ゴルフ7

2020年07月04日

S1、ゴルフ7、アップ

今日のエボリューションは、久しぶりに作業予約が埋まりました〜。
2017年式アウディS1  4ホイールアライメント測定、調整からスタート。
測定してみるとフロントトータルトーがマイナス6.7ミリと大きく狂っていましたので調整。

最後に診断機を接続し、各種ECUの診断を。  全部で6個のフォルトを拾っていました。

続いてゴルフ7.5 DSGオイル交換。 乾式7速ですから、すぐ作業にかかれます。
写真1枚目 親油を注入中。

写真2枚目 とっても便利な、VW、アウディ専用工具(SST)これがあると、無いとでは大違い。 無いと きっちり規定量入れることができません。

写真3枚目 抜き取ったオイル、真っ黒ですね。

最後は2013年式VWアップ、タイヤ交換です。 選んでいただいたのは、165/70-14 81T コンチネンタル CEC5 VW専用品。 同時にチューブレスバルブも交換完了。

皆さん きっちりと予約時間どおりに ご来店いただきましたので、重なることなく作業が進行できました。

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2020年06月13日

エアコン ゴルフ7とXE

2018年式VWゴルフ7 バリアント ハイライン ドライブレコーダー取り付けとエアコンリフレッシュ作業にて ご入庫いただきました。
選んでいただいたのはユピテル SN-SV70d 指定店専用モデルです。 何といってもスマートに、スタイリッシュに取り付けれるのは、この筒形タイプですね。
ゴルフ7はAピラーの内張りが外しにくいのですが、当店では何台も作業しており、慣れていますからスムーズに進みます。 またグローブボックスのストッパーゴムが作業前の確認で2個とも付いていない状態でした。 メカニックから「分解すると中から発見される場合もあります」と説明させていただき、作業開始。   予想が的中し、内部から脱落した部品を1個発見しましたので、所定の位置に戻して組み込み完了。
             残りの1個はまたの機会に付けることに。
続いてエアコンリフレッシュ作業開始。 こちらは抜き取りガス量350gと規定量の500gから150gも少ない状態でした。 吹き出し口温度は作業前11.4℃から作業後8.4℃ と3℃下がりました〜。
これで本来の性能(効率)がでますし、エアコンシステムの負荷も少なく、長持ちします。

本日2台目は2018年式ジャガーXEディーゼル いつものエンジンオイル交換とエアコンリフレッシュ作業にて ご入庫いただきました。
オイルはいつも使っていただいておりますモチュール8100X-cleanです。 ジャガー純正ドレーンボルトも同時交換いたします。 
今このブログを書いていて気が付きましたが、このボルト、価格が少しだけ下がりましたね。
エアコンリフレッシュは抜き取ったガス量622gで規定量550gと 珍しいことに入れすぎです。
正しい量を注入し、吹き出し口温度は、作業前9.4℃から作業後7℃ と2.4℃下がりました〜。

ガス量は多すぎても、少なすぎてもエアコンシステムにとって良くないです。

写真1枚目 取り付けたユピテル ドライブレコーダー。

写真2枚目 XEから抜き取ったエンジンオイルの一部(お客様確認用)と外したドレーンボルト。 このボルトにゴム製Oリングがくっついている構造です。

写真3枚目 エアコンリフレッシュ作業の結果表(お客様に提出するもの)です。 これはXEのもの。


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2020年06月06日

ゴルフ7バリアント B6からB8へ

2016年式VWゴルフ7バリアント ビルシュタインのB6 (純正形状ダンパー)を取り付け済みの車両ですが、「リアの挙動が気に入らない・・・」ということで、今度はスプリング交換をご希望です。
この場合は、ショートストロークダンパーが必要となりますので、ビルシュタインでいうところの B8 (ショートダンパー)が必要です。 このあたりの説明を 私の下手なマンガを交えて詳細説明させていただきました。

色々な方法がある中から、B8 とアイバッハスプリングで組み合わせることに。
ここで 一番肝心となるのは リアのバンプラバー選び です。 これを上手くやらないとストロークを確保できませんので、非常に重要なんです。
リアのバンプラバーは外径、内径が同じで全長が短いものを探せばOKですが、これ なかなか時間がかかる仕事。おまけにバンプラバー下側に付くダストブーツも現車のものが使えるとベターですので、この組み合わせ可否も、あわせて調べます。 VW、アウディのパーツリストから純正装着品の品番を調べ、これよりも短くて使えそうなものを幾つかピックアップ。 そして別の方法(ソフト)でこれらの品番から各種寸法を割り出します。
今回のように同寸法のものが複数出てきた場合は、金額の安いものや、在庫状況等も含めて絞り込んでいくんです。 
ここまでで 早くて1時間、遅いと3時間以上かかる場合も 多々ありますね。

