TT

2019年10月05日

TT-S

2014年式アウディTT-S フューエルベンチレーション不良 ということで お見積もり。
キャニスターとバルブ、クリップ2個の交換。
作業後にエンジンECUのフォルト(エラー)を消去して終了です。

               それにしても このキャニスターの価格、また高くなりました。

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2019年10月01日

TT-S オイル交換

2014年式アウディTT-S いつも定期的にエンジンオイルを交換していただいておりますが、今回は警告灯(オイルが少ないため)点灯のため、少し早めにはなりますが、交換となりました。

約5000キロ走行で0.8Lぐらい減った計算になるでしょうか。 まあ、これぐらいであれば問題ない(許容範囲内)ですね。

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2019年09月21日

フォレスターとTT

本日1台目の作業はスバル フォレスター エンジンオイル交換からスタート。
使用したオイルは いつも使っていただいているモチュール8100です。

新油注入後は、メカニックが油量を確認しているうちに、私はOBD2ポートに診断機の送信機を接続し、あとは店内でお客様と各種ECU診断。   いくつかのECUにエラーが残っていましたので、診断機に記録し、お客様用にはプリンターにてプリントアウト。

新車保障期間内ですから 正規ディーラーさんにて 修理依頼ですね。

替わって2台目はアウディTT (8J) 先日オイル交換で入庫いただいた際にスタビリンクのブーツが破れているのをメカニックが発見。 即 ご注文いただき、本日交換です。

この車両は 左右とも破れていましたが、片側だけの場合でも左右セット交換が おすすめです。  理由はパーツリストETKAで調べても出てきませんが、実は 左右2本セットの品番 があり、こちらも方が片側1本よりも安いからです。


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2019年09月14日

新旧S3 2台

今日は朝からアウディTT-Q 点火プラグ交換から始まり、本日2台目は2011年式アウディS3 SB(8P) エンジンオイル交換。 いつも使っていただいているモチュールのVW、アウディ専用オイルでありますスペシフィックにて交換です。 オイルフィルターは2回に1度の交換ですね。

続いて本日3台目は2016年式アウディS3セダン(8V) エンジンオイル、バッテリー交換。
こちらも前回オイルフィルターを交換していただいておりますので、今回はオイルのみ。  
あ、先のS3はドレンガスケット、このS3はドレーンプラグ(樹脂製)は同時交換しております。

バッテリーはバルタAGMを使用。  なので、バッテリー設定にて、メーカー名変更し、容量も69Aから70Aに変わりましたので変更、バッテリータイプもAGMに変更し、設定完了。

最後に診断機で各種ECUスキャンをし、フォルトチェック。 

お客様から「パーキングセンサーのコーディング、具合よく動いているよ」と お聞きし、苦労して設定したのを思い出しました〜。   1回目のコーディングでは上手くいかず、1週間ほど下調べをしたり、当店デモカーのゴルフ7の設定と見比べてみたりし、2回目で やっと出来たのです。

これどんなコーディングかといいますと、A3、S3(8V)は前後バンパー内にあるパーキングセンサーがバックの時のみ反応し、前進時は手動でスイッチを押さないと反応しない設定になっているんです。
これでは 折角のセンサーがもったいない。  ということで、前進時も(自動で)パーキングセンサーが反応する(働く)ようにするのです。

お客様から「これ、もっと宣伝したら需要があると思うよ」とアドバイスいただきましたので、ここに書いてみました。

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2019年09月08日

8N TT-Q エアーパイプ割れ

19090812006年式アウディTT-Qスポーツ 先日ご入庫いただいた際にメカニックが発見した{エアーパイプ割れ}の修理で再入庫いただきました。
このパーツはインマニの下側に付いており、見つけ難い場所ですが、見事に発見してくれました。

パーツさえ入手できれば あとは替えるだけですが、必要なクリップ品番を検索するのに時間がかかりました。
3箇所必要となりますが、この内の2箇所はパーツリストで すぐに見つかりましたが、もう1箇所が見つけ難くて・・・。
でも 最終的には見つかりましたので、作業開始。

外すのは 問題なく できたのですが、新品を付ける際に、そのまま付かない。   仕方なく1箇所のカシメ式バンドを切断し 一旦切り離してから装着し、再度接続。 
よって、クリップ(ホースバンド)が1個追加となってしまいました。

写真2枚目 指先が樹脂製パイプの割れているところ。 この状態だと見つけやすいですが、エンジンに付いた状態ですと、見つかりにくいと思います。


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2019年08月21日

8N TT 続き

1908213今日はハルデックスオイル交換です。この第一世代のハルデックスオイル交換は数年ぶりの作業でしょうか? ドレーンボルトの締め付けトルク等調べるため、整備書を出して 確認しながら進めました。
オイルフィルターを 外す専用工具 も久しぶりに活躍です。





