シャラン
2026年06月20日
シャラン エアコン
2019年式VW シャラン 2.0 TDI エアコンリフレッシュ作業とワコーズ添加剤PAC-L にて ご入庫いただきました。 この車両は2019年の新車時に同じエアコンリフレッシュ作業をさせていただいており、その時は吹き出し口温度が1℃下がりました。
早いもので それから7年経過し、再度同作業のご依頼です。
低圧側と高圧側に機械を接続し、車種を選ぶと あとは自動で行っていきます。
回収できたガス量は620g で規定量が875gですから約7年で255g抜けてしまったことになり、単純計算で36g/年 です。 標準値といわれている20〜25g/年 と比較すると少々多いですが、まあOKでしょう。
吹き出し口温度は6℃も下がりました。
次回の作業は7年後ではなく、3〜4年後ぐらいが 良さそうです。
ワコーズのエアコン添加剤ですが、いくつかの種類(同メーカーで)がありますが、当店が使用しているPAC-Lが もっとも高性能なもの とのことです。
早いもので それから7年経過し、再度同作業のご依頼です。
低圧側と高圧側に機械を接続し、車種を選ぶと あとは自動で行っていきます。
回収できたガス量は620g で規定量が875gですから約7年で255g抜けてしまったことになり、単純計算で36g/年 です。 標準値といわれている20〜25g/年 と比較すると少々多いですが、まあOKでしょう。
吹き出し口温度は6℃も下がりました。
次回の作業は7年後ではなく、3〜4年後ぐらいが 良さそうです。
ワコーズのエアコン添加剤ですが、いくつかの種類(同メーカーで)がありますが、当店が使用しているPAC-Lが もっとも高性能なもの とのことです。
evooyaji at 11:18|Permalink│Comments(0)│
2026年03月11日
シャラン 脱着と
2019年式 VW シャラン TDI スタッドレスからサマータイヤに付け替え(いわゆる脱着)作業で ご入庫。 ついでにエンジンオイル交換も。
オイルは いつも使っていただいているモチュールのVW、アウディ専用オイル スペシフィック504.507 5W30です。
VW、アウディ認証の504.507は粘度が新旧で2種類(0W30と5W30)となりますので、車両年式に応じて使い分けが必要となります。 一方 508.509 は0W20 の1種類です。
オイルは いつも使っていただいているモチュールのVW、アウディ専用オイル スペシフィック504.507 5W30です。
VW、アウディ認証の504.507は粘度が新旧で2種類(0W30と5W30)となりますので、車両年式に応じて使い分けが必要となります。 一方 508.509 は0W20 の1種類です。
evooyaji at 12:42|Permalink│Comments(0)│
2024年05月02日
シャラン 脱着と
2015年式 VW シャラン スタッドレスから夏タイヤへの脱着作業と、バッテリーCCA値測定で ご入庫いただきました。
脱着作業をサクサクと終了し、バッテリー測定をしましたが、これは早々にバッテリー交換をするのが賢明な数値。 ということで、後日再入庫いただき、エンジンオイルとバッテリーを交換することとなりました。
脱着作業をサクサクと終了し、バッテリー測定をしましたが、これは早々にバッテリー交換をするのが賢明な数値。 ということで、後日再入庫いただき、エンジンオイルとバッテリーを交換することとなりました。
evooyaji at 11:46|Permalink│Comments(0)│
2023年07月14日
シャランとトゥーラン
5月に色々とメンテナンスせせていただいたVW シャラン 今回は4ホイールアライメント測定、調整と12ヶ月法定点検で ご入庫いただきました。急遽 ホイールバランス調整とエアコンリフレッシュ作業を追加でいただき、合わせて作業いたします。
エアコンリフレッシュは、抜き取ったガス量423g 規定量950g ですから527gも少ない状態。
後の診断機によるチェックでエアコンガス量過少 とエラーログがありましたので、リセット。
替わってトゥーランは これまたエアコンリフレッシュ作業で ご入庫いただいたのですが、ボンネットを開けると、ファンベルト廻りにゴムの破片が大量にあり、チェックしていくと、なんとラジエーターが規定の位置から外れており、エンジンに もたれかかった状態。 これによりエアコンゴムホースと電動ファンが接触し、ホースを削っていました。
これでは、今日の作業を進められませんので、一旦中止。
不幸中の幸いで、中古車屋さんで加入した 保険で修理できるとのことでしたので、良かったですね。
それにしても これは どうしたことなのか?
evooyaji at 19:20|Permalink│Comments(2)│
2023年05月20日
シャラン DSGとブッシュ 2
昨日からの続き作業で、LLCを注入したら 次はDSGオイル交換。もちろん湿式ですからフィルターも交換します。
走行5万8千キロで、抜き取ったオイルは真っ黒です。(写真1枚目 参照)やはり 遅くても3〜4万キロごとの交換ですね。
重量のあるシャランや4WD車は3万キロ以内の交換をおすすめします。(湿式は)
続いて写真2枚目のワコーズRECS 150ccを注入。 薬剤をセットしたら あとはアイドリングで吸い込ませていきます。
このあと試運転してからDSGのキャリブレーション。
そしてエンジンオイル、オイルフィルター交換。 オイルはおすすめのモチュール スペシフィック504.507です。
写真3枚目、4枚目 右ワイパーアーム部の水抜き穴が5個中3個詰まっておりましたので、貫通させました。水の流れが悪く、溜まっていたのが汚れで確認できます。
これにて 4ホイールアライメントと12ヶ月点検(1年点検)を残して 一旦お返し。
まあ、1年点検は7月で良いですから。



