A1

2018年09月11日

A1 タイヤ交換

18091122014年式アウディA1 タイヤ交換等色々と。
タイヤ銘柄については、ミシュランPS3、コンチネンタルCPC2  2種類のAO(アウディ承認タイヤ)表記の中から
ミシュランを 選択いただきました。
             今までの(新車装着)タイヤと全く同じです。
外したタイヤは写真2枚目のとおり、ツルツル。
     安全性 確保のため、もう少し早めの交換がベターですね。
次にエンジンオイル交換をするため、ボンネットを開けると、左ワイパー付け根に水溜りあり。
プレナムチャンバー(黒 樹脂部分)の排水口が枯葉と砂で詰まっています。  穴をつついて、排水。

オイルは、いつも使っていただいているモチュール スペシフィック(VW、アウディ専用品)にて交換。

お次はガソリン添加剤 ワコーズ フューエル1を入れるため、給油口を開けると、あれれ、こちらも水溜りが・・・。
ここは、砂で詰まっていました。  ここは、タンクに水が入ってしまう可能性がありますので、定期的なチェックが必要のようです。 (車両の保管環境によります)
           一方フロントのワイパー部は、たいした問題ではないですね。


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2018年02月17日

A1とQ5 バッテリー交換

今日の朝一番は2013年式アウディA1 バッテリー交換。  
バルタAGMタイプを選択、前回も同じバッテリーを取り付けさせていただいたのですが、何だか早くダメになってしまいました。 CCA値が新品時の63%になっていますので エンジン始動できなくても納得の値です。

オルタネーターの良否が気になりますが、今日のテスト時には良好との判定。  しかしながら これで安心とはいきません。 ひょっとすると {時折オルターネーターが悪い時がある} といった壊れ方ですと この一瞬のテストでは 判断できないことがあるからです。 
              ここは、何回かテストして 経過観察ですね。
ちなみに この車両のバッテリー設定は、専用テスターを接続し、3箇所の入力をするのですが、まず始めに20時間容量を入力タイプです。
このタイプが 同じ年式のアウディでも 何種類もあり、ここが複雑な設定となっております。
当店では、VW、アウディであれば どのタイプでも バッテリー交換時の初期設定、リセット作業が可能です。
       正規ディーラーさん以外では、なかなか対応できない部分ではないかと。


続いて、このブログを見ていただき、初ご来店いただきましたアウディQ5
先日電話にて、バッテリーの問い合わせいただき 翌日ご注文いただきました。
                           ブログ やってて良かった〜

こちらの車種はVW、アウディで一番大きいバッテリーサイズとなり、交換するのは一人では無理。
トランクの底から持ち上げて、車外に出すのは二人での作業です。  
                 バッテリー重量 28〜32キロありますので。

この車両のバッテリー設定は、最初に9桁又は11桁のバッテリー品番を入力するタイプ。  社外品バッテリー(ボッシュやバルタなど)の場合 どの数字(どんな数字)を入れたら良いのかがミソですね。

今日の2台とも 2箇所目の入力はベンダー(メーカー)コードを入れるのは 同じです。 これは、各バッテリーメーカーにアルファベット3文字が割り当てられています。

写真は、Q5のバッテリー、上側が新品バルタAGM (社外品)、下側が外したバルタAGM (アウディ純正)

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2017年12月15日

カイエンとA1

ポルシェ カイエン スタッドレスの取り付け。  サイズは255/55-18 で、BSをご指定ですからSUV用のブリザック DM-V2 となりますね。 
このてのSUVでもサイズによっては、乗用車用VRX2とSUV用DM-V2の両方とも設定がある場合もあります。
その場合は どちらを選ぶか 迷いますが、 何を重視するか?、どんな使い方(使用状況)なのか?などによって決まってきます。

写真1枚目 外径が大きいので4本並ぶと かなりのスペースが必要です。

写真2枚目 255/55-18は さすがに太くて でかい。  比較にため145/80-13と並べてみました〜。

本日2台目は、アウディA1 エンジンオイル交換と4ホイールアライメント。 2年ほど前にもアライメント調整させていただいておりますが、フロント トゥが随分ポジティブ方向になっておりましたので調整。

                      これで 快適に走っていただけます。


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2016年08月22日

A1 エアコン修理

連休前のことですが、2013年式アウディA1 のお客様から電話をいただき 「突然エアコンが全く効かなくなった」とのことでした。 
この電話の時点で 私はコンプレッシャー不良かな〜?と想像しておりましたが、まずは原因究明のため ご来店いただき、各種点検。
すると 悪いのは プレッシャースイッチのようです。 すぐにパーツの手配をしたいところですが、生憎メーカーは すでに連休中で・・・
仕方なく連休明けの手配となってしまいました。

