A3

2013年12月04日

A3 窓が

アウディA3(8P)のお客様から「リアパワーウィンドが左右共 壊れてしまった」と 電話をいただき、パーツが入荷したので入庫いただきました。
片側は、完全に壊れて窓が開いたままになってしまったそうですが、お客様自身で吸盤で固定済み。
そして 反対側は ゴリゴリと いやな音を出しながら なんとか動いている状態。

この車両の場合、パワーウィンドリフター(以下リフター)を交換するには、ドアサッシ(窓枠)ごと ドアから外す必要があります。
同じアウディのA4、A6などと同じような構造ですね。
まあ、これらの車両よりは 調整箇所が少ないので 幾分作業は楽ですが・・・。

このドアサッシ アルミ製でとっても軽いのには 驚きました。 A4の半分ぐらいの重量ではないでしょうか?

写真1枚目 車両から外したところ。

写真2枚目、3枚目 壊れた部分、どちらが先に壊れたのかは不明ですが・・おそらく2枚目の部分が先かな?

左右とも 同じような壊れ方で、どちらも リフターだけで、モーターは再使用できました。
        高価なモーターが壊れていなかったので、良かった〜。   
異音が出ている状態で使い続けると モーターに負担が かかりますから、早めに修理がベターですよ。

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2013年01月19日

A3 DSGオイル交換

2006年式アウディA3 3.2クワトロで、Sトロニック(DSG)オイル交換をしました。
いつものように昨日から お預りして、一晩オイルを冷やして、本日朝一番から作業開始。

ドレーンボルトを外し、オイルを抜き取るとメカニックが「あれ〜、何だか変だ」と。(写真1枚目)
抜き取ったオイル量が通常よりも 明らかに多いのです。  では、どれぐらい多かったのか検証するため、量を正確に測ると、1.8リッターほど多い計算になります。

ということは、この車両は、以前にSトロニックオイルの交換歴があるんですね。

そのあと外したオイルフィルターは予想のとおり、綺麗なものでした。(写真2枚目)

次は、頻繁に球切れ警告灯が点灯するテールランプ修理。
ストップ球が社外品のLEDに変更されていますが、このLEDが片側のみ 調子が悪いようです。

なので、正規の電球に交換して 様子を見ることに。

ところが、LEDの外形が大きくて、テールランプから外れないので、ランプごと一旦車両から外して、球を交換。
                ふ〜ぅ、球交換だけですが、苦労しました(笑)


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2012年10月24日

A3 ザックス 

2007年式アウディA3 1.8Tのサスペンションをザックス パフォーマンスプラスに交換。
写真1枚目がサスペンションキット以外に用意したアウディ純正パーツ。  今回 お客様の都合で前後アッパーマウントは再使用することとなりました。

バンプラバーが2個しか写っていないのは、訳ありでして・・・。

バンプラバーは前後とも スポーツサスペンション車用(以下スポーツサス車)に交換する予定で見積もりしていましたが、途中でアッパーマウントを再使用することとなりました。
ここで、問題発生。  スポーツサス車のバンプラバーは、上側の形状が丸型で、この車両のバンプラバーは、上側の形状が楕円形なんです。 
なので、アッパーマウント、バンプラバーともスポーツサス車用に交換すれば、何の問題もないのですが・・。

仕方が無いので 現車のバンプラバーを加工して再使用となりました。

因みに スポーツサス車用のバンプラバーは、現車のものよりも 長い のですが、さすが純正品といったところで、上手いこと形状が設計されているのです。

このあたりに 興味に有る方は、店頭にて 詳しく説明させていただきますね。

写真2枚目 リア一式です。  アッパーマウントを裏返して写真撮影すれば、丸と楕円が分かりやすかったですね。 上からでは、判別できません。

写真3枚目はフロント バンプラバー新旧。  もちろん下側の短い物を使用。

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2012年06月29日

なんだ?これ

今朝、お客様から電話があり「オーバーヒートしているようで、水温が100度を少し超えてしまったので、停車しました」・・・・「今から積車を手配して入庫しますから・・・」とのことでした。 

