S、RS

2017年04月23日

のんびりと

今日は 日曜日なのに予約少々で・・・
朝一番は2010年式アウディS3 (8P) 4ホイールアライメント測定、調整から。

この車両は、1ヶ月ほど前にKW(カーヴェー)車高調整キットを取り付けていただいた車両です。  そろそろ初期なじみがとれたころを見計らって入庫いただいきました〜。

フロントトゥ左右が大きく狂っていましたので、このあたりを調整。  これでステアリングレスポンスが よくなりますね。

本日2台目は、2016年式VWゴルフ7GTI エンジンオイル交換でご来店いただきました。
前回同様モチュール300Vクロノで。
お客様いわく 「一度300Vを使うと やめられない」 とのこと。
                            はい 私も その一人です。

今日の作業は のんびりと   これだけ。 


明日、明後日(24日月曜日、25日火曜日)と連休となります、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。          

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2017年03月12日

レクスとカーベー

朝一番の作業は2014年式VWゴルフ7GTI ワコーズのRECS(レクス)です。
その車両は5万3千キロ走行で初レクスですので、必ず体感していただけるほどの効果が出るはずです。
といいますのも、同型式の当店デモカーで、走行3千キロぐらいの時にレクスを施工し、体感できたからです。

私のように街乗り中心で、あまり高回転で連続走行をしない方には、特におすすめです。

変わって、2台目は、2010年式アウディS3 (8P)KW(カーベー)のバージョン2をオーバーホールして取り付け。
同時にアッパーマウント、ベアリング等も新品にしてリフレッシュ。
写真2枚目のパーツを用意。  もちろん いつものように再使用不可のナット類も用意しております。

このバージョン2は、伸び側減衰力調整は付いておりますが、フロント、リア共上側に調整箇所がありますから、車両に付けてしまうとリア側は調整出来なくなってしまいます。
なので、取り付け時に調整し、乗ってみてから、再度調整したい場合は、また外さないと出来ないのが難点です。

約1ヶ月後に4ホイールアライメント測定、調整をして出来上がりですね。

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2017年03月01日

ドイツから到着

お預かりしております2005年式アウディS4、ず〜っとパーツ待ち となっておりましたが 本日 ドイツより届きました。
早速作業開始したのですが、私の勘では 簡単に交換できるであろう と考えておりましたが、なんとフロントバンパーを外して、コアサポートをサービスポジションにしないと出来ないことが判明。

予め整備書を見て調べたのですが、この部品についての記述はなく 情報がなかったのです。

諦めて バンパーを外します。



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2017年02月25日

S4 リアダンパー交換

2005年式アウディS4 リアダンパー交換です。
この車両は 2012年4月に当店でアラゴスタ車高調整キットを付けていただいておりましたが、そこから約5万キロ走行。
今回 「乗り心地が悪いので・・・」と入庫いただきました。
リフトアップして確認するとダンパーからオイル漏れあり。
これはオーバーホールするしかないですね。
アラゴスタのメーカーHPでは オーバーホール時期について 街乗り中心の場合1.5万〜2万キロ/2年に1度 
となっておりますので、寿命ですね。
オーバーホールにかかる期間は、約1ヶ月 とのことでしたので、その間 なんらかのダンパーを付けておかないと車をリフトから出せなくなってしまいます。
ところが、外したダンパーは無いので、どうするか オーナー様と相談。

私の提案は、―秬汽螢▲瀬鵐僉爾涼羝塗覆鮹気靴胴愼
▲螢△里潺咼襯轡絅織ぅ鵐轡隋璽肇瀬鵐僉漆敬覆鯲彁に付けておく

でしたが、オーナー様から 「序なので、前後とも新品の車高調整キットに買い換えるというのは・・・」 と。

すぐさま ではオーリンズで特注品をと ご案内し納期、価格を調べることとなりました。
数日後オーリンズの納期が約3ヶ月とのことで、オーナー様は 「そんなに待てない・・・」
よって 当初の▲咼襯轡絅織ぅ鵐轡隋璽肇瀬鵐僉漆敬覆箸覆蠅泙靴拭

