A3

2012年06月29日

なんだ?これ

今朝、お客様から電話があり「オーバーヒートしているようで、水温が100度を少し超えてしまったので、停車しました」・・・・「今から積車を手配して入庫しますから・・・」とのことでした。 

待つこと1時間ほどで入庫したのは、常連さんのアウディ80
早速調べてみると、電動ファンが回っていません。  ならば、ラジエータに付いているファンサーモスイッチのカプラーを外して、ロー、ハイ それぞれの配線に直結してみると どちらも正常に動いています。
では次に ファンサーモスイッチにテスト用ハーネス(私の自作品)を繋いでテストすると このスイッチが作動していませんでした。

「なんだスイッチが原因か」と一瞬 早とちりするところでしたが、その前に まだ やることがありました。

非接触の温度計でファンサーモスイッチの回り(ラジエータ下部)を測定すると50度。
あれれ?  これでは スイッチが作動しなくて当然ですね。

次は ウォーターポンプのホース3本の温度を測定して、これは サーモスタット不良に違いないとなりました。

そして サーモを外して 写真1枚目のように単体テスト。  70度になっても、80度になっても、90度になっても
全く開く気配なし。  ここで単体テスト終了し、サーモスタットを発注。 
15時半でしたが、なんとか本日出荷に間に合いましたので、明日 当店に入荷予定。  

あとは、他に悪いところがなければ よいですが・・・。  

変わって 本日予約のSトロニックオイル交換のアウディA3
いつものように 順調に作業が進み、最後にエンジンルーム内を点検していた メカニックから「なんだ これ〜」と大きな声が。

指をさしていたのは、写真2枚目のラジエータタンクのホースクリップ。   所定の位置から随分離れてところにありました。  正しい位置は赤矢印の所です。 
おそらくLLCを交換した時に ずらして 戻し忘れたのでしょう?
ホースが抜けて大変なことになる前に発見できてよかったです。

また、LLCもアウディ純正のG12プラスではなく、日産用?グリーンですから・・・。


    当店ではVWアウディ純正のLLCを60リッター缶で在庫しておりますので お任せください。

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2011年04月23日

A3 後付CCS

2009年式アウディA3 SB 1.8Tにクルーズコントロールシステム(以下CCS)を後付しました。
別グレードの2.0Tクワトロには、標準装着されている機能ですが、1.8Tには、オプション設定もありません。

単純にCCSスイッチだけ付ければOKのように思われがちですが、なかなか これは手ごわいです。

CCSスイッチ(写真1枚目 赤矢印)は、ウィンカーレバーと一体になっていますので、ウィンカーレバーごとCCS付きの物に交換。 そして、ワイパースイッチも オンボードコンピューターの切り替えスイッチ(写真2枚目 赤矢印)付きのワイパーレバーに交換。  あとコラムカバーも交換が必要で・・。

これらの部品交換には、当然ですがエアバックステアリングをはじめ、スリップリング、ステアリングECUなどの脱着が必要ですね。

また 作業後には、コーディングで、4箇所の設定変更も必要です。

すべての作業が完了して、CCSスイッチオン。  すると「あれ、速度設定できないし、CCSのマークもメーター内に表示されない???」  となりました。
う〜ん、配線図を確認してCCS付き車用の20Pカプラーも 配線が入っているのを確認したし・・・。
しばし考えて、「もしかして どこかにCCS用のフューズがあり、そこにフューズが入っていないのかも」とひらめき 現車と配線図を探してみましたが、そんなのありません。

もう一度操作してみると、あれ〜?設定できました。  私の操作が悪かっただけでした。  やれやれ。

では、試運転前に駐車場で40Km/hに設定して 走りだしてチェック。  はい、ばっちりOK。

店に戻り、そういえば いったい何キロまで速度設定できるのか?  ちょっと気になったので、ポチ、ポチ操作してみると、写真3枚目の通り   250Km/hまででした(笑)

