A6

2019年08月09日

A6 LEDテール交換

2008年式アウディA6アバント2.8クワトロ 先日バッテリー交換作業後 右外側LEDテールランプの異変にメカニックが気がつきました。 よ〜く見るとツブツブLEDが一列切れていて 点灯していません。 こうなると厄介で、テールランプASSYで交換するしかないのです。   昔ながらの電球タイプであれば、球一個を交換するだけですが、LEDタイプは丸ごと交換です。  価格は、59400円/1個と高額です。  また4個中1個がだめになった ということは、他の3個も・・・・。 

写真1枚目、2枚目は外したもの。  黒い樹脂製カバーは開けることができますが、肝心のLED部分は何も見えません。  これ以上は分解できない構造でして、表面と裏面が溶着してあるようです。

でも 不幸中の幸いといいますかヘッドライトでは なくて良かったです。
以前別のA6の お客様が フロント車幅球(LED)が数個切れていて、ヘッドライトASSYでの交換となり30万円オーバー/片側 でしたので。


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2019年07月25日

A6 アウディ承認タイヤ

1907251先日ホイールをお預かりした2008年式アウディA6 アバント  タイヤが入荷しましたので、組み換えていきます。
選んでいただいたのは、ミシュランPS3 245/40-18 97Y XL AO (AOはアウディオリジナル) この車両は このサイズのXL(エクストラロード)指定 となっておりますので、ここは きっちり押さえてXLを選択。

次回入庫時に今付いている冬用17インチホイール、スタッドレスセットと入れ替えて、次は秋までにスタッドレスタイヤの交換予定。  
      でも9月中に完了しないと消費税10%になってしまうので、期限は9月末日までですね。





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2019年07月21日

A6 バッテリー、アップ バッテリー充電

19072112008年式アウディA6 バッテリー、タイヤ交換で ご入庫いただきました。
バッテリーは当店おすすめのバルタ シルバーバッテリーで交換していきます。 現車はアイドリングストップが付いていない車両ですから、このタイプでOKです。 また交換後の診断機によるフォルトチェックでは、沢山のECUに{バッテリー電圧低すぎる}といったフォルトが入っていましたので、全てリセットして完了です。

タイヤは、夏用タイヤ、ホイールセットをお預かりし、タイヤが入荷しだい組み付ける予定。

あ、このブログに書いていませんでしたが、来月8月1日より国内タイヤメーカーが一斉に値上げいたします。

また海外メーカーでは、ミシュラン、ピレリーが9月1日より値上げ予定。
コンチネンタルは 今現在 発表がありません。

A6は、「ついでにフューエルキャップのひもが千切れてしまったので交換を・・・」と伺いましたがVWアウディは この ひものみ の部品設定がありません。 キャップとセットで約1万円

当店では他のメーカー純正品を輸入しておりますので、ひも単品で入手可能です。 

写真1枚目 無事に作業完了。  これでキャップをガソリンスタンドに忘れるようなことはありません。

写真2枚目は、VWアップ バッテリー充電中。  当店のバッテリー充電器は、バッテリーの今現在蓄えることができる最大容量が数値で見えるようになっています。  
この車両は 充電を繰り返し行いましたが、満充電になっても 容量が戻らず、{要 交換} これは 早急に交換するしかないですね。


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2019年03月21日

A6 エアサス車 アライメント

19032112011年式アウディ A6 3.0T (スーパーチャージャー) 初ご来店いただいた車両。
「他店にてフロントアッパアーム4本を交換したらタイヤが極端に偏磨耗(外側のみ磨耗)してしまったのでホイールアライメントを・・・」とのこと。

このマルチリンクサスで、アッパーアームを変えただけであれば、そんな極端な狂いは構造上発生しないはず。
何かしらの問題が隠れていそうです。  お預かり前に まずは、目視にて確認すると、交換したと言われたアームは1G状態で内側ブッシュが千切れそうな状態になっており、これは取り付け(固定)角度が間違っています。

「1年ほど前に交換した」 とのことですが、このままでは まずいので、取り付けナットを緩めて、フリーの状態にして一晩放置 (もちろん1Gで)
朝一番で確認すると4本中3本は、ほぼ正常な(フリー)状態に戻りましたが、1本は ねじれが特に酷かったので、完全には戻らず。  それでも作業前よりかは良くなっておりますが・・・。

