AMG エーエムジー

2021年07月07日

C63S グリル交換 3

2107071先週 もう1台の車両(C63S クーペ後期)から外したパナメリカーナグリルを 今度はC63S セダン前期に取り付け。

同じ作業を3回目となりますので、少しずつ早く出来るようになりました。

写真1枚目 フロントバンパーが外れた状態。 よ〜く見ると・・・。

写真2枚目 エアコンコンデンサー前とエンジンオイルクーラー上には枯れ葉やタバコの吸い殻が・・・・

写真3枚目 左右のインタークーラー前にも枯れ葉。  これらを清掃してから 組み込んでいきます。

写真4枚目 完成。  ボディカラーはマットシルバーで渋いです。  

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2021年07月02日

C63S グリル交換

21070212016年式AMG C63S クーペ 1カ月半ほど前にパナメリカーナグリルに交換させていただいた車両ですが、今回は純正戻し作業で ご入庫いただきました。
この車両は売却とのことで、もう1台お持ちのC63S セダンに このパーツを付けることとなりました。

            それにしてもC63Sを 2台所有は凄いです。


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2021年05月21日

AMG C63S グリル交換 2

2105212昨日から作業のAMG エーエムジーC63S クーペ 
エンブレムを取り付け、グリルを固定したら、アルミリベット3ヶ所打ち込み折り返し。

写真3枚目 完成。 随分イメージが違いますね。

写真4枚目 リアロワアームの内側がシム式のキャンバー調整になっています。 同じC63Sでもセダンは調整出来ない構造ですから、クーペのみ この調整可能な構造のようです。 

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2021年05月20日

AMG C63S グリル交換 1

21052012016年式AMG C63S クーペ グリル交換で ご入庫いただきました。
パナメリカーナグリルに交換するのですが、「よくある社外品では精度が悪いのでダメ、純正品でないと」 とのことで、MB純正グリルです。

まずは、バンパー外しからスタート。 外れると中から現れたA/Cコンデンサー、オイルクーラー、インタークーラー2個の前面に枯れ葉が積もり、コア2段分ほど隠れているところもありました。
メカニック2人が作業している間、私と家内でピンセットと掃除機を使って、綺麗にお掃除。

本題のグリルはバンパーを外しただけでは外れなくて、バンパー裏側のアルミリベット4ヶ所(写真2枚目)も外さないとダメ。 ここで純正リベットを調べると、308円/1個、ということで、3ヶ所だけ外してできないか?試してみると これでOK   308円節約しました〜。

グリル中央のエンブレムは、裏側のクリップ部の形状が違っており(写真3枚目、4枚目)、移植はできないので、新たにパナメリカーナグリル用のエンブレムを購入することに。
これ見た目以上に高額で51920円でした。    グリルが68970円なので・・・。 

このあたりのパーツがAMG専用品のため、高額な設定なんでしょうか。

組み付けは また明日。

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2020年07月30日

C63S アライメント

2カ月ほど前にKW (カーベー)HAS (ハイトアジャスタブルスプリング)を純正に戻す作業をさせていただいたAMG C63S 右ハンドル。
今日は4ホイールアライメント測定、調整とエンジンアンダーカバーのタッピングビス2本とクリップナット1個も用意してありますので、取り付けます。 このパーツの品番を調べるのに少々時間がかかりましたが、無事に正しいものを入手でき、取り付け完了。

写真1枚目 用意したパーツ。

写真2枚目 アライメントテスターのオプション品、MB(AMG含む)専用アタッチメント。 指先の棒5本が純正ホイールの取り付けボルト脇の穴に ぴったりと嵌って固定できます。

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2020年05月22日

C63S KWスプリング

2005222先日KW(カーベー)のHAS (ハイトアジャスタブルスプリング)を外して純正に戻す作業をさせていただいたが、今日は次の車両にKWを移植。
        次の車両もまたAMG C63S エディション1 
右ハンドルから左ハンドル、シルバーから白へと変化しました。

同じ作業3回目ですから、早く交換できるようになり5時間半ほどで終了。
      あとは、1か月後に4ホイールアライメント測定、調整で完成です。

写真2枚目は、この車両とは関係ありませんが、インパクトレンチ用の新しい工具を3つ購入しました。
右から1/2のトリプルスクエアM12、トリプルスクエアM16ビット(1インチのソケットに入れる)、トリプルスクエアM14ビット(1インチのソケットに入れる)です。

