ボルボ

2019年11月10日

朝から色々と

ここのところでは、今日は珍しく 朝から色々な予約が一杯でした〜。  
                    皆様 ご予約いただき ありがとうございます。 
朝一番は2015年式アウディA3 (8V) エンジン不調(一瞬の息つき)の診断です。  以前に正規ディーラーさんに入庫するも、「解からない・・・」 で返却されてしまったそうです。
EPCランプ点灯で もちろんフォルトも拾っている(記録されている)のですが、なかなか絞り込めず。

一回目の当店ご来店時にワコーズ フューエル1を連続で2本注入し、様子をみてもらうと 「症状が出る頻度が かなり減った」とのことでしたが、ここから しばらくして、また頻繁に出るようになってしまいました。

今日は時間をかけて順番に絞り込みをし、3ステップ進みましたが、ここからのステップで不明な点が出てきましたので、私の宿題として 後日仕切りなおし とさせていただきました。

続いて2台目は、2014年式ボルボV70 T4 エンジンオイル、オイルフィルターの交換で ご入庫いただきました。 以前にバッテリー交換をさせていただいた車両ですが、オイル交換は初。
電話でご予約いただいた時点で ドレーンボルト、フィルターを手配、初なので品番検索、価格調べに少々手間取りました。
オイルフィルターが入荷するまで、当店にあるフィルターレンチで合うのか? 合わないのか? 心配しておりました。   まあ、お客様からお預かりしているボルボ用フィルターレンチ(V70機砲發△蠅泙垢里如何とかなるでしょ と思っていましたが、結果は もっと小さいサイズでVW、アウディ用でぴったりでした。
このサイズは3種類ほど工具を持っていますから、ばっちりです。
オイル量は調べたとおり4リッターぴったりでOK。

この車両と同時進行でVWポロGTI ワコーズのRECSを施工。  写真撮影を忘れており、液剤が残り僅かとなったところで気がつき、撮影。 (写真1枚目)
RECSといえば、先日2012年式VWシロッコのお客様にも施工していただきました。(写真2枚目)

写真3枚目 ポロGTI はポーレンフィルターも かなり汚れていましたので、交換となりました。

本日の作業は まだ2台(アウディTTとロータスエリーゼ)ありましたが、その内容は また後日。

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2018年10月25日

ボルボV70ヒーターコア交換3

ようやく ボルボV70 ヒーターコア交換が完了し、試運転5Kmほどを2回行い、今のところOKです。
いつも このブログに書いておりますが、こういった水漏れや、オイル漏れ、ガス漏れ等の修理は、1箇所直すと、また次に弱い箇所から漏れ出す ことが往々にしてありますから、2回戦、3回戦となることも 想定しております。              とは いっても 何事も無いことを祈るばかりです。
今回予想の倍以上の時間を要したのは、ばらしていくと 次々に問題が出てきまして・・・。
運転性側足元のパネルを外せば、ダッシュボード本体のパネルが刺さる部分が すでに折れておりダッシュボード表皮で繋がっているだけの状態。  これでは、まともに組み付けることができないので、2液性のエポキシで形を作り、再生。
また サイドシルカバーのクリップは 簡単に砕けてしまう といったことなど。

まあ19年前の車両ですから、致し方ないことではありますが・・・・。

LLCが付いて汚れてしまった樹脂パーツ3点は、水洗いをしたりと、何かと本作業以外の付随作業に時間を取られてしまいますね。 
     フロアーマット下側には 新聞紙を挟み込んで水分を出来るだけ除去してみました。
最後の診断機でチェックすると、ECM4050 燃料レベルセンサー異常 と。
試運転時には、4箇所有るダッシュボード上のエアコン吹き出し口で、1箇所だけ 妙に冷たい所あり。
店に戻り、吹き出し口温度測定してみると、左から75.2度、78.2度、45.3度、77.9度 
                            これは、どうして?



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2018年10月23日

ボルボV70ヒーターコア交換2

今日は朝から丸一日 ボルボV70 ヒーターコア交換です。
助手席側に続き、運転席側のフロアカーペットを剥がす(捲る)と、やはり こちらにも緑の液体が・・・。

                本来の作業よりも、掃除に一苦労ですね。

写真1枚目、2枚目 運転席側の様子。

写真3枚目 ヒーターコアが外れました〜。   アルミと樹脂サイドタンクのつなぎ目からの漏れかな?と想像しておりましたが、アルミ部分(フィン)から漏れていたようです。

まだ続きます。

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evooyaji at 19:26|PermalinkComments(0)

2018年10月21日

ボルボV70ヒーターコア交換

本日から お預かりの1999年式ボルボV70 AWD   ヒーターコアからの水漏れです。
まずは、助手席フロアカーペットをめくってみると、写真のとおり 
あちゃ〜予想よりも 漏れが酷いようでLLCが溜まっています。 幸いゴム系マットと同じくゴム系マットの間ですから、あまり染み込んでいないようです。
                     掃除をしておいて 乾燥させます。

まだまだ 先は長いです。

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2018年10月06日

ゴルフ6とV70

2011年式VWゴルフ6バリアント エンジンオイルとDSGオイル交換で ご入庫いただきました。
まずは、エンジンから進めます。  オイル銘柄は いつも使っていただいているモチュール スペシフィックで。
オイルフィルターは前回交換していただいておりますので、今回はオイルのみでOKです。

続いて乾式7速DSGオイルの交換。  これは、SST(専用工具)がないと 出来ない作業です。
この工具 とっても よく考えられております。   このミッション型式は容量1.7リッターですから、きっちりと合わせます。

写真1枚目 SST(専用工具)装着。  これにメカニック特製の容器を接続し、あとは ゆっくり入れていくだけですね。    今の季節は、比較的オイルが柔らかいので、早く入っていってくれます。  一方真冬は・・・・なかなか入っていかないので、交換ご希望の方は、なるべく暖かい(暑い)季節がベターだと思います。


本日2台目は、2013年式 ボルボV70掘DBA-BB4164TW バッテリー交換で ご入庫いただきました。
この型式 調べてみると4種類のバッテリータイプがあることが解かり、先日現車確認し、見積。
電話にて ご注文いただき、本日交換となりました。 
この車両のバッテリー交換は初でしたが、これも やり難い構造ですね。  キチキチの所に入っておりますし、それなりに大きいタイプですから、なんといっても重い、重い。


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2017年05月15日

V70 フューエルフィルター

昨日1999年式ボルボV70 AWD フューエルフィルターの交換をしました。
このフィルターはワンタッチカプラーで接続されておりますが、このカプラーが壊れてしまうと大変なことになってしまいますから、慎重に そ〜っと 外していきます。

無事に外れて ほっと いたしました〜。
ある程度年数が経過した車両は、何が起こるか 予測不能な部分が多々ありますから、いつもよりも時間をかけて慎重に。

外したフィルターは10万キロ走行の割りに 予想したよりも綺麗でした。

写真は 交換途中です。

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evooyaji at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)