この作業は、純正他グレードの流用 となりますが、 私は個人的に この手の拘り作業が 大好きです。

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2010年09月26日

A3 FSDと栗ひろい

2009年式Audi A3クワトロにKONI FSDを取り付けました。
お客様のご希望は、車高を変えたくない(下げたくない)とのことでしたので、ビルシュタイン(イエローダンパーのみ)とコニーのFSDの2種類を お見積もり。
21日までのビルシュタインキャンペーンもギリギリ間に合う日程だったので、余計に悩んでしまいますよね〜。
1晩悩んでいただき、このFSDになりました。

この車両は、走行距離7000キロでしたので、アッパーマウントなどのゴム類は再使用で、ナット(再使用不可の)のみ新調。

あとは、私の商品説明から お客様が抱いていただいた乗り味に合ってくれるとよいのですが・・・
こればっかりは、その人の好みや感覚の違いがありますから、難しいですよね〜。


変わって、早朝は、父と栗ひろいに行ってきました。
場所は、毎年恒例の我が家の山? 祖母の家の庭?です。

写真1枚目、トングでいがを集める父。 頭から養蜂用のアミを被り、やぶ蚊対策で完全防備です(笑)

写真2枚目 私とツーショットの栗の木。 幹の太さは、私のウエストの倍以上です。

写真3枚目は、いがの剥き方。 このあとトングで回収。

今年は猛暑の影響か? 収穫量は・・・全くダメで、去年の1/10ぐらいでしょうか。 これでは、栗きんとんができないです。

ちなみに2年前は、こんな感じでした。
そして 栗きんとんに
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2010年05月16日

ハルデックスとマウント

2009年式アウディA3 2.0Tクワトロのハルデックス パフォーマンスパーツとワイヤレス リモートスイッチ取り付けとハルデックスオイル交換です。

写真1枚目が交換パーツ達。  写っていませんが、キーホルダータイプのリモコンで、スタンダード、エコ、レースと3種類のモードに切り替えできます。

このハルデックス パフォーマンスパーツは、タイプがジェネレーション1、2、4とあり、車両によって適合が変わってきます。
特に このA3 2.0TQは、ややこやしくて、

2008年式までがジェネレーション2
2009年式からがジェネレーション4 (いわゆるS3と全く同じ)

さらに純正パーツは、2010年3月29日でパーツが変わっています。

リモコン本体ユニットは、スペアタイヤ部の発砲スチロールの少々切り取るとピッタンコ収まりました。  う〜ん、上手くいきました。

普段は、この固定位置で、 「サーキット走行時は、発砲スチロール部をピットに降ろす」とのことでしたので、配線が通せるように切り欠きもいれましたので、完璧です。
          これで、タイムアップ間違いなし(笑)

本日2台目の作業は、シトロエンC5 エンジンオイル、フィルター交換です。
アウディ各車と同じで、大きなアンダーカバーを外さないといけませんが、サクサクと完了。 オイルは ちょうど4リッターで あまりなし。 

3台目の作業は、ポロGTI(6N)エンジンマウント等の交換とMTオイル交換。
こちらも、VWでは珍しい大きなアンダーカバーの車両。  しかも クリップが外し難い(涙)
マウント3点は、予定の通りで 苦労することなく進行。

毎日の作業が こんな感じで進んでくれると良いのですが・・・。


明日の休みは、愛犬をつれて 獣医さんに・・・フィラリアの薬と乳がんの検診。 
            再発していませんように。

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2010年05月01日

明日から連休

昨日、今日と皆さんのおかげで、忙しい日が続き ありがとうございました。

今日の作業は、アウディA4タイヤ交換から始まり。 色々見積もりしてピレリードラゴンを選択いただきました。
このタイヤは、モデルチャンジにより在庫限りの特価となっていますから、とってもお買い得です。
写真撮影したのですが、メモリーを店に忘れてきてしまいました〜。

2台目は、スバルレガシーのエンジンオイル交換。 オイルはバッチリとなりましたが、タイヤがツルツルになっていますぅ。
オーナーのA様、危険ですから一刻も早くタイヤ交換お願いします!