いつも同じことを書いていますが、工具は どれだけ買っても終わりがないですね〜。 
欲しいものが次から次へと出てきますが、いつも予算がなくて・・・。
       少しづつですが、増やしております。

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2020年05月19日

AMG C63S サス交換

20051912015年式AMG C63S セダン 右ハンドル 1年半ほど前にKW(カーベー)HAS (ハイトアジャスタブルスプリング)を取り付けさせていただいた車両です。
今日の作業は、 車両入れ替え ということで 純正スプリングに戻す作業。

一度やったことのある作業ですが、自由長の長い純正スプリングを入れるのが難儀ですね。
ついでに「アンダーカバーを擦ってしまい、外れてしまっているので、修正を・・・」とのこと。
確認すると左角が外れてプラプラになっています。 タッピングビス2本とクリップナット1個が無い状態。  次回アライメント調整時までにパーツを用意して、治すこととなりました。

写真は作業後のノーマル状態です。 

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2020年05月01日

AMG C43 続き

昨日タイヤ交換をしましたので、今日は4ホイールアライメント測定、調整からスタート。
このW205はリアキャンバー、フロントキャンバー、キャスターに調整機能が付いていないうえ、調整用ボルト対応にもなっていません。 よって、これらの個所は調整不可。

いつものようにMB専用アタッチメントを使って、ホイールの穴(アライメント用)に治具を差し込んで、測定スタート。

結果は、リアのトゥが見事に揃っており、調整の必要なし。 う〜ん、さすがAMG、一方フロントは、左右ともダメ。  あれ、AMGなのに?
トゥを左右調整して、完了。

続いてセンターデフ、フロントデフオイル交換。
それぞれのドレーンボルト、シール類を用意して、開始。
写真1枚目 フロントデフの抜いたオイル。 9千キロの割りに汚れています。

写真2枚目はセンターデフオイル。 こちらは、写真よりも綺麗でしたが、量が少ないのに びっくり。
こんなに少ない量(約50cc)でOKなんですね。


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2020年04月30日

AMG C43

2018年式 AMG C43 4マチック (W205) メンテナンスで ご入庫いただきました。
まずは、ツルツルのタイヤから。 今までのタイヤは、新車時からのダンロップ ランフラットでしたが、「今度はランフラットではないものを・・・」とのご希望です。
ミシュラン、ブリヂストン、コンチネンタルの3種類(コンチのみ前後MO品有り)の見積から、選んでいただいたのは、ミシュランPS4S サイズはフロント225/40-19、リア255/35-19 です。

写真1枚目 左が外したダンロップ、右が新品ミシュラン 外したものは内側、外側の両側が極端に摩耗しております。

写真2枚目 この写真の方が判りやすいですね。 トレッド面だけでなく、サイド部分も使っており、摩耗。 サイドウォールは薄々の状態で、危ないところでした。 こんな状態ですが、走行距離は9千キロです。
空気圧不足もありますが、アライメントが悪いのもあると思います。

一方リアは綺麗に摩耗しておりますが、こちらも同時交換いたします。

続いてエンジンオイル、オイルフィルター交換。 V6 3リッターツインターボですが オイル容量は7リッターと、思ったよりも入らないですね。

                                 明日に続く。

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2019年06月16日

N-BOXとAMG GT S

AMG GT S エアコンリフレッシュ作業で ご入庫いただきました。
「効きがイマイチ」とのことでしたが、吹き出し口温度を測定してみると11.7℃   確かに もう少し冷えてくれると良いです。
早速、作業開始。  抜き取った134aガス量は678g と規定量640g+-10gよりも多い状態。 
20分の真空引き後に圧力テストし、ガスを規定量充填。  
吹き出し口温度を測定すると6.3℃ と大きく改善。    これなら真夏も快適ですね。

ハンドクラフトのV8 4リッターツインターボエンジン かっちょえ〜、素敵ですぅ。 
               これで高速道路を走ったら さぞかし気持ちよさそうですね。

替わって ホンダ N-ワゴン エンジンオイル、バッテリー交換、そしてワコーズRECSの施工。
バッテリー交換後は、バッテリー内部抵抗値リセットが必要となりますが、上手くいきました。 
           これにて アイドリングストップ機能が復活です。


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