S、RS

2019年12月14日

ドアロックユニット交換

2009年式アウディS3 (8P) 「左後ろドアが外から開かない」ということで ご入庫いただきました。
内側からは 問題なく開くので、これはドアロックユニットが怪しいですね。

この逆で内側からだけ開かないのであれば、チャイルドロックが効いている 場合がありますが・・・。

この車両の兄弟車ゴルフ5では、同じパーツの交換を何度も経験しておりますが、8Pで、このパーツ交換は初めてとなります。    予め整備書で予習してみると ゴルフよりも やり難くそうでしたが、実際やってみると やり方は違いますが、同じ感じで進み 予定どおりの時間で終了。

写真1枚目 内張りが外れて、いよいよ本題のドアロックユニットを外すところ。

写真2枚目 右が外したもの、左が新品。

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2019年12月11日

SQ5 メンテ

2015年式アウディSQ5 先日正規ディーラーさんにて車検を受けられたそうですが、当店にて追加のメンテナンスを行うこととなりました。
ラジエター添加剤のワコーズクーラントブースターを注入。  これを2年ごとに入れ続ければ、LLC全量交換は必要なくなります。   なぜか?は、とっても長くなりますので、店頭にて。

続いてポーレンフィルター交換。  こちらはアウディ純正品ではなく、社外品をおすすめ。
理由は純正品価格8250円なので、コスト削減の為です。   同等品(社外品)であれば、随分安いですから。

助手席足元でチャチャと交換 のつもりでしたが、この車両、ちょうどこの位置にブルーレイレコーダーが取り付けてあり、ポーレンフィルターの蓋を隠すかのように付いているんです。  もうちょっとだけ ずれていればOKだったのですが・・・。  これを付けた人は ここにポーレンフィルターが有るとは知らなかったのでしょう。

写真1枚目 用意したパーツ。

写真2枚目 外したフィルターは結構汚れていましたので、よい仕事をした証拠。

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2019年11月09日

バッテリー交換 AGM

1911091今日はバッテリー交換の日?
1台目は、2016年式アウディS3 SB バルタのAGMバッテリーに交換。  
この車両は社外品のストラットタワーバーが付いており、バッテリーがそのままでは外れない。
エアクリーナーボックスの上部を外して、なんとか交換でしました。

純正のEFBタイプからAGMにグレードアップし、CCA値も680から760へアップ。
作業後にバッテリーの各種設定も きっちり入力。

2台目は、2016年式VWポロGTI こちらもバルタのAGMバッテリーに交換。  この車両はリアに積んでいますが、大きさはS3と全く同じもの。  リアにある分 重量配分では有利ですが、効率は悪くなるので、もう一回り大きいタイプに変更したいところですが、オーディオ屋さんが取り付けた極太の配線2本(プラスとマイナス各1本)が邪魔をして、危険を伴うので断念し、同じ大きさとなりました。
またマイナス線のバッテリー側端子は、取れそうな(半分は取れている)固定方法でしたので、ステーを作成して 固定いたしました。(写真1枚目)

今回より バッテリー端子に塗布するNOCO社のバッテリーターミナル保護剤を使用することにしました。
これを端子部に塗ることにより、腐食防止、電導効率アップ、接触不良防止になります。

あ、こちらの車両も診断機を使用して ECUにバッテリー設定をしないとダメですから、もちろん入力いたしました。

輸入車は もちろん、国産車も アイドリングストップ付き車は、バッテリー交換時に診断機でリセット作業、もしくは入力作業等が必要な車種が殆どですから、要注意です。
  
  当店では、 54メーカーに対応する診断機 を使用しておりますので、ご相談くださいませ。



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2019年10月05日

TT-S

2014年式アウディTT-S フューエルベンチレーション不良 ということで お見積もり。
キャニスターとバルブ、クリップ2個の交換。
作業後にエンジンECUのフォルト(エラー)を消去して終了です。

