ルポ

2020年03月15日

エリーゼ オイル交換

ロータスエリーゼ (S1) エンジンオイル、オイルフィルター交換。
この車両はエンジンアンダーカバーを外すのに、無数のボルトを外さないと取れません。
この脱着作業がオイルやフィルター交換よりも時間がかかりますね〜。


この車両が終われば、昨日手配し、無事に本日入荷した ルポGTI オルタネーター交換へと進みます。
エンジンルームが狭いので、作業が手間取りますが、外れました〜。


写真1枚目 エリーゼのオイルフィルター。

写真2枚目 ルポ オルタネーター新旧。


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2020年03月14日

ルポ バッテリー警告灯

今日明日とスタッドレスタイヤからサマータイヤへの付け替え等で ご予約が朝から晩まで埋まりました。
その中の1台 エンジンオイル、オイルフィルター交換で ご予約いただいておりましたVWルポGTI
予定の時間どおり ご入庫いただいたのですが、「バッテリー警告灯が点灯して・・・なんとか ここまでたどり着いた。 エンジンを切ると おそらく再始動できないと思う・・・」のこと。
これは オルタネーター不良の可能性大。
バッテリーテスターにて測定すると{オルタネーター不良、電圧不足}と。
VW用診断機では、エンジンECUに{オルタネーターから当てはまらない信号がでている} と。

まずは、メカニックがオイル交換作業を進めている間に 私はオルタネーターの品番特定&定価を調べ、在庫確認。
VW純正のリビルトオルタネーターと社外品リビルトオルタネーターの在庫有り。
ここは、迷わず安価な社外品でいくことに。
そして、なんとか 本日発送にて手配完了。 順調にいけば明日 当店に入荷いたします。
あとCCA値が64%になってしまったバッテリーも本日発送で手配完了。

この後の作業は先日ザックスRS-1を取り付けさせていただいたゴルフ7GTI 今日は車高の微調整と4ホイールアライメント測定、調整を行います。

フロントは少しだけ上げて、リアは下がるように調整。
この結果 乗り心地が純正に近いぐらい良くて、でも踏ん張ってくれるアシになったとのことでした。           さすが高級ダンパーは違いますね。








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2020年02月08日

ルポ GTI オイル交換

2005年式VWルポGTI エンジンオイル、オイルフィルター交換で ご入庫いただきました。
VWで一番外し難いエンジンアンダーカバーを外すと、オイル漏れの跡有り。 パワーステアリングポンプからの漏れとエンジンからの漏れ、少なくとも2か所からは漏れている状態。 エンジンの方が酷いですが、漏れている個所は上からも下からも見えない。  
             インマニ裏側に雫が有るのは判るのですが。

本題のオイル交換に。 抜き取る前にオイル量を確認すると、レベルゲージのアッパーラインよりも大分上まで入っており、明らかに入れすぎです。

おすすめのモチュール スペシフィック(モチュール社のVW、アウディ専用オイル)にて交換。
この車両は 車検を受けたばかり とのことでしたが、メーター内にサービスランプが点灯しておりましたので、リセット作業も行い、完了です。


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2020年01月10日

ルポ ブローバイホース

昨日 空いた時間ができましたので、当店代車のVWルポ エンジンオイル、オイルフィルター交換を行いました。 使ったオイルは 奮発してモチュール300V。

作業中にメカニックが 「ブローバイホースが破れていますよ〜」と。
これはいけませんので、すぐに品番検索するも パーツリストの 見るページによって品番が違っているではありませんか?
今まで何度も このホースを注文したことがありますが、迷った(特定できない)ことは、無かったのですが。
VGJに問い合わせをかけて、特定でき 本日入荷しました。 それにしても このホースが1万5千円オーバーとは、高くなったものです。 維持するのに 気合がいるようになりましたね。
 
    「パーツが有るだけ、ありがたい」 といった考え方に頭を切り替えないと・・・・

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evooyaji at 17:30|PermalinkComments(0)

2019年07月16日

ルポ オイル漏れ修理

1907161当店代車の2002年式 VWルポ オイルプレッシャースイッチ(以下スイッチ)からエンジンオイル漏れを発見しました。
パーツを用意して作業にかかると、ここのカプラーが砕けてしまい、一旦作業中止。
あらためてカプラーも追加で用意して、数日後の本日 作業再開。

パーツさえ揃っていれば 交換は簡単です。
スイッチは社外品、カプラーはVW純正品を使用。  これで、また しばらく 働いてもらいます。



evooyaji at 18:09|PermalinkComments(0)

2019年07月10日

ルポ GTI フューエルフィルター交換

昨日から続きのVW ルポ GTI 今日は、フューエルフィルター(燃料フィルター)の交換から。
用意したのは、VW純正品ではなく、社外品MANNフィルター製。(写真1枚目) 
               これにて 少しだけですがコスト削減します。

外したフィルターを逆さまにすると 出てくるガソリンは写真2枚目のとおり、真っ黒。  
前回このフィルターを交換していただいたのは平成25年、それから73800キロぐらい走行ですから これぐら汚れが出てきても納得ですね。