お客様はとっても敏感な方なので、ひょっとすると今ついているB6がストローク不足になっている可能性もありうる話。  交換作業ついでに、今までの有効ストロークを測定してみると約30ミリ。
この数値で B6の減衰力とゴルフのリアロワアームのレバー比から考えると、私はストローク不足だと思います。 これでは 簡単に(しょっちゅう)バンプタッチしてしまいそうなので。

今度は車高が下がりますから、さらにストローク不足になりやすいこととなりますが、B8+私が選んだ他車種用純正バンプラバーの組み合わせによって、有効ストローク約70ミリ、確保に成功。

これでビルシュタインダンパーの性能が フルに発揮されることとなるでしょう。


写真1枚目 用意したゴム類、今回はすべてVW純正品を選択。

写真2枚目 フロント 上側がB8、下側がB6です。 ケース長は同じで、ロッド長のみショート。

写真3枚目 リア 上側がB8、下側がB6です。 ケース長は同じで、ロッド長のみショート。

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2020年05月30日

フィットとゴルフ7

2005301本日1台目は平成19年式ホンダ フィットから。 HKS車高調整キットのリアダンパーダストブーツが破れてしまった とのことで、パーツを取り寄せし、交換。
この作業中にエアコンリフレッシュ作業も同時進行。 

ついでに4ホイールアライメント測定、調整にて「フロントキャンバーを少し起こす方向(ポジ方向)にしたい」 とのこと。
測定してみると左前キャンバーが-4度22分でしたので、取り付け済みの社外キャンバー調整ボルトにて
一杯まで調整し-2度47分とし、右と揃えました。

スラスト角はゼロで抜群に良い状態です。 鈴鹿サーキットの130Rでリアをタイヤバリアにヒットしたとのことでしたが、上手い具合に当たり、アライメントが良くなっておりました(笑)

2台目は2016年式VWゴルフ7GTI ユピテルレーザー式オービス対応レーダー LS10 を取り付け。
先週ご注文いただいた時点でメーカー欠品中でしたが、入荷いたしました〜。

現在もメーカー欠品中が続いておりますが、当店には在庫1個だけですが、有ります。



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2020年05月24日

DSG 2台とC6 タイヤ

2015年式VWゴルフ7R DSGオイル交換で ご入庫いただきました。 この車両は湿式6速 となりますので、昨日から お預かりし、ひたすら冷却  といっても ただ単に 冷めるのを待つだけですが。

オイル温度が30℃以下になれば、あとは いつものとおり。 沢山の台数をこなしておりますのでスムーズに進みます。
最後の油量調整は診断機を繋いで、温度をモニターして、調整。  はい、出来上がり〜。

続いて2台目は、2007年式シトロエンC6 タイヤ交換です。この車両は純正18インチから純正の17インチにホイールを変更済み。(本国では17インチが標準で18インチはオプション)(日本仕様は18インチ標準)  拘りで 本国より取り寄せされております。

今までのタイヤ(ミシュラン プライマシー3)もご購入いただいたのですが、早いんもので もう4年前。 今回もミシュランで プライマシー4 となりました。

3台目は、2016年式VWゴルフ7バリアントRライン。  本日2台目のDSGオイル交換とプラグ交換。
こちらの車両は乾式7速となりますので、すぐに作業を開始できます。 抜き取ったらSST(専用工具)を車両に取り付けオイルを入れるだけ。 ちなみに入れる量はミッション型式によって違いますので注意が必要です。

写真1枚目 1台目のゴルフR 湿式6速のDSGパーツ。

写真2枚目、3枚目 シトロエンC6 タイヤ交換完成。

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2020年05月02日

ゴルフ7.5 オイルとエアコン

20050232018年式VW ゴルフ7 ワゴン 通称7.5ですね。 エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンリフレッシュにて ご入庫いただきました。 
エンジンオイルは いつも使っていただいておりますモチュール スペシフィック(VW、アウディ専用オイル)を使用。
オイルフィルターとドレーンガスケットも交換し、サクサクと終了。

最後はTEXA製エアコンガス回収機780R を使用して、エアコンリフレッシュ作業。
この機械、新ガス 1234yf と旧ガス 134a の2つのガスに対応しておりますので、最新車両もOKです。