               それにしても このキャニスターの価格、また高くなりました。

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2019年10月01日

TT-S オイル交換

2014年式アウディTT-S いつも定期的にエンジンオイルを交換していただいておりますが、今回は警告灯(オイルが少ないため)点灯のため、少し早めにはなりますが、交換となりました。

約5000キロ走行で0.8Lぐらい減った計算になるでしょうか。 まあ、これぐらいであれば問題ない(許容範囲内)ですね。

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2019年09月14日

新旧S3 2台

今日は朝からアウディTT-Q 点火プラグ交換から始まり、本日2台目は2011年式アウディS3 SB(8P) エンジンオイル交換。 いつも使っていただいているモチュールのVW、アウディ専用オイルでありますスペシフィックにて交換です。 オイルフィルターは2回に1度の交換ですね。

続いて本日3台目は2016年式アウディS3セダン(8V) エンジンオイル、バッテリー交換。
こちらも前回オイルフィルターを交換していただいておりますので、今回はオイルのみ。  
あ、先のS3はドレンガスケット、このS3はドレーンプラグ(樹脂製)は同時交換しております。

バッテリーはバルタAGMを使用。  なので、バッテリー設定にて、メーカー名変更し、容量も69Aから70Aに変わりましたので変更、バッテリータイプもAGMに変更し、設定完了。

最後に診断機で各種ECUスキャンをし、フォルトチェック。 

お客様から「パーキングセンサーのコーディング、具合よく動いているよ」と お聞きし、苦労して設定したのを思い出しました〜。   1回目のコーディングでは上手くいかず、1週間ほど下調べをしたり、当店デモカーのゴルフ7の設定と見比べてみたりし、2回目で やっと出来たのです。

これどんなコーディングかといいますと、A3、S3(8V)は前後バンパー内にあるパーキングセンサーがバックの時のみ反応し、前進時は手動でスイッチを押さないと反応しない設定になっているんです。
これでは 折角のセンサーがもったいない。  ということで、前進時も(自動で)パーキングセンサーが反応する(働く)ようにするのです。

お客様から「これ、もっと宣伝したら需要があると思うよ」とアドバイスいただきましたので、ここに書いてみました。

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2019年07月19日

TT-S メンテナンス色々2

1907191先日より お預かりしております2014年式アウディTT-S ですが、今日はサーモスタット、ハルデックスオイル、Sトロニックオイルの交換。
写真1枚目 サーモスタットが外れたところ。  ここまで進めるのに色々と周辺パーツを外さないとできないので、案外 時間がかかるんです。

写真2枚目 やっと外れて、ここから折り返し。  アウディ純正サーモスタットとは別に Oリング2個も忘れずに用意しております。

写真3枚目 抜き取ったハルデックスオイル。 以前に1度だけ交換暦あり と伺っておりましたが、私の予想よりも 汚れていました。

写真4枚目 左が抜き取ったSトロニックオイル、右が油量調整でオーバーフローしたオイル。 こちらも 1度だけ交換暦あり とのこと。  これは  まあまあ納得の汚れ具合。

交換暦不明のリアデフオイルが予想よりも綺麗で、交換暦あり のハルデックスオイルが予想よりも汚れていて、何だか逆のようで・・・。  

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2019年07月17日

TT-S メンテナンス色々

2014年式アウディTT-S メンテナンスで沢山のパーツを交換させていただきますが、初日の今日はリアデフオイル、ハルデックスオイル、エンジンオイルの交換から開始。

写真1枚目は抜き取ったリアデフオイル。 走行距離12万キロで オーナー様いわく 「交換歴が判らない」とのことでしたが、 私の予想よりも綺麗でした。 このオイルから想像すると 過去に1回は交換されているでしょう。

