A4

2017年09月30日

ボディーコーティング

ちょうど1年前にボディーコーティング施工をさせていただいた2017年式アウディA4オールロードクワトロ。
施工後1年となりましたので、本日 メンテナンス作業を行いました。

新車から1年ごとのボディーコーティングで 長期間 ピカピカを維持できますね。




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2017年08月23日

A4 オイル警告灯 消えない

4ヶ月ほど前のことですが、2012年式アウディA4オールロード(8K)の お客様から「オイルが減ったようだから補充してほしい」 と ご来店いただき 補充するも チェックランプ(オイル警告灯)は消灯しません。

この車両は 昔ながらのオイルレベルゲージは付いておらず、オイルパンにあるセンサーで量を計りMMIに表示するシステムです。
でも当店では 専用のレベルゲージ を用意しておりますので、これで規定の量まで入れているにも関わらず 警告灯が消えないのです。
                       これは何かが 壊れているようです。 
ここで、専用テスターを接続してチェックすると、「オイルレベルゲージセンダー不良」と出ていました。

これは VW、アウディで時々ある センサー不良ですね。
このセンサーを換えるにはエンジンオイルを抜かないといけません。
よって 次回オイル交換まで そのままにして、オイルとセンサーを同時に交換することに。

2ヶ月ぐらい経過し、そろそろ 予定の距離となりましたので、作業開始。
交換は いたって簡単ですから、即終了。  
エンジン始動し、オイルを温めてから量のチェック。  

ところが チェックランプは消えません。   あれ〜こんなこと 今までないのに〜。
専用テスターで再度チェック。   今度はセンダー不良は出ていません、ということは、センサー部分は治ったと考えてよいはずですが、では なぜ チェックランプが消えないのか?

アウディ純正部品を使って交換しましたが、何か新品センサーに悪いところがあるのか?   純正品ですから その確立は低いです。
整備書の配線図(Elsa)を開き このセンサーなどの配線を辿っていると 近くに記載のあったセンサーを発見。
これ 怪しそうです。     試しに擬似的に信号をいれてみると 
              正しいオイル量が表示されて もちろんチェックランプも消灯。

一瞬何が何だか判らなくなりましたが、判ってしまえば簡単なことでした。
オイルパンのレベルセンサー、そして もう一つのセンサーと2箇所の不良があったということ。

                  すっきり解決できて よかった〜。

   

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2017年08月06日

エアコンリフレッシュ

2003年式アウディA4アバント 1.8T クワトロ エアコン リフレッシュです。
今までエアコン関連のパーツ交換歴なしで とても長持ちしていますね。  
でも そろそろ・・・となったそうで、 ここらでエアコンリフレッシュ作業で状態確認となりました。

規定のガス量500gに対して入っていた(抜き取った)ガス量244g と半分以下。
ガス量は多くても、少なくても本来の性能がでないですし、コンプレッサーの負担にもなってしまいます。

なので、定期的に(2年に一度は)ガス量のチェック=エアコン リフレッシュが必要です。
この作業で抜けたコンプレッサーオイルの量も正確に判りますし、また このオイルを新油に交換し 同量(必要であると判断した場合は更に追加することも可)注入します。



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2017年07月28日

プラグとコイル

先日積載車で運ばれてきたアウディA4 
本日パーツが揃いましたので、早速作業開始。
まずは、点火プラグ4本を交換し、点火コイルは3番のみ交換。   
交換後点火プラグテスターにて それぞれ測定すると 時折4番が一瞬不調になるのが気になりますが
                次の入庫時にでも 交換すればよいでしょう。

用意したプラグはアウディ純正と同じNGK製の同品番ですが、日本国内では販売されていないタイプ(アウディとNGKの契約で)ですから逆輸入品を手配。   これで少しだけコストダウンできます。 


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2017年07月26日

A4 アイドル不調

本日 久しぶりの(約1年)エンジンオイル交換で入庫予定の2009年式アウディA4 1.8T(8K)
「アイドリングが不調になり積載車の手配をして入庫します・・・」と電話連絡あり。

