ポルシェ

2019年07月31日

ケイマン 981

2014年式ポルシェ ケイマンS (981) エンジンオイル、MTオイル、ワコーズRECS で ご入庫いただきました。
まずは、6速MTのオイル交換からスタート。  あらかじめ容量3.2リッターと調べておきましたので4リッター用意しました。  まあ、あわよくば3リッターで足りるのではないか と考えていました。

            結果は、3リッター(3本)でOKでした〜。    余りが出なくてスッキリ。

走行距離4万キロで おそらく初の交換とのことで、抜き取ったオイルは 真っ黒。  交換して正解でした。

続いてワコーズRECSですが、接続するにはエンジンカバーを開けなければ出来ません。  これ、なかなか手間がかかりますね。 Bピラー左右のカバー(パーツ名ロセット、ベルトライニング)を外して、アルミ製のタワーバーを外し、その下の樹脂カバーを取るとカーペットが外れます。  あとはエンジンカバーのボルト12本を外すと、エンジンとご対面。
この車両はSなので、3.4リッターエンジンですが、RECSは300ccで施工することに。
3時間ほどのアイドリングで注入完了。 

続いてエンジンオイル、オイルフィルターです。  フィルターレンチはVW、アウディ用でOK、締め付けは もちろんトルクレンチで。
オイル注入は、写真3枚目のとおり、簡単にアクセスできます。


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2019年07月20日

予約で一杯に

今日は久しぶりに予約で一杯の日になりました〜。
朝一番は2016年式VWゴルフ7 GTI バッテリー交換から。 VW純正バッテリーのEFBタイプからバルタ AGM
タイプにグレードアップ。  容量も69AHから70AHへアップ。 CCA値も680Aから760Aへと大幅アップ。(写真1枚目)

外したバッテリーのCCA値は68%でしたので、始動不能にならなくて よかったといいますか、危ないところでした。  CCA値が75%で新品に交換するのがベストタイミングといわれています。
70%になると 条件によっては始動不能になる可能性が出てきますので。

続いて本日2台目は、2014年式ポルシェ ケイマン (981) デイライトのコーディングとエアコンリフレッシュ作業のご依頼。
1週間ほどかけて、コーディング方法を調べましたが、結局 出来ませんでした。(解読できず)
エアコンリフレッシュは、スムーズに進行。 
写真2枚目のとおり、作業前吹き出し口温度9.1℃から作業後は5.6℃と3.5℃下がりました〜。 エアコンガス134aは22%少ない状態でした。

本日3台目は、2014年式VWシャラン (1.4ツインチャージャー) ワコーズRECS (ラピッドエンジンクリーニングシステム)  初RECSの車両のため 通常よりも大目の液剤を使用して施工。 施工後にエンジンオイル、オイルフィルターも交換。   というか元々のエンジンオイル交換時期に合わせて、ついでにRECSを行なったというのが正解です。

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2019年07月02日

993 エアコンリフレッシュ

19070311996年式ポルシェ911 カレラ ティプトロ (993) 「エアコンの効きが悪い」 とのことで ご入庫いただきました。 この車両は6年ほど前にエバポレーター交換をさせていただき、2年ほど前にエアコンリフレッシュ作業させていただいております。
今回のエアコンリフレッシュ作業することによって 2年間で どれだけガスが抜けたのか データ取りできます。


規定量840gに対して 回収したガス量は657g ということは、2年間で183g抜けてしまったことになります。
20〜25g/年 ぐらいであれば許容範囲ですが、これは ちょっと多すぎますね。

                      作業後は、効きがアップしました。



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2019年04月13日

ランサー、ボクスター黄からグレー

先日から お預かりしているミツビシ ランサーセディア
最後の仕上げは、写真1枚目のワコーズRECS このエンジンは直噴なのでRECSは抜群に相性が良いですから。

次の車両も 先日から お預かりしております2002年式ポルシェ ボクスター エクスクルーシブ (限定車)
前回入庫時に気づいておりましたが、写真2枚目のとおり、外気温センサーが所定の位置に付いていません。
バンパーとアンダーカバーに挟まれています。
何らかの作業でフロントバンパーを脱着した際に挟み込んでしまったのでしょう。
これを修正するためだけに バンパーを半脱着。   これにて正規の位置に付きました〜。

次の車両は、これまた2004年式ポルシェ ボクスター 3.2  ランサーセディアと入れ替えでお預かり。
はい、この2台は同じオーナーの車両。  
今日は珍しくボクスターが2台続きけて作業。  それも 同じ986  
               色は スピードイエローからシールグレーに。

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2018年12月11日

カイエン オイル交換

2011年式ポルシェ カイエンS (958) エンジンオイル、オイルフィルターの交換です。
オイルフィルターは社外品マンフィルターにて手配し、ドレーンガスケットはポルシェ純正品。

4.8リッターのSですから、オイルは たっぷりの8.5リッター入りました〜。

写真1枚目、2枚目は オイルを抜くためにリフトアップすると、アンダーカバー?(遮音材)がボロボロになっている所を発見。  これ どうやら 猫ちゃんが引っかいた(爪とぎ)痕のようです。

写真3枚目はカイエン、トゥアレグ、Q7のウィークポイントで有名なプロペラシャフトですが、メカニックがオイル交換作業中に 私が点検のため、揺すってみると ガコガコ動くではないですか。
これには びっくり。  センターベアリング部が破損しているのか?と一瞬思いましたが この車両は数ヶ月前に正規ディーラーさんで車検整備済みですから、そんな はずはないですよね。
では、何か。  動き方をよく見ると、あれれ センターベアリング部の固定ボルト(トリプルスクエア)が1センチぐらい抜けております(緩んでいます)。  これは 危ないです。

