A4

2019年08月09日

A4 ARQ バッテリーなど

2017年式アウディA4 オールロードクワトロ (8W) バッテリー、ワイパーブレード前後、ポーレンフィルター交換で ご入庫いただきました。
ワイパーブレードのみ アウディ純正品で 他は社外品にて用意。
ポーレンフィルターは純正品よりも高性能なマンフィルターのプレシャスフィルターを使用。 価格は純正より少しだけ安いです。

バッテリーはバルタAGMを使用。   この交換で問題発生。  この車両はオールロードクワトロのため スパアータイヤ(スパースセーバータイヤ)がありますが、バッテリー交換のため メカニック二人がかりで、スペアータイヤを車両から降ろすと、何かがポロンと・・・。

よく見るとスペアータイヤを支える棒がボディーから千切れています。
ここの構造はボディからスタッドボルトが垂直に立っていて これに樹脂製の大きなナットを付け、このナット部分でタイヤを支えるようになっています。
一方、このスペアータイヤとホイールは十分な強度確保のためか、ものすごく重いものなんです。
これだけの重量のものを支えるには この構造は??
                            強度不足ですね〜。
それにしても これを千切ったのは 誰だ〜。

今日のところは、なすすべなし。  元通りに組み付けておきましたが、またスペアータイヤを外すと、ポロンとなります。

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2019年07月13日

A4 センターデフオイル漏れ

2004年式アウディA4 1.8Tクワトロ センターデフオイル漏れ修理、バッテリー交換などのご依頼です。
この車両のバッテリー交換は、ちょっと やり難いですよね。  まあ、当店メカニックは慣れていますから、スムーズに出来るのですが。

また このバッテリー交換の際に忘れてはいけないのが、プレナムチャンバー(バッテリー搭載位置)の排水口清掃です。  この作業を怠ると、大変なことになる可能性大ですから。

この車両(B6 A4)の他、VWでは3B パサートも同じように 排水口の清掃が必要な車種となります。

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2019年06月29日

8K A4 ドラレコ

19062912014年式アウディA4 オールロードクワトロ ドライブレコーダーの取り付け依頼をいただきました。
選んでいただいたのはユピテル SN-SV70d 夜間撮影に強いタイプです。
取り付け位置については、フロントガラスの なるべく中央で、且つワイパーのふき取り範囲内に。

助手席側 ルームミラーの裏側に決定。  ここですと運転席からは視界に入らないので よいです。

写真1枚目 助手席からですと、こんな感じに。  SDカードの取り出しは本体右横からです。

写真2枚目 運転席からですと、ルームミラーの裏側となりますので、視界を遮りません。

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2019年06月22日

ゴルフ7とA4 ARQ

19062212016年式VWゴルフ7GTI マスターシリンダーの遮熱板取り付け。 これ 苦労してアルミ板を切り取り、曲げて、曲げて手作りしております。 金属ベースが出来上がれば、あとは耐熱布を被せて、3箇所リベット留めしたら完成。  今まで安価にて提供しておりましたが、次回より、ちょっとだけ値上げさせていただきます。

写真1枚目のように 車両に付いた状態ですと、苦労して作ったのが わからないのが残念のような、さりげなくて良いような、微妙な感じではあります。

                         これ 自慢の一品です。

替わって 次の車両はアウディA4 オールロードクワトロ(8W) 1ヶ月ほど前にショックアブソーバーの交換をさせていただいた車両です。   今日は、4ホイールアライメント測定、調整で ご入庫いただきました。
写真2枚目は、荷重を抜いて リアキャンバーを調整中。  ここの調整は専用工具が必要です。(写真2枚目) 
随分前に探しましたが見つからないので自作したソケットが活躍します。
苦労して作りましたが、今なら 各メーカーから もう発売済みかも?しれませんね。

写真3枚目 相手のナットは、こんな形なんです。

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2019年05月19日

A4 8W サスペンション

2017年式アウディA4 オールロードクワトロ (8W)  「4万7千キロ走行となり、リアサスの突き上げ感が気になるようになった」 ということで サスペンションリフレッシュを行うことに。