この車両の回収ガス量は写真のとおり、386g  規定量500gですから、随分少ないです。 作業前吹き出し口温度は 10.7℃、真空引き、圧力保持テストと進め、抜き取った(ガスといっしょに抜けた)オイルは廃棄し、蛍光剤入りの新油を注油、規定量ぴったりのガス500gを充填。
吹き出し口温度は 7.7℃となりました。

この車両の年式から換算すると40〜50gぐらい少ないのであれば、納得なのですが、この個体は少なすぎでしたね。

でも、この作業で効率が良くなり、吹き出し口温度も下がり、エアコンシステムの耐久性も上がりますので、作業依頼していただき、よかったです。


 


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2020年04月26日

ゴルフ7 続き

2004264昨日から続き作業のVW ゴルフ7 GTI 昨日のタイヤ交換時に取り付けボルトとロックボルトがサビサビなのを発見。  特にロックボルトが酷い状態。  一部ネジ山がなくなってしまっております。(写真1枚目 左)

これは 交換するしかない ということで、写真1枚目 右を用意。
取り付けから5年で これだけ 錆びるのは・・・・走行距離が極端に少なく(1万5千キロ/5年間)、青空駐車なので、水(雨水)が溜まってしまったのでしょう。 ホイールのスポーク部にあります 穴も影響していると思われます。

次はエアコンリフレッシュ作業。 抜き取ったガス量は325g、規定量500gですから、随分抜けたことになりますね。 作業後は規定量ぴったりのガス量になり、吹き出し口温度も8.7℃から6.7℃となりました。

最後はDSGオイル交換。 私的にはまだ先で良いのでは。 と提案させていただきましたが、やることに。   
抜き取ったオイルは 私の予想より汚れていましたので、やっておいて よかったです。
          比較的綺麗な状態の内に交換できましたから。

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2020年04月25日

ゴルフ7 タイヤ交換 2台

20042512015年式VWゴルフワゴン タイヤ交換で ご入庫いただきました。 
サイズは225/45-17で、3種類の見積から、選んでいただいたのはVW認証タイヤのコンチネンタルCSC5 です。
サクサクと交換作業し、最後に診断機にて各種ECUのフォルトチェックとCCAテスターによるバッテリー診断。  ここで バッテリーCCA値が63%となっていました。
これは 早急に交換が必要です。  
        75%になったら 交換するのがベストですから・・。70%になると 条件によってエンジン始動できない可能性が出てきます。

即、ご注文をいただき、メーカーさんに手配。  なんとか本日発送(土曜日)、明日(日曜日)着予定。  あとは、バッテリー上がりで始動できなくなる前に交換作業を完了しないといけませんね。

続いて2台目は、2015年式VW ゴルフGTI タイヤ交換、DSGオイル交換、エアコンリフレッシュ、4ホイールアライメント測定、調整にて ご入庫いただきました。
タイヤは指名買い、ミシュランPS4 225/45-17 です。
ホイールは以前に ご購入いただいたBBS鍛造ですね。          続きは また明日。


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2020年04月18日

ゴルフ7 GTI DSGオイル交換

2016年式VW ゴルフ7 GTI DSGオイル交換で ご入庫いただきました。
走行距離6万キロで 当店にて2回目の交換です。

サーキット走行もされている お客様ですからDSGオイルフィルターハウジングも交換することにいたしました。(写真1枚目参照)

写真2枚目 左から この車両の抜き取ったオイル、油量調整でオーバーフローしたオイル。 
ひとつ空いて、先日交換のゴルフ5 R32 DSGオイルの抜き取ったオイル、油量調整でオーバーフローしたオイル。 こちらの車両は8万キロで4回目の交換です。


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2020年04月11日

ジムニーオイル交換など

スズキ ジムニー エンジンオイル、フィルター、ミッションオイル交換で ご入庫いただきました。
使っていただいているオイルはモチュール300Vパワーレーシング。 前車のダイハツ コペンから使っていただいております。 
このオイル 一度使うと もう やめられなくなりますよね。 それぐらいフィーリングが良いんです。

ミッションオイル(MTオイル)は 納車から約1年ですが 「時折入りが しぶい時がある」とのことで、オイル交換してみることに。

モチュールギアFF-LSDタイプ2を使用。 さてインプレッションは いかがなものか。

本日2台目の作業はVWゴルフ7クラブスポーツ トラックエディション。  作業後に4ホイールアライメント測定、調整のご予約もいただきました〜。  ありがたいことです。

本日3台目は2014年式VWシャラン エンジンオイル、DSGオイル交換で ご入庫いただきました。
まずはエンジンオイル交換から始めます。

一方DSGオイルは35℃以下に冷えないと作業できませんので、明日の朝まで冷えるのを待ちます。

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