待つこと1時間ほどで入庫したのは、常連さんのアウディ80
早速調べてみると、電動ファンが回っていません。  ならば、ラジエータに付いているファンサーモスイッチのカプラーを外して、ロー、ハイ それぞれの配線に直結してみると どちらも正常に動いています。
では次に ファンサーモスイッチにテスト用ハーネス(私の自作品)を繋いでテストすると このスイッチが作動していませんでした。

「なんだスイッチが原因か」と一瞬 早とちりするところでしたが、その前に まだ やることがありました。

非接触の温度計でファンサーモスイッチの回り(ラジエータ下部)を測定すると50度。
あれれ?  これでは スイッチが作動しなくて当然ですね。

次は ウォーターポンプのホース3本の温度を測定して、これは サーモスタット不良に違いないとなりました。

そして サーモを外して 写真1枚目のように単体テスト。  70度になっても、80度になっても、90度になっても
全く開く気配なし。  ここで単体テスト終了し、サーモスタットを発注。 
15時半でしたが、なんとか本日出荷に間に合いましたので、明日 当店に入荷予定。  

あとは、他に悪いところがなければ よいですが・・・。  

変わって 本日予約のSトロニックオイル交換のアウディA3
いつものように 順調に作業が進み、最後にエンジンルーム内を点検していた メカニックから「なんだ これ〜」と大きな声が。

指をさしていたのは、写真2枚目のラジエータタンクのホースクリップ。   所定の位置から随分離れてところにありました。  正しい位置は赤矢印の所です。 
おそらくLLCを交換した時に ずらして 戻し忘れたのでしょう?
ホースが抜けて大変なことになる前に発見できてよかったです。

また、LLCもアウディ純正のG12プラスではなく、日産用?グリーンですから・・・。


    当店ではVWアウディ純正のLLCを60リッター缶で在庫しておりますので お任せください。

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2011年04月23日

A3 後付CCS

2009年式アウディA3 SB 1.8Tにクルーズコントロールシステム(以下CCS)を後付しました。
別グレードの2.0Tクワトロには、標準装着されている機能ですが、1.8Tには、オプション設定もありません。

単純にCCSスイッチだけ付ければOKのように思われがちですが、なかなか これは手ごわいです。

CCSスイッチ(写真1枚目 赤矢印)は、ウィンカーレバーと一体になっていますので、ウィンカーレバーごとCCS付きの物に交換。 そして、ワイパースイッチも オンボードコンピューターの切り替えスイッチ(写真2枚目 赤矢印)付きのワイパーレバーに交換。  あとコラムカバーも交換が必要で・・。

これらの部品交換には、当然ですがエアバックステアリングをはじめ、スリップリング、ステアリングECUなどの脱着が必要ですね。

また 作業後には、コーディングで、4箇所の設定変更も必要です。

すべての作業が完了して、CCSスイッチオン。  すると「あれ、速度設定できないし、CCSのマークもメーター内に表示されない???」  となりました。
う〜ん、配線図を確認してCCS付き車用の20Pカプラーも 配線が入っているのを確認したし・・・。
しばし考えて、「もしかして どこかにCCS用のフューズがあり、そこにフューズが入っていないのかも」とひらめき 現車と配線図を探してみましたが、そんなのありません。

もう一度操作してみると、あれ〜?設定できました。  私の操作が悪かっただけでした。  やれやれ。

では、試運転前に駐車場で40Km/hに設定して 走りだしてチェック。  はい、ばっちりOK。

店に戻り、そういえば いったい何キロまで速度設定できるのか?  ちょっと気になったので、ポチ、ポチ操作してみると、写真3枚目の通り   250Km/hまででした(笑)

この作業は、純正他グレードの流用 となりますが、 私は個人的に この手の拘り作業が 大好きです。

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2010年09月26日

A3 FSDと栗ひろい

2009年式Audi A3クワトロにKONI FSDを取り付けました。
お客様のご希望は、車高を変えたくない(下げたくない)とのことでしたので、ビルシュタイン(イエローダンパーのみ)とコニーのFSDの2種類を お見積もり。
21日までのビルシュタインキャンペーンもギリギリ間に合う日程だったので、余計に悩んでしまいますよね〜。
1晩悩んでいただき、このFSDになりました。