そしてメカニックによる試運転。  直進性が悪く、フラフラするとのこと。
まずはエアサスペンション車ですから、エアサスをロックしますが、アウディはMMI上で設定できますから便利です。    (ちなみにランドローバー各車種は専用の診断機がないとできませんが 当店の診断機は もちろん対応しております)

アライメントテスターのセンサーを取り付け 測定すると、フロントトータルトゥ15.5ミリ  
          これは驚きの数値です。  これでは、外減りするはずです。 
何処かで間違った調整をされてしまったのか?   測定数値を一桁読み間違えたのか?
 
スラスト角も0度09分 ですから、真っ直ぐ走らないのに納得。    調整後は きっちり0(ゼロ)にしました。

作業後の試運転で 随分改善したのを確認し、終了。    
今回の作業で大幅に調整をしましたので、{戻り}も大きく出ると思われますから、半年後には再度測定、調整をおすすめいたしました。



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2018年11月18日

A6 メンテナンス

アウディ  A6 アバント3.0 クワトロ メンテナンスで ご入庫いただきました。
エンジンアンダーカバーの金属ファスナー(クリップ)2個、ゴムシート(抜け落ち防止用)3枚、ボルト3本を用意し、きっちりと取り付け。
これらのパーツはパーツリストを見ても種類が多すぎて 品番検索が難しいですが、入手できれば 取り付けは簡単ですね。

オイル漏れのある リアデフは、オイル補充の意味を込めてオイル交換。 抜いた量と入った量の差は200ccでしたので、漏れたのは この200ccということが判明。
漏れ痕を綺麗に清掃し、次回入庫時に確認させていただくことに。


「エアコンの効きが悪い」とのことで TEXA(テクサ)780Rを使い、エアコンリフレッシュ作業。
抜き取ったガス量は なんと266g    規定量550gですから半分も入っていない(半分以上抜けた)状態。

20分間の真空引き後の圧力保持テストはクリアーいたしましたが・・・。
550g注入後は、しっかり冷えておりますが、なにせ11月で気温18度なので判断が難しいです。

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2017年04月28日

続けてEクラスのタイヤ

昨日メルセデスベンツE250(S212後期)のタイヤ交換作業中に電話が鳴りました。
以前に見積もりを提出していた E300 4マチック(S212前期)の お客様からで 「3種類の内のエクストラロードで注文しといて・・・」とのことでした。
いや〜何だかEクラスに縁があるようで、嬉しいことです。

ということで、本日タイヤが入庫しましたので、早速交換。
選んでいただいたのはコンチネンタルCSC5 245/45-17 99Y MO
今までのタイヤは新車装着の同サイズ CSC3 でした。

この車両も昨日の車両も燃料給油口のフラップにありますタイヤ表(空気圧表)では エクストラロードではなく、通常のものが表記されているのですが、実際 新車に付いてくるのはエクストラロードなんです。
                     これって、どうしてなんでしょうか?

ここは、素直に新車装着に倣って、エクストラロードを選ぶべきだとは思いますが。

ちなみに昨日の車両は、245/40-18  265/35-18 BS RE050A もちろんMO

写真1枚目 交換終了後に

変わって写真2枚目は、2008年式アウディA6 アバント2.8クワトロ エアコンセンサー交換。
先日のフォルトチェックで {センサーが異常な数値を時々出力している}と出ていましたので交換となりました。

左が外したもので、右が新品。  このパーツ、何度も何度も品番変更されており、不良を繰り返したもよう。
センサー交換には、フロントバンパーを外しての作業で ちょっと時間がかかりますが、何事もなく終了。
バンパーを戻す前に一通りチェックすると、フォルトも無くなり OKかと思われましたが、エアコンの効きが悪い。
          前回入庫いただいた時は、それなりに効いていたのですが・・・・。

ガス圧を測定してみると、かなり少ない状態。 補充と漏れ箇所を検知するための蛍光剤を注入し、様子をみることに。



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2017年01月28日

A6 フューエルフィルター2回目

2004年式アウディA6 3.0クワトロ  昨年末に入庫いただき、作業を始めると 1個目のボルトが錆びついて ゆるまない状態で・・・一旦作業中止した車両です。
今回はアウディ純正ボルトをドイツから取り寄せて、再入庫いただきトライ。
前回ボルトに油を塗っておきましたが、やはり ゆるまない。
ここまでは、想定しておりましたので、ボルトの頭を削り落として、一旦 はずす作戦に。