写真のパーツが交換したプレッシャースイッチとOリングです。

交換後は、何事もなかったかのように 快適に。 
最後の仕上げにワコーズ エアコン添加剤のPAC-Pを添加して 完成。

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2016年03月23日

A1 Sトロニックオイル交換

2012年式Audi A1 Sトロニックオイル、エンジンオイル、オイルフィルター交換です。
このミッションは、7速の乾式となりますので、オイル量は 少ないですね。

ただし 入れるのには、専用工具が必要となります。

この工具さえあれば、作業自体は簡単です。   用意したオイルはアウディ純正品です。(写真1枚目)
写真2枚目は、抜き取ったオイル、あたりまえですが、真っ黒です。


エンジンオイルとオイルフィルターは、モチュール スペシフィックとアウディ純正フィルターで ささっと終了。

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2015年10月25日

A1 タイヤ交換

2012年式 アウディA1 タイヤ交換のご依頼。
3種類の見積もりから 選んでいただいたのは、ミシュランPS3 215/45-16 90V AO
                       はい、アウディ承認タイヤです。

今までのタイヤは、純正装着のコンチネンタル プレミアムコンタクト2 からの交換となります。

ホイールはアウディ純正ですが、この機会にグロスブラックに塗装してリフレッシュ。
これで、夏 冬 とも グロスブラックのホイールとなりました。

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2015年07月19日

A1 フロントリップ交換

アウディA1 フロントリップスポイラーの交換です。
この車両はKW(カーヴェー)の車高調整キットは入っているため、車高が低くなっています。 そのため ちょっと油断していると リップスポイラーを擦ってしまい、写真1枚目のようになってしまいました。
写真は右前角ですが、反対の左前は もっと酷い状態。

写真2枚目のパーツ 2点を用意して、交換します。 (写真は、2点を組み付け済み)

写真3枚目 新品パーツのアップ。

予定では、30分もあれば 交換できるであろう と始めましたが、これが なかなか大変。  本来はフロントバンパー脱着で作業するようですね。 
              今回は知恵を使って、バンパーは そのままで 交換完了。

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2014年09月30日

A1 アライメント

少し前の作業となりますが、アウディA1 4ホイールアライメント測定調整をしました。
いつもは、アウディA6を ご入庫いただいておりますが、今回は 奥様の車両としてA1を購入され、早速アライメントのご依頼をいただしだいです。
以前にA6で アライメント作業をさせていただき、「思いのほか 走行フィールがよくなった」とのことで
A1も 同じように よくなるであろう との思惑で・・。

測定結果は、やはり 狂っている(メーカー許容誤差を超えている)状態でした。
                   フロントトゥを左右調整し、かなり よくなりましたよ。

このように たとえ新車でも 案外狂っているもんなんです。

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2014年07月17日

A1とミニ

1407171アウディA1 バッテリー交換です。   アイドリングストップ付き車に対応できる バルタのAGMを選択。(写真1枚目)

バッテリー搭載位置が後ろ(スペアタイヤ下)のため、エンジンルームにバッテリー接続用端子が付いているので、これを利用して、交換作業中の電源を確保。
ひと手間かけましたので、オーディオのメモリーなどが失われることなく完了。


続いて、BMWミニ クロスオーバー、当店初入庫の車両。   名前はミニですが、駐車場でVWルポと並ぶと 大きいこと 大きいこと。

ドアミラーカバーとフロントグリルに付けるゴーバッジの取り付け。

写真2枚目が ドアミラーカバー取り付け前。

写真3枚目が 取り付け後。   カラフルで お洒落になりました〜。

写真4枚目 ゴーバッジ取り付け後。  お客様のご希望により 2個 取り付け。

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2014年05月30日

ボクスターと993、A1

先日から お預かりしているポルシェ ボクスター。
今日はイグニッションスイッチの交換です。   電源フューズのチェックが済んだところで、入庫時に{キーを抜いてもメーター内 警告灯がついたまま}の状態が一度だけありました。
その後は良いように見えましたが、暗電流を測定すると2A以上流れていましたので、このパーツを交換。

この部品はアウディもポルシェでも よく壊れるパーツで有名ですね。

いつもアウディとポルシェの両方で部品の価格を調べて 安い方で注文しています。  今回は 初めてポルシェの方が安いではないですか!
    まあ、こんなこともあるんですね〜。

続いてポルシェ993とアウディA1は、ECUチューニング デジタルスピードの施工。
いつものように デジタルスピードさんに当店まで出張していただき作業してもらいました。

この2台は どちらもOBD2ポートからの読み書きができないタイプですから、車両からエンジンECUを取り外しての作業ですね。

最後にデジタルスピードさんにお願いして ボッシュ診断機KTSでボクスターのフォルトチェックとリセットをしてもらいました。   なんとも グッドなタイミングでした(笑)

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