3台目は、ゴルフ4ホイールアライメントとシャフトブーツ、タイロッドエンド交換、リヤスプリング取り付け修正。
先日アライメントで入庫しましたが、これらの悪い箇所発見により、作業延期となっていた車両です。
今日は何事もなく 終了。 でもアライメント数値が大きく狂っていたため、大幅に調整しました。
なので、「しばらくすると(馴染みがでると)また狂う可能性がありますので、近い内に再調整が必要になるかもしれませんね」と お客様にお伝えしました。

この作業でリヤトゥも調整しているんですよ。  通常ゴルフ4(2WD)は、リヤトゥ調整不可ですが、当店では、マル秘テクニックで調整できるのです。

4台目は、アウディA3(2009年式)2.0TQ この車両は、とあるパーツの確認でリフトアップ。 ふむふむ、なるほど、これで確認OK。
内容はまた 後日。  日本で初の作業となりますね。

最後の作業は、ゴルフ4のエンジンオイル交換。  S様 いつもありがとう ございます。

最後になってしまいましたが、
予定通り、明日から2日間臨時休業となりますので、よろしくお願いいたします。



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2010年04月26日

Audi coding 続き

先日コーディング作業をし、上手くいかなかった2009年式Audi A3(1.8T)のお客様に 再度ご来店いただきました。
MFI(マルチファンクションインジケータ)をオンにして、色々な情報をメーター内に表示させるのが目的です。

お客様から情報をいただき、再度トライ。

結局4箇所(詳しくはヒミツ)のコーディング変更で無事に「外気温」と「走行可能距離表示」に成功しました。

しかしワイパーレバーは、そのままMFIスイッチなし のままですから、この表示から切り替えることができません(当たり前)

次は、ワイパーレバーとウィンカーレバー、その他を交換してMFIスイッチとクルーズコントロールスイッチ付きにすれば完成です。


コーディングといえば、先日 静岡県浜松市から ご来店いただきましたAudi TT(8J)。  このお客様はディタイムランニングライト(以下DRL)が ご希望でした。
しかし 私が「TTの場合MMIが付いていないのでDRLのオン、オフが任意でできないので・・・・」と説明させていただき、作業は見送りとなりました。

その後の調査で、TTの場合MFIでDRLの表示と切り替えが出来る車両がある のが判りました。
これに関しては、当店で作業実績がないので まだ未確認情報といった感じですが。

TT(8J)のDRLは、設定(コーディング)としては、作業経験ありなので、ひょっとすると すでに その車両もMFIで切り替えできるようになっているのかも?


         まだまだ情報収集に努めます。






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2010年04月25日

久々の満車

495d83dc.jpg今日は久々に満車状態でした。
作業予約も一杯でしたが・・・。
1台目は、半月程前に車検整備をしたポロ(6N)ですが、右前ブレーキホースがABSセンサーの配線と接触していて、ブレーキホースが えぐられたような状態(怖)になっていました。

どうやら左一杯にステアした時だけ、接触していたようです。

原因は、ー峭發魏爾欧燭里如▲屮譟璽ホースが余る(長すぎる)。
▲瀬鵐僉爾防佞ABS配線のブラケット取り付け位置が不適切。
なぜか?右側だけ長いABS配線。
 
何はともあれ、ブレーキホースを交換するしかないです。 社外品のステンメッシュタイプにしようと思い探しましたが、車検対応品は どこも設定なし。
ならば、ホース、フィッティングを単品で購入し当店で組み付け(特注)るか、色々予算も含めて検討した結果、純正ゴムホースでいくことに。
そして部品が入荷したので、本日交換となったのです。

同じようなことにならないように、ABSの配線を固定するブラケットの位置を換えて、また この配線の長さも調整し(この作業が一番時間が掛かりました)、ハンドルを左右一杯にステアしても接触しないのを確認しました。

これで、もう安心です。  車高を下げている方は、要注意ですね。


2台目は、ゴルフ4 ホイールアライメント測定調整ですが、いつものように3キロほど試運転。
この車両は、相当に狂いが大きいようで、びっくりするくらいの状態でした。
なので、これは 大きな問題を抱えているのではないか?と下廻り目視点検すると、
ま〜ぁビックリ、リヤスプリングの片側が外れかかっていて(驚) おまけにフロントは、ドライブシャフトブーツからグリス漏れ、タイロッドエンドにクラック、ロワアームブッシュが千切れていたり、ナックルボールジョイントも怪しい感じ?

