TT

2018年08月10日

8J TT バキュームパイプ交換

18081022007年式アウディTT  先日エンジン吸気系洗浄システム ワコーズRECS(レックス)の施工中にメカニックが樹脂製ホースの亀裂を発見。
亀裂は かなり太くなっており、すでにエアーの吸い込みがある状態。 
このBWAエンジンでは よくある症状です(同じエンジン搭載のゴルフ5GTIでも)
                       このバキュームホースを 交換するしかないですね。

早速 私は 「このパーツは対策品に変更されていますから・・・」と お客様に説明しながら パーツリストで検索していると、あれれ また変更されており、対策品のさらに対策品あり。
そして 忘れてはいけないのが 対策品を使用する際に 必ず必要となる別パーツ も手配。

      本日無事に交換完了。  メーカーの長期連休前に間に合ってよかった〜。

替わって 写真2枚目はエアコンリフレッシュやエアコン内部洗浄などの施工をするTEXA 780R
去年の導入以来 大勢に方に ご利用いただき、人気急上昇中です。
そんな中 以前より注文していたオプションのBluetoothシステム機能チェックキットが届きました。 
これを付けることにより、エアコン吹き出し口温度の 作業前、作業後を作業レポートに印字できます。

               今までは温度計にて測定し、私が手書きしておりましたが・・・・
今後は、お客様に 綺麗なレポートを提出できるようになりました。

       新ガス HFO-1234yf も 先日 機械に充填しましたので、最新式車両も対応可能です。


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2018年07月18日

暑い〜

今日も 朝から「暑い〜」を連発しております。
15時時点でピット(工場)内 温度41℃  非接触温度計で測定した駐車場 マンホールの蓋(樹脂製)は70.8℃、アスファルトは64.8℃ 
昨日と比べて 駐車場の温度は少し低いですが それでも暑い、暑い (マンホールの蓋 73℃でしたから)

そんな中 ご来店いただいたのは2007年式アウディTT (8J) エアコンリフレッシュ作業です。
この車両 とっても優秀な結果で抜き取り量483g、規定量525g ですから 年式から すると良い状態ですね。
まあ、去年3月にワコーズのPAC-Pを注入しており、この時に20gのガスと5gのオイルが入っておりますが・・・。

本日2台目は、2003年式VWゴルフワゴンGT エンジンオイル交換です。
ついでにエアコン添加剤 ワコーズPAC-Pを注入。  (この車両は去年6月にエアコン修理をして、その際に内部洗浄し、規定量ぴったりにガスを充填しています)
                 当店おすすめの エアコンリフレッシュと添加剤を隔年で作業です。 

 
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2018年06月19日

TT-RS バッテリー交換

18061912010年式アウディ TT-RS バッテリー交換で入庫いただきました。
バッテリーの固定方法が底部サイドと上側をコの字に止めるバンドも付いている関係でバッテリー高さが重要となります。
このあたりを きっちり守って社外品に交換するには 選べるメーカーが絞られます。

ということで、バルタAGMとなりました。
交換は いたって簡単ですね。  あ、いつものように バックアップ電源はOBD2ポートから供給しながら交換します。




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2018年04月28日

シャラン、TT、V70と

1804281本日の作業はVWシャラン バッテリー交換から。  前回入庫いただきましたが、私が用意したバッテリーサイズが違っており、急遽作業中止となってしまった車両です。
今回は無事に正しいサイズを用意して、交換完了。  バッテリーリセット作業も きっちり出来ました。
 お客様には ご迷惑をおかけしてしまいましたので、次回の予定作業でサービスさせていただくこととなりました。
写真1枚目  交換作業中です。  エアークリーナーボックス上下を外しての交換です。 そうしないとバッテリーが出てこないので・・・。

続いて2台目はアウディTT(2WD)1.8T エンジンオイル漏れと油量センサー交換です。
センサーはオイルパン底に付いていますので、オイルさえ抜いてしまえば、あとは交換するだけ。  コスト削減で社外品ヘラ製を選択。  ちなみに外した純正センサーもヘラ製でした。
エンジンオイルクーラー部からのオイル漏れ修理。 こちらは、整備書どおり進めると、水のホース2本を外して・・・交換となりますが、当店メカニック自作の専用工具がありますので、水ホースを外すことなく交換可能・・・固着等がなければ。
              祈るように作業を進めると、すんなりと緩み、交換できました〜。 

3台目は1999年式ボルボV70 AWD タイヤ交換で ご入庫いただきましたが、追加でエンジンオイル交換、4輪アライメントも。
選んでいただいたタイヤはBS レグノGR-XI 215/45-17 、今までのタイヤと全く同じものへの交換です。
アライメントについては、12年ほど前に調整させていただいておりますが、今回外したタイヤのへり方を見て、調整のおすすめ をいたしました。

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2018年04月04日

8J TT オイル漏れ

2011年式アウディTT 2.0T (2WD) エンジン型式CES エンジンオイル交換のため、写真1枚目のアンダーカバーを外すと、オイルが垂れておりました。
位置からエンジン前側(車両でいうと右側)からです。  オイルパンではなく、もっと上側でタイミングチェーンのカバー、アウディでは タイミングケース と呼ばれている部品とブロックの継ぎ目からのようです。

品番検索してみると、このパーツは、品番変更されており、何らかの対策があったようですね。 
ということは、外してシールの打ち替えをするだけでは、ダメかも。
              このパーツを新しい品番のものに替えるのが良さそうですね。

