S、RS

2019年03月01日

TT-RS 20インチ取り付け

2010年式アウディTT-RS 20インチタイヤの交換。   純正ホイールとスタッドレスの組み合わせから夏用のBBSジュラルミンと新調していただいたブリヂストン ポテンザS007Aに履き替え。
その後4ホイールアライメント測定、調整にて出来上がり。

この車両は 毎年アライメント調整しておりますから、調整幅は最小限で済みますので、調整後の狂い(戻ろうとする力)も 少なく、良い状態を維持できます。

写真は測定中。  当店のセンサー取り付けは、タイヤにアームを引っ掛けるオプションを使ってセットします。
よってホイールには丸い樹脂が触れているだけで、ホイールのリムには金属が触れませんので安心です。

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2019年02月15日

20インチ タイヤ交換 part2

先日 上手くエアー充填が出来なかった20インチタイヤですが、苦労の末に2本完成しました。
タイヤ交換で これだけ時間がかかって苦労したのは25年で初です。

この2本で かなりコツを掴みましたので、残りの2本は、スムーズにいきました。
といっても1日1本と目標をたてて・・・・

     今回は よい勉強になりました。         このブログが part3 にならなくて よかった〜。

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2019年02月09日

20インチ タイヤ交換

アウディTT-RSの お客様より、タイヤ交換のご依頼をいただきました。
サイズは、245/30-20 で幾つかの見積もりから選んでいただいたのはBS ポテンザS007A
 (今までのタイヤはコンチネンタルCSC6です)
組み合わせるホイールは、2年半ほど前に買っていただいた BBS RI-D   これBBSの中でも超高級品 超超ジュラルミン鍛造品ですから、交換には いつも以上に慎重になりますね。
3人がかりで、無事に1本目の交換(ハメカエ)が終わり、あとはエアーを充填するだけ。
ところが ここから悪戦苦闘で・・・・。    エアーが入ってくれないのです。
正確には、外側のビード(タイヤとホイールが密着する部分)が一部のみ上がり過ぎて、他は隙間が開いてしまう状態。   偏平率が大きいタイヤで いわゆる引っ張りタイヤ状態のような組み合わせであれば、当店のエアーインフレーターという機械で比較的簡単にエアーを充填できるのですが、今回の場合は30偏平で245に8.5Jですからエアーインフレーターではどうにもならなくて・・・。

1時間ほど あれこれと試しましたが、ダメ。    この時期の寒さも影響して タイヤが硬いのも上手くいかない原因の一つですから、写真のようにジェットヒーターで暖めてから2本目の作業をしてみることに。

今度は上手くいくか  と願いながら作業しましたが、やはりダメ。   
今日は 一旦作業中止。    暖かい日を選んで再度挑戦することに。

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2018年12月13日

TT-RS 車高調整

2010年式アウディTT-RS  4年ほど前に取り付けていただいたH&Rのスプリングですが、経年劣化等により車高が かなり下がり、磨耗した状態の夏用タイヤでも 前後とも頻繁に擦ってしまうようになってしまいました。
(ショックアブソーバーについては、すでにアウディ純正品を3セット目ですから、きっちり定期交換されている車両です)
リアに関しては すでに数年前にゴム製のスプリングスペーサーを挟んでおりましたが、こちらも潰れたことも起因しております。
ここで 前後ともに対策することとなり、本日作業。
写真1枚目 用意したパーツ。 今回のポイントは、リアの樹脂製スプリングスペーサー(写真左下)ですね。  もちろん専用品ですから、ぴったりフィットで 劣化して潰れることもありません。 

一方フロントは、アッパーマウント、ベアリング等をアウディ純正品に交換し、今までのリアと同じようにゴム製スプリングスペーサーをプラス。

これにてフロント約11ミリ、リア約15.5ミリアップすることができました〜。
残るは1ヶ月後に4ホイールアライメント測定、調整をして出来上がり。  はれて 春には夏タイヤの20インチを新調できる準備が整います。