写真2枚目は、新油を充填中。  メカニック手作りのSST(専用工具)が役に立っております。


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2019年06月07日

SQ5 エアコンリフレッシュ

2015年式アウディSQ5 丁度2年前にエアコンリフレッシュ作業をさせていただいた車両です。
そして昨年はワコーズ エアコン添加剤PAC-Pを注入しております。
一般的に正常なエアコンシステムでも(自動車エアコン)年間20〜25gのガスが抜けているといわれております。その原因は配管の一部にゴムホースが使われているため、このゴム部分から134aガスが抜けているのです。

一方ワコーズのPAC-Pの内容量はオイル5gと134aガス20gです。

ならば この車両の場合 2年前にエアコンリフレッシュ作業で134aガスは 車両規定量ぴったりの550g注入し、1年前にPAC-Pの注入により134aガス20gが入っていますから 計算上ほぼ規定量のガスが入っているだろうと予想できます。
今日の作業で何グラムのガスが抜ける(回収される)か、私自身 興味津々でしたが、結果は549g と 一般的な車両よりも良い数値でした。
       単純計算で2年間で21g抜けたこととなり、年換算すれば10.5gですから。

また これだけガス量が良い状態に保たれている車両だと、リフレッシュ作業で体感できる変化がなさそうに思われますが、実は違うんです。    ここ大事なところです。

リフレッシュ作業において、ガスを抜き取ると同時に配管内の不純物も一緒に抜き取り、当店自慢のTEXA 780Rの2種類のフィルターを通して再生し、不純物が無くなることで、エアコン効率が上がるのです。
またガスと同時に抜き取ったコンプレッサーオイルも正確に測定し1g単位で測定し、同じ量の新油を注入します。
(抜いたコンプレッサーオイルは廃棄)

実際にこの車両は、作業前吹き出し口温度9.5℃から作業後は8.3℃と1.2℃冷えるようになりました。

エアコンシステムは、ガス量が多すぎても、少なすぎても 故障の原因となってしまいますから、規定量のガスで使用するのが一番長持ちします。

            エアコンリフレッシュ作業予約のお電話 お待ちしておりま〜す。

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2019年05月15日

アライメント 2台

今日の作業は4ホイールアライメント測定、調整が2台です。
1台目は2014年式アウディ TT-S  当店で色々と作業させていただいている車両ですが、アライメントは初めてとなります。  測定前のメカニックによる試運転で「かなりフラフラする・・・」 とのこと。
測定結果から6箇所の調整となりました。  調整箇所が多い場合、調整料が かさみますが、その分良い数値(メカニックが求める目標値)に持っていくことができますから、調整箇所(調整ポイント)は多いに越したことは無いですね。
調整後のメカニックによる試運転で「別の車になったか と思うぐらい良くなった」とのこと。

        これぐらい変化(改善)があると、お客様にも わかっていただけるでしょう。
最後は追加でワコーズRECSのご用命。  2リッターエンジンですから200cc使用して、作業中(写真1枚目)
このところ随分暑くなってきましたので、扇風機で冷却しながらアイドリング中です。(写真がヘタクソで羽が止まって見えますが)

変わって2台目は、ミツビシ ランサーエボリューション6  こちらの車両は1オーナー車。
20年間同じ車に乗り続けるのは、すごいことですね。 愛着が半端無いというのが判ります。
          (私は今まで一番長く乗ったのが19年です)
今回は他店さんでサスペンション交換をされたそうで、アライメント作業だけは 当店に任せていただけました。

オーナー様には以前アウディA6(エアサス車)でアライメント作業をさせていただいたのですが、その際 「大変気に入った」とのことで、ランエボも ご入庫いただいた次第です。 

測定結果から7箇所調整となりました。 フロント 調整式ピロアッパーマウントが入っておりましたので、キャンバー角も きっちり調整。

調整後は、大きく変化し(改善)、気持ちよく走れるようになりました。

      今日の車両は どちらも大変身したので、きっと気に入っていただけることでしょう。 

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