昨日 パーツが揃いましたので作業開始。
写真1枚目 外したアラゴスタ左リアダンパーと新品ビルシュタインショートダンパー

写真2枚目 オイル漏れがよく判りますね。

写真3枚目 右リアの作業でフェンダーインナーライナーを外していると ビスと一緒に樹脂製ナットのネジ山部分も取れてきてしまいましたので、即注文し 本日届きました。  使用するのは1個ですが、2個発注。
1個は当店の在庫とするためです。


    今度の火曜日は臨時休業となります。 従いまして月曜日、火曜日と連休です。 
よろしく お願いいたします。

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2017年02月18日

S4 オイル交換と

2005年式アウディS4 エンジンオイル、オイルフィルター交換です。
リフトアップすると、写真1枚目のとおり 右後タイヤにビスが刺さっていました。  チェック液を塗ると、プクプクと泡が・・・。

急遽オイル交換前にパンク修理。

次に本題のオイル、オイルフィルターです。  
エンジンアンダーカバーを外すと、写真2枚目のとおり いくつもの小石が出てきました。 小石といっても 一番大きなものは4センチほどでしょうか。
この車両は車高が かなり低いので、こういったことは ある意味仕方がないことですが・・・。


このエンジンのオイルフィルターは とてもアクセスしやすい位置にありますから、作業性が良いですね。
同じV8 4.2リッターでも 同年代のA8 ですと これが とっても やり難い位置にフィルターがあるんですよ〜。


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2017年02月16日

TTのテールランプ 焦げ

2010年式アウディTT-RS テールランプ基盤とカプラーの焦げ。
これは、8J TTで よくあることですが、当店での作業は久しぶりですね。

アース不良による接触不良で発熱し、焦げてしまうようです。
同じことを繰り返さないように 当店では 金メッキ配線を使い、さらにアース線を追加して対策いたします。

写真1枚目 用意した新品パーツ

写真2枚目 焦げたテールランプ

写真3枚目 焦げたカプラーを新品にして、焦げた端子は金メッキ端子となりました。

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2016年12月27日

A6とSQ5

2004年式アウディA6アバント クワトロ は、フューエルフィルター交換で入庫いただきました。
「簡単な作業ですから、パーツさせ揃えば、店内で お待ちいただいている間に作業できますよ」 と始めると、
なんと 本体固定ボルトのネジ山がサビサビで緩んでくれません。(写真1枚目が用意したパーツ)
力ずくで緩めてしまうと反対側(ナット側)がカラ回りしてしまいそうです。
ここの構造は、フィルターステーの上側がガソリンタンクと一体となっているため、壊れてしまうとタンクごと交換と 恐ろしいことになってしまいますから、慎重に進めなければいけません。
まずは、ネジ山に たっぷりと油を塗って浸透させておいて、今日の作業は中止。
                        後日、仕切りなおしといたしました。

2015年式アウディSQ5 「ルームランプ等を一式LEDに交換したい」 とご連絡いただき、用意したのは、写真2枚目、3枚目の2セット。
この2セットで室内のLEDがセットとなっていて価格もバラバラで購入するよりも お得になっています。

メーカーホームページの適合表には、Q5は有りますが、SQ5は有りません。  また年式も {2009年以降から} とはっきりしていませんので、電話して聞いてみると
「SQ5の適合は判りません。 Q5も2012年式ぐらいまでしか確認できてません」とのことでした。
では、アウディパーツリストで2009年式と2015年式を比べてみることに。  結果は同じですが、果たして現車は???  といいますのも、こういった細かいパーツについては、パーツリストの間違いが よくあることですから、完全に信用すると・・・。
果たして上手くいくのか、少々不安ではありますが やってみるしかありません。

               どきどきで始めましたが、全てOK、上手くいきました〜。

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2016年12月11日

MB S124 part5

今日の作業は、2010年式アウディS3(8P) エンジンオイル、フィルター、ワコーズRECSから。
メカニックが作業している間、私は見積と お客様との会話で2時間半。  作業中の写真(ブログ用)撮影を忘れてしまいました。