写真2枚目 リアスプリング上部に樹脂製スペーサーが乗りました。

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2018年10月17日

S4 Sトロ オイル交換

2010年式アウディS4 (8KCAK) アバント Sトロニックオイル交換を承りました。
事前の現車確認で このミッション(LJD) (湿式縦置き7速)は、ミッションオイルフィルターが2個付いているタイプであることを確認。     ちなみに3個(外付け2個とオイルパン内に1個)のタイプも存在します。
また外付けのフィルターがサビで腐食しているのも確認。

早速パーツ品番を調べて見積もり。    その中で外付けフィルターが71280円と高額なんです。
これを交換するか、それとも 今回 これの交換は見送るのか 
でも サビで腐食しているのは事実ですし・・・・お客様に相談すると 「高いですが、交換して下さい」と返答いただき、手配となりました。

メーカーの整備書では、このフィルターに付いて しっかりした記述はなく、「状況次第で判断を行う」 となっているんです。

油量調整は、油温30度からチェックし、40度に達するまでに流出すれば適量です。  流出しなくなってから締め付け(終了)では、量が少ない状態です。

写真1枚目 用意したアウディ純正パーツ。  オイルは いつものユーロルブリカンツDTC

写真2枚目、3枚目 例の高額フィルター。   腐食部分も確認できます。 一方抜けたオイルは比較的綺麗です。   9万9千キロ走行で2回目の交換だと思われます。

写真4枚目 左が抜いたオイル、右が油量調整でオーバーフローしたオイル。

写真5枚目 一緒に注文いただいたK&Nフィルターと純正フィルター。

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2018年10月04日

SQ5とTT-RS

2015年式アウディSQ5 ヘッドライト不良の修理から。
先日「アダプティブヘッドライト不良でチェックランプ点灯」でご入庫いただき、フォルトチェック。
すると左コーナリングランプ不良とでましたので、パーツ検索するとコーナリングライト用パワーモジュール(ヘッドライト下側に付いている)が悪いようです。 価格は49248円 と高額なうえ、新品はコーディングが必要となります。
なので、中古品を探して、半額以下で見つけて、バンパー、ヘッドライトを外して交換。
ここまでは、とっても順調に進みましたが、なんと中古品でもコーディングが必要なようで(コーディング内容が微妙に違うのか?)コーディング不良と出てしまいました。

ここから慌てて、色々と試みるもダメ。 
お客様には無理をいって一旦代車を出してお預かり。   正規ディーラーさんでコーディングしてもらうこととし、持込ました。
1時間ほどで出来上がりました とのことで、急いで店に帰り、お客様に連絡。 ところが納車直前に またエラーでチェックランプ点灯。   あ〜また振り出しに戻ってしまいました。

ここで本日完成は諦めて、後日再入庫いただくことに。

一方 私がディーラーさんに行っている間にメカニックは、ご予約のTT-RS エンジンオイル交換、ローテーションを進めておりましたが、こちらも 悪戦苦闘。   1年点検をした某ディーラーさんが色々なところを締め過ぎており、ボルトが緩まなくて・・・。   時間はかかりましたが、こちらは なんとか進めれましたが・・・。

今日の2台は どちらもスムーズにいかない日で とっても疲れました〜。



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2018年10月03日

TT-S テールランプが

2014年式アウディTT-S 「右テールランプの球切れ警告灯が点いたり、消えたりしている」と先日電話をいただきました。
私は すかさず 「まあ、見てみないと判りませんが、おそらくバルブユニットとカプラーの焦げによる接触不良だと思います。 確認しますので、ご入庫下さい」と返答させていただき、本日ご入庫。

