アルファロメオ

2011年12月26日

147GTA マフラー

アルファロメオ147GTAのマフラー交換で、色々なメーカーを ご検討いただき、ソルパッサーレ製に決定。
純正マフラーは、リアサイレンサーのすぐ前で差込ジョイントがありますので、ここから後ろを変更するタイプ。

ジョイント部がボルト、ナットで固定するフランジタイプではないので、差込部分がサビて固着していると、外すのが とっても大変なことになります。
覚悟を決めて 作業開始。   

                     嬉しいことに すんなり外れました〜。

数日前のオイル交換時、メカニックがバンドのネジ部と差込部に油を塗っておいたので よかったのかもしれませんね。

ソルパッサーレのマフラーは、リアメンバー、リアスタビを ぎりぎり クリアーして、絶妙な取り回しで装着完了。
遮熱板を数箇所曲げるだけの加工で無事終了です。

                       さすがジャパン クオリティーですね。

11122611112262

evooyaji at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月27日

156 KONI FSD

アルファロメオ156 V6 2.5  コニーFSDを取り付けました。
いつものように純正アッパーマウントなどのゴム類も同時交換です。

写真1枚目が 交換パーツ一式。 アッパーマウント、スプリングシート、バンプラバーなどなど。 
この中でフロントバンプラバーのみアルファロメオ純正が欠品していたので、社外品を使用。

リヤから作業を始め、何事もなく 順調かと思われましたが、純正リヤアッパーマウントが 上手くダンパーに入らなくて、よく見ると中心穴が楕円でした〜。 ヤスリで ちょいと修正して完了。

フロントは、写真2枚目の通り FSDと純正のダンパーロッド径が違っており、純正が10ミリ、FSDが12ミリ。

なので、写真3枚目のように FSDに専用カラーが付属していました。

赤矢印部分の純正アッパーマウントに圧入されている内径10ミリのカラーをプレス機を使って打ち抜いてから FSD付属の内径12ミリのカラーを圧入。

この辺りの作業が予定外となりましたが、無事 終了。

取り外したダンパーは、スカスカでしたから、走行フィーリングが相当変化し よくなることでしょう。

110227111022721102273





evooyaji at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月13日

MITO

1102101数日前の作業ですが、アルファロメオMITOの4ホイールアライメント測定、調整をしました。
試運転で 随分左に取られる(左方向に走っていくので少し右にハンドルを切りながら直進する)感じでした。
測定結果は、スラスト角が なんと0度14分。  これでは、真っ直ぐ走るわけありません。
リヤトゥを調整して、左右差を無くせば治るのですが、この車両は、リヤトゥの調整機構は付いていないので、そう簡単にはいきません。

何もせず諦めるのはイヤなので、だめもとで、リヤビームのボディー側取り付けブラケットのボルト3本(左右で6本)を緩めて、アーム全体を動かしてみたところ(動かした方向は、左を後ろに、右を前に)
、いいではないですか〜。

スラスト角が 0度03分、 これなら まずまずですね。

あとは、フロント トゥの左右をちょこちょこと調整して はい完了。  





evooyaji at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月26日

147GTA タイヤ交換

1006261アルファロメオ147GTAのタイヤ交換と4ホイールアライメント測定、調整。
選んでいただいたのは、ピレリーP-ZEROです。
サイズは純正サイズの225/45-17

今日の名古屋は、雨降りで湿度が高く 蒸し暑い日でしたから いい汗かきました〜。
ついでに写真のセンターキャップも新品に交換。 赤、ゴールド、白の部分が色あせしてしまっていました。
写真でみると あまり変わらないように見えますが、実物は 随分変化があったのですが・・・。  
         私の写真が悪すぎて判らないですね。

アライメントは、2年ほど前にも行っていますが、やはり狂いはありました。
でも微調整だけですから、サクサクと3箇所調整して終了です。



evooyaji at 22:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年02月05日

西へ東へ、大忙し

b1790447.jpg今日は、一日中 出歩いてばかりでした〜。  結局 店にいたのは2時間ほどだったでしょうか?  

朝一番は、取引先の某ディーラーさんにアルファロメオ156を引き取りに行き、ホイールアライメント測定調整。
メカニックが作業中、私は電話対応で・・・

156が出来上がり 納車するついでに、次男の忘れ物を学校まで届けることに。

帰るとタイヤ交換のエスティマを引き取りに・・といっても店から80メーターの所です。
またまたメカニックが作業している間に、私は某ディーラーさんに ご注文の品をお届けに。

と、ま〜今日一日 走り回っていました。 おかげで、腰痛が・・・。

          明日は、一日中 店におります。  


evooyaji at 22:05|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年04月11日

てんてこ舞い

「てんてこ舞い」て、方言ですか?
       名古屋では、通じると思うのですが・・・? 

