TT

2021年12月26日

TT-S エアクリ、ゲージ交換

21122612014年式アウディ TT-S 写真1枚目のエアクリーナーエレメント、オイルレベルゲージ交換で ご入庫いただきました。
レベルゲージは 今回で2回目の交換となります。 輪っかの下側爪が2個とも折れています。 また途中にあります樹脂製ボールも砕けて無くなっていますので、交換。

この爪は とても折れやすいので、何とか改良されると良いのですが・・・。

21122622112263

evooyaji at 18:50|PermalinkComments(0)

2021年12月22日

8J TT ハルデックスオイル交換

21122212007年式アウディ TT クワトロ ハルデックスオイル、リアデフオイル交換、ホイールアライメント調整で ご入庫いただきました。
この車両は 約1年前にショックアブソーバー(ダンパー)交換をさせていただき、約1ヶ月後にホイールアライメント調整を予定していましたが、お仕事が多忙になってしまったそうで 1年ぶりの ご入庫となりました。  
当初からの予定どおりハルデックス、リアデフ 両オイルも交換しますが、当日エンジンオイル、オイルフィルターも追加をいただきました。
写真1枚目を撮影後に気が付いたのですが、この車両は3.2リッターですから、写真内のフィルターではありませんでした。(写真は2.0T用)

ハルデックスオイルはパーツリストによると2種類で どちらが適合なのか判断できませんでしたので、問い合わせをかけたのですが、「現車のデフ型式を読み取って、パーツリストの備考欄と照らし合すしかない」とのこと。 幸いどちらの品番も当店に在庫がありましたので、OKです。

ところが 本日入庫し、デフを見ると、アルミパーツ全体が白い粉まみれ。 表面腐食が始まっている状態。 でも 私はデフ型式の打刻は このあたりに・・・とある程度絞り込んでおりますので、ワイヤーブラシとペーパーでゴシゴシしていると 写真3枚目のとおり JZX 打刻が現れました〜。
     たまには 記憶も役に立ちます。  
  これ場所が絞りこめていなかったら探し当てれません。
最後にエンジンオイルを抜き取るため ドレンボルトを外すと、シールが塗ってありました?(写真3枚目)
ドレーンガスケットの新品が無くて 再使用するために シール剤を塗ったのでしょうか?

よくわかりませんが、綺麗に洗浄し、ドレーンガスケットを交換して組み込み。(写真4枚目)

211222321122242112225



evooyaji at 20:04|PermalinkComments(0)

2021年10月15日

8N TT 3.2 ブッシュ交換2

2110156次の作業はフロント ロワアームブッシュ交換。
こちらの後側ブッシュが千切れてきましたので、交換することに。 ついでに前側ブッシュ、ボールジョイントも合わせて作業することに。

写真1枚目 千切れてきたロワアーム後側ブッシュ。 

タイヤハウス内のブレーキパイプ貫通部分メクラゴムが右側は完全に無くなっており、左は辛うじて一部残っているような状態でした。 品番検索のためパーツリストで探しましたが、みつからない。
ということで、メクラゴムの一覧から外径を頼りに 探し、それらしい品番をいくつかピックアップ。
ここから画像検索して、絞り込みます。 
これ なかなか時間がかかる作業で、商売(利益率)からすると とても合わないこととなってしまうのは 承知の上でないとできませんね。

でも私は こういったパーツを探し当てるのが大好きなんです。 上手くいった時は満足、満足です。

写真2枚目 穴が空いたままの状態。

写真3枚目 上手くいきました〜。

21101522110153

evooyaji at 16:59|PermalinkComments(0)

8N TT3.2 ブッシュ交換1

21101512004年式アウディTT-Q 3.2 フロントサスペンション系ブッシュ等の交換で ご入庫いただきました。
先日エンジンオイル交換で 入庫いただいた際に「フロントアッパーマウントが限界まで潰れて、ペッチャンコですよ」とお伝えしました。
お客さまから「4年ほど前に他店にてビルシュタインB4ダンパー交換の際にアッパーマウント、バンプラバー、ダストブーツなど同時交換した」 とのことでしたが・・・。
左のダストブーツは上部から30ミリほど 裂けるように破れている状態。  

     これは おそらく社外品パーツが使われているであろうと推測。 
写真1枚目のパーツを用意して作業開始。
ロワアームのボールジョイント、ブッシュ前後も交換。(ブッシュ後側が千切れておりますので)

写真2枚目 外したアッパーマウントは中央の丸穴が中心からズレているのが確認できます。

写真3枚目 アッパーマウウント 左が外した社外品、右が純正新品。上下方向は これだけ潰れておりました。

写真4枚目 新品アッパーマウントですと、ボンネット内から見える状態(アッパーシートとボディの隙間)は これぐらいの隙間となります。

211015421101552110157

evooyaji at 10:29|PermalinkComments(0)