この車両は、走行距離7000キロでしたので、アッパーマウントなどのゴム類は再使用で、ナット(再使用不可の)のみ新調。

あとは、私の商品説明から お客様が抱いていただいた乗り味に合ってくれるとよいのですが・・・
こればっかりは、その人の好みや感覚の違いがありますから、難しいですよね〜。


変わって、早朝は、父と栗ひろいに行ってきました。
場所は、毎年恒例の我が家の山? 祖母の家の庭?です。

写真1枚目、トングでいがを集める父。 頭から養蜂用のアミを被り、やぶ蚊対策で完全防備です(笑)

写真2枚目 私とツーショットの栗の木。 幹の太さは、私のウエストの倍以上です。

写真3枚目は、いがの剥き方。 このあとトングで回収。

今年は猛暑の影響か? 収穫量は・・・全くダメで、去年の1/10ぐらいでしょうか。 これでは、栗きんとんができないです。

ちなみに2年前は、こんな感じでした。
そして 栗きんとんに
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2010年05月16日

ハルデックスとマウント

2009年式アウディA3 2.0Tクワトロのハルデックス パフォーマンスパーツとワイヤレス リモートスイッチ取り付けとハルデックスオイル交換です。

写真1枚目が交換パーツ達。  写っていませんが、キーホルダータイプのリモコンで、スタンダード、エコ、レースと3種類のモードに切り替えできます。

このハルデックス パフォーマンスパーツは、タイプがジェネレーション1、2、4とあり、車両によって適合が変わってきます。
特に このA3 2.0TQは、ややこやしくて、

2008年式までがジェネレーション2
2009年式からがジェネレーション4 (いわゆるS3と全く同じ)

さらに純正パーツは、2010年3月29日でパーツが変わっています。

リモコン本体ユニットは、スペアタイヤ部の発砲スチロールの少々切り取るとピッタンコ収まりました。  う〜ん、上手くいきました。

普段は、この固定位置で、 「サーキット走行時は、発砲スチロール部をピットに降ろす」とのことでしたので、配線が通せるように切り欠きもいれましたので、完璧です。
          これで、タイムアップ間違いなし(笑)

本日2台目の作業は、シトロエンC5 エンジンオイル、フィルター交換です。
アウディ各車と同じで、大きなアンダーカバーを外さないといけませんが、サクサクと完了。 オイルは ちょうど4リッターで あまりなし。 

3台目の作業は、ポロGTI(6N)エンジンマウント等の交換とMTオイル交換。
こちらも、VWでは珍しい大きなアンダーカバーの車両。  しかも クリップが外し難い(涙)
マウント3点は、予定の通りで 苦労することなく進行。

毎日の作業が こんな感じで進んでくれると良いのですが・・・。


明日の休みは、愛犬をつれて 獣医さんに・・・フィラリアの薬と乳がんの検診。 
            再発していませんように。

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2010年05月01日

明日から連休

昨日、今日と皆さんのおかげで、忙しい日が続き ありがとうございました。

今日の作業は、アウディA4タイヤ交換から始まり。 色々見積もりしてピレリードラゴンを選択いただきました。
このタイヤは、モデルチャンジにより在庫限りの特価となっていますから、とってもお買い得です。
写真撮影したのですが、メモリーを店に忘れてきてしまいました〜。

2台目は、スバルレガシーのエンジンオイル交換。 オイルはバッチリとなりましたが、タイヤがツルツルになっていますぅ。
オーナーのA様、危険ですから一刻も早くタイヤ交換お願いします!

3台目は、ゴルフ4ホイールアライメントとシャフトブーツ、タイロッドエンド交換、リヤスプリング取り付け修正。
先日アライメントで入庫しましたが、これらの悪い箇所発見により、作業延期となっていた車両です。
今日は何事もなく 終了。 でもアライメント数値が大きく狂っていたため、大幅に調整しました。
なので、「しばらくすると(馴染みがでると)また狂う可能性がありますので、近い内に再調整が必要になるかもしれませんね」と お客様にお伝えしました。

この作業でリヤトゥも調整しているんですよ。  通常ゴルフ4(2WD)は、リヤトゥ調整不可ですが、当店では、マル秘テクニックで調整できるのです。

4台目は、アウディA3(2009年式)2.0TQ この車両は、とあるパーツの確認でリフトアップ。 ふむふむ、なるほど、これで確認OK。
内容はまた 後日。  日本で初の作業となりますね。