朝一番は、アルファロメオ147GTAのETC取り付け。 作業時間2時間半の予定で始めましたが、大幅に遅れてしまい 4時間ほど掛かってしまいました。 お客様には、大変お待たせしてしまい申し訳ないのですが、でも 満足いく出来上がりで私的には◎でした。

次の車両は、ポルシェ914。 フロントダンパーの刻印確認のためリフトアップ、おっとその前に、リフト上のエスプリを一旦出して・・・。
でも、この2台の車両は どちらもキャブ車なので、エンジン始動だけでも、ドキドキものです(笑)

私が、初めて所有した車、1973年式セリカリフトバック2000GTも、ソレックスキャブだったのを思い出させてくれますね〜。

この後、次から次へと沢山の方々に ご来店いただきました。
ゴルフ5GTI2台、アウディA6Q、ゴルフ5GLI、ゴルフ2CL改、トヨタシエンタ、レグナム、ポロなどなど。
皆さん、ばたばたして ゆっくりしていただけませんでしたが、またのご来店お待ちしております。 
         今日のように忙しい日は、滅多にありませんので。

そして、最終作業は、ルポのATF交換。  数あるショップの中から、数店で見積もり依頼し、当店を選んでいただいたそうです。

    誠にありがたいことです。   

明日は、予約が3件だけで、寂しい状態ですぅ。 いつも思うことですが、今日と明日で、均等に作業があると良いのですが、こればっかりは、そ〜うまくいかないですね。 

evooyaji at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月07日

走行24キロ

昨日のボクスターS ブレーキフルード交換時、写真1枚目の工具を使用します。
これは、マスターシリンダーに圧力を掛けて、エア抜きするための工具です。 以前にも紹介したことが、あったと思いますが 改めて・・・。

昔は、2人で作業して ブレーキペダルを何度も踏み込んで行っていましたが、今時のブレーキシステムは、ABS付きが当たり前で、電子制御の塊で、複雑となり 車両システムに負担を掛けずに、作業するには、このような工具が不可欠となりました。

なので、当店も数年前から 導入しております。

ただ、アタッチメントは、1種類しか持っていなくてVW,アウディー、ポルシェなどのヨーロッパ車のみの適合となりますが。

VW,アウディーの整備書を見ますと、「ブレーキフルード交換時は、必ずマスターシリンダーに圧力を掛けて・・・。ペダルを踏み込んで作業しては、いけません」といった内容の記述がありますので、必需品ですね。


変わって今日のブログ タイトル ホイールアライメント。 
アルファロメオ159でオドメーター24キロの車両が入庫しました。数日前に入庫した159は、46キロでしたから、今日の車両の方が新しいです(笑)

アライメント作業の写真もワンパターンでしたから、今日は違うアングルを・・。
写真2枚目は、フロント測定結果(調整前)。

写真3枚目は、右前ホイール。 当店のアライメントテスターは、オプションのアタッチメントを使用していますので、ホイールに機械の爪をクランプしていません。タイヤでクランプして、ホイールのリムには機械の樹脂部が接しているだけです。
   なので、リムにクランプキズは付きませんよ。
   安心です。  このパターン以外には、BMW専用、MB専用、ポルシェ専用アタッチメントもあります。 これらを使う場合は、ホイールのリム部と機械が全く接することがないので、さらに安心、安全ですね。

 BoxbA1597A1598

evooyaji at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月10日

アルファ147 アライメント

今日は、久々にアルファロメオのホイールアライメント測定、調整をしました。
リヤのトゥが狂っていたため、スラスト角が なんと-0度19分でした(驚)

スラスト角は、20分狂うと 大変なことです。 どれぐらいかと言いますと、「危険な車両なので走行しない方がよいです」と言ったぐらいですね。 10分の狂いで、「制限速度厳守で走行」ぐらいでしょうか? これらの場合は、俗にいう 「犬走り」状態ですね。
でも、この車両の場合は、リヤトゥが調整できますから 左右を合わせてバッチリの
スラスト角0度00分となりました。

たったこれだけの作業で、走りは 激変。
        思い通りに調整でき、満足な1日でした〜。

Af147

evooyaji at 22:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)