これでは、本日の作業を中止するしかないですぅ。

理由は、これらの修理をすると またホイールアライメントが必要となってしまいますから、今日 予定の通り作業してしまいますと、2度手間になってしまいますからね〜。

お陰で時間がポッカリ空いてしまいました(涙) でも、次から次へと ご来店いただき接客で 大忙しに。

ゴルフ5の お客様には、せっかく来ていただいたのに対応できなくなってしまい 大変申し訳ありませんでした。




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2010年04月24日

Audi coding

またまたAudi coding作業をしました。
1台目は、2005年式A6 3.2クワトロ。  この年式、このグレードは、当店作業実績なしでしたが、苦労の末 完了。
正確には、お客様 ご要望のTVアクティベーション、リバースギヤ ミラードロッピング、ニードルスイープの3点でしたが、出来たのはTVだけ。

ニードルスイープは、「車両側ECUに この機能なし」のため、設定できず。

また、リバースギヤ ミラードロッピングは、私の知識不足により設定できず。 これは、宿題ですね。

TVは、いつもの通りのやり方では、上手くいかなく苦戦しましたが 出来たしだいです。

   まだまだ、勉強(情報収集)が必要なようです。

2台目は、2009年式A3 1.8T。 このお客様は、「燃費計が付いていないので表示出来る様にしたい」とのことでしたが、コーディングは出来ましたが 車両側設定スイッチ(ワイパーレバーに付いている)が無いので表示されませんでした(あたりまえか?)2.0T用のワイパースイッチに交換すれば、問題解決のような気がしますが・・・・。  
       これは、実際に やってみないと判らないですね。

それにしても このcoding は奥が深い。

evooyaji at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月04日

ランエボとA3

ランサーエボリューション10のタイヤホイール交換とホイールアライメント調整。
ホイールはこのところ指名が続くアドバンで、今日は タイプRZの18インチ。
そして先日スプリングを変更しましたので、ホイールアライメントもキッチリと。

この車両のリヤ調整箇所は、とってもやり易い構造(設計)で助かります。 

続いて、アウディA3のエンジン不調、点検診断。
う〜ん、これは複数の不良箇所がありそうです。 テスターを繋いで測定値読み取りをしていると「発見」
エンジンが冷えている状態から始動して、4つの数値をグラフ表示にてチェックしていくと、吸気温センサーの値が33度から一瞬だけ マイナス40度(笑)になりました。 その後は、順調に水温が上昇し、93度になった時、今度は電圧が11.0ボルト。

これで現在症状が出ているのは、吸気温センサー、○△リレー、○×リレーの3点に絞られました。

でも、○○もダメだと思いますが、パーツ価格¥81900 どうする〜ア○フル〜。

パーツリスト、ETKAにて価格を調べて、お客様に報告。 私の仕事は ここまで、これらのパーツを交換するか、しないかは、オーナー様の判断ですから・・・。

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2009年06月14日

DSGとFSD

昨日からの続きで、Audi TTのDSGオイル交換をしました。
写真1枚目、左が新品オイルフィルター(対策品)で、右が取り外したフィルター(旧タイプ)です。
写真2枚目は、左から 「抜き取ったオイル」、「新品オイル」、油温35度で量の確認をして「オーバーフローしたオイル」の順です。
抜き取ったオイルは、写真の試験管内だけですと 比較的綺麗に見えますが、廃油受けの6リッターで見ると 真っ黒です。
約4万キロ走行の車両ですが、これで変速がスムーズになると思います。


本日2台目の作業は、2009年式アウディA3 1.4Tの KONI FSD 取り付け。
写真3枚目は、左前の作業中です。

4時間で完成の予定が、左リヤで手こずり4時間15分掛かってしまいました。

このFSDは、純正車高が お気に入りの方には、最適なダンパーですね。
今回の車両は、約1900キロ走行で 前後共3ミリ車高が上がりましたが、走行距離の多い個体では、もっと車高が上がる(新車時に戻る)と思います。

     2〜3週間後にホイールアライメントの予定です。

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evooyaji at 21:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)