2021年09月18日

8J TT ACFバルブ

2007年式アウディTT (8J) エンジンチェックランプ点灯で ご入庫いただきました。
診断機を接続して調べると、ACFソレノイドバルブの詰まり でした。
これはチャコールフィルターが不良となり、内部の活性炭が飛び出て、ACFバルブを詰まらせてしまうのです。 同じことがゴルフ5、A3(8P)でも起こります。

なので、ACFバルブだけ交換しても直らない(また同じことの繰り返し)ので要注意ですよ。

写真2枚目の外したチャコールフィルターから活性炭が出ているのが確認できます。

交換後は診断機を接続して、フォルト(エラー)をリセットして完成。

21091812109182


evooyaji at 16:51|PermalinkComments(0)

2021年09月15日

LEDバルブが・・・

21091512014年式アウディ TT-S 昨年7月にLEDバックランプ&キャンセラーを取り付けさせていただいた車両ですが、「左側が時折球切れ警告となる」と、ご入庫いただきました。 1年2カ月でキャンセラーの抵抗値が変わってしまったのか? 新しいキャンセラーを用意して、再入庫。
キャンセラー交換のため、テールランプを外すと、中でカラカラと僅かな音あり。

LEDバルブの接点も確認するため、テールランプからバルブボードを外してみると、LEDバルブの基板固定用ビス4本の内1本が付いていない(脱落)。
ということは、先ほどのカラカラ音は このビスですね。

この小さなビスですが、外からも中のバルブ穴からも 見える位置にビスは無し。
でもテールランプを振るとカラカラと。  10分ほど振っていると、出てきてくれました〜。
今度は取れないようにロックタイトのネジロックを塗布して締めておきました。

おそらく これが原因で接触不良(断線と判断)となって、球切れ警告 となったのでしょう。 ということで、キャンセラーは当店在庫に。

左側が終わり、反対の右も同じことが起こっているかも? と疑い、見てみると写真1枚目のとおり、外からビスが見えていました。 ならば そ〜っとテールランプASSYを外して、上手くビスを回収、こちらも同じ作業をしました。

     それにしても 一流メーカー製のLEDバルブでも こんなことが起きるのですね。






evooyaji at 17:53|PermalinkComments(0)

2021年08月25日

TT-S DSGオイル交換

昨日から作業のアウディTT-S 今日は車高の微調整を繰り返し、できあがったら、次のSトロニックオイル(DSGオイル)交換へと進めます。
この車両は 当店で2回目の交換で 前回は2019年7月に作業させていただいております。 25ヶ月での走行距離は38830キロ(ただ今 154600キロ)

今回抜き取ったオイルの色から判断すると、もう少し早めの交換がベターのようです。



evooyaji at 12:08|PermalinkComments(0)

2021年08月24日

TT-S ザックス車高調整

21082422014年式アウディ TT-S (8J) サスペンション系の交換で ご入庫いただきました。
選んでいただいたのはザックスのパーフォーマンスコイルオーバーキットです。

合わせてアッパーマウント、ベアリング、再使用不可ナット等を用意。 リアアッパーマウント以外は全てアウディ純正パーツとしました。

それと この車両はマグネチックライド付き車となりますので、イシカワエンジニアリングさんのiSWEEPキャンセラーとオプションの防水カプラーもセットで用意。

写真1枚目はフロント新旧。 ザックスダンパーはショートケースとなっております。

写真2枚目 右前ダンパーに刺さっているマグネチックライドのカプラーを外すと、オイル漏れあり。
この症状は 初めて見ましたが、カプラーからECU側に毛細管現象でオイルが回ってしまうと怖いです。 見えている部分は丁寧に洗浄して キャンセラーと繋ぎました。

写真3枚目はリア新旧。 アッパマウント上側の樹脂製キャップもマグネチックライド無し車用を用意。

写真4枚目 最後に右リアの作業にかかるとドライブシャフトが 写真のとおり。 小さな傷等から水が塗膜の下側に入り込み、塗装が浮いていました。

写真5枚目 浮き上がった塗膜を剥がして(捲って)いくと、こんな感じで ほぼ全体にわたっておりました。  このあと シャーシブラックを塗布しておきました。
                                   明日に続く

2108241210824521082432108244



evooyaji at 11:50|PermalinkComments(0)

2021年06月29日

8N 点火コイル交換

昨日注文したコイルが入荷しましたので、早速交換。
交換後に点火コイルテスターで確認すると新品コイルのデータ(2次電圧とスパークタイム)を他の5個と比べると、5個中 2個のデータが悪い(あまりよくない)。

       予算が許せば あと2個のコイルも交換がベターですね。




evooyaji at 13:50|PermalinkComments(0)

2021年06月28日

昨日は良かったのに

車検整備で お預かりしております、2004年式アウディTT 3.2クワトロ
本日検査の予定でしたが、時折アイドリング不調となってしまいました。 時々1気筒でミスファイヤが起こっている状態。 急遽検査を中止して、点火コイルを手配。

ということで、検査は明後日の予約に変更。 

evooyaji at 13:36|PermalinkComments(0)