリアデフオイルを吸い出していきます。 このデフはドレーンボルトが付いておらず、フィラーボルトのみ。 なので、真空廃油タンクを使って吸い出しますが、オイル粘度が高い(硬い)ため、ゆっくりとしか抜けません。
抜けてしまえば あとは入れるだけ。 最後に新品のフィラーボルトを付けて出来上がり。(写真1枚目)
写真2枚目 吸い出したデフオイル。

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2024年12月13日
A3 Sトロ オイル交換
2019年式 アウディ A3 SB Sライン エンジンオイル、オイルフィルター、Sトロニックオイル交換で ご入庫いただきました。 用意したのは、写真1枚目のパーツ。 (写真に写っておりませんが、ドレーンガスケットも交換します)
Sトロニックオイルは 当店では 純正品を使用します。
注入するには アウディ純正の専用工具(SST)を使用して、注入していきます。
抜き取ったオイルは写真2枚目のとおり、真っ黒です。 (新油は、僅かに黄色が付いた、いわゆるオイル色です)
注入量はミッション型式によって2種類ありますので、その都度確認が必要です。

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