でも これでは2度手間になってしまいますから、フライングでパーツの手配をしておきました。

確認結果は、みごとビンゴ。   いつものとおり、バルブユニット、カプラー、配線を交換し、さらに一手間の隠し味で、配線追加加工をしておきました。

             当店では、8J TTの この修理は、 この追加加工をしております。

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2018年09月22日

S3 8V アライメント

2016年式アウディS3 スポーツバック  2ヶ月半ほど前の6月末に オーリンズ特注ダンパーを取り付けた車両。   予定よりも 遅くなってしまいましたが、最終仕上げの4ホイールアライメント測定、調整を行いました。

20段減衰力調整は、10段目が お気に入りとのことで、セッティング(減衰力の設定)は、ばっちり上手くいったということですね。  特注品は、ここが一番難しいところでありますので・・・。

同じ車両のオーナー様でも 好みは まちまち。 出来るだけ多くの要望等をお聞きして、製作するオーリンズさんに伝えるのが 私の仕事。

よく このブログで書いていることですが、オーリンズ20段の設定は、上から下まで均等割りではなく、1〜3段目、18〜20段目の上下端は、1段での変化量が多く(減衰力が大きく変わる)、それに対して中央付近(10段目等)は1段での変化量が少なくなっております。  これにより、微調整が可能となるのです。

          アライメント調整は、リアキャンバー、トゥ、からフロントトゥと調整し、完了です。



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2018年09月12日

TT-S オイル交換

2014年式アウディTT-S (8JCDLF) エンジンオイル交換で ご入庫いただきました。
前回のオイル交換時にオイルフィルターを替えていただいておりますので、今回はオイルのみ となります。

オイルは いつもの モチュール スペシフィックを使用。      VW、アウディ規格 VW504-507 ですからディーゼルV10以外のエンジンに安心して使っていただけます。



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2018年08月22日

ガレージジャッキ

3ヶ月程前のことになりますが、アウディS3の お客様からガレージジャッキのお問い合わせをいただきました。
S3 (8V)とBMW 118 (F20)の両方に使えるのが条件です。

色々なメーカーさんより、ピックアップさせていただいたのは、老舗ジャッキメーカーのマサダ製。
このメーカーから2種類に絞り込み、選んでいただいたのが、MSJ-1000 です。
メタルケース付きで このタイプの最上位機種となります。

このままでは、両車種共 上手く使えないので別途 他メーカーのアタッチメントを組み合わせるのが 私の仕事。  具合が良いことに このジャッキ専用のBMWアタッチメント(3種類)を販売しているメーカーがあり、この中からF20用を手配。

と、ここまでは、何も問題なく 予定どおり。

あとは、このアタッチメントにさらに被せる形で8V用のゴムを作る予定でした。
ところが、このBMWアタッチメントを付けるとメタルケースに収まらない・・・・。 また現車確認でS3のジャッキアップポイント後ろ側が低くてジャッキが入らないという大問題が発生。
タイヤの下に木製スロープを入れる案も考えましたが、あまりに高さのあるスロープは危険ですし、毎回手間がかかりますので却下。
アウディ用の専用アタッチメントは販売されていないか、調べましたがなし。
まあ、これが有ったとしても 毎回松葉ピンを外して入れ替えるのは これまた手間。

悩みに悩んだ挙句 両方のアタッチメントに適合できる物を金属加工屋さんでS45Cから削りだしで作ってもらうことに。
出来る限りコストを抑えるために 金属加工屋さんに納期は2ヶ月ぐらいとたっぷり有りますから・・・とお願いし、
私は 早速 簡単な図面作りにかかりました。 

この設計には1週間ほどかけて取り組み 完成したものを持って加工屋さんにて打ち合わせ。

ここから2ヶ月弱たった本日 完成しました。
これをBMWアタッチメント付属のステンレスピンと松葉ピンで止めれば 全て完成となるのですが、また小問題あり。
中央のステンレスピンの穴位置(松葉ピン用)が合わなくて、ジャッキが一番下まで下がらない問題が。
8ミリのステン丸棒に2ミリの穴を開ける作業。   これ当店のボール盤で出来るのか不安でしたが、見事に貫通。  完成まで もう一息といったところまできました。

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