用意したパーツは写真1枚目がフロント用、写真2枚目がリア用、全てアウディ純正品。
ショックアブソーバーのみ社外品も視野に入れて検索しましたが、オールロードクワトロ用は設定無し。 
各社の適合表が 注意書きで オールロードクワトロ除く  となっていて・・・。

かなりのパーツ点数となりますが、ショックアブソーバーを含む 数点が日本には在庫が無くて、本国(ドイツ)に発注。  ようやく揃いましたので、本日作業となりました。

あとは 約1ヵ月後に4ホイールアライメント測定、調整を行い、仕上げの予定です。

写真3枚目は、今回の作業とは関係ありませんが ホイールボルト(ホイール取り付けボルト)とロックボルトですが、右側のロックボルトの面が悪い(正確にはホイールと合わない)ため、ホイールと線で接触している状態。
一方ホイールボルトは幅広な 面 で接触しているのが痕で判ります。


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2019年03月31日

B6 A4 アイドリング不調 3

昨日手配したパーツが入荷しましたので、早速交換。
外したバルブは完全に壊れており、蓋が常に開いた状態。 左が外したもの、右が新品。
これにてアイドリングは ぴたりと安定しましたが、2000回転付近で 何処からかエアーを吸い込んでいるような音がします。 3人がかりで音源を探りますが 判らず。
メカニックの提案でファンベルトを外し、補機類の回転音を無くして聞いてみることに。

すると2000回転付近で出ていた音は なくなりました。   ということは、ここの回転部品に問題有りということになります。   ベルトテンショナーはピカピカですから交換した直後といった感じ。  消去方で絞り込むとリレーローラーでしょう。  

写真2枚目、3枚目は最後の仕上げにエンジンアンダーカバー固定用クリップ。  樹脂製メスクリップ5個を用意、こちらは付いていない所や、付いているが砕けている所がありましたので交換。 樹脂製オスクリップ(ボルト)は、付いていない3箇所分を用意。(ここまでは全て店頭在庫有り) また金属製クリップ(ボルト)も2箇所(2種類)欠品しておりましたが、ここは片側のみ新品、もう一方は新品の在庫がなくて、中古品を使用。 
アウディの アンダーカバー系クリップ類は20種類以上在庫しておりますが、それでも無いパーツもありますね。



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2019年03月30日

B6 A4 アイドリング不調 2

前回の修理で大ヒントととなるフォルト(エラー)が検出され、その修理をするためのパーツが入荷。(写真1枚目)
リレーとバルブです。  このリレーを交換し、ECUの電源が安定、外したバルブは、スプリング不良でヤワヤワ。
これでブーストが正常にかかります。

これにて一件落着か と思われましたが どこかでエアー不良。
怪しいと思われるバキュームパイプをホースクランプで摘んでみると、はい正常に。

ということで、さらにPCVバルブを追加でオーダー。
                   特急便で注文し、明日入荷の手配完了。 

入荷までに エンジンオイル漏れでベタベタの下廻りとエンジンアンダーカバーを60度のお湯を使い、スチーム洗浄機で1時間ほどかけて洗浄。  

写真2枚目 洗浄前のカバー。

写真3枚目 洗浄後のカバー。   車体の下側(下廻り)も かなり 綺麗になりました。  次は 漏れている箇所の確認ですね。

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2019年03月19日

インジェクターの

19031912003年式アウディA4 アバントクワトロ 1.8T (AMB)インジェクターのOリングが劣化し、ガソリン漏れあり。
このエンジン型式は、どの車両も、多かれ少なかれ ここから漏れがありますが 段々と多くなってきましたので、そろそろ交換となりました。