このブログを書いた後で確認しましたら 3年半ぶり の 8N ハルデックスオイル交換 でした〜

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2019年08月20日

8N TT 3.2Q Sトロオイル交換

19082122004年式アウディTT 3.2 クワトロ 走行距離11万9千キロ 当店初入庫の車両です。
DSGオイル(Sトロニックオイル)交換で ご入庫いただきましたが、ついでにリアデフ、ハルデックスオイルの2箇所も追加をいただきました。
過去の履歴でDSGとハルデックスは6万キロ時に交換されておりましたが、リアデフについては、今回初の交換とのことです。

まずはリアデフから作業開始。 抜き取ったオイルは真っ黒ではありますが 約12万キロ走行とは思えない感じです。
DSGオイルは、約7万キロ走行なら こんなものでしょう。   次回は もう少し早めの交換がベターですね。

今回は写真にありますDSGオイルフィルターのハウジング(樹脂製)も 同時に交換することとなりました。 このパーツは全国的に見ると 「割れてオイル漏れ」 ということが起こっているようですので、予防を兼ねて交換。
このパーツは比較的安い価格ですし、Oリング(シーリング)も含まれていますので、年式、走行距離に応じて 交換をおすすめしていこうと思っています。







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2019年07月19日

TT-S メンテナンス色々2

1907191先日より お預かりしております2014年式アウディTT-S ですが、今日はサーモスタット、ハルデックスオイル、Sトロニックオイルの交換。
写真1枚目 サーモスタットが外れたところ。  ここまで進めるのに色々と周辺パーツを外さないとできないので、案外 時間がかかるんです。

写真2枚目 やっと外れて、ここから折り返し。  アウディ純正サーモスタットとは別に Oリング2個も忘れずに用意しております。

写真3枚目 抜き取ったハルデックスオイル。 以前に1度だけ交換暦あり と伺っておりましたが、私の予想よりも 汚れていました。

写真4枚目 左が抜き取ったSトロニックオイル、右が油量調整でオーバーフローしたオイル。 こちらも 1度だけ交換暦あり とのこと。  これは  まあまあ納得の汚れ具合。

交換暦不明のリアデフオイルが予想よりも綺麗で、交換暦あり のハルデックスオイルが予想よりも汚れていて、何だか逆のようで・・・。  

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evooyaji at 00:12|PermalinkComments(0)

2019年07月17日

TT-S メンテナンス色々

2014年式アウディTT-S メンテナンスで沢山のパーツを交換させていただきますが、初日の今日はリアデフオイル、ハルデックスオイル、エンジンオイルの交換から開始。

写真1枚目は抜き取ったリアデフオイル。 走行距離12万キロで オーナー様いわく 「交換歴が判らない」とのことでしたが、 私の予想よりも綺麗でした。 このオイルから想像すると 過去に1回は交換されているでしょう。

写真2枚目は、新油を充填中。  メカニック手作りのSST(専用工具)が役に立っております。


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2019年07月07日

8J TT デジタルスピード

2007年式アウディTT 2WD (BWA) エンジンECUチューニングでデジタルスピードを施工。
ECUの書き換えで+51馬力となり251馬力、トルクも+95Nm、375Nmとなりますから、一気に変身できます。

手順としては ノーマルデータの読み取り→メールでドイツに送信→チューニングデータ受信→上書き→試運転→完成  という流れで進めます。

今回はメカニックによる試運転で「良いような、パワーがいま一つのような。 速いものに(ハイパワー車両)乗りすぎて 感覚おかしくなったのか?」 といっておりました。
フォルトチェックしてみると「ブースト圧が目標値に達しない」 と。

2ヶ月ほど前のチェック時には、ブースト圧に関するフォルトはなし でしたが・・・。
その後 お客様に確認すると「2週間ほど前からエンジンのパンチが無くなった、中間加速が鈍くなったような・・・」
とのことでした。

このフォルトから考えると一番に確認すべきは 故障定番のディバーターバルブです。

エンジンアンダーカバーを外し、ディバーターバルブ(以下バルブ)を外してみると、写真1枚目のとおり、みごとに破れていました。
これでは、ブーストが掛かりませんね。  
急遽 在庫の中古品を取り付け、再度試運転。
帰ってきたメカニックから「う〜ん これです、これぐらいが250馬力」と。
ということで、新品のバルブが入荷するまで この中古品を無料レンタルし、作業終了。

写真2枚目は、エンジンECU読み取り、書き込み時 任意の一定電圧を70Aまで送れる定電圧装置(充電器)を接続し、リプログラムモードで動かしています。
この機械を購入して 初のリプログラムモードにて使用しました〜。

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