ATF、DSG

2021年01月12日

レガシィ 色々と part3

2101121平成23年式スバル レガシィツーリングワゴン BR9 本日最終作業にて仕上げていきます。
写真1枚目は一昨日のロワアームボールジョイント部。  VW、アウディのサスペンションアーム専用工具を使用しています。  これ、反対側の右でも使用しましたが、ちょうど良い感じでフィットしてます。

写真2枚目 CVTオイル交換作業。 オイルストレーナーを交換するため、オイルパンを専用のシールカッターを使って剥がしたところ。

写真3枚目 磁石には大量の金属粉が付いています。 手袋にて触ると 御覧のとおり。

写真4枚目 大体清掃できてきました。 あと 一息。 

写真5枚目 オイルストレーナー新旧。  この後、シール材を塗り、固定したら、乾燥を待ってから親油の補充と診断機による油温測定へと移ります。

同時進行で車内では、別のメカニックがレーザー対応レーダー、ユピテルZ110Lと、ドライブレコーダーSN-TW81d (共に指定店専用モデル) を取り付け。 OBD競▲瀬廛拭爾皀札奪箸靴討りますので、車両データも画面表示できます。

全ての作業が完了しましたので、整備記録簿を記入し、お客様と当店にて保管となります。


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2020年12月27日

ゴルフ6 GTI DSGオイル

20122712010年式VW ゴルフ6 GTI DSGオイル、フロントスタビリンク左右、バッテリー、右前ナックルボールジョイント、ラジエータタンクなどの交換で ご入庫いただきました。 1週間ほど前に事前確認させていただいた際に、悪い個所を洗い出し、見積作成。
アディショナルウォーターポンプ(電動ポンプ)に染みが見られ、怪しいですね〜と お伝えしておりましたが、今回のメニューには入れませんでした。
ところが、本日入庫時に再度確認すると数滴の雫有り。 

1週間で悪化したんですね。 次のメニューにポンプ追加 決定。 ということで、ラジエータタンクとLLCの交換は 次回に持ち越しとしました。  (一部分を新しくすると全体のバランスが崩れ、ポンプからの漏れが激しくなる可能性があるため)

写真2枚目は、ナックルボールジョイント交換。 写真左側の外したものは、ブーツが破れていて、中のグリスは空っぽ。 ここは随分前から破れていたようです。 右は用意した社外品パーツ。

写真3枚目はスタビリンク。 こちらもブーツ破れ。 ここも随分前からのようですね。

写真4枚目はお客様からのリクエストでDSGオイル交換で抜き取ったオイル。 走行12万キロで初交換とのことですから、かなりの汚れです。 真っ黒でライトを当てても向こうが透けないほど。
これは連続して交換するしかないですね。(8千〜1万キロ走行後)
オイルは いつものユーロルブリカンツDCTオイルを使用。 もちろんフィルター、シーリング、Oリングも同時交換します。
 
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2020年12月09日

タント CVTオイル交換

2012091平成22年式ダイハツ タントカスタム CVTオイル等の交換。
用意したパーツは、写真1枚目のストレーナ、オイルパンガスケット、Oリング2種、そしてファンベルト、エアコンベルトです。

オイルはワコーズのCVTプレミアムスペックを7.1リッター使用。

写真2枚目 走行6万キロで初の交換のため、抜き取ったオイルは真っ黒です。

写真3枚目 外したオイルパン内の磁石には鉄粉が吸着されています。

写真4枚目 洗浄後のオイルパンは こんな感じです。

写真5枚目 洗浄後のオイルパン内の磁石。

一旦新油を注入し、しばらくアイドリング。  再度 抜き取り、また新油を入れて出来上がり。
2回目に抜き取ったオイルは ほんのり赤いのが確認できる状態となりました。

         1ヶ月後ぐらいに もう一度交換予定です。(次回はオイルのみ) 


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2020年11月13日

A4 Sトロオイル交換

20111312014年式アウディA4 オールロードクワトロ(以下ARQ) 先日「時折 シフトショックがある」「シフトダウンの時のみで、2速から1速の時のようで・・・・」ということで ご入庫いただきました。
この車両は8K (B8) 最終型ですが、8W のARQで同じような症状の車両がありました。