次回は サスペンション交換の予定。    ご注文の電話 お待ちしておりま〜す。


続いて MB S124
リフトアップして下回りを見ていると こんな所を発見。
写真1枚目 シフトリンケージのブッシュが無くなっており、金属同士が擦れて サビが発生。   ここのブッシュは よく悪くなりますよね。 以前にもW124、W201などで交換したことがあります。
   ここ 案外 作業し難いんです。  見えてはいますが、スペースが狭いので・・・。

写真2枚目は、お客様から ご指摘のあった右前パワーウィンド不良。 
外す前に このリフター(レギュレーター)が悪いのは 間違いないことが確認できましたので、パーツを用意。
でも さらにモーターも悪い可能性はありますが、まずはリフターのみで・・・と分解しました。
モーター単体テストでは、分解前と同じでスイッチ操作でカチカチと反応はありますが、単体でも動かず。
モーターも要 交換です。
写真3枚目 リフターのギヤが削れて、山がトキトキ(トゲトゲ)になって 今にも山がなくなりそうです。

このリフターがドアパネルに めり込むような状態だったため、ナットを外しても外れてこなくて 大変でした。
3時間ほどかかって ようやく外れてくれました〜。

外したモーターから納入先ボッシュの品番を読み取り、ボッシュに問い合わせしてみます。 MB純正ルートよりかは、安いでしょうから。  でも 在庫があるか が問題ですね。

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2016年11月04日

TT-S ワコーズRECS

16110412009年式アウディTT-S の常連様、今日はエンジンオイル交換とワコーズRECS(レクス)施工。
どちらも定期的にやっていただいていますから、快調そのものですね。

この車両はフォージのディバータバルブ付きですから、RECSの接続も ばっちりです。
ちなみに 当店では、特殊なアタッチメントを用意しておりますので、VW アウディの20.T系、TT-RS等の2.5T系もRECS施工できますよ。   
                    皆さん ご予約 お待ちしておりま〜す。

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2016年10月09日

S3 2台とA3 ホイール

今日のエボリューションは、3の日でした。
1台目は、ご予約をいただいていた2016年式アウディS3セダン(8V) エンジンオイル交換とホイールバランス調整。
オイルは、いつものモチュール スペシフィックで、バランス結果は、左外側10g、内側10g、右外側5g、内側ゼロでしたので、調整して完了。

入れ替わりで2台目は、2011年式アウディS3 (8P) 他店にてカーボンディフューザーを付けたら、「マフラーとのクリアランスが上手くいかなく・・・・どうにかしてマフラーカッターを付けて見た目を良くしたい」 とのこと。

見てみると デュアルテールですが、ディフィーザーとのクリアランスが左右で倍以上の差があります。
また ディフューザー側の切り欠きが社外品マフラー用に大きく開けられているので、見た目が・・・。

このマフラーは、出口のマフラーカッターがパイプに溶接されているタイプで、しかも楕円形なんです。

しばし考えましたが、良い案が浮かびません。  8PのRS3用マフラーカッターが2種類設定ありますが、これは逆に大きすぎて(太すぎて)入りません。

ならば、発想を変えて このままで、位置を調整してみることに。
まずは左右の調整し、そして さらに出幅も6ミリほど後ろへ調整。  最後に上側に行くように調整して完成。
これで、随分 見栄え(見た目)が よくなりました〜。

この作業、文字にすると簡単ですが、実際は1時間ぐらい かかっているんですよ。 スペーサーを用意したり、3人で作業したりと、地味ですが なかなか大変なんです。

3台目は、2016年式アウディA3SB 「スタッドレス用の16インチホイールを・・・できれば黒のホイールを」とご用命いただき、3種類見積し 選んでいただいたのはBBS SR 
こちらは、ドイツのBBSですから鋳造になりますが、アウディ純正16インチよりも1キロ軽量です。
結局 このホイールに夏タイヤを組み合わせ、純正にスタッドレスの組み合わせとなりました。

写真1枚目 アウディ純正16インチ 9.8キロ

写真2枚目 BBS SR 16インチ 8.8キロ カラーがヒマラヤサテングレーと変わった名称のカラーですが、いわゆる半艶のガンメタです。 ボルトがメッキのため あまりに目立ってしまいますね。 出来ればボルトの頭に被せるボルトキャップが欲しくなりました。 さらに欲を言えば 黒よりもグレーのボルトキャップが良いですね。

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