ATF、DSG

2021年08月27日

ゴルフ7.5 DSG オイル交換

21082712019年式VW ゴルフ 7.5 オールトラック DSGオイル交換で 昨夜 ご入庫いただきました。
いつものようにDSGオイル、オイルフィルター、シーリング、ドレーンガスケットを用意させていただいておりましたが、「ついでにcpmも付けておいて・・・」と追加をいただき、急いで手配しました。

一晩冷やしましたので、朝一番から作業を開始できますね。
レベル調整用のパイプを抜き取り、出てきたオイルは、写真1枚目 右側端(ピンぼけでした)
左端は数日前の8J TT-S から抜いたオイル、中央は同じ車両のレベル調整時のオイルです。

今日の車両は6速湿式で走行距離3万1千キロですが、4WDなので、汚れやすいようですね。  7速湿式のRと同じように3万キロごと、いや もう少し早めに交換しても良いかも・・。

このあたりの年式では、ミッションのタイプ、型式によって 注油後の油量調整で調整用パイプを2回転緩めた状態で行うものと、緩めない状態で行うものがありますので、要注意です。 これについては、そのつど 整備書で確認しております。

写真2枚目は、外したフィルターとシーリング。 今回用意したパーツもオイル以外は全てVW純正品です。

写真3枚目 純正品とcpmの比較。 cpmの大きい方は、純正が付いていないところに付けます。

写真4枚目 cpm取り付け済み。 

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2021年08月25日

TT-S DSGオイル交換

昨日から作業のアウディTT-S 今日は車高の微調整を繰り返し、できあがったら、次のSトロニックオイル(DSGオイル)交換へと進めます。
この車両は 当店で2回目の交換で 前回は2019年7月に作業させていただいております。 25ヶ月での走行距離は38830キロ(ただ今 154600キロ)

今回抜き取ったオイルの色から判断すると、もう少し早めの交換がベターのようです。



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2021年08月19日

ジムニーとシロッコ

2108194昨日からの続き作業でジムニーを進めます。
アンドリング調整を繰り返し、1050〜1100回転ぐらいになりました。 温間時の調整も上手くいきましたので、これで始動困難には ならないでしょう。最後に脱落してしまっているスロットルの調整スクリュー部蓋(メクラ蓋)は、単品での部品供給がありませんので、当店にて合いそうなものを探しました〜。  これ、なかなかグッドです。 (写真1枚目)

写真2枚目 昨日発注していたスズキ純正パーツのホースが入荷しましたので、交換。  今度は随分と長くなりました。

メカニック2人で 2台同時進行しているの隣のリフトでは、2009年式VW シロッコ2.0T DSGオイル交換です。 車両は昨晩から お預かりしておりますので、オイル温度は冷えており、朝一番から作業開始。
写真3枚目 12年経過しておりますので、DSGオイルフィルターハウジングも同時交換としました。

約10万キロ走行で、2回目のDSGオイル交換とのことですが、抜いたオイルは写真4枚目の左側です。

写真5枚目 外したオイルフィルター等。 もう少し早めのオイル交換がベターですね。

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2021年06月13日

ポロ DSGオイル交換

21061312017年式VWポロ DSGオイル、エンジンオイル交換で ご入庫。
乾式7速DSGですので、SST(専用工具)を接続して、作業を進めます。

エンジンオイルは、モチュール スペシフィック508.509(0W20)でオイルフィルターも同時交換いたしました。
作業中にLLC漏れ、エンジンオイル漏れが発見されたり、ネコちゃんの痕跡が見つかったりと、色々な発見ありましたが、作業は予定通り進めることができ、完了。



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2021年05月23日

フィット CVTオイル交換

2105231平成19年式フィット(GE6)CVTオイル交換の ご依頼をいただきました。
当店初作業となりますので、整備書を確認。 お客様から「オイルパンを開けて、フィルターも交換を・・・」とのことでしたが、このミッションはオイルパンが無く、フィルターはミッションを降ろさないと交換できないタイプでしたので、ドレーンガスケットとオイルのみの交換となりました。

写真2枚目 外したドレンボルト。 「半年ごとにオイル交換している」 とのことでしたので、こんな感じの鉄粉量。
使用オイルはホンダ純正HMMFです。


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2021年01月12日

レガシィ 色々と part3

2101121平成23年式スバル レガシィツーリングワゴン BR9 本日最終作業にて仕上げていきます。
写真1枚目は一昨日のロワアームボールジョイント部。  VW、アウディのサスペンションアーム専用工具を使用しています。  これ、反対側の右でも使用しましたが、ちょうど良い感じでフィットしてます。

写真2枚目 CVTオイル交換作業。 オイルストレーナーを交換するため、オイルパンを専用のシールカッターを使って剥がしたところ。

写真3枚目 磁石には大量の金属粉が付いています。 手袋にて触ると 御覧のとおり。

写真4枚目 大体清掃できてきました。 あと 一息。 

写真5枚目 オイルストレーナー新旧。  この後、シール材を塗り、固定したら、乾燥を待ってから親油の補充と診断機による油温測定へと移ります。

同時進行で車内では、別のメカニックがレーザー対応レーダー、ユピテルZ110Lと、ドライブレコーダーSN-TW81d (共に指定店専用モデル) を取り付け。 OBD競▲瀬廛拭爾皀札奪箸靴討りますので、車両データも画面表示できます。

全ての作業が完了しましたので、整備記録簿を記入し、お客様と当店にて保管となります。


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2020年12月27日

ゴルフ6 GTI DSGオイル

20122712010年式VW ゴルフ6 GTI DSGオイル、フロントスタビリンク左右、バッテリー、右前ナックルボールジョイント、ラジエータタンクなどの交換で ご入庫いただきました。 1週間ほど前に事前確認させていただいた際に、悪い個所を洗い出し、見積作成。
アディショナルウォーターポンプ(電動ポンプ)に染みが見られ、怪しいですね〜と お伝えしておりましたが、今回のメニューには入れませんでした。
ところが、本日入庫時に再度確認すると数滴の雫有り。 