過去の事例から「まずはディーラーさんにてトランスミッションECUのアップデートが有るか、無いか 調べてもらって下さい。 アップデートが有るのであれば、上書きで良くなる可能性がありますので」 とお伝えしました。
お客様は そのままディーラーさんへ入庫し確認してもらうと、やはりアップデート有り。 ということでECUの上書き作業を実行。
当店に戻られて、Sトロニックオイル交換の作業依頼をいただいたといった流れです。

パーツが揃ったので、本日再入庫いただき、作業開始。
写真1枚目 用意したパーツ。 ここに写っているものは全てアウディ純正です。 オイルのみ社外品を使用。

写真2枚目 外したミッションオイルパンの内部。 走行距離は約4万1千キロで初のオイル交換です。

写真3枚目 オイルストレーナー(フィルター2個)など。

写真4枚目 洗浄後のオイルパン内部。 

このころの年式のミッションはストレーナー(フィルター)が2個付いているものと3個付いているものが混在しております。 ミッション型式からも判別できないので、現車確認が必要です。
             ちなみに この車両は2個でした。

オイル注入後の油量調整も ミッションタイプによって温度が違ったりしておりますので、整備書が欠かせないですね。

メカニック2人が作業中に、私は次のメニューのフロントデフオイル、センターデフオイル、リアデフオイル交換に付いて現車確認を進めました。
これまたリアデフは複雑に何種類もあり、識別方法も複雑。 デフケース形状で判別したり・・・。
まあ、オイルについては2種類だけでシンプルですが。 この2種類はギアオイルとATF ということで、間違えると大変なことになってしまいますので、慎重に調べていきます。 ここでも整備書が大活躍。 特定できましたので、次はアウディ純正オイル品番から社外品の対応オイルを調べます。


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2020年10月10日

アルピナ D3 ATF交換

20101012010年式アルピナ D3 リムジン ATF交換で ご入庫いただきました。
この車両のベースとなっているのはE90 で、エンジンはN47D20D となります。
今回はATFですから、ATオイルパン、シールスリーブ、フィラープラグを用意するのですが、品番検索を慎重に進めます。 といいますのも、以前にエンジンオイルフィルターで、用意したものが合わなかったことがあるのです。 この時もメーカーさん(某輸入元)に調べていただき、用意したのですが、結果はダメ。        今回また 同じことがないようにと・・・。

結果は 今回は上手くいきました〜。
    アルピナやRuf などは 品番の特定が難儀なことが多いですが、致し方ないですね。

写真1枚目 用意したパーツ。  このGA6HP19Zは 当店初のATF交換となりますので、整備書を取り寄せて、読みながら(見ながら)進めていきます。

写真2枚目 オイルパン兼フィルターが外れ、内部の磁石。 当然ですが細かな金属粉が付いています。  走行距離3万6千キロと、年式の割りに少ないですから、思ったよりも綺麗か。

写真3枚目 バルブボディーを下から。 ロッククリップを外して、シールスリーブを外したところです。

写真4枚目 左が抜き取ったATF、右が最後にオーバーフローさせて、油量調整した際のオイル。 随分綺麗になりました。
 

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2020年09月23日

320d F31 ATF交換

2013年式BMW 320d ツーリング Mスポーツ (F31) ATF交換で ご入庫いただきました。
この車両のATは ZF製GA8HP45Z  ですが、当店で初のATF交換のため、整備書を用意して、見ながら進めていきます。

オイルパンが樹脂製でATストレーナー(フィルター)と一体になったタイプ。
ということで、オイルパンごと交換となりますので、オイルパン清掃は必要なくなるのは助かりますが、お客様目線では 交換パーツ代が高くついてしまいます。
また、13本のボルトで止まっていますが、すでに1本の付け根からATFが染み出てきておりました。
やはりAT本体(オイルパンとの接合面)がアルミ製でオイルパンが樹脂製となると 熱膨張率が違いますから、やはり経年劣化で漏れが発生するのは 致し方ないです。 
        そうなる前に ATFを交換 ということでしょうか。