写真1枚目では 判り難いですが、写真2枚目のアップですと、確認できますね。
写真3枚目の状態になれば、あとは外して付け替えるだけ。

写真4枚目 インジェクター上下のOリングを交換しますので、8個用意。 左が新品、右が外したもの。 


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2019年03月16日

B6 A4 アイドリング不調

2004年式アウディA4 アバントクワトロ 1.8T (AMB) 先日入庫いただき、色々と確認。 
まずは点火プラグと点火コイルカプラー4個を交換してみることに。
写真のカプラーを4個用意し、作業開始。  
カプラーのロックを外して、端子部に専用工具を差し込むと、パキパキとカプラーが割れる(砕ける)状態。  これでは、専用工具が上手く使えない。   こうなったら手のひらで強く握ると 次から次へと砕け、最後に残った部分をニッパーで切り、無事に端子、配線を取り出し成功。 あとは新品カプラーには差し込むだけ。  最後にカプラーのロック(これはわかり辛い)をしたら終了です。   作業後は、コイルの一番奥までカプラーが刺さり、カッチと爪でロックされます(当たり前ですが)
作業前とは 明らかに刺さり具合が違いますね。

大穴があいていた、エアーホースも交換し、エンジン始動。   
う〜ん まだアイドリング不調の症状あり。    診断機でのフォルトチェックをしてみるとフォルト4個に。
そして この4個の中に前回のチェック時には 無かったものがあり、これが次のステップへと大きく前進させる大ヒントとなりました。

次の作業でアイドリングは正常に戻ることでしょう。  
                  私の中では、主原因に たどり着けて すっきりです。

ただし この車両には、まだまだ悪い所が山積みですが・・・。


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2019年03月09日

A4 エンジン不調

2004年式アウディA4 アバントクワトロ(8EAMBF) 「 エンジンチェックランプ点灯し、アイドリング不良で・・・」
とのことで、入庫いただきました。
生憎 今日は予約で ほぼ一杯でしたが、30分ほどお待ちいただき、作業にかかることができました。
駐車場から工場内に移動する際の感じ(勘)では これは点火系、いつもの点火コイルかな? と思いながら移動。
まずは診断機にてフォルトチェックをすると エンジンだけで9個のフォルト(エラー)あり。 この中には1番から4番まで全ての気筒のミスファイアー有りとなっています。
同時進行でエンジンルーム内を視ていたメカニックから 「エアーパイプが折れて、大穴が空いてます」 「点火コイルのカプラーが4個中3個割れており、ロック用のツメがありません」 と。

続いて点火プラグの確認のため このカプラーを外すと、カプラー端子付け根部分は4個とも折れて、グラグラです。  これはカプラー4個全て交換決定です。

本題のプラグは かなり磨耗が進んでいますので交換となりますが、ミスファイアーを引き起こすほどには見えません。   ここからテストコイルに交換し、テストするも変化なし。   ならばプラグもテスト用に交換しチェック。
ほとんど変化なし。   あれれ、これはカプラーの折れが原因?

カプラーに刺さる配線は どれも針金のように硬くなっておりますが、配線は大丈夫なのか?

ここから先は、カプラー交換をしてみて、再度チェックするしかありませんね。  幸い このカプラーは国内在庫がありましたので、良かったです。


リフトアップし下回りを視ていた時に水がポタポタと落ちていました。  初めはエアコンの水だな と思っていまいたが、いつまでたっても止まらない。
するとメカニックから 「これ久しぶりの プレナムチャンバー水没だ〜」と
リフトを下ろしてバッテリー周辺をみると バッテリーが水に浸かっている状態。
このままでは、ブレーキブースターに水が入り、大変なことになってしまいますから、お客様に確認いただき 直ちにバッテリーを外して、排水口の清掃作業。
2箇所とも 枯葉等で しっかり?詰まっておりました。

写真1枚目 フロントガラス下側左右の隅から入り込む枯葉、落ち葉が、雨や洗車時の水で流されて、バッテリー台の下側へ。
写真2枚目 バッテリー台。  この下に排水口が1つあり。 大体の位置が判っていても 汚れで どこが排水口が解からないほどになっていました。

このようなことに ならないように 当店では、バッテリー交換のついでに(交換のたびに) この部分を清掃してから、新しいバッテリーを付けるようにしております。

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