evooyaji at 17:57|Permalink│Comments(2)│
2023年05月19日
シャラン DSGとブッシュ
2015年式VW シャラン 1.4ツインチャージャー DSGオイル、ロワアームブッシュ、エンジンオイル等交換、12ヶ月法定点検で 先月 ご予約いただきました。パーツが揃い、あとは入庫待ちとなった連休中に「水漏れした」と連絡いただき、確認するとウォーターポンプから漏れています。 お客様からは「2019年に保証で交換済み」とのことでしたが、また漏れていますから、交換するしかないです。
ということで、ウォーターポンプ、LLC、そしてベルト2本、ワコーズRECSが追加となりました。
本日からお預かりして作業開始。
一番初めにウォーターポンプ交換から始めたいところですが、まだ熱いのでロワアームブッシュ後側から作業。
写真2枚目、3枚目 外したブッシュは まれに見るほど千切れが進行した状態。 危ないところでした。
写真4枚目 ウォータポンプが外れたところ。 外したものは、軸がグラグラでした。
続いてエンジン(水温)が冷えてきましたので、ウォーターポンプ作業を進めます。
納期がきついので ここから残業し、21時まで作業。 あとはLLCを注入するところまで進めました。



evooyaji at 13:21|Permalink│Comments(0)│
2022年12月26日
シャラン ブッシュ交換
2017年式 VW シャラン 走行8万4千キロ 先日の1年点検にて、フロントロワアームブッシュが千切れていましたので交換となりました。実は この車両、去年の7月にタイヤ交換させていただいた際にも この件をお伝えしました。
でも 行き違いがあり、お客様は 既に交換済み と思われていたので、今回 交換となってしまいました。
その他バッテリーCCA値も低いので、こちらも交換。
またポーレンフィルターもかなりの汚れ具合でしたので、交換をおすすめ。 こちらは「2年ぐらい替えてないかな?」とのことでした。
DSGオイルは、交換歴無し とのことでしたので、距離が進んでおりますが、思い切って交換することになりました。 でも抜いたオイルは 想像よりも綺麗で、真っ黒ではなかったです。
この件をお伝えすると「交換したかも?」とのことで、私も ほっとしました。
湿式6速DSGで2WDの場合は4万キロ走行ごとの交換をおすすめいたします。
ひととおり、メンテナンスできましたので、あと残るは点火系の不良。エンジンECU診断でミスファイアーが出ておりますので・・・。
写真2枚目 左が TT-RS用 ブッシュ に打ち替え済み、右が交換前。
写真3枚目 外したブッシュ、4ヶ所の接続部ですが、1ヶ所は完全に破断、他の3ヶ所は亀裂がかなり進行しております。
写真4枚目 ポーレンフィルター新旧。 どちらも マン製のフレシャスプラスです。



evooyaji at 16:09|Permalink│Comments(0)│
2022年12月06日
シャラン バッテリー交換
2019年式VW シャラン TDI バッテリー交換とタイヤの脱着(サマータイヤからスタッドレス)で ご入庫いただきました。
先に脱着作業を行い、次にバッテリー交換、最後に診断機を接続して バッテリー設定をしたら完成。
車両ECUにバッテリーメーカーなどを書き換えて学習させる作業ですね。
先に脱着作業を行い、次にバッテリー交換、最後に診断機を接続して バッテリー設定をしたら完成。
車両ECUにバッテリーメーカーなどを書き換えて学習させる作業ですね。
evooyaji at 18:07|Permalink│Comments(0)│
2022年03月10日
シャラン脱着とオイル交換
2019年式 VW シャラン TDI スタッドレスから夏タイヤへの脱着作業とエンジンオイル交換で ご入庫いただきました。オイルは いつのも使っていただいているモチュール スペシフィック504.507です。
ディーゼル車はガソリン車よりもオイル交換が重要ですね。
来週は もう1台の アウディA6 も スタッドレスから夏タイヤへ脱着予約をいただきました〜。
evooyaji at 10:04|Permalink│Comments(0)│
2021年07月25日
シャラン タイヤ交換
先月エンジンオイル交換させていただいた、2017年式VW シャラン 今日はタイヤ交換で ご入庫いただきました。
先月いくつかの見積の中から選んでいただいたのはコンチネンタル プレミアムコンタクト6(以下CPC6) です。
皆さん ご存じのようにシャランのタイヤはコンチシール となり、車両にはスペアタイヤもパンク修理キットも装備されておりません。
よって、今度のCPC6 は、コンチシールではなく、通常のタイプとなりますので、パンク修理キットが必要となります。
外した右前タイヤは写真1枚目のとおり、内側が片べりし、ワイヤーが出てきています。
この車両、フロントロワアームブッシュ後側が千切れており、ホイールアライメントが狂ったために、内べり していまったようです。
早めにブッシュ交換することをおすすめさせていただきました。
写真2枚目 外したタイヤはコンチネンタル プレミアムコンタクト2 のコンチシールですから、内部には こんなシールが張り付いています。


先月いくつかの見積の中から選んでいただいたのはコンチネンタル プレミアムコンタクト6(以下CPC6) です。
皆さん ご存じのようにシャランのタイヤはコンチシール となり、車両にはスペアタイヤもパンク修理キットも装備されておりません。
よって、今度のCPC6 は、コンチシールではなく、通常のタイプとなりますので、パンク修理キットが必要となります。
外した右前タイヤは写真1枚目のとおり、内側が片べりし、ワイヤーが出てきています。
この車両、フロントロワアームブッシュ後側が千切れており、ホイールアライメントが狂ったために、内べり していまったようです。
早めにブッシュ交換することをおすすめさせていただきました。
写真2枚目 外したタイヤはコンチネンタル プレミアムコンタクト2 のコンチシールですから、内部には こんなシールが張り付いています。


evooyaji at 18:25|Permalink│Comments(0)│