フィルターが新品になり、ガソリンの流れがスムーズになりますから フューエルポンプの負荷が軽減されます。


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2019年07月09日

ルポ GTI タイベル交換

VWルポGTI ツースドベルト(タイミングベルト)交換で ご入庫いただきました。
写真1枚目のパーツを用意してスタート。  ALTベルト(ドライブベルト)、ALTテンショナーの2点のみ社外品、これら以外は VW純正パーツを使用いたします。 

順調に作業は進み、あと少し というところで、問題発生。
再使用不可ボルトの場所を新品ボルトに交換し、締め込んでいると あれ 何だか嫌な感触。 まだトルクレンチを使う前の段階でネジ部が なめてしまいました。  
では古い外したボルトを見ると、アルミの粉(ボルトの相手側はアルミ)が付着しています。

あ〜ここにきて問題発生。  アルミパーツにリコイルキットを使ってメスネジを再生しないといけませんが、適合するリコイルキットの在庫は?  
数種類しか在庫を持っていないリコイルキットですが、見事に欲しい太さ、ピッチの在庫有り。
あとは この指定の下穴を開けるインチのドリルが有ればOKですが、こちらはインチドリルのセットを持っていますので、何も問題なし。

運が悪いのか、良いのか 判りませんが、作業が止まることなく、進めることができて 良かった〜。


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evooyaji at 18:41|PermalinkComments(0)

2019年06月01日

代車のメンテ

1906011当店代車のVWルポ 先日の点火系不良から一旦復活しましたが、今度はメンテナンスでスロットルバルブ清掃と再設定を行いました。
その際にエアクリーナエレメントがブローバイのオイルでベトベトになっておりましたので、交換となりました。

                    これで、また しばらく 働いてもらいます。

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2019年05月28日

代車 コイル交換

当店代車として 長らく活躍中の2002年式VWルポですが、先日降雨時にエンジン不調(アイドリング不調)となってしまいました。
診断機を接続し 確認すると「点火不良・・・・」と。
ということで、点火コイルテスターを使ってプラグコード測定モードにてチェック。
でも この時すでにアイドリングは正常となっており、どの気筒が不良なのか判断できず。

まあ、このエンジンの場合 点火コイルは1個なので これを交換。
今回は社外品ボッシュを選択。  本来であればVW純正品を選択すべきところですが、そんなに先が長い車両ではありませんので、コスト優先としました。

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2019年03月23日

ルポGTI 特注ダンパー

いつも入庫いただいているVWルポGTIの お客様からダンパー(ショックアブソーバー)交換依頼をいただきました。   現状はダンパーもスプリングともVW純正で、走行距離19万キロ。

さすがに これだけ距離が伸びると、前後ダンパーの減衰力は失われて、前後ともバンプラバーがボロボロになっています。
お客様のご希望は、{車高を下げたくないが、サスペンションはリフレッシュしたい}
この ご要望に沿うためにはスプリングは再使用し、ダンパーのみ交換することに。
ところが、ルポGTI用のフロントダンパーが見つからない・・・・。
2年ほど前には 当店で別の車両にKONI スポーツの取り付け実績がありますが、これも すでに廃盤。
ビルシュタインのB6 も すでに廃盤。  一方B8(ショートダンパー)は設定有りなんですが、これは純正スプリングとの組み合わせはできません。
他のメーカーも調べますが、見つからず。   車高調整キットであれば、数社から設定有りなんですが。

既製品が無いのなら、特注対応で考え直すことに変更しエナペタルさんと打ち合わせ開始。

   ―秬汽好肇薀奪肇院璽垢魏湛(ここが最大の難関)し、ビルシュタイン倒立カートリッジを入れる方法。

   ⊇秬汽好肇薀奪肇院璽垢らロワスプリングシートと下側ブラケットを切り取り、ビルシュタインに溶接する方法。

この2パターンで,離瓮螢奪箸蓮▲函璽織襯灰好箸魏,気┐襪海箸できること。 デメリットは、減衰調整は付かないこと。  △離妊瓮螢奪箸廊,鉾罎戮謄灰好箸かかること。  メリットは さらにコストをかければ、減衰力の調整を付けることもできること。

今回は,鯀択し、製作開始。    当店には こういった時に使えるVW純正ダンパー(中古品)が何種類かはストックしてありますから、これを使って予め製作できるんです。  現車へ取り付け時に外したものを下取りし、また次の方に使う といったように回しています。
これにより 車両が動かない(使えない)時間をなくしております。
                  今回の場合ですと発注から出来上がりまで約1ヶ月かかりましたから。

純正ストラットケースの加工は見事に上手くいき、出来上がりました。   塗装については、シルバー、黄色、ブルー、黒の4色から選択可能です。
今回、リアは既製品の設定があり、これを使いますので、フロントの色は黄色で前後合わせることとなりました。

写真1枚目 作業途中のフロント。  写真には写っていませんが、その他のブッシュはいくつか交換。

写真2枚目 交換後のリア。 

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