最後の作業は、ゴルフ4のエンジンオイル交換。  S様 いつもありがとう ございます。

最後になってしまいましたが、
予定通り、明日から2日間臨時休業となりますので、よろしくお願いいたします。



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2010年04月26日

Audi coding 続き

先日コーディング作業をし、上手くいかなかった2009年式Audi A3(1.8T)のお客様に 再度ご来店いただきました。
MFI(マルチファンクションインジケータ)をオンにして、色々な情報をメーター内に表示させるのが目的です。

お客様から情報をいただき、再度トライ。

結局4箇所(詳しくはヒミツ)のコーディング変更で無事に「外気温」と「走行可能距離表示」に成功しました。

しかしワイパーレバーは、そのままMFIスイッチなし のままですから、この表示から切り替えることができません(当たり前)

次は、ワイパーレバーとウィンカーレバー、その他を交換してMFIスイッチとクルーズコントロールスイッチ付きにすれば完成です。


コーディングといえば、先日 静岡県浜松市から ご来店いただきましたAudi TT(8J)。  このお客様はディタイムランニングライト(以下DRL)が ご希望でした。
しかし 私が「TTの場合MMIが付いていないのでDRLのオン、オフが任意でできないので・・・・」と説明させていただき、作業は見送りとなりました。

その後の調査で、TTの場合MFIでDRLの表示と切り替えが出来る車両がある のが判りました。
これに関しては、当店で作業実績がないので まだ未確認情報といった感じですが。

TT(8J)のDRLは、設定(コーディング)としては、作業経験ありなので、ひょっとすると すでに その車両もMFIで切り替えできるようになっているのかも?


         まだまだ情報収集に努めます。






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2010年04月25日

久々の満車

495d83dc.jpg今日は久々に満車状態でした。
作業予約も一杯でしたが・・・。
1台目は、半月程前に車検整備をしたポロ(6N)ですが、右前ブレーキホースがABSセンサーの配線と接触していて、ブレーキホースが えぐられたような状態(怖)になっていました。

どうやら左一杯にステアした時だけ、接触していたようです。

原因は、ー峭發魏爾欧燭里如▲屮譟璽ホースが余る(長すぎる)。
▲瀬鵐僉爾防佞ABS配線のブラケット取り付け位置が不適切。
なぜか?右側だけ長いABS配線。
 
何はともあれ、ブレーキホースを交換するしかないです。 社外品のステンメッシュタイプにしようと思い探しましたが、車検対応品は どこも設定なし。
ならば、ホース、フィッティングを単品で購入し当店で組み付け(特注)るか、色々予算も含めて検討した結果、純正ゴムホースでいくことに。
そして部品が入荷したので、本日交換となったのです。

同じようなことにならないように、ABSの配線を固定するブラケットの位置を換えて、また この配線の長さも調整し(この作業が一番時間が掛かりました)、ハンドルを左右一杯にステアしても接触しないのを確認しました。

これで、もう安心です。  車高を下げている方は、要注意ですね。


2台目は、ゴルフ4 ホイールアライメント測定調整ですが、いつものように3キロほど試運転。
この車両は、相当に狂いが大きいようで、びっくりするくらいの状態でした。
なので、これは 大きな問題を抱えているのではないか?と下廻り目視点検すると、
ま〜ぁビックリ、リヤスプリングの片側が外れかかっていて(驚) おまけにフロントは、ドライブシャフトブーツからグリス漏れ、タイロッドエンドにクラック、ロワアームブッシュが千切れていたり、ナックルボールジョイントも怪しい感じ?

これでは、本日の作業を中止するしかないですぅ。

理由は、これらの修理をすると またホイールアライメントが必要となってしまいますから、今日 予定の通り作業してしまいますと、2度手間になってしまいますからね〜。

お陰で時間がポッカリ空いてしまいました(涙) でも、次から次へと ご来店いただき接客で 大忙しに。

ゴルフ5の お客様には、せっかく来ていただいたのに対応できなくなってしまい 大変申し訳ありませんでした。




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