ご入庫いただきフォルトチェック(エラーチェック)(コンピューター診断)をするとエンジンに5個のフォルト有り。
この内3種類に分かれますが、まずは1種類を治してから次の判断をすることにしました。

早速見積して、即ご注文いただきましたので、パーツ発注。 



   明日27日は、臨時休業となります。  ご迷惑をおかけしますが よろしくお願いいたします。


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2017年02月04日

S4 ペダル

2017年式A4オールロードクワトロ(8W)
同じ8WのS4、Sラインに標準装着されているペダルに交換しました。

写真1枚目 純正の状態。  これだと ちょっと寂しい。

写真2枚目 用意しましたアウディ純正パーツ、もちろん3点同時に交換です。
正確には、アクセルのみ 上から被せるだけ なので 交換というよりは、取り付けですね。 ブレーキ、フットレストは、外して 交換となります。

写真3枚目 やっぱり これですね、ばっちり決まりました〜。


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2017年01月07日

8W レーダー取り付け

2017年式アウディA4 オールロードクワトロ(以下ARQ)現行の8W レーダー取り付け希望で、選んでいただいたのは、ユピテル Z270Csd これに同じくユピテルのOBDアダプターの組み合わせです。

取り付け場所は 検討した結果 写真のシフトレバー前方に決定。
別体のアンテナは、グローブボックスを外してダッシュボード中央上部(内部)に設置していますので、取り付け後は見えませんから すっきり。

スマートに取り付けできましたが、予定の時間を大幅に過ぎて、5時間ほどかかって終了。 

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2016年12月21日

A4 追加の追加

16122112003年式アウディA4 アバント クワトロ水漏れ修理その他で入庫いただき、予め写真1枚目のパーツを用意し作業開始。
このフランジからの漏れ修理は、4〜5台ぐらい作業しておりますが、これ かなり難儀な作業。
やること自体は、単純なんですが、作業スペースが狭くて、手が入らない、見えないと ないない尽くし。

でもやるしかないので 気合を入れてスタート。  すると すぐに別の水漏れ(まだ滲み程度)箇所を発見。
これは 初めてのパターンですね。  このままでは、フランジ修理が完了しても また漏れるのは目に見えているので、追加でパーツの手配をするしかありません。
お客様の携帯に連絡するも すでに海外出張中。
困ったな〜。  でも 必要なので、見切り発車でパーツの手配。

翌日 奥様より連絡をいただき、ゴーサインをいただき、再スタート。
(写真2枚目が追加となったホースです)

すると またまた問題が。 
追加のホースを外していると あれれ、エアーのバルブが分解しています。(写真3枚目)
このパーツは、よくあることなので 当店に在庫が・・・・在庫検索すると あ、ゼロ。

慌てて発注し 届いたのが写真4枚目。  ホースクリップ2個も追加。 

ある程度年数が経つと、こういった予期せぬことが多々起こってしまうのです。
当店では このあたりに 理解をいただける お客様が多いので助かります。

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2016年10月25日

オールロード バッテリー交換

アウディA4 オールロードクワトロ(以下ARQ) バッテリー交換です。
初代ARQですので、8Kとなりますね。  時期的に どの車両もバッテリー交換時期となりますので、早めの交換が得策です。
           突然 エンジン始動できなくなり 慌てることがないように。

アイドリングストップなし車ですので、AGMタイプではなく、標準品でOKです。
アウディ純正品からはバルタ シルバーバッテリーとなりましたので、純正品と比べCCA値が920Aとなり、70Aも大きくなりました。


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2016年08月02日

A4 ARQ アイドリングストップ コーディング

2014年式アウディA4 オールロードクワトロ アイドリングストップのコーディングを施工。

アイドリングストップを完全オフ(常時オフでオンにはできない)にするのではなく、通常のとおり スイッチ操作によりオンオフ可能で、さらにエンジンオフ時の状態を記憶するようにしました。

これで、始動時に毎回オフするためのスイッチ操作をしなくてもOKとなります。

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