直ちに遮熱カバーを外して、増し締め作業。    う〜ん  もう少しで外れてしまうところでした。

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2018年11月20日

ボクスター 色々 8

2002年式ポルシェ ボクスター エクスクルーシブ 本日のエアコンリフレッシュ作業をもちまして完了です。
色々な作業の中 ティプトロニックオイル交換 とっても良い効果がありました〜。
試運転で ぬめ〜っと滑らかな走りが とっても気に入りました。 またKONI スペシャルアクティブも柔らかい中に しゃっきとした感じもあり オープンカーとの相性抜群です。
  
丁度作業中に 入庫していただいた 911カブリオレ(996)の お客様も興味津々のご様子。

エアコンリフレッシュは、抜き取ったガス量452gで、 規定量は850g でした。 抜いた分は2重のフィルターを通して高純度再生し、足らない分の398gは新品ガスを補充して 850g ぴったり充填。 
             コンプレッサーオイルは29cc新油に入れ替えとなりました。

ガス量が規定量の53%では エアコンシステムが正常に機能しないばかりか、システムに負担もかかりますので、この作業を行って大正解。




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2018年11月16日

ボクスター 色々 7

1811162ず〜っと引っ張っておりますポルシェ ボクスター、昨日入荷した(1ヶ月待っていた)パーツを使ってティプトロニックオイル(ATF)交換です。   
写真1枚目 いくつものパーツの内1個だけ無いために{待ち}となっておりました。 これらのパーツ よ〜く見るとアウディで頻繁に使うパーツに そっくりです。

写真2枚目は、抜き取ったオイルは何だかドロドロです。  外したストレーナー(オイルフィルター)の製造は2002年でしたから おそらく初のオイル交換でしょう

写真3枚目は、ATオイルパン内部の磁石部分。  16年、3万キロから考えると こんなもんでしょう。

写真4枚目 最後の油量チェックは、オイル温度管理となります。  このテスターがありますから ポルシェのATFも対応可能となりました。  現在の油温表示だけでなく、このようなグラフ表示もできます。
このテスター導入については まだブログに書いてなかったですが 詳しくは またの機会に。

続いてエンジンオイルの交換を始めようと ドレーンボルトを見ると 何だか潰れているような・・・。 レンチを当ててみると 「あちゃ〜こりゃダメだ〜」 
6角レンチを差し込んで回すタイプですが、正規のサイズを入れてもガダガダ。
ドレーンワッシャーは新品が用意してありますが、ドレーンボルトは用意してありません。
                       急遽ドレーンボルトを発注。 

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2018年11月15日

ジャスト 1ヶ月で

1811151ポルシェ ボクスター986 日本国内に在庫が無いパーツを本国オーダー(ドイツには在庫有り)しておりましたところ、ジャスト1ヶ月後に当店入荷。 (写真1枚目)
早速ホイールセンターキャップから作業。  この車両は50台限定車のためホイールがボディ同色のスピードイエローなんです。  よって当然のごとくホイールセンターキャップも同色。
4本中の1個が写真2枚目の状態で・・・・、よくありますカラークレストが飛んでしまっております。
パーツリストで黄色のセンターキャップでカラークレストを探しましたが、そんな設定なし。
ならばカラークレストのみ移植することにして、何色かある設定内から一番価格が安いシルバーを選択しましたが、納期未定の回答でした。 では次に安いシルバーでオーダーしていたのです。(シルバー系は2色設定有り)
「頻繁に飛んでいくポルシェ ホイールセンターキャップのカラークレストですから、簡単に移植できるだろう」と思っていましたが、これが なかなかで・・・。
新品キャップから剥がすのは あっさり完了するも、古いキャップに残ったボンドを綺麗に取る作業は難儀でした。  木工用ノミを使い 地道に削り取りました〜。

1時間ほどで完成したのが 写真3枚目。  う〜ん ばっちりです。

その間にメカニックはリアトランクダンパー左右を交換し、リアサスペンションの交換開始。
用意したのは、写真4枚目のポルシェ純正パーツ多数と KONI スペシャルアクティブ (旧FSDと同等)

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2018年11月09日

ボクスター 色々5

ようやくボクスターのパーツが一部入荷したので、早速取り付け。  といってもフロントだけですが。

写真1枚目 ポルシェ純正パーツとKONI スペシャルアクティブです。
この986ボクスターのフロントダンパーは 比較的簡単に交換できますが、リアダンパーは・・・・
他の車種を1台分交換できる時間で片側ができる感じですから、たっぷり余裕がなければ作業開始できません。

写真2枚目 外したバンプラバーとダストブーツ。  新品と比べると あまりに違いますから、一瞬品番検索で私が間違えたのか?と思い、焦りましたが 現品の品番を読み取ると 全く同じでした。 こんなに縮む(つぶれる)んですね。

                   リアのパーツは明日入荷予定です。


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2018年10月31日

ボクスター 色々4

お預かりしておりますポルシェ ボクスターですが 本日はリアタイヤが入荷しましたので早速交換です。
1年半ほど前にも 同じ986ボクスターで 17インチタイヤをご注文いただいた際にはミシュランとブリヂストンの2社で見積もりしたのですが、今回調べてみると ミシュランはリア用が生産中止でフロントのみ設定有り。
これでは 前後揃わなくなってしまいますからダメですね。
ならばコンチネンタルCSC2も調べてみましたが、こちらも リア用が生産中止。
ということで 選択肢は BSのみ となってしまいました。  (もちろん全てポルシェ承認タイヤでの話)

BSで リア用255/40-17 N4 S-02A  フロント用205/50-17 N4 S-02A との組み合わせとなります。

リアを交換していると、ちょうどフロントも入荷してきました〜。


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