1週間で悪化したんですね。 次のメニューにポンプ追加 決定。 ということで、ラジエータタンクとLLCの交換は 次回に持ち越しとしました。  (一部分を新しくすると全体のバランスが崩れ、ポンプからの漏れが激しくなる可能性があるため)

写真2枚目は、ナックルボールジョイント交換。 写真左側の外したものは、ブーツが破れていて、中のグリスは空っぽ。 ここは随分前から破れていたようです。 右は用意した社外品パーツ。

写真3枚目はスタビリンク。 こちらもブーツ破れ。 ここも随分前からのようですね。

写真4枚目はお客様からのリクエストでDSGオイル交換で抜き取ったオイル。 走行12万キロで初交換とのことですから、かなりの汚れです。 真っ黒でライトを当てても向こうが透けないほど。
これは連続して交換するしかないですね。(8千〜1万キロ走行後)
オイルは いつものユーロルブリカンツDCTオイルを使用。 もちろんフィルター、シーリング、Oリングも同時交換します。
 
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2020年12月09日

タント CVTオイル交換

2012091平成22年式ダイハツ タントカスタム CVTオイル等の交換。
用意したパーツは、写真1枚目のストレーナ、オイルパンガスケット、Oリング2種、そしてファンベルト、エアコンベルトです。

オイルはワコーズのCVTプレミアムスペックを7.1リッター使用。

写真2枚目 走行6万キロで初の交換のため、抜き取ったオイルは真っ黒です。

写真3枚目 外したオイルパン内の磁石には鉄粉が吸着されています。

写真4枚目 洗浄後のオイルパンは こんな感じです。

写真5枚目 洗浄後のオイルパン内の磁石。

一旦新油を注入し、しばらくアイドリング。  再度 抜き取り、また新油を入れて出来上がり。
2回目に抜き取ったオイルは ほんのり赤いのが確認できる状態となりました。

         1ヶ月後ぐらいに もう一度交換予定です。(次回はオイルのみ) 


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2020年11月13日

A4 Sトロオイル交換

20111312014年式アウディA4 オールロードクワトロ(以下ARQ) 先日「時折 シフトショックがある」「シフトダウンの時のみで、2速から1速の時のようで・・・・」ということで ご入庫いただきました。
この車両は8K (B8) 最終型ですが、8W のARQで同じような症状の車両がありました。

過去の事例から「まずはディーラーさんにてトランスミッションECUのアップデートが有るか、無いか 調べてもらって下さい。 アップデートが有るのであれば、上書きで良くなる可能性がありますので」 とお伝えしました。
お客様は そのままディーラーさんへ入庫し確認してもらうと、やはりアップデート有り。 ということでECUの上書き作業を実行。
当店に戻られて、Sトロニックオイル交換の作業依頼をいただいたといった流れです。

パーツが揃ったので、本日再入庫いただき、作業開始。
写真1枚目 用意したパーツ。 ここに写っているものは全てアウディ純正です。 オイルのみ社外品を使用。

写真2枚目 外したミッションオイルパンの内部。 走行距離は約4万1千キロで初のオイル交換です。

写真3枚目 オイルストレーナー(フィルター2個)など。

写真4枚目 洗浄後のオイルパン内部。 

このころの年式のミッションはストレーナー(フィルター)が2個付いているものと3個付いているものが混在しております。 ミッション型式からも判別できないので、現車確認が必要です。
             ちなみに この車両は2個でした。

オイル注入後の油量調整も ミッションタイプによって温度が違ったりしておりますので、整備書が欠かせないですね。

メカニック2人が作業中に、私は次のメニューのフロントデフオイル、センターデフオイル、リアデフオイル交換に付いて現車確認を進めました。
これまたリアデフは複雑に何種類もあり、識別方法も複雑。 デフケース形状で判別したり・・・。
まあ、オイルについては2種類だけでシンプルですが。 この2種類はギアオイルとATF ということで、間違えると大変なことになってしまいますので、慎重に調べていきます。 ここでも整備書が大活躍。 特定できましたので、次はアウディ純正オイル品番から社外品の対応オイルを調べます。


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2020年10月10日

アルピナ D3 ATF交換

20101012010年式アルピナ D3 リムジン ATF交換で ご入庫いただきました。
この車両のベースとなっているのはE90 で、エンジンはN47D20D となります。
今回はATFですから、ATオイルパン、シールスリーブ、フィラープラグを用意するのですが、品番検索を慎重に進めます。 といいますのも、以前にエンジンオイルフィルターで、用意したものが合わなかったことがあるのです。 この時もメーカーさん(某輸入元)に調べていただき、用意したのですが、結果はダメ。        今回また 同じことがないようにと・・・。

結果は 今回は上手くいきました〜。
    アルピナやRuf などは 品番の特定が難儀なことが多いですが、致し方ないですね。

写真1枚目 用意したパーツ。  このGA6HP19Zは 当店初のATF交換となりますので、整備書を取り寄せて、読みながら(見ながら)進めていきます。

写真2枚目 オイルパン兼フィルターが外れ、内部の磁石。 当然ですが細かな金属粉が付いています。  走行距離3万6千キロと、年式の割りに少ないですから、思ったよりも綺麗か。

写真3枚目 バルブボディーを下から。 ロッククリップを外して、シールスリーブを外したところです。

写真4枚目 左が抜き取ったATF、右が最後にオーバーフローさせて、油量調整した際のオイル。 随分綺麗になりました。
 

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