今回はATオイルパン、ATFとも社外品をおすすめ。  だってBMW純正ATFが 16610円/1リッターですから。

写真1枚目 外したオイルパン内部。 抜いたオイルは真っ黒ですね。  走行距離7万2千キロで初のATF交換。

写真2枚目 オイルパン内の磁石(4個の内の1個)、細かい金属粉が取れています。

写真3枚目 左から始めに抜き取ったATF、新油を補充してアイドリング、シフトチェンジ後に抜いたATF、ちょっとだけ色に変化ありですが、写真だとほとんど分かりません。この後再度抜き取り新油を補充します。  最後の小さいビンが調整で抜けたATF、今度は綺麗になったのが写真でも分かります。


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2020年09月03日

ゴルフ7.5 オイル各種交換

2018年式VW ゴルフ7.5 ハイライン エンジンオイル、DSGオイルの交換で ご入庫いただきました。
まずはエンジンオイルからスタート。  使用オイルはモチュールの新製品、新規格 VW アウディ専用オイル スペシフィック 508.509 です。

1リッターボトルとなりますので、注入口にSST(専用工具) を取り付けて、直接注入。

続いてDSGオイル、このミッションは7速乾式となりますので、これまたSST(専用工具)とメカニック特製の器具を使って注入します。  写真2枚目が抜き取ったオイル(走行距離約1万9千キロ)ですが、予想よりも汚れていました。 

写真3枚目 新油を注入中。 使用オイルはVW純正品です。 今年頭に品番変更されて、価格は下がりましたね。

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2020年06月27日

アップ ミッションオイル交換

20062722013年式VWアップ ミッションオイル、エンジンオイル交換で ご入庫いただきました。
まずはエンジンオイル、オイルフィルターから作業開始。
メカニックが二人がかりで上からと、下からに分かれて、同時進行にて作業しましたので、予定よりも早く終わりました〜。

ミッションオイルのドレーン位置は すぐに判る所にありますが、入れる口は整備書を確認しなければ解らない所から注入です。

写真1枚目  抜き取ったオイルは 走行2万5千キロですが、私の想像よりも汚れていました。 ライトを当てると金属粉が浮遊しており、キラキラ光っている状態です。 まるでメタリック塗装のようです。

当店でアップのミッションオイル交換(ロボタイズドMT)は初の作業でしたが、このタイプのミッションは 早めの交換がベターではないでしょうか。



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2020年06月10日

5R32 DGS、ハルデックスオイル

2008年式VWゴルフ5 R32 先月エンジンオイル交換をさせていただいた車両ですが、今回はリアデフオイル、ハルデックスオイル、フロントデフオイルの交換でご入庫いただきました。 
そして 「ついでにDSGオイルも交換で・・・」となりましたので、合わせて作業開始。

写真1枚目 用意したパーツ。  これ以外にDSGオイル(ユーロルブリカンツDTC 20L)も用意しております。

この車両のリアデフはM10ボルトの車両ですから、新油を注入するのに時間がかかるタイプです。
(5R32は他にM22ボルトタイプも存在します)

写真2枚目 左から抜き取ったフロントデフオイル、抜き取ったDSGオイル、油量調整でオーバーフローしたDSGオイル、抜き取ったリアデフオイル、ハルデックスオイルの順です。
ハルデックスオイルの抜けた量が少なかったのですが、リアデフ周りのオイル汚れは これが原因のようです。

最後に前回入庫時に付いていなかったアンダーカバーボルト1本を取り付けして完成。

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2020年04月26日

ゴルフ7 続き

2004264昨日から続き作業のVW ゴルフ7 GTI 昨日のタイヤ交換時に取り付けボルトとロックボルトがサビサビなのを発見。  特にロックボルトが酷い状態。  一部ネジ山がなくなってしまっております。(写真1枚目 左)

これは 交換するしかない ということで、写真1枚目 右を用意。
取り付けから5年で これだけ 錆びるのは・・・・走行距離が極端に少なく(1万5千キロ/5年間)、青空駐車なので、水(雨水)が溜まってしまったのでしょう。 ホイールのスポーク部にあります 穴も影響していると思われます。

次はエアコンリフレッシュ作業。 抜き取ったガス量は325g、規定量500gですから、随分抜けたことになりますね。 作業後は規定量ぴったりのガス量になり、吹き出し口温度も8.7℃から6.7℃となりました。

最後はDSGオイル交換。 私的にはまだ先で良いのでは。 と提案させていただきましたが、やることに。   
抜き取ったオイルは 私の予想より汚れていましたので、やっておいて よかったです。
          比較的綺麗な状態の内に交換できましたから。

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