苦労しましたが、なんとか外して 次はナット部分に残ったボルトの中心にドリルで穴あけ。

見事 写真3枚目のとおり、抜き取り成功。 (四角いナット部は部品設定なしでガソリンタンクとセット販売)
写真左が外したもの、右のボルトが用意した新品。

2時間半ほど掛かりましたが 無事に完了し、しかも 元通りとなりましたので、よかった〜。

写真2枚目は、外したフィルターを逆にしてガソリンを抜くと 真っ黒な汚れが どんどん出てきます。


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2016年12月27日

A6とSQ5

2004年式アウディA6アバント クワトロ は、フューエルフィルター交換で入庫いただきました。
「簡単な作業ですから、パーツさせ揃えば、店内で お待ちいただいている間に作業できますよ」 と始めると、
なんと 本体固定ボルトのネジ山がサビサビで緩んでくれません。(写真1枚目が用意したパーツ)
力ずくで緩めてしまうと反対側(ナット側)がカラ回りしてしまいそうです。
ここの構造は、フィルターステーの上側がガソリンタンクと一体となっているため、壊れてしまうとタンクごと交換と 恐ろしいことになってしまいますから、慎重に進めなければいけません。
まずは、ネジ山に たっぷりと油を塗って浸透させておいて、今日の作業は中止。
                        後日、仕切りなおしといたしました。

2015年式アウディSQ5 「ルームランプ等を一式LEDに交換したい」 とご連絡いただき、用意したのは、写真2枚目、3枚目の2セット。
この2セットで室内のLEDがセットとなっていて価格もバラバラで購入するよりも お得になっています。

メーカーホームページの適合表には、Q5は有りますが、SQ5は有りません。  また年式も {2009年以降から} とはっきりしていませんので、電話して聞いてみると
「SQ5の適合は判りません。 Q5も2012年式ぐらいまでしか確認できてません」とのことでした。
では、アウディパーツリストで2009年式と2015年式を比べてみることに。  結果は同じですが、果たして現車は???  といいますのも、こういった細かいパーツについては、パーツリストの間違いが よくあることですから、完全に信用すると・・・。
果たして上手くいくのか、少々不安ではありますが やってみるしかありません。

               どきどきで始めましたが、全てOK、上手くいきました〜。

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2016年03月21日

A6 バッテリー交換時には必ず

先日書ききれなかった続きを。
2003年式Audi A6 アバント3.0クワトロ バッテリー交換です。  
先日 電話をいただき 「バッテリーが上がってしまいエンジンが かからない・・・」と連絡いただきました。
早速バッテリーの手配をし、入荷しましたので、任意保険に付随するロードサービスにてジャンプスタートしていただき、入庫いただきました。

この頃のA4 A6 (VWパサートも同じ)はバッテリー交換時に必ずチェックしなければいけない箇所があります。
それは、プレナムチャンバー(バッテリー搭載部)の排水口です。

写真1枚目の この車両のように詰まっている場合があるからです。   ここが詰まって雨水が溜まると さまざまな問題が起こります。

ここの掃除が バッテリー本体の交換よりも時間が掛かりますね。

写真2枚目から どこに排水口があるか 分かりますか。

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2016年03月13日

A5 と A6

2011年式アウディA5クワトロ2.0T Sトロニックオイルの交換です。
このタイプのミッションオイルは、当店で3台目か4台目ぐらいで まだ交換歴が少ないタイプです。

ミッション型式によって フィルターが3個付いているものと 2個付いているものに分かれます。 また これらの内 オイルと同時交換するのは・・・・と 色々と変わっている所もあるんです。

オイルを入れる手順も 途中で 「20秒だけエンジン始動する」 などなど、注意点もありで。

写真は用意したパーツ、オイルも含めすべてアウディ純正品です。

変わって 写真2枚目は 2010年式アウディA6  3.0Tクワトロ
エンジンオイル、オイルフィルターの交換です。  

写真3枚目は、外したオイルフィルター。 このタイプは 長いフィルターになりますね。

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