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2018年02月24日

TT リアスタビ ブッシュ

2007年式アウディTT (8J) (2WD) 昨年末にリアスタビライザーブッシュ(通称カマボコブッシュ)の交換で入庫いただき、作業を始めるも、途中で断念。  用意していたアウディ純正ブッシュが どう見ても合わないのです。

結論から書きますと 今回正しい(適合する)ブッシュが入手できましたので、再入庫いただき、無事に作業完了いたしました。   ここからは 長くなりそうなので 興味のある方のみ どうぞ。

適合しないのは 私がパーツリストを見間違えたのか?   それとも注文した品番と違ったものが届いたのか?
調べると 共に間違いなし。   ならば どうして合わないのか??
用意したブッシュの内径は13*15ミリの楕円形で現車のスタビの方が随分太い。

スタビ径を測ってみると20ミリでアウディ純正品番を読み取り、パーツリストで確認すると このTTに使われていない物。  ではTT-RS用なのか 確認する19.6ミリですから違います。 TT-RS用よりも太いのです。

今度はパーツリストの機能を使って、現車から読み取った品番が どんな車両に使われているのか確認してみると なんと {該当無し}
                これは困りました。    アウディ純正でも VW純正でもないのか? 
ヤナセさんからアウディジャパンに問い合わせしてもらうと やはり 「この品番は純正品に存在しません」と。
そしてヤナセさんからの情報で「これは あたかも純正のように品番を付けた社外品で、海外で流通しているようです」と。
なるほど これで謎が解けました。
ならば、気をとりなおして この20ミリに合うブッシュを探しましょう。
TT 8J用には 合うものがないのは解りましたので、流用できそうな車種用を片っ端から検索。 A3、ゴルフ5、ゴルフ6などなど。
そして4種類のブッシュが存在しているが解り、その内の1つは当店に手持ち有る内径13*15ミリ、残り3つの内の1つのみメーカー在庫有り。   ここで内径測定依頼をして測っていただきました。
これら2つのデータから、品番の振り方の法則といいますか、内径の大きさ順に並べられることが想像でき、早速本国発注。 現品が届くまで 上手く合うのかドキドキできたが、届いた商品を測定し、上手くいきそうだと確信。
本日の作業完了となったのでした。   
ちなみに外したブッシュは この車両のものでしたから、合わない内径のものを無理やりに付けたため酷いひび割れを起こしたのだと思われます。

随分時間は掛かりましたが、上手くいって良かったです〜。   TT純正スタビ用のブッシュは在庫となってしまいましたが・・・。


写真左が最初に取り寄せた物。  右が新たに取り寄せた物、外形は全く同じで内径の違い。

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2018年02月22日

TT-S 点火コイル

2014年式アウディTT-S  先日 初ご来店いただき、点火プラグ、プラズマダイレクトのご注文。
パーツが揃いましたので 早速取り付け。
点火プラグは社外品のイリジュウムと純正プラチナで検討いただき、プラチナに決定。
いつものように アウディ純正NGKと同品番のNGK製を逆輸入。       随分コスト削減できますね。

取り付け後の写真撮影をするつもりでしたが、私は お客様と話し込んでしまい、撮影チャンスを逃してしまいましたので、今日は写真なしとなりました。



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2017年05月28日

TT スタビブッシュ

2002年式アウディTT(2WD)5M/T  「フロントからギシギシ、ギュウギュウといった異音がする・・・スタビブッシュの交換を・・・」とのことで入庫いただきました。

調べていくと やはりスタビのブッシュ 通称カマボコブッシュから音が出ています。
この車両は以前にも このパーツを交換しておりますが、またですか!
とりあえず 外してグリスアップ。

数日後「かなり良くなったが、まだ 少し音が出るので交換を」 とご連絡。

この車両の このパーツは ややこしいことになっていて、新車時には4種類のスタビで4種類のブッシュが設定されておりましたが、今はスタビ2種類、ブッシュ4種類で、スタビ径は2種類のみ。
なので、ブッシュ選択を間違えやすい。    私も初めての時に間違えました。

               ですから もう間違えませんよ、 メモがありますので。

写真が用意したパーツ。  今回ボルト2本も用意したので、作業がサクサクと進みます。
これでスタビからの異音は すっかり消えましたが、違うところから(数箇所から)の異音は有り。
                           さあ、どうしたものか?

約20万キロも走行すると ある程度は 仕方が無いですが、気になりだすと とっても気になりますからね〜。

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2017年05月27日

ディバーターバルブO/H

先日オイル交換をさせていただいた2009年式アウディTT-S その際に「急加速時のみ異音がある」とのことでした。  専用テスターによるフォルトチェックで ブースト系に問題あり といったフォルトがありました。

それで まずは、フォージディバーターバルブのオーバーホールをやってみることに。
本日写真のパーツが入荷しましたので、再度入庫いただき 作業開始。

ピストン、シール、グリス等がセットとなっておりますが、1本のシールが切れておりました。
これは バルブを開ける際に切れたのか?すでに切れていたのかは確認できませんが、以前にも同じような症状の車両があり、同じ所が切れていましたから、きっと良くなるでしょう。


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2017年04月19日

TT 第二段完了

先日から お預かりしております、アウディTT
本日 無事に完了しました〜。   

写真のパーツが本日入荷し、取り付け完了。  今のところ 他から漏れはありませんので、納車。

                第三段にならなくて、あ〜よかった。

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